Ipohのチキンライス
自然動物園に行った帰り、Ipohのチキンライスに目がけて車を走らせ、なんとか到着。
蒸し煮した丸ごとの鶏を一度、氷で冷やす様です。
その後、再度、温めて持って来てくれますが、ここのチキンライスがNo.1だと思います。
チマチマして無くて、「さぁ、食べろ~!」的なところが気に入ってます。
鶏肉は生でもないし、煮過ぎでもないし、そこのところが微妙で素晴らしいのです。
「達人の技」ですね。
よって、いつ混み合ってます。
店名ですが、大きくて目立っていて、この色を探して到着。
店の向かいの家並み。
「ピンク・黄色・緑」・・・余り、驚かなくなっている私でも、この色彩の家並みには足が止まってしまいました!
日本ではあり得ない家ですね~。
★原発の調査にアメリカのロボットが使われるとニュースで見ました。
放射能測定装置を装備しているロボットとか・・・。
先日、お寿司屋さんで板さんと、「踊るロボットを作るのなら、放射能を浴びても大丈夫な原発用のロボットを作っておけば良かったのに・・・。」と話していたら、実際、既にアメリカにはあるんですね。
日本の技術があれば高性能の物を絶対、作れるますよね~。
発想の問題でしょうか?
それともリスクへの感覚の違いでしょうか?
今後の日本の課題でしょうね。
マレーシアの花
マレーシアは日本に比べて花の種類が少ないかもしれません。
その中で「自然動物園」で可憐に咲いていた花5点です。
「人間、自然の中に生れて自然に帰る」ので、花を観ると心が落ち着きますね。
いかにも南国の花!
赤いところは岳なのでしょうけれど・・・。
マレーシアの民芸品のバティック(ろうけつ染)の絵に良く描かれています。
これは木の花。
ほのかなピンクが愛らしいです。
良い香りがするそうです。
宇宙的な形の花ですね。
これも木の花で、マレーシアの国花です。
5弁の花ビラには5つの意味があります。
①神への信仰 ②国王および国家への忠誠 ③憲法の遵守 ④法による統治 ⑤良識ある行動と徳性
だそうですが、①に神への信仰が来ているのには驚かされました。
細い山が面白くて・・・。
車の中から写した景色ですけれど、なんとも美しい!
クアラルンプールから北へ行く道路です。
★マレーシアに居るといつも緑に囲まれています。
国の広さと人口の割合+太陽と水のせいですね。
その分、ノンビリし過ぎますけれど・・・。
マレーシアの鉄道KTM
先日、マレーシアの第2の都市「Ipoh」に行った時、KTMの駅を見つけて中に入ってみました。
イギリス領だっただけにあってなかなか品格のある駅でした。
丁度、KTMの車両が停まっていたので、早速、撮影開始。
改札の外側から遠慮がちに撮影していたら、手真似で「中には入って写真を撮りなさい!」とやってくれて感激!
「テレマカシ~(マレー語のありがとう)」と言ったら、ニッコリ。
そんなところがマレーシアの「アバウトな良さ」ですね~。
白亜の建物で、イギリスの伝統を継承した建造物でした。
1番目の車両には絵が描いてあります。
電車に詳しく無いので「どう呼んだら正しいのか?」です。
マレーシアの自然が描かれた車両です。
ホームの上から下がっている時刻表。
「自転車はダメ」とか「物乞いはダメ」とか、「車内での音楽の演奏はダメ」、そして、「Loitering」はもしかしたら「うろつくな!」「などなど、「驚き」と言うか「面白い」と言うか・・・日本では考えられない禁止事項がありました!
お洒落なCafeでした。
これは最近出来たマレーシア特急電車の様です。
クアラルンプールのセントラルステーション(中央駅)~Ipoh間を走る電車で、最新式とか・・・。
★建物の美しさに誘われて、ちょっと寄って見よう!と寄ったのですが、「メッケモノ!」の感あり、でしたね~。
電車好きの「鉄ちゃん」では決してないのですが、この電車を見る事が出来て幸せな気分になりました!
いつかはシンガポールからタイまで乗って見たいものです。
KTMについてはこちら をどうぞ。
動物達
またもや、自然動物園の動物達です。
兎年に因んで兎から。
猫みたいな兎・・・こんな座り方が出来るのですね。
ノンビリしたマレーシアを象徴している?
RM1(約28円)で買った餌に寄って来たガチョウ達。
手の上の餌をアッという間に食べてしまって、あげてもあげても満腹は無さそうでした。
てっきり、はく製だと思って近寄って見たら本物でした!
どうしてこんな素晴らしい色合いになるのだろう?と私が直ぐ傍でジッと見詰めていても、静かに止まり木の上で沈思黙考していましたよ。
★ヤギに手を咬まれたり、ガチョウに手の平を突っつかれたり、虎の頭を撫ぜたり・・・流石に後で水道の水で手を洗いましたが、触れる事には違和感は無く、「人間やはり動物の一種」と改めて思いました。
日本だったら動物毎に消毒液が置いてあるかもしれませんね。
マレーシアから日本への航空便はキャンセル多数で、ガラガラだそうです。
せっかく増加傾向にあった海外からの日本への観光客も減少するのでしょうね。
400年に一度の津波とか、日本の「安全・安心」を今後とも広めて行かなければ・・・。
マレーシアの虎
続けて秘蔵の写真6枚です。
威厳があります。
悠然と歩く姿。
この虎は生後8か月です。
良く訓練されていて、細い鎖1本だけで繋いでありました。
やはり、猫科?
