Hinakoのマレーシア快適生活! -19ページ目

古風なレジ(イポーの街の風景)

イポーの街で出会った最高の笑顔。


Hinakoのマレーシア快適生活!-お金入れのバケツ
<???鈴が付いたバケツ>

天井からゴムの紐で吊り下がっています。

すっごく雑多な雑貨屋さんです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-バケツのお金と笑顔

<現金一杯のバケツのレジ>

「見せてくれる?」って聞いたら・・・この笑顔!!!

「鈴も鳴るし、便利だよ~~~。」って言ってました。


Hinakoのマレーシア快適生活!-中国茶カップ
<中国茶カップとスプーン>

高さ5センチのカップ+真っ赤と山吹色の小さなレンゲ。

カップはRM3.90(約110円)、スプーンはRM0.50(約14円)でした。

この雑貨屋さんで買った私にとっての大事、大事!


ホントの笑顔。ありがとうドキドキ


子供の頃、住んでいた杉並区荻窪の魚屋さんの天井からは、こんなバケツが吊り下がっていましたね~。

懐かしいです!



電車でIpohへ

最高速度「149Km」だったマレーシアの新幹線(?)。


Hinakoのマレーシア快適生活!-ETX先頭部分
<車両先頭部分>

黄色と青が鉄道会社「KTM」のカラーです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-Ipoh行き
<「IPOH」行き>

新幹線ほどではないにしても・・・スマートです!


Hinakoのマレーシア快適生活!-車内
<車内>

座席指定です。

ゆったりとした座席で、揺れも少なく、快適です。

左側の奥に画面があります。


Hinakoのマレーシア快適生活!-走行速度
<走行速度と映画の画面>

「145km」となってますが、最高は「149Km」でした!

右の上の緑は」トイレ」のサイン、使用中は赤になります。

音声無しでアメリカ映画を上映していました。


Hinakoのマレーシア快適生活!-食堂車
<食堂車>

積んであるのは「カレー」らしい。

今回は食べ損なったので、次回は必ず!


Hinakoのマレーシア快適生活!-途中駅
<途中の駅>

ホームも良く掃除されています。


Hinakoのマレーシア快適生活!-ETSチケット
<ETSのチケット>

分かり易い様にハイライトしてくれました。


Hinakoのマレーシア快適生活!-トイレ
<清潔なトイレ>

トイレが清潔な事はマレーシアでは大事です。

ショッピング・モールのトイレやホテルのトイレは全て綺麗で清潔です。

でも、屋台のトイレはまだまだですから・・・。


Hinakoのマレーシア快適生活!-トイレ手洗い
<トイレ内の手洗い>

これも清潔でした。


★クアラルンプールの中心にある「セントラル・ステーション」から乗車。

そこまでは八重子さんの車で行き、地下の「P」に駐車。

「KL」から「Ipoh」への距離は約200Km・・・それを約2時間10分くらいで走ります。

運賃は往復でRM60(約1,680円)、全席座席指定ですが、土曜日の昼で80%位の乗客率でした。

本数はまだ少ないのですが、増えれば便利ですね~。

なお、セントラル・ステーションに12時間駐車して・・・料金はたったのRM4(約110円)・・・嘘!と叫びました!

公共の施設なので、安いのだと思います。


<乗ってみての感想>

走行速度150Km位までが、人間にとっての限界速度で、体の許容範囲の様な気がします。

景色も見られるし、体に対する”揺れ”も楽だし、緊張感が強いられる気がしない!と思いました。

飛行機は仕方がないにしても、電車は時速で張り合うのは”何かが変”だと思うのですが・・・。

ビジネスの為でしたら早い方が良いのですよね。



チョット駄洒落+KFC

イポーで見た店、辛そう?


Hinakoのマレーシア快適生活!-辛いカレーハウス2
「KALAI」と言うカレーハウス>

固有名詞?

