電車は「ハイテク」、バスは「アナログ」 | Hinakoのマレーシア快適生活!

電車は「ハイテク」、バスは「アナログ」

”おのぼりさん”の続きです。

中華街へは電車で・・・。


Hinakoのマレーシア快適生活!-電車LRT
<LRTと言う電車>

「KLCC」から4駅乗りました。

この「LRT」は運転手も車掌も居ない、完全自動運転のハイテクなのです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-チケットも機械

<券売機>
料金は4駅乗って、RM1.60(約45円)。


Hinakoのマレーシア快適生活!-機械用チケット
差し込み型のカードチケット

片道のチケットです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-機械10基
券売機10基

土曜日で混んでいないので楽です。


Hinakoのマレーシア快適生活!-Touch&Go
<Touch & GoのプリペイドカードもOK!>

高速道路や駐車場に使用出来るこのカードが「LRT」でもOK!

使用できる範囲が広く、驚かされます!

これはタッチ型・・・非常に便利です。

つまり、日本の「PASMO」の進化系なのです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-チケット機械
<チケットの機械>

「Touch & Go」ですと、通常、残額が出ますが、通し型では出ませんね。

電車の中は少し混んでいて、座れませんでした。


Hinakoのマレーシア快適生活!-Pasar Seni駅 LRT
<中華街の駅>

「Pasar Seni」・・・美術市場と言う意味?


中華街をグルグルと歩き回わり、最後は路線バス「No.99」に乗って、45分かかって最初に乗車した「The Curve」に戻りました。

バスは車をもたない人や学生には大事な交通手段です。

料金はRM2(約56円)、券売機はなく、車掌さんが乗ってくる人目がけて寄って行き、料金を徴収していましたね。

バスはアナログです!


★全行程11時間、結構な旅でした!

なお、ブログのデザインを変更しました。

青緑の海はクルーズで訪れた「ランカウイ島」の海と桟橋で、大好きな写真にしてもらいました。