「エイ」を食べた事がありますか?
マレーシアのスーパーで「エイ」を売っているのを見た事がありますが、食するのは初めてでした!
姿かたちを見て、「食べたい!」とは決して思わない魚(?)ですよね。
タイ式屋台に行った時、中国系マレー人の八重子さんのご主人がオーダーしてくれました。
意外にも美味しかったです。
甘口のライム(ちょっとミカン風)をかけて、右側の辛いソースを付けて食べます。
ライムを置いてあるU字形に切れている部分が尻尾(?)を切りはずしたところだと思います。
想像してしまうと食欲減退?
でも、白身でアッサリした味でした!
もし、マレーシアに住まなかったら、絶対、食べなかったでしょうね。
まぁ、何事も経験ですから・・・。
<タイ式屋台看板>
ここは2010年1月29日に一度、紹介した屋台です。
何を食べても美味しい屋台!
<野菜の炒め物>
この野菜、色は緑鮮やかですが、味はほとんど「蕨(わらび)」でした。
お皿は赤いプラスティック、”盛り方”も美しいとは言えませんよね。
不思議な炒め物ですが、八重子さんともども大好きな食べ物です。
ビタミン豊富!な感じです。
<野菜いろいろ>
<小赤貝>
亡夫の故郷である日本の島根県松江市でも、全く同じ貝を食べました。
食べだすと止まらなくなるほど美味しいのですが、調子に乗って食べ過ぎると”トイレ通い”になりますよ!
★同年代の友達は「エイ」と言っただけで、きっと、食べないと思います。
私は好奇心とチャレンジ精神が強いので・・・。
追記;エイ
エイ(鱏、鱝、鰩、海鷂魚)は、軟骨魚綱 板鰓亜綱 に属する魚類 のうち、鰓 裂が体の下面に開くものの総称。
鰓裂が側面に開くサメ とは区別される。約530種が知られている。
世界中の海洋の暖海域から極域まで広く分布し、一部は淡水にも適応している。
一般的に上下に扁平な体型で、細長い尾、5対から6対の鰓 (えら)を持ち、多くは卵胎生 である。尾に毒を持つ種類もいる。
サメの一部の系統から底生生活に適応して進化した系統のひとつと考えられているが、トビエイのように二次的に遊泳生活に戻ったものもある。
サメと同様に尿素 を体液の浸透圧 調整に用いているため、その組織には尿素 が蓄積されており、鮮度が下がるとこれが加水分解 してアンモニア を生じる。
そのため、一般の魚と同じような料理には向かないともされる。しかし、地域によっては非常に好まれる。
韓国 のホンオフェ のように発酵 させることによりアンモニア臭を強調した加工食品も存在する。
アンモニアを生じていないエイの肉は淡白な味わいで、肝は脂肪が多く、こくがある。
また、ガンギエイ のヒレを乾物にしたものは「エイヒレ 」と呼ばれ、酒の肴とされる。
エイの皮革 は、革製品に利用される事もある。
秋田県 や山形県 、北海道 では、ヒレの軟骨部分を長時間煮て甘辛く煮付けたものを「かすべ」(秋田)や「からかい」(山形)と呼び、郷土料理として振舞われる地域もある。
北海道ではほとんどが下処理済みの状態で販売され、通称「カスベ」とも呼ばれる。
種類は水カスベ・真カスベ。同様に、ヒレの軟骨部分を長時間煮て甘辛く煮付けたものを「カスベの煮付け」と呼び、一般的に食す。
一部のラーメン 店では、スープのだし汁用に隠し味 として使用する店舗もある。
<フリー百科事典Wikipediaより>




