Hinakoのマレーシア快適生活! -20ページ目

★★★★★★のホテルでお茶を!

マラッカの最もNewなホテル。

1ヶ月前にオープンしたばかりのホテルですが・・・ナント、6つの★のホテルだそうです!


Hinakoのマレーシア快適生活!-6
<川沿いの優雅なカフェ>

四郎さんは格好良く「日本男児」ですね~。


Hinakoのマレーシア快適生活!-向かいの水車
向かい側の水車

趣を添えています!


Hinakoのマレーシア快適生活!-River Cafe
<ここのビジネスカード>

Bar& Grill &Cafe。

なお、ホテルはその日も満室だとか・・・。

1泊RM450~(約12,600円)、部屋の値段ですから悪くないですね~。

その内、泊まってみたい!


ホテル名は「Casa del Rio Melaka」です。

ホテルの方は6つ星ホテルと言っていましたが、実際は5つ星ホテルだと思います。

ホテルについてはこちら で。

赤ちゃんのハンモック & 注意書き

一昨日行った海辺の光景4枚。


Hinakoのマレーシア快適生活!-ポート・ディクソンの海
<ポート・ディクソンの海>

海の家は無く、東屋の様なところで飲んだり食べたり。

お弁当が美味しそうで、楽しそうで・・・駐車も無料で、経費が掛からないレジャーが羨ましい。

タッパーに入ったカレーが美味しそうでした!


Hinakoのマレーシア快適生活!-赤ちゃんのハンモック
<赤ちゃんのハンモック>

可愛いピンクのハンモック。

こんなの見た事がありません!

東屋の柱から下げていましたが・・・海風も心地よく、赤ちゃんはゴキゲン!


Hinakoのマレーシア快適生活!-入道雲?
<綺麗な雲>

曇っていた空が晴れて・・・。


Hinakoのマレーシア快適生活!-エッチは禁止
<浜辺のサイン>

「IMMORAL」はモラルの否定形で、「不道徳な、または、不品行な」意味ですね~。

「そんな行動は禁止」のサイン!

マレーシアはモラルが厳しい国なのです。

太陽が沈んでゆく様(さま)が描いてありますが・・・。


やはり、日本とは少し違う風景でした!


追記:ポート・ディクソン(Port Dickson)

ポート・ディクソンは首都クアラルンプールから最も近いビーチで、古くはイギリス統治下で貿易港として栄えた歴史もあります。

メインビーチは約2kmにわたって砂浜が続くテロク・ケマンTeluk Kemang、水平線に沈む素晴らしい夕陽も必見です。

■ブルー・ラグーン Blue Lagoon
ポート・ディクソンから約15kmの距離にあるビーチエリアで、自然豊かな環境の中でマリンアクティビティを満喫することができます。
■ラチャド岬 Cape Rachado
ポルトガル統治時代の16世紀に築かれた灯台が残り、マラッカ海峡の大パノラマが望めます。

現在は森林保護区に指定され散策も楽しめます。ラチャド岬はマレーシア語でTanjung Tuanとも呼ばれます。
■ルクット要塞
ポート・ディクソンの北東約7kmに位置する町・ルクットの小高い丘に残る要塞です。

錫の採掘地として繁栄を極めていた19世紀に防衛のために築かれたもので、博物館にも当時の資料が残されています。

<マレーシア観光局のHPより>


子供が嬉しい!

もうすぐ「キッザニア」がオープンします。

Hinakoのマレーシア快適生活!-キッザニア建設中1
ビルから突き出た「Air Asia」の機体

一瞬、ギョっとします!

このビル全体が「キッザニア」になるそうです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-キッザニア建設中2
<もう少し近寄って・・・>

赤い「Air Asia」の字が・・・。

子供の頃からイメージを強く印象付けておく作戦はスマートですね~。

ここは子供のための「職業体験型テーマパーク」なのですから・・・。


Hinakoのマレーシア快適生活!-マックオープン

<1階の「マクドナルド」>

早速、子供が好きな「マック」もオープン!


