エンパイアホテル内の写真
ホテルの中の様子です。
1階から3階まで聳え立つ大理石の柱です。
圧倒されます!
色も柄も素敵です。
窓は総ガラス張り。
地震が無い国の様で・・・。
どれだけの数の招待客?
日本も昔は「天皇陛下と妃殿下」の写真が貼ってあるのを良く見掛けたものですが・・・。
<トイレの控室>
ロビーの横のトイレは控室付き。
ここだけでも住めそうです!
ひっそりと置いてありましたが、ユニークなデザインで素敵でした。
対比が鮮やか!
これは割と普通な感じ。
バスルームはゴージャスでした。
ここも大理石。
ゆったり感がここにもありました。
隣接するゴルフ場は「ジャック・ニコラス」の設計だそうです。
★2回で書き切るつもりの「ブルネイ小旅行」でしたが、写真が多過ぎて・・・次回も「ブルネイ」になりそうです。
エンパイアホテル(The Empire Hotel)6つ星?
ブルネイで2泊したホテルです。
ホテル評価で5つ★が最高なのに、このホテルは6つ★とか・・・確かに豪華絢爛です。
海側から見たホテル。
気温は27度くらい、湿気も無く、最高の気候です。
敷地の広さに眼を見張ります。
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の二人が座る椅子ですね~。
<噴水>
海風が頬を優しく撫でながら、通り抜けて行く・・・。
プールの中に座って、椰子の実ジュースを飲む。
ウキウキです。
でも、ビールだったらもっとウキウキ!
ジュースと実の内側の白い部分が美味です。
マレーシアではこのバナナの花を茹でて食べます。
歯応えはシャキシャキしてますが、味は日本流に言うと”エグイ”のです。
湾を描いて白く続く砂浜に、たった1つの緑の双葉。
ほんの少し心を洗ってくれました!
★このホテルはかつては王室の迎賓館だったとか。
でも、ホテルの中で聞いた限りでは、オーナーは現王様の弟で、その彼の家を改築したとの話。
平日だったせいもあるのでしょうが、人影も疎らで、経営的には決して良いとは思えませんが、「そんな事は構うこっちゃないのよね、きっと」とは、我々のトークでした!
ホテル以外は何も無い場所でしたが、ホテルライフは大いにエンジョイ出来ました。
ホテル代は朝食ビュッフェ付き、2泊でRM635(約18,200円)、Air Asiaが往復RM280(約7,800円)なので、合計はわずか26,000円/人・・・価値ある小旅行でしたね~。
次回はホテル内を少し・・・。
エンパイア・ホテルのアドレスは以下です。
2泊3日のブルネイ
5か月以上前に申し込んでいたAir Asia利用の小旅行・・・ブルネイ(Brunei)と言う国へ行って来ました。
名前は知っていても、何処にあるか知らなかった国です。
実はマレーシアのご近所さんで、東マレーシアのボルネオ島の北部、海から直ぐの小さな島です。
何で有名か?
それは、とてもお金持ちの国と言う事・・・つまり、所得税が”0”、そして、学校や病院も全て無料、その上、60歳になると年金がもらえるそうですよ。
凄いですよね、そして、その資金源は「石油」です。
石油が出るのは強みですね~。
クアラルンプールのLCCT(Low Cost Carrier Tarminal)からの早朝便なので、まだ外は真っ暗。
飛行機らしくない飛行機です。
約2時間で到着。
早速、市内観光へ。
金色に輝く丸屋根は18金だそうです!
真っ青な空。
到る所に水上家屋があり、学校も警察も病院も全て水上にありました。
車社会ですが、モーターボートも重要な交通手段の様です。
5人乗って1時間で30ブルネイドル(約2,000円)、船頭さん(?)のゆっくりで丁寧で、そして、分かり易い英語の説明付きでした。
1ブルネイドル(約65円)で市内どこでも行けます。
手を挙げれば停まってくれるし、頼めば降ろしてくれます。
市内のバスセンターから沢山のバスが発着していて、そこから乗ればどこでも大丈夫。
タクシーが他の物価に比べて、非常に高いので、頑張ってバスを利用しました。
ただ、そのシステムが分かるまでは相当、苦労しましたが・・・。
でも、皆、とても親切で、一生懸命説明してくれて、写真を撮り終わるまで待っていてくれて、人心が良い方々でした。
1ブルネイドル=約1シンガポールドル=約65円です。
なお、シンガポールドルとブルネイドルも混ぜて払う事も可能で、ビックリ!
