テキーラで乾杯!
「Hilton Hotel Kuala Lumpur」のバーで1杯だけ乾杯!
長男が「日本テキーラ協会(http://www.tequila.ac/ )」を立ち上げていて、テキーラのセミナーを主催しているので、ついつい、テキーラを注文してしまいます。
でも、まだこの国では良質のテキーラは手に入りません。
その為、日本に行き、KLに戻る時は毎回、ハードケースのトランクには1本仕舞い込みます。
<Jose Cuervo Especial(ホセ クエルボ エスペシャル)>
アルコール度は40度。
世界一の売上を誇る18世紀半ばから蒸留されているメキシコ・ハリスコ州のテキーラ。
日本ではこのボトルは2,000円~2,500円の間で売られている様です。
でも、純度の高い高級テキーラはボトルで6000円~20,000円しますよ。
この様なテキーラは決して悪酔いしません!
どなたかもこのような純度の高い良質のテキーラを飲んでいれば・・・あんな事にはならなかった???
氷は丸型で気遣いが感じられるのですが、テキーラの量が少しさみしい!
テキーラは日本では悪いイメージがありますが、事実は非常に奥深い素晴らしい蒸留酒なのです。
テキーラのカクテル。
元々の語源は「真珠」とか・・・なるほど!
★追記:マルガリータ
マルガリータ(Margarita)とは、テキーラ をベースとするカクテル である。
・由来
マルガリータはスペイン語 の女性人名である。
元々の語源は、ギリシャ語 の margarite (真珠 )から。
このカクテルにマルガリータの名が付けられた由来には、何種類かが挙げられている。
1949年 にロサンゼルス のバーテンダー 、ジャン・デュレッサー が考案。
1949年のUSAナショナル・カクテル・コンテストで3位に入選したことで広く知られるようになった。
ジャン・デュレッサーの若き日の恋人マルガリータが、狩猟場で流れ弾にあたり亡くなったのを偲んでつけられたと言われている。
どんな酒も塩をなめながら飲むガールフレンドのために、1936年 にメキシコのホテルのバーテンダーが作り、ガールフレンドの名前をとって名付けた。
・レシピ
テキーラ 1/2
ホワイト・キュラソー (オレンジ 風味のリキュール) 1/4
・作り方
縁をレモンなどで湿らせ、そこに食塩 をつけたカクテル・グラス に注ぐ(スノースタイル )。
<フリー百科事典Wikipediaより>
1年ぶりの焼肉
友達4人で韓国焼肉を食べに行きました。
アメリカの焼肉を同じでしたが・・・「突き出し」が感動的に見事!
これ自体は有料ではありません。
★実はアメリカから戻って直ぐの時、日本の「お通し=突き出し」が有料と聞いて、「要りません」と断った事があります。
その店では帰るまでず~っと、嫌な顔され通しでした!
感覚的に頼みもしない食べ物に支払いするのが、どうしても納得出来なかったからです。
(それにほとんどの場合、美味しいとは言えないし)
でも、それから懲りて、その後は黙って食べるようにしていますが・・・。
(心の底では未だに納得はしていません)
数えたら14種類!
どれもこれも”お代わり”自由!
見掛けほど脂っぽくなく、美味しい!
韓国風「茶碗蒸し」の様、でも、中身はシンプル。
我が家から車で25分位の「Ampang」と言う地域にあります。
連れて行って頂いたので、場所はさっぱり分からず!
でも、ここは”焼肉街”でした。
★骨付き牛肉の写真を撮るのをすっかり忘れました。
ビールの大瓶2本取って、RM75/人(約2,100円)・・・満腹でしたね~。
日本と違って、ここは満席状態・・・私は8月に日本に行ったら、絶対、福島産の牛肉の”焼肉”を食べて、ちょっとでも応援しようと思っています。
この年ならもう、問題無し!ですから・・・。
やってくれました!
新会社の資本金は50億円を予定。ANAが67%、エアアジアが33%出資する。
航空の自由化の促進、鉄道・高速バスなど他の交通手段との競争激化もあり、国内航空業界を取り巻く環境は大きく変化している。こうした中で、首都圏の国際線の主要空港の成田空港では発着容量の早期拡大が計画されており、LCCや外国航空会社の参入が予想される。ANAはこうした環境変化や新たなビジネスチャンスを獲得するため、成田空港を拠点とした新たなLCCビジネスへの参入を検討してきた。
エアアジアは、ASEAN地域で最大の路線ネットワークを構築しており、ASEAN諸国や東アジア地域の都市間アクセスの向上を実現するために、日本市場でビジネス・パートナーを求めており、両社の考えが一致した。
ANAは、来年3月から関西空港を拠点とするLCC事業をスタートする予定で、LCCビジネスとしては2社目となる。
ANAの伊東信一郎社長は「エアアジアのブランドやビジネス・モデルと、ANAのノウハウを結集させ、新たな旅の楽しさ・スタイルをつくり出し、新規の航空需要を創出していきたい」とコメントしている。
ただ今、マレーシアの友達から入ったGood News!!!
Air Asiaが日本就航?
それも成田ークアラルンプール片道1万円で往復2万円です。
このNewsを見たい方はこちら から!
★ニュースからの抜粋ですが、興味深い内容なので・・・。
エア・アジアは音楽産業大手の役員だったトニー・フェルナンデスCEOが2001年に破綻状態の前身会社を約1リンギット(約27円)で買収、現在では70都市に130路線を持つグループに育てた。
(本文)
写真に撮ったはずが、」なかなか見つけられなくて・・・。
やっと、スーパーのレシートの様な搭乗券(紙っぺら)の写真をファイルの中で発見!
