ユニークな店があります!
不思議な置物や洗練されたショーウィンドウです。
昨日もご紹介したお洒落なショッピングモールBangsar Villageの中の店です。
どんな人が買うのかな?
近付いて触ってみなければ分からないほどリアルな造花です。
ゆっくりと見たい店。
マレーシアならでは・・・の店。
目が休まります!
色取り取りの千羽鶴・・・どころか何千羽鶴?でした!
折るのは大変だったろうな~と・・・。
以前行ったDISCOにも天井から千羽鶴だったので、一種の流行かもしれませんね。
★都心から離れると全く様相が変わるマレーシア・・・そこが魅力?
先端IT技術と進んだ文化+自然に根付いた生の生活と食文化=双方を楽しめる・・・これがロングステイお薦めの理由の1つです。
ピューター(錫(すず)の合成品)のキーホールダー
金魚(出目金)です!
目玉がギョロッと・・・。
RM39(約1,090円)、しっかりした作りです。
澄んだ音がします。
キーホールダーは楽しさ一杯のデザインが多く、迷った末の「出目金」でした!
「Loyfar」でしょうか?
ここは先日にも紹介をしたお洒落な街「Bagsar」にあるショッピングモール「Bangsar Village」です。
惹かれる店が盛り沢山!
我が家から車で20分くらいのところですが、ここのコンドミニアムや家は超高いのです。
物価も非常に高いので、住むのではなく見学に、またはランチに来る場所です・・・私にとっては。
次回は他の店の写真もご紹介したいと思います。
追記:缶詰とマレー半島 世界史小ネタ第59回
http://history.husigi.com/VHv2/koneta59.htm
ここにマレーシアの「錫」ついての興味深い話があります。
缶詰の缶が「錫」で出来ていたとは知りませんでした!
マレーシアの原宿へ
やっぱり、眠い!
マレーシアの格安航空会社「Air Asia」の夜中の便で、朝の6時半にKLに戻って来たからです。
でも、早速、友達3人と”マレーシアの原宿”みたいな場所・・・Bangserにランチを食べに!
本当にお洒落な街です・・・マレーシアじゃないみたい?
友達おすすめのレストランへ。
カップの色はピンク、ソーサーはオレンジ・・・暖かみのある色の取合せです。
とっても美味しかった!
ドレッシングはバルサミコ酢。
その他、クロワッサンやマレーシアの焼き鳥のサテもオーダー。
RM27(約760円)/人でした。
覚えきれない名前ですね~。
モスクの金色の屋根が見えます。
私は”玉ねぎ”と呼んでいます。
空が青い~~~!
早速、誘ってくれて優しい友達です!
ショッピングセンターの中で・・・。
この中にもスッテキ!な店が沢山・・・大金持ちだったら買い込みたくなるものばかり。
楽しくて・・・でも、目の毒でした!
★夕方になったら、テラスの外からイスラムのお祈りの声が微かに聴こえてきました。
のびのび・ゆったり・ふわーっとした声・・・あぁ、マレーシアだ!と。
海にお参り
静岡県の南熱海と呼ばれる網代の海に、姉の家族と散骨を望んだ義兄の”お参り”に行って来ました。
”お参り”はつまり、船で沖合に出て、散骨したポイントにお花を捧げる事でした。
私は昨日、主人の”お墓参り”をしましたが、主人のお墓には「サザエさん」の詞が書かれていて、行く度に良いお墓だなぁ~、と思うのですが・・・青い海原に漂う黄色のひまわりも素敵でした!
五反田で姉と有名鯛焼き店をやっていた義兄ですが、多様な人生を歩んだ方でした。
私の主人ともとても仲良くて、”悪遊び仲間”でしたね~。
本当は釣り船なのですが、気持ち良く船を出してくれた様です。
”人を偲ぶ形”ってどんなものでも良いと思うし、基本は残された人の「心の問題」ですものね。
自分の時はどうしてもらうか?・・・未定です!
マレーシアでは味わえないもの
静岡県三島市にある創業60年のうなぎ屋「うなよし」です。
初めて行ったのは約35年前・・・でも、今回は10年ぶりくらいでした!
