パンコール島の青い空
ゆったりとした良い時を過ごしました。
美系ですね。
今回は2泊3日、朝食×2、夕食×2、どちらもビュッフェでしたが、トータルでRM480(約13,450円)、格安です。
部屋はツウィン、色々なアクティビティーもRM80(約2,200円)~90(約2,500円)で楽しめます。
お薦めの場所です。
ホテルは「Pankor Island Beach Resort 」で、HPはこちら です。
★私達がチェックインする時、チェックアウトをしようとしていた日本人のシニアのカップルと少しだけ話しました。
「これから2泊します」と言ったら、「え~、2泊もするの?何~にも無いところよ!私達は1泊で充分」と言われてしまいました。
何にも無いから良いのに・・・と、心の中で呟きました。
人それぞれですね~。
青い空と優しい海風で心も身体もが緩やかに・・・。
(こんな事ををしていて申し訳ない、と思いながら、楽しみましたが・・・。)
パンコール島の動物達
リゾートの島「パンコール島」に行って来ました。
マレーシアに居ると動物達がすごく身近に感じられます。
浜辺を悠然と歩く孔雀。
人が傍に居ても「我関せず」の風情です。
他の鳥の餌付け用のパン屑を見にに来た?
以前、孔雀は「ヘビの天敵」と聞いた事があります。
山にはヘビが居そうだし・・・。
何と美しい羽根!
<岩の上のトカゲ>
ホテルの人が日本語で「トカゲ、トカゲ」と教えてくれました。
日光浴中?
部屋に入ればヤモリが・・・。
ヤモリは蚊やハエを食べてくれるので、家を守る「家守(ヤモリ)」と言われるらしいのですが、今一つどうも好きにはなれません。
しかし、この眼は非常に”真面目そう”に見えますね~。
食事の時にのマットです。
「赤ちゃんの泣き声」の様な声を出し、愉快な姿の鳥ホーンビル。
写真は次回に・・・。
★その他、猿・黄色のしっぽの鳥・海には「サヨリ」などの沢山の魚・・・人間も動物ですから”皆んな仲間”ですね。
「日馬和里(ひまわり)」の太巻
「日馬和里」と言うのはクアラルンプールの日本人会の中にある和食屋さんです。
1本RM18(約500円)です。
とても美味しくて”麻雀の友”でもありますが、麻雀仲間のご夫婦が帰国してしまったので食べる機会が少なくなりました。
今日は館内の旅行社にパンコールシ島への旅行代金を支払いに来たので、そのついでにしっかり買い込みました。
天丼・ちらし寿司・カツ丼などなど、和食なら何でもあります。
「本日のスペシャル」ではなく、「今日のスへシャル」のところが楽しいです。
雑誌・漫画本などなど奧の方にもあります。
「JC」ですね。
会館の中はいつもきれいに整理整頓されています。
日本人会には生活に関する相談窓口や情報が揃っていますので、日本人の強い味方ですね。
なお、日本人会のHPはこちら です。
★「鬼の攪乱」で、昨日の午後から熱を出しました。
大した事がなさそうなので、ブログを書きましたが本当に”健康第一”ですね~。
強力チリ(唐辛子)
近所のコンプレックス(多彩な店舗が集合している区画)Kota Damansaraにある板麺屋(パンミー)さんです。
こう書いてありますが、辛いチリは「Chili」だし、「Chilly」だと”冷たい”意味になるし???
でも、辛かった~!
ドサッと入れたら辛くて辛くて・・・。
手前は玉ねぎを油揚げしたもの、小魚、、肉味噌(?)、フワフワ玉子、その下に板麺です。
この上にチリを乗せてかき混ぜて食べました。
辛党の八重子さん好み。
塩味は?と思うほどの薄味。
卵の白身と青菜(?)、その下に雲呑。
肉がギッシリ!
見た感じ、中国の「占い」みたいです。
私のコンピューターは無事に作動しますでしょうか?って占いたくなります。
しましたけれど!
最後に口の中の”Hot状態”を癒すジュースですが、何の果物か不明。
他にハーブティーも注文して、2人分でRM14(約400円)でした!
こんなランチが良いです。
★昨夜、消えてしまった画面を眺めながら2時間くらい色々と試してみて、最終的に再起動してOKとなり、ホッとして一気に疲れが・・・。
「家族全員集合!」のスクリーン壁紙が消えてしまったので、気分を変えて、今は日本の「満開の桜の花」にしています。
なお、時間がある時はNHKを見続けています。
これからの日本は”長い眼で物事を見る事”が必要になって来ると思われますが・・・。
KLに戻った翌日
八重子さんが手作り餃子に張り切ってくれました!
友達の由美子さんやご近所のカップルも参加して、全部で70個位をペロリ!と平らげて、満腹、満腹。
種は①豚ひき肉 ②ニラ ③キャベツ ④にんにく ③ごま油 ④塩 ですから、全く、日本風餃子です。
豚ひき肉はRM28(約780円)、ニラは大束1つでRM1,6(約450円)、キャベツは少々で、締めて餃子は1,300円くらいでした。
違うところは皮の大きさと厚さでしょうか?
皮は大きく、かなりの厚さががあり、食べごたえがあります。
何回も焼いた餃子、セロリと唐辛子の炒め物、きゅうりと大根の酢の物、もやし炒め+ビールとブルーベリーのジュース。
手作りのラー油・・・の写真を取り入れたところでコンピューターの画像が全て消えてしまったのです!!!
どうしよう?????

<手作りラー油>
なんとか画像の取り入れに成功。
でも、相変わらず画面は真っ暗。
なんで?
★こうなるとコンピューターにはお手上げです。
明日、誰かに聞いてみよう!