日本人には無い発想&習慣ですね。
チケットと言うか紙切れと言うか・・・。
ショッピングセンターの横の広場で一休み。
★大まかな印象は、やはり、「お金持ちの国」でした。
所得は低いのですが、GDPは高めなので豊かな雰囲気です。
それ故、犯罪とは縁遠い感じでした。
ただ、イスラム圏なので、「禁酒の国」と言う事は分かっていたのですが、情報が少なく、「ホテルではビールくらいは飲める」と高を括っていたのは大外れ、どこもかしこも「禁酒!」でがっかり。
その点は私と八重子さんにとっては困った事でしたね~。
公用語はマレー語ですが、英語は普通に通じるのは、やはり、イギリス領だった為の様です。
ブルネイの国の中にマレーシアとの国境があるそうですが、見に行けませんでした。
次回は、王様の弟の別荘をホテルの改築した豪華ホテルを紹介したいと思います。
追記:ブルネイ(Brunei)
ブルネイ・ダルサラーム国(ブルネイ・ダルサラームこく)、通称ブルネイは、東南アジア のイスラム教国 。カリマンタン島 (ボルネオ島)北部に位置し、北側を南シナ海 に面するほかは陸地ではマレーシア に取り囲まれている。首都 はバンダルスリブガワン 。元首 はハサナル・ボルキア 国王(スルターン )。
石油
や天然ガス
などの資源を多く埋蔵しており、経済的には非常に豊かで、ASEAN
の一員になっている
<フリー百科事典Wikipediaより>
タジン鍋で料理
タジン鍋で料理してみました。
八重子さんのご主人の和食レストランで仕入れたタジン鍋を譲ってもらったのです。
近所のアラビックレストランで食べた料理の真似・・・鶏モモの蒸し煮。
直径25㎝の広口で、結構大きめ。
模様も無く白と黒でシンプルデザインです。
これは日本への輸出用で、マレーシアで製造された製品。
ですから説明は全て日本語!
じゃがいも・人参・オクラ・ブラウンマッシュルームです。
鶏モモは塩・胡椒をして、お酒を少々振りかけました。
丁子(グローブ)とカルダモンと粒黒胡椒。
カルダモンは石鹸みたいな香りですが、カレーなどのは欠かせないスパイスですね。
30分経った頃から、キッチンには美味しそうな匂い漂って・・・。
見た目は余り美味しそうではないですね~。
結果は、鶏肉がジューシーで、野菜の旨味と共に最高に美味しかった!
蒸気の循環が旨味を出してくれるとか・・・。
油は一切使用しないので、ダイエットになる・・・と巷の話。
★こんなに簡単で、こんなに美味しくて・・・ヤミツキになりそうです!
どんな肉でも大丈夫そうですし、残り物の野菜を入れればOK!
このタジン鍋はRM150(約4,200円)、先日、日本に居る間に渋谷のLoftに行ったら、タジン鍋が棚の上にずらりと並んでいました。
花模様や縞模様など、美しいデザインでしたが、値段は見なかったので・・・。
塩味が少し、足りなかったのですが、実はアラビックレストランで食べた物にはオリーブの塩漬けが入っていました。
用意してあったのにすっかり忘れてしまって・・・次回は入れて料理してみます。
元々はモロッコ料理で、ラム肉が主ですが、本当に世界には色々な料理方法があるのですね~。
★★ブログは2月末までお休みします。
再開時には何卒、よろしくお願い致します。
豪雨と稲妻と大音響の雷
マレーシア的豪雨と稲妻と大音響の雷をUチューブに載せました。
耳をつんざく大音響!思わず飛び上がってしまうほどの大音響は雨音に消されてしまっていますが・・・聞こえますか?