2,300円の価値あり!
ここまで美味しいうなぎ屋はまだマレーシアにはありませんね~。
目立つ看板です。
オスのうなぎ!
メスのうなぎ!
★3年前に亡くなった義兄の散骨をした海に姉の家族と行ってきました。
皆によく行ったうなぎ屋さんで食事。
音楽もそうですが、食べ物も懐かしい記憶が蘇るものですね。
マレーシアにも面白いサインが沢山ありますが・・・ここのトイレのサインも結構、楽しかったです!
さて~、KLには29日(日)戻ります。
嬉しく感じたタクシー
世田谷の桜新町で飲んだ帰りに[「サザエさん通り」から偶然乗ったタクシー。
車体の横には見慣れた文字が・・・。
運転手さんによれば、写真の絵のフィルムを貼ってあるそうです。
マレーシア観光局と提携しているのです。
パンコール島だったら先日行ったところです。
美しい島ですよ。
是非、来馬(マレーシアに来る)されて、大都会での刺激的なショッピング&のんびりした美しい海を堪能してみて下さい。
世界中のブランドが出店していますし、世界中の一流ホテルもありますよ。
アジアの良さを楽しんで欲しいです!
★タクシーは滅多に乗らないのに~!
「サザエさん通り」で乗ったタクシーに「マレーシア」の広告・・・不思議です。
どちらも濃~い縁がありますので・・・。
大当りのレストラン
Madam Kuan(マダム クアン)と言う女性がオーナーのマレーシア料理のレストランです。
先日、姪の家族と行ってきました。
店で彼女を見かけた事がありますが、このままの顔で、こんな風に帽子を被っていて、メガネをかけて店内をジーッと見回していました。
もう少し、年を取っていましたが・・・。
大当りのレストランで、その分、大金持ちになられたとか・・・。
ベンちゃんはIT系のプロジェクトマネジャーですが、本当に良い方です。
マダム クアンの顔を真似てくれました!
日本のカレーうどんと基本は同じ。
トロっとしたカレー汁にうどんの様なラクサ麺が入っています。
トップには鳥肉・人参・バジルが乗っていました。
ここは観光客が多いKLの都心なので、スパイスの味はほんのりタイプです。
これって作るのは結構、スパイスを沢山必要とするので、大変なのです!
ナシレマの基本は肉・炊き込みご飯・干した小魚で、屋台ではバナナの葉に包んであります。
炊き込みご飯はココナッツミルクが入っています。
丸い緑のお皿は、バナナの葉・・・このチキンは通常より大きめ、人気の要素の1つでしょうか?
★このレストランは全体的な味は”普通に美味しい”です!
どちらもマレーシアの代表的な食べ物です。
来馬された時は是非、試してみて下さい。
2万本の真っ赤なカーネーション
ツヨシくんの友達仲間が5月8日(日)の母の日に、皆でお金を出し合ってトラック一杯の2万本の真っ赤なカーネーションを買い込み、東北の被災地の母親達に配って回りました。
とても喜んでもらえた!との事。
どんな時でも綺麗なお花をもらうのは嬉しいのに・・・特に心に響いたと思います。
その残りのカーネーションを胸に抱いて・・・。
ツヨシくんは・・・先日には登山家の野口健さんに頼まれた寝袋1000個を車で夜通し走って届けたり、自費でおむつや食べ物をを届けたり・・・なかなかニクイ事をするやつです。
甘い声でJazzを歌い、釣りの名人の四郎さんです。
去年の10月、夫婦でマレーシアに遊びに来てくれてましたが、すっかりマレーシアファンになった様です。
ツヨシくんは四郎さんの息子、イケメン親子と美人の奥様・・・芯が”ビシッ”と入った親子です。
うーん、旨い!
ここの生姜が世の中で一番好きです。
口の中でトロッと溶けました。
こんなアジは初めてです。
至福の瞬間!
私はいつも一貫ずつ握ってもらいます。
本当に自然な味、それと、美しい!
★私がこの店に初めて行ったのは38年前、ず~っと、最高の寿司店です!