★ここは家から徒歩で7分のところ。

孫を連れて行きたいです。


追記:キッザニア(KidZania)

キッザニア(英称:KidZania)は、1999年 からメキシコ日本ポルトガル など世界中で展開されている、子供 向けの職業体験型テーマパーク である。

Kid+z+aniaで“こどもの国”の意。

主な対象は、就学前 - 小学生程度(キッザニア東京は3歳 - 15歳)で、主要な80職種の模擬体験ができるようになっている。

<フリー百科事典Wikipediaより>

中華街のボタン屋さん

あちこちで聞いて・・・ついに、ボタン屋さん発見!

ブランドコピーの屋台が軒を連ねる裏側でした。

ブランドを売る男の人の掛け声・・・「おね~さん、可愛い!このバッグ本物と同じよ~!安くするよ!」、勿論、私達は素通り。

でも、チョット、面白かった!


Hinakoのマレーシア快適生活!-ボタンや店内
ボタン専門店

生地も売っていましたが、ボタンで埋めつくされていました!


Hinakoのマレーシア快適生活!-ボタンで一杯の店
<ズボンの裾上げ>

直ぐにやってくれて、RM10(約280円)です。

後ろは壁一杯のボタンですが、奧の方も全部ボタン。


Hinakoのマレーシア快適生活!-ボタンやサイン
<ボタン屋さんサイン>

「特に新しいボタン店」?・・・漢字って「字に意味」があって良いですね~。


驚かされた事!

それは・・・ここのボタンはほとんどが日本製、との事。

価格は日本で買うより安いそうです。

何故?と言いたくなりますが、よって、日本人のお客さんが多いそうです。

友達2人は熱心に見ていましたが、私は専らカメラに集中・・・すごく不器用なので!



モノセックスの信号

日本の歩行者用信号をジーッと見つめた事はありますか?

<日本の歩行者用信号>

どう見ても・・・スーツを着て、帽子を被った男性です。


Hinakoのマレーシア快適生活!-青信号
<歩行者用の青信号>

これはマレーシアの信号。

男性でも女性でも無い「モノセックス」の人間です。


Hinakoのマレーシア快適生活!-赤信号
<歩行者用赤信号>

シンプルで分かり易いデザインです。


今の時代、日本もそろそろデザインを変えた方が良いのではないかな~?と思う事、屡々(しばし

 ば)。

 世界の国の信号は「モノセックス」が多数派です。

 それと、クアラルンプールには緑色の人間がチョコチョコ歩く信号があり、動画で撮ったのですが・・・どうしてもアップ出来ませんでした。

残念!すごく可愛い信号なのですが・・・。


電車は「ハイテク」、バスは「アナログ」

”おのぼりさん”の続きです。

中華街へは電車で・・・。


Hinakoのマレーシア快適生活!-電車LRT
<LRTと言う電車>

「KLCC」から4駅乗りました。

この「LRT」は運転手も車掌も居ない、完全自動運転のハイテクなのです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-チケットも機械

<券売機>
料金は4駅乗って、RM1.60(約45円)。


Hinakoのマレーシア快適生活!-機械用チケット
差し込み型のカードチケット

片道のチケットです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-機械10基
券売機10基

土曜日で混んでいないので楽です。


Hinakoのマレーシア快適生活!-Touch&Go
<Touch & GoのプリペイドカードもOK!>

高速道路や駐車場に使用出来るこのカードが「LRT」でもOK!

使用できる範囲が広く、驚かされます!

これはタッチ型・・・非常に便利です。

つまり、日本の「PASMO」の進化系なのです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-チケット機械
<チケットの機械>

「Touch & Go」ですと、通常、残額が出ますが、通し型では出ませんね。

電車の中は少し混んでいて、座れませんでした。


Hinakoのマレーシア快適生活!-Pasar Seni駅 LRT
<中華街の駅>

「Pasar Seni」・・・美術市場と言う意味?