チョット入ってみたかったなぁ~。


イポーまで電車(マレーシアの新幹線のような電車)で行った時のセントラルステーションでの事。


Hinakoのマレーシア快適生活!-KFオジサンの写真
KFCのオジサンの写真

壁一杯の大きさ。

見た事がない写真・・・合成でしょうか?


Hinakoのマレーシア快適生活!-KFのメニュー
<KFCのメニュー>

かなり、日本とメニューが違いがありそう。


Hinakoのマレーシア快適生活!-KFの朝粥
<KFCの朝粥>

ドリンクが付いてRM4.5(約125円)で、味は良かったです。

日本のメニューをネットでチェックしてみても、「朝粥」は見当たりませんでした!


★新幹線風の電車は次回に。

最高速度149km・・・結構、頑張ってますよね。

鼻が邪魔!

以前からどうするのだろう?と思ってました。


Hinakoのマレーシア快適生活!-天狗猿
<天狗猿>

本当に面白い鼻!

食べる時は?


Hinakoのマレーシア快適生活!-鼻が邪魔アップ
<上を向いた鼻>

両手でヨイショッと持ち上げて・・・。

自然って・・・不思議を作り出しますね~。

ヨーロッパ系の方で、こんな感じのオジイサンがいる気がするような・・・。


Hinakoのマレーシア快適生活!-気持ちいいなぁ~
<入浴中?の虎>

そして、また、虎を見ました。


Hinakoのマレーシア快適生活!-いい湯だな虎
<あ~、気持ちが良い>

何辺見ても虎は迫力があります


自然を作る神様は、「天狗猿」の鼻を仕上げる時、チョット酔っ払ってしまったのかも・・・なんて思ってしまいました!


追記:テングザル(天狗猿)

分布はインドネシア ボルネオ島 固有種 )、ブルネイ マレーシア ボルネオ島)

体長はオス73-76cm、メス61-64cm。尾長オス66-67cm、メス55-62cm。

体重 はオス14-24kg、メス8-12kg。メスよりもオスの方が大型になる。頭部や背面、四肢の基部は赤褐色、腹面や腰、四肢、尾は灰色の体毛で覆われる。

指趾の間には水かきがある。鼻は長く伸びる。

オスの成獣の鼻は特に大型で長く、日本の伝説上の生物である天狗 のように垂れ下がることが和名の由来。

属名Nasalisは「鼻」、種小名larvatusは「仮面」の意のため、こちらも特徴的な鼻に由来すると思われる。

英名Proboscisはゾウ の鼻やチョウ (蝶)の口吻など、頭部から長く突き出た器官( )を指す。

なぜ鼻が大型になるかは不明だが、オスの成獣のみ大型になるためメスに対してのアピールになると考えられている。

<フリー百科事典Wikipediaより>

コタ・キナバルの自然動物園(続)

賢いオームです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-オームに言い聞かせる
<オームに言い聞かせる>

信頼関係がありそうです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-ボール当てゲーム
<ボール当てゲーム>

台の上の3個の銀色蓋(?)の下に白いボールを隠します。

隠す前にオランウータンと競争して負けてしまった白人の坊やに、何も”匂い”がないのを確かめさせます。

そして、係の人が凄い勢いで3個の蓋をかき混ぜます。

その後、3つ並べられた蓋の下のどれにボールが入っていたか?は、坊やは当てられませんでした。

次はオームの番です。

ボールを入れる前にオームの目線をしっかり固定させます。

そして、手順は同じ。

「Go!」のサインが出ると、トコトコトコっと歩いて行ったオームは・・・嘴の先で1つの蓋をポンッと開けました。

大当りです!!!

2回目は坊やが混ぜましたが、それも大当り。

獲物を捕える目が見ているのでしょうか?

それとも何か種明かしがあるのでしょうか?

真実は分かりませんでした!