亡夫や義兄も含めて沢山のお客様が入れ替わりました。
私は最も古株の一人になっているかもしれません。
四郎さん、節子さん、ツヨシくん・・・今後ともよろしくね。
なお、奥様の素敵なブログは「wasabi」はこちら
、登山家の野口健さんの公式ホームページはこちら
です。
「エイ」を食べた事がありますか?
マレーシアのスーパーで「エイ」を売っているのを見た事がありますが、食するのは初めてでした!
姿かたちを見て、「食べたい!」とは決して思わない魚(?)ですよね。
タイ式屋台に行った時、中国系マレー人の八重子さんのご主人がオーダーしてくれました。
意外にも美味しかったです。
甘口のライム(ちょっとミカン風)をかけて、右側の辛いソースを付けて食べます。
ライムを置いてあるU字形に切れている部分が尻尾(?)を切りはずしたところだと思います。
想像してしまうと食欲減退?
でも、白身でアッサリした味でした!
もし、マレーシアに住まなかったら、絶対、食べなかったでしょうね。
まぁ、何事も経験ですから・・・。
<タイ式屋台看板>
ここは2010年1月29日に一度、紹介した屋台です。
何を食べても美味しい屋台!
<野菜の炒め物>
この野菜、色は緑鮮やかですが、味はほとんど「蕨(わらび)」でした。
お皿は赤いプラスティック、”盛り方”も美しいとは言えませんよね。
不思議な炒め物ですが、八重子さんともども大好きな食べ物です。
ビタミン豊富!な感じです。
<野菜いろいろ>
<小赤貝>
亡夫の故郷である日本の島根県松江市でも、全く同じ貝を食べました。
食べだすと止まらなくなるほど美味しいのですが、調子に乗って食べ過ぎると”トイレ通い”になりますよ!
★同年代の友達は「エイ」と言っただけで、きっと、食べないと思います。
私は好奇心とチャレンジ精神が強いので・・・。
追記;エイ
エイ(鱏、鱝、鰩、海鷂魚)は、軟骨魚綱 板鰓亜綱 に属する魚類 のうち、鰓 裂が体の下面に開くものの総称。
鰓裂が側面に開くサメ とは区別される。約530種が知られている。
世界中の海洋の暖海域から極域まで広く分布し、一部は淡水にも適応している。
一般的に上下に扁平な体型で、細長い尾、5対から6対の鰓 (えら)を持ち、多くは卵胎生 である。尾に毒を持つ種類もいる。
サメの一部の系統から底生生活に適応して進化した系統のひとつと考えられているが、トビエイのように二次的に遊泳生活に戻ったものもある。
サメと同様に尿素 を体液の浸透圧 調整に用いているため、その組織には尿素 が蓄積されており、鮮度が下がるとこれが加水分解 してアンモニア を生じる。
そのため、一般の魚と同じような料理には向かないともされる。しかし、地域によっては非常に好まれる。
韓国 のホンオフェ のように発酵 させることによりアンモニア臭を強調した加工食品も存在する。
アンモニアを生じていないエイの肉は淡白な味わいで、肝は脂肪が多く、こくがある。
また、ガンギエイ のヒレを乾物にしたものは「エイヒレ 」と呼ばれ、酒の肴とされる。
エイの皮革 は、革製品に利用される事もある。
秋田県 や山形県 、北海道 では、ヒレの軟骨部分を長時間煮て甘辛く煮付けたものを「かすべ」(秋田)や「からかい」(山形)と呼び、郷土料理として振舞われる地域もある。
北海道ではほとんどが下処理済みの状態で販売され、通称「カスベ」とも呼ばれる。
種類は水カスベ・真カスベ。同様に、ヒレの軟骨部分を長時間煮て甘辛く煮付けたものを「カスベの煮付け」と呼び、一般的に食す。
一部のラーメン 店では、スープのだし汁用に隠し味 として使用する店舗もある。
<フリー百科事典Wikipediaより>















