この後、1時間後には晴天に・・・。
昨日、午後4時頃の事、まさにマレーシア的、自然現象の凄まじさ!でした。
http://www.youtube.com/watch?v=JV1m6R-c6OA
こんな可愛い雷さんではありません。
「ゴロゴロ」ではなく、「バリバリ!!!」ですね~。
★Uチューブへの登録は初挑戦、アップロードに2時間掛かってしまいましたが、以前からこの雷は載せてみたいと思っていたので・・・。
一応、成功でした。
豚・豚・豚の日
スペインのイベリコ豚の料理。
やはり、いきなり!の写真です。
皮はパリパリ、中身は見事にジューシー。
塩味ですがソースを付けて食べます。
ウィスキーで煮込んだ豚のスペアリブ。
ウィスキーの香りがプンプン、良い香り~~~。
左は細切りのポテトフライ。
オリーブの実も・・・。
その他、トマトと西瓜のサラダもオーダー。
そして、壁とトイレの飾りは・・・。
店の入り口にいます。
豚・豚・豚でしたが・・・。
実はご主人のベンちゃんの誕生日ディナーです。
ティラミスのバースデーケーキの上に手作りの「34歳」のカードが乗っています。
良く見ると、小さな豚が真中に!
スペインの習慣、願い事をしながら豚肉をカットしたお皿を割るとか・・・。
結構な音が店内に響きますが、何組も「ガシャーン、ガシャーン!」とやってました。
KLの中心街、Changkat Bukit Bintang通りにある有名なスペイン料理の店です。
ベンちゃん、34歳のお誕生日おめでとう!
★この店は2009年12月29日のブログで一度、紹介をしてますが・・・。
「El Cerdo」のHPページはこちら から。
幼稚園の教科書
姪の長男は5歳、幼稚園の年長さんです。
先日、教科書を見せてもらいました。
上は、Nama saya Ravi.
Nama(ナマ=ネーム、名前) で、saya(サヤ=私、私の) です。
「私の名前はラビです。」
「私は男の子です。」
その下は、「私の名前はノニです。」
「私は女の子です。」
一番下は「私の名前はスリです。」
「???」これがちょっと分かりません!
左下は唄の様です。
<アルファベット練習帳>
上手に掛けていますね。
数の数え方ですが・・・。
Kosong(コソン)、Satu(サツッ)、 Dua(デュァ)、Tiga(ティガ)、Empat(ウンパッ)、Lima(リマ)Enam(ウナム)、 Tujuu(トゥジュ)、Lapan(ラパン)、Sembilan(スンビラン) は0、1、2、3、4、5、6、7、8、9です。
私もやっと幼稚園生並みに、0~9までは数えられる様になりましたが、なかなか覚えられませんでした!
日本人で0~9の数字を英語で言えない人は殆どいませんよね~。
★随分と早くから教科書的な物を使うので驚きました!
この幼稚園は私立で、進学校的な雰囲気のある幼稚園なのですが・・・。
先程、日本の長男のお嫁さんに電話をして、同様の事をしているかどうか?を聞いてみました。
孫が通う日本の公立の幼稚園では”お勉強的な事”は一切しないそうです。
どちらが良いのか分かりませんが、ここではマレー系よりも中国系の親の方が非常に(時としてもの凄く)教育熱心だそうです。
”思いやり重視”よりも”教育が熾烈な社会の競争を勝ち抜く”と思っている、と巷では言われていますね~。
その結果は、さもありなん!
競争社会には強そうですね。
本場はやはり、本場もの
最近は「無印良品」でも、「骨肉茶(バクテー)の素」が売られているマレーシア料理。
本場は昨日のブログの港町「Klang」。
家系的に”食べる事が大好き”なので、食べたいと思ったら遠くにでも行ってしまう”濃い血”が身体を動かします!
そこで、息子を連れて車で30分、「Klang」のバクテー屋さんへ。
私は3度目ですけれど・・・。
迫力満点!
スープはハーブ茶がメイン。
ですから、見掛けほど脂っぽくありません!
人間は雑食動物・・・これを見ると”生き抜くための凄さ”を感じますね~。
でも、息子は「美味しい!」と感動の面持ち、食べさせ甲斐がありました!
栄養のバランスの為にオーダー。
これ、シャキシャキしていて食べ易く、深い緑色がいかにもビタミンが豊富そうです。
◆この国は生野菜を食べない習慣なのです、果物は沢山食べますが・・・。
私もだんだん、生野菜を食べなくなって来て、オマケに冷たい物も飲まなくなって来ました。
少しずつ”マレーシア化”している?
水を頼んでも、「コールド!」を強調しないと、暖かいお湯をガラスのコップに入れて来る国ですから・・・。
座れば黙ってても、「氷水」が出て来る日本とは大違い。
衛生の面もあるのでしょうが、消化には暖かい方が良さそうですね~。
ちなみに水道の生水を飲んで、お腹を悪くした事は一度もありません!