中華街をグルグルと歩き回わり、最後は路線バス「No.99」に乗って、45分かかって最初に乗車した「The Curve」に戻りました。

バスは車をもたない人や学生には大事な交通手段です。

料金はRM2(約56円)、券売機はなく、車掌さんが乗ってくる人目がけて寄って行き、料金を徴収していましたね。

バスはアナログです!


★全行程11時間、結構な旅でした!

なお、ブログのデザインを変更しました。

青緑の海はクルーズで訪れた「ランカウイ島」の海と桟橋で、大好きな写真にしてもらいました。

100年前のビルのカフェ

”おのぼりさん”で寄ったカフェ。

クアラルンプールで最も古い、100年前に建ったビルの1階にあります。

中華街の中にあり、カフェ自体は16年前にオープン、でも、店内は映画に出てきそうなレトロな雰囲気に来た甲斐が・・・。


Hinako の マレーシア快適生活!-店内
<店内>

外は香港風に騒々しいのですが、店内は別世界。


Hinako の マレーシア快適生活!-ビルのオーナー
最初のビルのオーナー

頑固そうです!


Hinako の マレーシア快適生活!-Kafe Old China サイン
<Kafe Old Chinaのビル>

看板には「Kafe」、入口には「Cafe」・・・「Kafe」はマレー語です。


Hinako の マレーシア快適生活!-Pld China Cafe
<Old China Cafe>

名前もメニューも・・・いかにもです。


Hinako の マレーシア快適生活!-二ョニャカレー
<二ョンニャカレー>

小魚と青いごはんにココナッツミルクたっぷりのカレー。

二ョンニャ料理らしい味!


Hinako の マレーシア快適生活!-4人のメンバー
”おのぼりさん”決行の4人

この4人はこんな風な話はすぐまとまります!


KLCCのビルからここまでは電車に乗って来ました。

電車も慣れれば快適ですね~。

近所の無料バスでおのぼりさん

土曜日の朝10時、近所のショッピング・モール「The Curve」から出る無料バスで都心へ”おのぼりさん”しました。

友達カップルと八重子さんの”好奇心旺盛”な4人です。


Hinako の マレーシア快適生活!-Curveの無料バス
<The Curveの無料バス>

10:00AM出発、ブキッ・ビンタン通り下車、帰りは3:45PMの同じ場所から「The Curve」に向かって出発します。

Hinako の マレーシア快適生活!-無料バスの運転手
<運転手さん>

カタコトの英語でやりとり。

「フォトOK?」 「OKら~!」でOK。

マレーシアの方言で「Ok」の後に、何故か「ら~!」が付きます。


Hinako の マレーシア快適生活!-途中の景色2
<途中の景色①>

椰子の木と椰子の実・・・遠くにKLタワーが見えてます。

走り出して10分後くらい。


Hinako の マレーシア快適生活!-途中の景色③
<途中の景色②>

マレーシアの国旗が立っています。

走り出して15分後くらい。


Hinako の マレーシア快適生活!-コンド群
<途中の景色③>

高層のコンド群です。


Hinako の マレーシア快適生活!-途中の景色1
<途中の景色④>

もうすぐ街中に・・・。

走り出して20分くらい。


Hinako の マレーシア快適生活!-街中1
<街中に入って来ました⑤>

ハイビスカス(国花)の赤い街頭がアクセントになってます。

整備された美しい街です!


Hinako の マレーシア快適生活!-街中のコンド
<街中のコンド⑥>

クアラルンプールは街中でも緑が多いのです。


Hinako の マレーシア快適生活!-ブキッ・ビンタン通り
<目的地のブキッ・ビンタン通り>

終点の賑やかな観光通り、25分で到着!

