古風なレジ(イポーの街の風景)
イポーの街で出会った最高の笑顔。
天井からゴムの紐で吊り下がっています。
すっごく雑多な雑貨屋さんです。

<現金一杯のバケツのレジ>
「見せてくれる?」って聞いたら・・・この笑顔!!!
「鈴も鳴るし、便利だよ~~~。」って言ってました。
高さ5センチのカップ+真っ赤と山吹色の小さなレンゲ。
カップはRM3.90(約110円)、スプーンはRM0.50(約14円)でした。
この雑貨屋さんで買った私にとっての大事、大事!
★ホントの笑顔。ありがとう![]()
子供の頃、住んでいた杉並区荻窪の魚屋さんの天井からは、こんなバケツが吊り下がっていましたね~。
懐かしいです!
電車でIpohへ
最高速度「149Km」だったマレーシアの新幹線(?)。
黄色と青が鉄道会社「KTM」のカラーです。
新幹線ほどではないにしても・・・スマートです!
座席指定です。
ゆったりとした座席で、揺れも少なく、快適です。
左側の奥に画面があります。
「145km」となってますが、最高は「149Km」でした!
右の上の緑は」トイレ」のサイン、使用中は赤になります。
音声無しでアメリカ映画を上映していました。
積んであるのは「カレー」らしい。
今回は食べ損なったので、次回は必ず!
ホームも良く掃除されています。
分かり易い様にハイライトしてくれました。
トイレが清潔な事はマレーシアでは大事です。
ショッピング・モールのトイレやホテルのトイレは全て綺麗で清潔です。
でも、屋台のトイレはまだまだですから・・・。
これも清潔でした。
★クアラルンプールの中心にある「セントラル・ステーション」から乗車。
そこまでは八重子さんの車で行き、地下の「P」に駐車。
「KL」から「Ipoh」への距離は約200Km・・・それを約2時間10分くらいで走ります。
運賃は往復でRM60(約1,680円)、全席座席指定ですが、土曜日の昼で80%位の乗客率でした。
本数はまだ少ないのですが、増えれば便利ですね~。
なお、セントラル・ステーションに12時間駐車して・・・料金はたったのRM4(約110円)・・・嘘!と叫びました!
公共の施設なので、安いのだと思います。
<乗ってみての感想>
走行速度150Km位までが、人間にとっての限界速度で、体の許容範囲の様な気がします。
景色も見られるし、体に対する”揺れ”も楽だし、緊張感が強いられる気がしない!と思いました。
飛行機は仕方がないにしても、電車は時速で張り合うのは”何かが変”だと思うのですが・・・。
ビジネスの為でしたら早い方が良いのですよね。
鼻が邪魔!
以前からどうするのだろう?と思ってました。
本当に面白い鼻!
食べる時は?
両手でヨイショッと持ち上げて・・・。
自然って・・・不思議を作り出しますね~。
ヨーロッパ系の方で、こんな感じのオジイサンがいる気がするような・・・。
そして、また、虎を見ました。
何辺見ても虎は迫力があります。
★自然を作る神様は、「天狗猿」の鼻を仕上げる時、チョット酔っ払ってしまったのかも・・・なんて思ってしまいました!
追記:テングザル(天狗猿)
分布はインドネシア (ボルネオ島 固有種 )、ブルネイ 、マレーシア (ボルネオ島)
体長はオス73-76cm、メス61-64cm。尾長オス66-67cm、メス55-62cm。
体重 はオス14-24kg、メス8-12kg。メスよりもオスの方が大型になる。頭部や背面、四肢の基部は赤褐色、腹面や腰、四肢、尾は灰色の体毛で覆われる。
指趾の間には水かきがある。鼻は長く伸びる。
オスの成獣の鼻は特に大型で長く、日本の伝説上の生物である天狗 のように垂れ下がることが和名の由来。
属名Nasalisは「鼻」、種小名larvatusは「仮面」の意のため、こちらも特徴的な鼻に由来すると思われる。
英名Proboscisはゾウ の鼻やチョウ (蝶)の口吻など、頭部から長く突き出た器官(吻 )を指す。
なぜ鼻が大型になるかは不明だが、オスの成獣のみ大型になるためメスに対してのアピールになると考えられている。
<フリー百科事典Wikipediaより>
コタ・キナバルの自然動物園(続)
賢いオームです。
信頼関係がありそうです。
台の上の3個の銀色蓋(?)の下に白いボールを隠します。
隠す前にオランウータンと競争して負けてしまった白人の坊やに、何も”匂い”がないのを確かめさせます。
そして、係の人が凄い勢いで3個の蓋をかき混ぜます。
その後、3つ並べられた蓋の下のどれにボールが入っていたか?は、坊やは当てられませんでした。
次はオームの番です。
ボールを入れる前にオームの目線をしっかり固定させます。
そして、手順は同じ。
「Go!」のサインが出ると、トコトコトコっと歩いて行ったオームは・・・嘴の先で1つの蓋をポンッと開けました。
大当りです!!!