KLは都会ですから・・・。
KL南の港町
去年、クルーズ船に乗り込んだ港町、Klangの近くの海を見に行きました。
”海を見に行!く”なんて、何となく響きが良いですが・・・日本から来た息子が「骨肉茶」を食べたい!」と言うので港町+海を観に行っただけの事!
どうも海か?川か?判然としません。
水を確かめてみれば良かったのですが、後からそう思ったので・・・。
Laguna Park、大きな石造りの看板です。
桟橋の突端で数人の釣り人が、タバコを吸いながら、暢気そうに釣りをしていました。
今夜のオカズにするそうです!
手真似で「ツデイ、イート、イート(Today.Eat,eat.)」と言って、教えてくれました。
右上は「石モチ」みたいですが・・・。
もしそうだとしたら、どう料理しても美味しい魚です。
魚の名前も餌の種類も聞けないのが残念です、マレー語しか通じなかったので・・・。
マレー語、習おうかなぁ~?
網で取ってはいけません!でしょうね、きっと。
やはり、マレー語なので・・・。
★マレーシアではKLの近海は余り、海が美しくありません。
でも、北側と東側、そして、サバ州コタ・キナバルでは底の方まで透き通っているほどの海があるそうです。
確かに先日のクルーズの北側の立ち寄り場所「ランカウイ島」は、空も真っ青、海も透き通って見えました。
この日は曇っていて、日本風に言えば”どんよりとした曇り日”なので、写真がスッキリしませんね~。
それにしてもこの「Laguna Park」、「Park」の名前が付いている割には何にもありません!
”これがマレーシア?”ですね。
ただ、ボーっとしたい時には適しているかもしれません!
今年は東側に小旅行をしようと思っています。
青い海の写真が撮りたくて・・・。
2つのイラスト for アンティー・日南子
2人の息子のお嫁さん達が私に描いてくれたもの2つ。
上の息子のお嫁さんは私の顔のイラストを・・・。
下の息子のお嫁さんはマレーシアの地図を・・・。
”しあわせもん”の私です!
眼が細い方の私ですが、このイラストは眼がパッチリしています。
でも、そっくりです!
顔の下にある赤いハイビスカスの花はマレーシアの「国花」、5枚の花びらには5つの意味があります。
1.神への信仰
2.国家および国王への忠誠
3.憲法の遵守
4.法による統治
5.良識ある行動と徳性
そして、赤い色は「勇気」を表しています。
1960年に初代首相トゥンク・アブドゥル・ラーマンにより国是と共に国花として制定されたそうです。
1番目に「信仰」が来るところは日本と違って、「宗教国家」である証(あかし)ですね~。
次は地図です。
<マレーシアと日本の地図>
一昨年、マレーシアについてのホームページを立ち上げた時に描いてもらいました。
非常に分かり易い地図ですね!
日本の方々は”マレーシアが何処にあるか?”を知らない方が多い為です。
そう言う私も知らなかったのですが・・・。
マレーシアの国土の大きさは日本の本州くらい、人口は2010年の統計で3000万人弱。
日本人はこの数年でかなり減少しましたが、約9千人くらい居る(登録している人口)と言われています。
最近はマレーシアの格安航空会社「Air Asia」が頻繁に日本のニュースに取り上げられ、随分と知られて来ています。
先月の高校の同級会で「Air Asia」についての質問が集中して、関心の高さが窺われました。
その為もあってですが・・・「マレーシアってどんな国?」や「移住のキッカケ」などについては8月出版予定の本の中で書いてみたいと思っております。
8月の本の出版時とこれから作る名刺に、この2つのイラストを使用させてもいますね。
美絵ちゃん&史枝さん、本当にありがとう!!!
★日本では「日南子さん or ビッグママ」ですが、ここでは「アンティー・日南子」と呼ばれています。
「アンティー」の意味の叔母さん&伯母さんは正確には英語で「Aunt(アント)」ですが、気軽に呼ぶ時は「Aunty(アンティー)」です。
ただ、ここでは家族以外で年上の女性は、例え血が繋がっていなくても、皆、「アンティー」です!
つまり、日本で言う「オバサン(悪い意味ではありません!)」なのです。
2つのイラスト、どちらもとても気に入っています!


































