Hinakoのマレーシア快適生活!-大蛇
<大蛇>

英語の説明で分かった部分。

「皆さんは蛇の肌は濡れていて、ベトベトしていると思っているでしょ。でも、本当は乾いていて、冷たくて気持ちが良いのですよ。今日は是非、触ってみて、考えを変えて下さい」と言ったのが理解で出来ました。

そこで、思い切って生まれて初めて「蛇の肌」を恐る恐る触ってみました。

彼の言った事は本当でした!


Hinakoのマレーシア快適生活!-観客参加大蛇
<勇気ある女性>

「Heavy!(重い!)」って叫んでいました。


Hinakoのマレーシア快適生活!-とぐろ巻
<とぐろを巻いた大蛇>

友達は赤い舌で手を舐められたそうです。

近寄っても「噛まないよ」と言ってました。


次は「天狗猿」です。

鼻が”変”ですね~。

「鬼の攪乱」が続行中で、熱がなかなか下がりません。

明日になれば、リカバリーすると思いますが・・・。




コタ・キナバルの自然動物園

自然動物園の中の「アニマル・ショー」・・・期待以上の面白さに感激!


Hinakoのマレーシア快適生活!-絵描きの猿
<絵描きのオランウータン>

筆使いが上手!


Hinakoのマレーシア快適生活!-オランウータンと坊やの競争
<人間とオランウータンの対決!>

プラスティックケースの中の人参をケースから棒を使って出す競争。

「俺の方が勝つぞ~」と余裕です。


Hinakoのマレーシア快適生活!-白人の坊や
<白人の坊やが挑戦>

必死で棒を使って左から右に移動させています。


Hinakoのマレーシア快適生活!-勝ったー!オランウータン
<ワーイ(*´∀`*)勝ったー!>

オランウータンの大勝利・・・悔しそうな坊や!!!


Hinakoのマレーシア快適生活!-ヤシの皮むき競争
<ヤシの皮剥き競争>

中近東系の男性が挑戦・・・結果、又もや、ウーちゃんの大勝利!

指の細さの割には強い力を持っています。


他にはオームのショーなど、など。

次々、ご紹介したいと存じます。



コタ・キナバルのオクラの束など

生鮮市場のシャッキリした野菜達です。

値段は大体RM1(約28円)~RM3(約84円)くらい。


Hinakoのマレーシア快適生活!-オクラの束
<オクラの束>

緑の色が濃く、シャッキリしていて美味しそうですね~。


Hinakoのマレーシア快適生活!-チンゲン菜
<チンゲン菜>


Hinakoのマレーシア快適生活!-ハスの花
<ハスの花>

スープに入れたりします。


Hinakoのマレーシア快適生活!-十六ササゲ
<十六ササゲと小松菜>


Hinakoのマレーシア快適生活!-ワラビ?
<名前が分からないワラビ風な野菜>

炒めて食べますが、ビタミンがいかにも豊富な感じ!


Hinakoのマレーシア快適生活!-唐辛子とライム
<唐辛子とライム>

奥の方は甘さが少しあるみかん味の小さなライム。

唐辛子&ライム党の私はこの写真は何辺見ても嬉しい!のです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-パンパンの生姜
<張りのある生姜>


Hinakoのマレーシア快適生活!-とうもろこし
<焼きとうもろこし>

一見、美味しそうですが、八重子さんが買って食べた感想は・・・余り、美味しくなかった!そうです。


野菜好きの「元主婦」の私にとっては、こんな元気な野菜達は見るだけでも楽しいのです。

昨日は「鬼の攪乱」で39.2度の熱を出してしまいました。

遊び過ぎ・・・ですよね。

コタ・キナバルの旨い屋台

屋台で食べる物って、また、”一味”違うと思います。

あのガヤガヤした雰囲気も、一緒に食べてしまっているのかもね。


Hinakoのマレーシア快適生活!-イカ焼き
<イカ焼き>

1串RM10(約280円)、塩味で、柔らかくて、味があって旨かったです。

これはそんなに珍しくもないかもしれませんが・・・。


Hinakoのマレーシア快適生活!-シマアジ左側
<左側のシマアジ1匹>

珍しいシマアジの丸ごと焼き・・・見事に平らげました。

ライムを絞って、チリを付けて、あ~、美味しい!