2回目は坊やが混ぜましたが、それも大当り。
獲物を捕える目が見ているのでしょうか?
それとも何か種明かしがあるのでしょうか?
真実は分かりませんでした!
英語の説明で分かった部分。
「皆さんは蛇の肌は濡れていて、ベトベトしていると思っているでしょ。でも、本当は乾いていて、冷たくて気持ちが良いのですよ。今日は是非、触ってみて、考えを変えて下さい」と言ったのが理解で出来ました。
そこで、思い切って生まれて初めて「蛇の肌」を恐る恐る触ってみました。
彼の言った事は本当でした!
「Heavy!(重い!)」って叫んでいました。
友達は赤い舌で手を舐められたそうです。
近寄っても「噛まないよ」と言ってました。
★次は「天狗猿」です。
鼻が”変”ですね~。
「鬼の攪乱」が続行中で、熱がなかなか下がりません。
明日になれば、リカバリーすると思いますが・・・。
コタ・キナバルのオクラの束など
生鮮市場のシャッキリした野菜達です。
値段は大体RM1(約28円)~RM3(約84円)くらい。
緑の色が濃く、シャッキリしていて美味しそうですね~。
スープに入れたりします。
炒めて食べますが、ビタミンがいかにも豊富な感じ!
奥の方は甘さが少しあるみかん味の小さなライム。
唐辛子&ライム党の私はこの写真は何辺見ても嬉しい!のです。
一見、美味しそうですが、八重子さんが買って食べた感想は・・・余り、美味しくなかった!そうです。
★野菜好きの「元主婦」の私にとっては、こんな元気な野菜達は見るだけでも楽しいのです。
昨日は「鬼の攪乱」で39.2度の熱を出してしまいました。
遊び過ぎ・・・ですよね。
コタ・キナバルの旨い屋台
屋台で食べる物って、また、”一味”違うと思います。
あのガヤガヤした雰囲気も、一緒に食べてしまっているのかもね。
1串RM10(約280円)、塩味で、柔らかくて、味があって旨かったです。
これはそんなに珍しくもないかもしれませんが・・・。
珍しいシマアジの丸ごと焼き・・・見事に平らげました。
ライムを絞って、チリを付けて、あ~、美味しい!
ぐるぐる回わし焼きをしています。
これは食べ損ないましたが、甘辛くてすごく美味しいとの噂です!
夕方からこんな感じの屋台が200台くらい店開き。
★屋台はすごく清潔では無いので、嫌いな方も多いと思います。
でも、なんとなく”人間の力強さ”みたいなインパクトがありますね~。
これぞ生鮮市場!
コタ・キナバルの街の海岸沿いにズラッと並ぶ魚や野菜の屋台・・・生鮮市場の原型でした!
先ずは海の方から。
子供の頃大好きだった「タカベの塩焼き」、今は日本のスーパーでは余り見かけません。
活きの良さバツグン!
サッパリ味のマグロです。
輪切りにして売っていました。
新鮮です!
丸ごと串に刺し、塩焼きがRM20(約560円)。
お腹の方を見せるのが決まり?
見慣れない光景です。
「似て非なるもの」?・・・新鮮なのは確か。
少し赤いところがありますが、肌ツヤは上等。
食べたら体に良さそうで、美味しそう!
カレーにしたり、炒めたり・・・守備範囲の広いイカです。
最後は「エイ」です。
先日、屋台で食べましたが、姿に似合わず・・・美味。
★ホテルに泊まっているので買えないけれど・・・眼が楽しくて!
四郎さん・節子さん・八重子さん・私・・・ブラブラ歩いて探索、もの好きな4人です。
この市場では魚などは綺麗にパックしてあるわけでもなく、ドサッと台の上に並べて売っているのですが・・・。
ただ、それぞれの屋台が一生懸命な感じ。
そして、売る人・買う人・食べている人々が、一見、恐そうなのですがけれど、カタコトのマレー語で話しかけたりすると、ニコッと笑ってすごく親切にしてくれ、皆、元気一杯!
とっても刺激的でしたね~。
コタ・キナバル万才!
マレーシアは「マレー半島」と海を隔てた「ボルネオ島」に国が別れています。
そのボルネオ島の観光地「コタ・キナバル」に行ってきました。
若い時以来、こ~んな沢山泳いだのは久しぶり!と言うくらい泳ぎました。
とっても気持ちの良いプールだったので・・・。
「The Pacific Sutera」★★★★★5コのホテル。
「Sutera」はマレー語で「シルク(絹)」の意味だそうです。
遠くに見えるのは同じホテルの高級版。
手前は底の石まで見える透明な海水・・・沢山の小魚が泳ぎ回っていました。
小島が点在する「絹」の様になめらかな美しい海・・・溜息!
夕日に、もう”ウットリ”です。
次の日はその小島へモーターボートで・・・。
★ボルネオ島はクアラルンプールのLCCT空港からAir Asiaで約2時間。
自然が豊かな美しい島です。
多くの感動がありました!




















