ここから徒歩5分のところに「伊勢丹」が入ったビル「Lot10」があり、更に歩いて5分、昨日、ご紹介した「東京ストリート」がある「Pavilion」に到着します。


車で行けば良いのですが・・・バスでの行程は普段通らない道を行くし、乗ってくる人々の観察も出来るし、「小旅行」みたいで面白いのです。

「行き」のバスは欧米系の方が殆どでした。
そして、「帰り」は電車と路線バスで帰宅、「行き」とは大分違う雰囲気。

それは次回に!




人気の日本!

「人気の日本」を象徴するような出来事です!

「PAVILION」と言う、クアラルンプールのど真ん中にある高級ショピング・モール・・・以前家具屋だった場所が改装され、コンセプトが”東京”の「Tokyo Street」が7月中にオープンするとのニュース!!!


Hinako の マレーシア快適生活!-Tokyo Street
<提灯形のサイン>

”東京”をイメージした店が満載のストリート・・・7月のいつかは不明ですが、行かなっきゃ!


Hinako の マレーシア快適生活!-東京ストリート1
<Mixされたトレード?>

いかにも外国人が考える日本!です。


Hinako の マレーシア快適生活!-イベントのお知らせ
<イベントのお知らせ>

「太鼓・柔道・お餅搗き」など、日本色づくし。


Hinako の マレーシア快適生活!-店の名前1
<開店予定の店の名前①>

「DAISO」や「BONSAI」などの名前があります。


Hinako の マレーシア快適生活!-店の名前2
<開店予定の店の名前②>

「山頭火ラーメン」の名前も見えます。


Hinako の マレーシア快適生活!-完成予想図
完成予想図

こんな感じになるらしい。


移住した時には”想定外”だったのですが・・・日に日に”日本が近くなる”気がしてます。

 「東京ストリート」もその1つですが、特にビックリしたのは・・・。

 日本で昨年末に、NHK大人気ドラマだった「セカンドバージン」が映画化され、9月23日公開予定だそ

 うです。

 それが・・・なななんと!ドラマではシンガポールが舞台でしたが、映画はマレーシアが舞台になる・・・とメ ディアが紹介していました。

 クアラルンプールのどこが映し出されるのでしょうか?

 いずれにしてもどちらも楽しみです!!!

  この時期、日本の人気が上がるのは嬉しいです。


その他、「ユニクロ」も2店舗、パスタの老舗「カプリチョーザ」も2店舗、日本風パン屋、更に、とんかつ専門店もオープン。

日本の店が次々と進出して来ています。

初めてマレーシアを訪れた4年前には考えられなかった現象ですね~。



オーストラリアとアメリカが隣り合わせ

どこにでもある・・・「Starbucks」!

勿論、「Starbucks」はアメリカ産、近所のモール内には3店舗あります。


Hinako の マレーシア快適生活!-オーストラリアとアメリカ
<カフェが並列に・・・>

ここでは手前にオーストラリア産の「DOME」、奥にアメリカ産の「Starbucks」が・・・。

せめぎ合いです!


Hinako の マレーシア快適生活!-カウンター
<カウンター>

「DOME」の店内は緑と茶色がイメージイメージカラーとして、統一されています。


Hinako の マレーシア快適生活!-天井の飾り
<天井の飾り>

オールドファッションの世界地図・・・渋い!


Hinako の マレーシア快適生活!-マンゴーとグアバ
マンゴーとグアバのフレッシュジュース

コーヒーは強めの焙煎で、コクがあります。

今回はコーヒーではなくジュースに・・・。

サービス料10%+税金6%・・・トータルでRM29(約810円)、この国にしては高い方です。

国民健康保険の無いこの国でも、消費税は6%ですよ!


★「Starbucks」とは異なり、座ってのオーダー方式。

 よって、全てが高めですが、確かに「Starbucks」よりは”しっとり”としていて、落ち着けますね~。

 本当にこの国はオーストラリアと仲が良い様です。

 ちなみに「DOME」は日本へはまだ、出店してないと思います。