コタ・キナバルへ行った時のものです。
バス感覚で搭乗しました。
<Air Asia の搭乗券・・・券ではなく紙っぺら(?)>
席が決まっていない為、皆、空いている席にサッサと座るし、小回りを利かせているし、キャンペーンのやり方も上手く、魅力的に見せていると思います。
また、全体的なビジネスとしての「コスト意識」が分かります。
確かにわずか1時間の搭乗に”立派な券”は必要ないかもしれません。
紙代だけでもかなりのコスト削減でしょうね。
格安が全て良いとは思わないのですが・・・。
さて、Air Asiaのホームページはこちら から(日本語)。
★このごろの日本の航空界を見てると・・・妙に考えさせられますね~。
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擂茶(るいちゃ).と言う食べ物
「薬膳料理」と言うか、身体に良さそうな食べ物です。
中国料理の1つの「客家(はっか)料理」の代表的なもの。
ブラウンライス(白米も可)の上に茹でた野菜・硬い豆腐・ナッツ類が刻んで乗せてあります。
その上に「干しえびと濃緑のスープ」をかけて食べます。
この「スープ」が曲者・・・何か入っているか?全く分かりません!
”野菜まぜご飯”と言うか・・・?
茹でたお米を薄甘く味付けした(と、思われる)ジュース。
ランチセットでRM18.50(約520円)。
高めのランチですけれど、野菜不足の日には”最高!”です。
でも、「タンパク質」が不足かも・・・。
★近所のショッッピング・モール「The Curve」のレストラン街「The Strret」の2階にある「客家料理」の店のメニューです。
「客家料理」は優しい味付けで、いわゆる「中華料理」とは一線を画してますね。
時々、急に食べたくなる料理なのです・・・私にとっては!
スカッシュのコート
近所のショッピングモールにガラス張りのスカッシュコートが出現!
3階建てに造られた円形の吹き抜け天井の真下の広場です。
女性の選手が練習中です。
何チャンネルかは知らないなぁ~。
有料席の様です。
CIMB銀行杯らしいですね。
★マレーシアが世界的に強いのは「バドミントン」です。
あと、ホビーとして盛んなのは「ゴルフ」と「スカッシュ」。
私も若い時に少し、「スカッシュ」を練習しましたが、キツイなんてもんじゃないゲームですよね。
ただ、ショッピング・モールの中に、ガラスで覆ったにコートを作ってしまうところの発想がユニーク!
面白いですね。
ゆきさんの料理
同じコンドに住んでいるゆきさんはいつも新しい料理に挑戦しています。
今回は・・・、
ピンクの色が鮮やか!
クスクスと合いますね~。
「赤甜菜」または「赤蕪」とも呼ばれ、シチュウや酢漬けにされる事が多い蕪の一種。
こちらのスーパーでも良く見掛けますが、甘さがあってビタミン豊富な野菜です。
ベーコン入りで、これを食べたら美味しくて「瓶詰め」は食べられなくなります。
左上は八重子さん秘蔵の「糠漬け」、日伊合同ディナーです。
コーヒーは「フレンチプレス」で・・・。
そして、もう1つの”ご馳走”。
ゆきさんの部屋から見えた夕焼け。
これも「ご馳走様!」でした。
★ビーツは缶詰めしか食べた事がなかったので、生鮮のビーツに開眼しました!
こちらでは安価なので、今後、試してみます。
この木何の木気になる木♫~~~
「この木何の木気になる木
~~~、名前も知らない木ですから
~~~」
作詞:伊藤アキラ、作曲:小林亜星、歌:ヒデ友樹・・・お馴染みの日立のCMです。
日立のものとは比べ物にはなりませんが、思い出してしまったので・・・。
木の風貌が日本と違います。
一緒の出掛けたご夫妻は、この川端で1.5mくらいの「オオミズトカゲ」を見たそうです。
腕を立てて、頭をキッ!と上げ、一瞬ポーズを取ってくれたそうですが・・・すぐに大きな草叢に隠れてしまって、残念と言ってました。
イギリス領の名残の1つ。
良き日の味のある作りですね~。
そして、街中のバイク専門店。
最近はバイクより車の販売台数が増えている様です。
★マレーシアで走っているバイクは殆ど「YAMAHA」、または、「KAWASAKI」・・・たまに「Harley Davidson(ハーレイ・ダビッドソン)を見掛けます。
いつ見ても格好が良い「ハーレー」・・・一度、乗ってみたかった!
100歳を超えたカフェ
歴史の深さを感じさせるイポーの街。
そこが発祥の「Old Town White Cafe」、その1号店を見て来ました。
「CHAM(チャム)」と呼ばれる紅茶コーヒー。
コンデンスミルク(日本では見掛けなくなった)を入れて、泡立てるのが特徴です。
<「オールド・タウン・ホワイト・カフェ(コーヒー)」1号店>
100歳を超えている、小さな渋い店です。
オシャレで、カラー統一された素敵な店。
どっちが好きですか?
この写真、私、好きなのです![]()
★「Old Town White Coffee」のHPはこちら です。
ブランコに乗った女の子が・・・。
現在、マレーシアとシンガポールを合わせて約180店舗。
あの、小さな店からです!





