面白い広告
日本では見掛けないものです。
Gizaと言うモールの駐車場の入口のバー。
こんなところにも広告を付けてしまう・・・発想がユニークですね。
遠くに見えるのは20階建てくらいの高層コンドミニアムで、大体、2LDK~3LDKの広さです。
マレーシアは建設ラッシュですが、地震がないと言われているので全く耐震構造ではありません。
ただ、地球が変化していますので、今後は何とも言えませんが・・・。
Jaya Oneと言うモールの駐車場のバー。
バーが上がると目線も一緒に上に。
One Utamaと言うモールの駐車場バー。
後ろに車が居ないのを見はらかって、車から降りてパチリ!
★本当に意外でしょうが、マレーシアの広告は発想が自由です。
この他、エスカレーターの手摺に広告があるのも見掛けました。
・・・べき、・・・でなければならない、と言う枠組みに囚われていないせいかもしれませんね。
★先日、沖縄に住んでいる男性と話す機会に恵まれました。
彼の話によれば、沖縄では「米軍が撤退したら生活が成り立たないので居て欲しい」と言ってる人も多いそうです。
報道ではそのような話はあまり出て来ないので、報道と実際との間に開きがありすぎる事に驚かされました。
ジャーナリストの使命は事実をなるべく正確に伝えることですよね。
人心に迎合する報道ではなく、偏らず、公平な眼で見た報道を是非、お願いしたいと思うこの頃です。
キッチン廻りのご紹介
キッチン廻りはこんな風です。
黒い部分はガラス製で、拭くのはすごく簡単で楽です。
右上にモンキーバナナが下がっいるのが良いでしょ。
味が濃く、美味しく、脂肪を減らす優れモノのバナナです。
火力はプロパンガスのため強力で、レンジ自体は「Fagor」というスペインのメーカー製です。
ガスレンジとスペインは何か結び付かない気がしますが、使い易く、良く出来ています。
縦60センチ、横30センチの大物ボンベです。
<韓国製の浄水器>
3ヶ月に1回、きちんとフィルターを取替えに来てくれます。
右=冷水、真ん中=常温水、左=熱湯で、本当に便利しています。
その代わり、RM110/月(約3,080円)払っていますが・・・。
お茶もコーヒーも水割りもとっても美味しいです!
どちらもPanasonic製ですが、トースターは中古です。
日本に戻ってしまう方から安く買いました。
今回の引越しで買った新しい冷蔵庫です。
★この他、洗濯機も「Panasonic製」ですから、やはり、マレーシアでも電化関係は圧倒的に日本が強いです。
今後も電化製品についても「頑張れ日本!」ですね。
ここにも影響が・・・
昨日の朝、クアラルンプールに戻り、夕食は八重子さんと和食屋さんへ行きました。
そこでのショックな話。
そこまでなっているとは思わなかったショッキングな話です。
<筍と菜の花の鯛蒸し柚子皮添え>
<さよりのカルパッチョ>
こんな素敵な和食を出すマレーシアのお店にも、現在の日本の状況が大きく影響しています。
地震の後は中国系の方や色々な国のお客さんが沢山来てくれて、「大変だったね~」と言ってくれ大忙しだったとか・・・ところが、今はガラガラ。
そうです・・・原発の放射能のせいなのです!
使用している魚は日本からは九州のお魚、他は韓国やオーストラリアなどなど、世界からお魚が来ている事実にも拘わらず、和食、ひいては日本に対するイメージが地に落ちてしまったからなのです!
売上は50%下がり、それだけでなく、この店のチェーン店の和食屋さんは75%も売上が下がったそうです。
そして、一度壊れた信頼を取り戻すのには長い年月が必要だそうです。
この現象はマレーシアだけでは決してないはず・・・世界の和食屋さんにも同様の事が起きている、と推測されます。
世界に対し、放射能の怖さを長年に亘り声高に叫んで来た日本。
それがこのザマでは・・・言葉になりません!!!
世界中が認めた素晴らしい和食の品格、ひいては日本への信頼度が大変なダメージを受けている現実を原発のトップの方々はどう考えているのでしょうか?
もしかしたらそれどころではなく、目の前のことだけが大変で、そんな事はどうでも良い・・・のかもしれませんね。
それにしても、余りにもリスク管理が出来ていないこの体たらくに、ただただ呆れるばかりです。
ショックで、悲しいです!
こんなイタリアンレストランもあるのだ!
一昔前のマレーシアには無かったお洒落なイタリアンレストラン。
ぎっしりと並べられたワイン。
奥の方にデリシャスな食べ物が一杯でした。
上方のオレンジのグラスはキンカンの果肉ジェリーの様な味でした。
手前のアスパラのサーモン巻とポテトとサラミのズッキーニ巻きが好きでしたが・・・。
メインはイカスミのパスタを食べました。
<カフェラテ>
バレンタインデーが近かったのでハートシェイプ。
日本に戻ってしまった麻雀仲間の平井ご夫妻。
実は彼女のバースデーの日でした。
★クアラルンプールにもこんなに素敵なイタリアンがある事を知って頂きたかったためにご紹介した次第。
ビュッフェスタイルで、どれを食べてみても美味しかったです!
ランチですが、グラスワインを飲んでRM200(約5,600円)/人でしたから、マレーシアにしては超高い方でした。
但し、とても価値あるランチでしたけれどね。
店の名前はえ~~と、次回に。
★修正です。
RM200は2人分でした!
そんなに高い訳がないですよね。
よって、1人約2,800円です。
それでも、マレーシアでは高いですけれど・・・。















































