コタ・キナバルの自然動物園(続)
賢いオームです。
信頼関係がありそうです。
台の上の3個の銀色蓋(?)の下に白いボールを隠します。
隠す前にオランウータンと競争して負けてしまった白人の坊やに、何も”匂い”がないのを確かめさせます。
そして、係の人が凄い勢いで3個の蓋をかき混ぜます。
その後、3つ並べられた蓋の下のどれにボールが入っていたか?は、坊やは当てられませんでした。
次はオームの番です。
ボールを入れる前にオームの目線をしっかり固定させます。
そして、手順は同じ。
「Go!」のサインが出ると、トコトコトコっと歩いて行ったオームは・・・嘴の先で1つの蓋をポンッと開けました。
大当りです!!!
2回目は坊やが混ぜましたが、それも大当り。
獲物を捕える目が見ているのでしょうか?
それとも何か種明かしがあるのでしょうか?
真実は分かりませんでした!
英語の説明で分かった部分。
「皆さんは蛇の肌は濡れていて、ベトベトしていると思っているでしょ。でも、本当は乾いていて、冷たくて気持ちが良いのですよ。今日は是非、触ってみて、考えを変えて下さい」と言ったのが理解で出来ました。
そこで、思い切って生まれて初めて「蛇の肌」を恐る恐る触ってみました。
彼の言った事は本当でした!
「Heavy!(重い!)」って叫んでいました。
友達は赤い舌で手を舐められたそうです。
近寄っても「噛まないよ」と言ってました。
★次は「天狗猿」です。
鼻が”変”ですね~。
「鬼の攪乱」が続行中で、熱がなかなか下がりません。
明日になれば、リカバリーすると思いますが・・・。