Hinakoのマレーシア快適生活!-手羽先焼き
<手羽先焼き>

ぐるぐる回わし焼きをしています。

これは食べ損ないましたが、甘辛くてすごく美味しいとの噂です!


Hinakoのマレーシア快適生活!-手羽先屋台
<手羽焼きの屋台>

夕方からこんな感じの屋台が200台くらい店開き。


★屋台はすごく清潔では無いので、嫌いな方も多いと思います。

でも、なんとなく”人間の力強さ”みたいなインパクトがありますね~。



これぞ生鮮市場!

コタ・キナバルの街の海岸沿いにズラッと並ぶ魚や野菜の屋台・・・生鮮市場の原型でした!

先ずは海の方から。


Hinakoのマレーシア快適生活!-タカベ
<タカベ>

子供の頃大好きだった「タカベの塩焼き」、今は日本のスーパーでは余り見かけません。

活きの良さバツグン!


Hinakoのマレーシア快適生活!-キハダマグロ
<キハダマグロ>

サッパリ味のマグロです。

輪切りにして売っていました。


Hinakoのマレーシア快適生活!-エビ
エビ

新鮮です!

丸ごと串に刺し、塩焼きがRM20(約560円)。


Hinakoのマレーシア快適生活!-ワタリガニ
ワタリガニ

お腹の方を見せるのが決まり?

見慣れない光景です。


Hinakoのマレーシア快適生活!-金目鯛?
金目鯛風とイトヨリ風

「似て非なるもの」?・・・新鮮なのは確か。


Hinakoのマレーシア快適生活!-マイワシ
マイワシ

少し赤いところがありますが、肌ツヤは上等。

食べたら体に良さそうで、美味しそう!


Hinakoのマレーシア快適生活!-小イカ
小イカ

カレーにしたり、炒めたり・・・守備範囲の広いイカです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-エイとイトヨリ
<エイ>

最後は「エイ」です。

先日、屋台で食べましたが、姿に似合わず・・・美味。


★ホテルに泊まっているので買えないけれど・・・眼が楽しくて!

四郎さん・節子さん・八重子さん・私・・・ブラブラ歩いて探索、もの好きな4人です。

この市場では魚などは綺麗にパックしてあるわけでもなく、ドサッと台の上に並べて売っているのですが・・・。

ただ、それぞれの屋台が一生懸命な感じ。

そして、売る人・買う人・食べている人々が、一見、恐そうなのですがけれど、カタコトのマレー語で話しかけたりすると、ニコッと笑ってすごく親切にしてくれ、皆、元気一杯!

とっても刺激的でしたね~。









コタ・キナバル万才!

マレーシアは「マレー半島」と海を隔てた「ボルネオ島」に国が別れています。

そのボルネオ島の観光地「コタ・キナバル」に行ってきました。


Hinakoのマレーシア快適生活!-プール
<ホテルのプール>

若い時以来、こ~んな沢山泳いだのは久しぶり!と言うくらい泳ぎました。

とっても気持ちの良いプールだったので・・・。


Hinakoのマレーシア快適生活!-Pacific Sutera
<ホテルはこんなです>

「The Pacific Sutera」★★★★★5コのホテル。 

「Sutera」はマレー語で「シルク(絹)」の意味だそうです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-Sutera Harbour Resort
<ホテルのハーバー>

遠くに見えるのは同じホテルの高級版。

手前は底の石まで見える透明な海水・・・沢山の小魚が泳ぎ回っていました。


Hinakoのマレーシア快適生活!-コタ・キナバルの海
<夕方の海>

小島が点在する「絹」の様になめらかな美しい海・・・溜息!

夕日に、もう”ウットリ”です。

次の日はその小島へモーターボートで・・・。


★ボルネオ島はクアラルンプールのLCCT空港からAir Asiaで約2時間。

自然が豊かな美しい島です。

多くの感動がありました!