哺乳瓶でミルクを飲ませていますが、美味しそうに飲んで居ましたよ。
1枚RM20(約560円)で係の方が写してくれます。
本物の虎にミルクを飲ませる機会はそうはないですね~。
ここは「Lost World Of Tambun Water Park,Ipoh」と言う遊園地の中にある自然動物園です。
この他、ヘビを首に巻いたり(私は駄目)、ヤギに囲まれたり、ガチョウに餌をやったりで、自然に近い形で動物に触れられる様にしていて、とても貴重な場所だと思います。
★私の姪はマレーシアの赤十字を通じて日本へ募金をしたそうです。
私も来週、22日に日本に行きますが、着いたら郵便局で募金をしようと思っています。
行くのを止める様にここの友達は言いますが、私は日本の政府を信じていますので・・・。
なお、上記の虎の写真は「虎好き」の友達に捧げます。
冷蔵庫のマグネット
不安が増し、気分が落ち込む中、秘蔵のマグネットの写真6枚を載せます。
ランプ―タンのマグネットはこれだけですね。
果物の「女王」、マンゴスチンもこれ以外、見た事がありません。
秘蔵の1つです。
このサーモンピンクの色がポルトガル様式の特徴です。
この街並みは世界遺産に登録されています。
汗をかきながら、足踏みで街中を走ってくれます。
後ろの赤い時計台は日本社製です。
2人乗り半周でRM20(約580円)、1周でRM40(約1,160円)です。
マレーシア人と中国人が結婚して生まれた子孫をプラナカンと呼ぶ様です。
お弁当箱を下げています。
★全てヒストリカル・シティーのマラッカで手に入れた物です。
3個でRM10(約280円=1個93円)なので、原価を考えると作った方に頭が下がります。
終日、NHKを観ていますが・・・。
何事も無く、元気なのが申し訳なくなってます。
中国語新聞の記事
本当に心が痛みます。
マレーシアでも大きなニュースになっていて、マレーシア人の多くの友達からお見舞いの電話やメールをもらいました。
その中には前に住んでいた部屋のオーナーや、今の部屋のオーナーもいます。
また、買い物に行っても、食事に行っても多くの知らない人々からも、「貴女、日本人でしょ。日本の家族は大丈夫?」と聞かれました。
アメリカの知人からもメールが届いて、世界が心配してくれている様です。
私の親族は東京と島根県なので身体は大丈夫でしたが、13階に住む三軒茶屋の息子の戸棚が倒れ、食器が全て壊れたそうです。
また、梶が谷の10階に住んでいる義姉の家の戸棚も、地震対策の為に戸棚を留金で固定していた後ろ側の板だけ残して壊れてしまったそうです。
ガラスのコップ類は全て全壊。
地震対策の留金も役に立たなかったのですね。
それほどに強い複雑な揺れだったのだと思います。
以下の写真はコンドミニアムの1階のミニマートで買った中国系の新聞です。
大体の意味は分かりますが・・・。
改めて被害に遭われた方々の快復と命を落とされた方々へのご冥福を祈ります。
お尻が痛かった象のライディング
突然ですが・・・クアラルンプールから車で約2時間のところにある、「クアラガンダ・象の自然保護センター」に行って来ました。
今回が2回目ですが、日本から来た甥の大学生の娘を連れて行ったのです。
でも、正直、私ももう一度行きたかった!
緑の森の中で自然に近い形で保護をしています。
ライディングの前に川で象達を思いっきり遊ばせます。
水の中に潜ってしまったり、楽しそうです!
係の方々もとても可愛がっている様子が窺われました。
マレーシアの平地の川は茶色です。
土が赤土の為なのですが、高原の小川は澄んだ透明な水がサラサラと流れていますよ。
象の背中に直接座って一回り。
椅子もマットも何も無し!
象の歩行と同時に骨が動き、お尻に当たって痛くて痛くて・・・。
落っこちそうにもなって・・・でも、滅多に出来ない貴重な経験、象とスタッフに感謝です。
この施設は無料なのですが、寄付で運営しているので、入り口でRM50(約1,400円)を寄付しました。
森の奥深く入ったところにあります。
必見!と言いたいですが・・・。
ここでは無料で象保護に関するビデオを見せてくれますが、英語なので分かり難く、映像だけ見ていました。
★大人も子供も見守る中、人々の間を鎖も付けず、紐も無し、係の人が鉤の付いた短い棒状の物のみを持って象と一緒に川まで歩いて行きます。
「大丈夫なの?」と思ってしまいますが、大丈夫なんだと思います。
日本では考えられない光景ですよね。
来馬された時には日帰りも可能な距離ですので、是非、体験して見て下さい。
”象と自然”が少し身近になり、”自然の大切さと保護の大変さ”もまた理解出来ると思います。
「National Elephant Conservation Centre」
象の自然保護センター & その活動
参考ページはこちら
です。









































