Hinakoのマレーシア快適生活! -16ページ目

松江市

日本にいる間に、主人の故郷である島根県松江市に行って来ました。

市内の「歴史資料館」とお茶処ならではの「珈琲館」。


先ずは、「歴史資料館」。
Hinakoのマレーシア快適生活!-松江のお嬢さんたち
<浴衣姿の可愛いお嬢さん達>

観光に来て、浴衣で散策・・・良いですね~。

流行りだそうです。

日本庭園とマッチしてます!


Hinakoのマレーシア快適生活!-歴史資料館
<資料館の日本庭園>

ここの建設費は30億円で、その2割は原発の負担とか・・・。

良く手入れされた素晴らしい庭園です。

また、館内には豪華な展示もあり、興味深く見学出来ますよ。

昔は日本海でも「捕鯨」をしていて、「クジラの油」が貴重品だった様です。


Hinakoのマレーシア快適生活!-姪夫婦
<姪夫婦>

元TV局勤務・・・今、内科医の変り種。

味のある夫婦です!


Hinakoのマレーシア快適生活!-珈琲館入口
<珈琲館入口>

「煉瓦と蔦」、更に、「宍道湖」が目の前に広がっていて、コーヒーも美味しく感じられます。


Hinakoのマレーシア快適生活!-うさぎのカフェラテ
ウサギのカフェラテ

今はどこでもこんな風にデザインされてますね。


★松江市に行くと毎回、日本文化に心を打たれます!

若い頃に東京に出て来た主人にも、松江は彼にとっての”誇り”でもあったと思います。

(*上記のお嬢さん達には掲載の許可を頂いています)

トイレの親切?

昨日の朝、「Air Asia」の夜便で、約1ヶ月ぶりにクアラルンプールに戻って来ました。

この2年間は1年の内、9ヶ月をマレーシアで、3ヶ月を日本で過ごしています。

日本にいる時期は・・・

①年末からお正月にかけて

②ゴールデンウィーク

③お盆休み

このスケジュールは、日本にいる家族と過ごす為、また、友達と賑やかな時間を楽しむ為、です。

当分はこんな感じになりそうですね。

今回は先日出版した「マレーシアってどんな国?」の本を沢山の方に買って頂き、心から感謝です!


さて、帰って来た日は早速、「女子会」・・・40歳代、50歳代、そして、60歳代の私。

食べて、飲んで、情報交換でした!


また、今日は姪に新しく出来たショッピング・モールに連れていってもらいました。

次から次へと新しい綺麗な場所が出現します!

変貌激しいクアラルンプール郊外です。


Hinakoのマレーシア快適生活!-CITTAロゴ
CITTAのロゴ

我が家から車で10分位の場所に現れた新しいショッピング・モール、名前は「CITTA」。

デザイン的に斬新で、楽しい感じです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-トイレサイン面白い
<トイレのサイン>

可愛いサイン・・・「早く行きたいよ~!」みたい。


Hinakoのマレーシア快適生活!-トイレ男性用
<男性用トイレ入口のデザイン絵>

発想が自由です。


Hinakoのマレーシア快適生活!-トイレ女性用
<女性用トイレ入口デザイン絵>

”ソフトさ”があります。


Hinakoのマレーシア快適生活!-トイレの紙
<トイレの紙ケース>

さて、マレーシアのトイレ事情はトイレ用の紙が、

①中にある

②入口の横にケースがあり、必要量を取る(中に入ってから忘れた事に気付くと大変な事に・・・)

③紙が無い

ここの場合は②でした。


Hinakoのマレーシア快適生活!-置いてあったトイレの紙
<トイレの中に下げてあった紙!>

確かに②の場合は大変な事に・・・。

その為か・・・誰かが親切にドアに下げてくれていた紙!

(単に余ってしまってエコの為?)

思わず笑ってしまって、有難かったけれど・・・使う気にはなれませんでしたね~!

(自分で持っていたし・・・)


★ほんの1ヶ月留守にしただけで新しい店が出来ています。

その”猛烈な勢い”に驚かされたり、少々、心配になったりです。

変わり骨肉茶(バクテー)

一口に「骨肉茶(バクテー)」と言っても色々あるようで・・・。

「Klan」の本場ではなく、近所のバクテー屋さん。


Hinakoのマレーシア快適生活!-干 糸糸
<揚げ麩>

私がこれを初めて食べたのは香港でしたが、約40年前の話。

香港ではお粥に入っていました。

バクテーにも使うとは・・・!

Hinakoのマレーシア快適生活!-変わり骨肉茶
揚げ麩の入った骨肉茶

湯葉も入ってます。


Hinakoのマレーシア快適生活!-ドライ骨肉茶
<ドライ骨肉茶>

これも一応、「骨肉茶」と書いてありました。

スープ無し!です。

でも、これの方が数段、美味しかったですね~。

見た目も美味しそうですよね。


Hinakoのマレーシア快適生活!-レタス炒め

レタス傷め

干し小魚と一緒に炒め、中国醤油で味付けです。

Hinakoのマレーシア快適生活!-にんにくみじん切りとチリ
<にんにくとチリ>

テーブルの上に”ドン”と置いてあります。

「さぁ、食べろ~!」風に。

不思議とマレーシアのにんにくは香りが強くないのです。

強い雨が多いせい???


★現在、近所で「骨肉茶」屋さんを3軒見つけています。

2軒は検証済み。

後の1軒が楽しみです!


★旅行のため、4日間ブログをお休みします。

また、よろしくお願い致します!



上品な飲茶の店(続)

日本でも「飲茶」は珍しくもないかもしれませんが、種類はより豊富


Hinakoのマレーシア快適生活!-料理①
<豚陽粉>

先日、名前が分からなかった料理①、これは「チーチョンファン」と言う名だそうです。

マレーシアのチャイニーズマレーシアンの夫を持つ日本人女性の友達が教えてくれました。

彼女も好きな料理だそうで、ツルンツルンの皮の中に豚肉が入ってます。


Hinakoのマレーシア快適生活!-料理⑨
揚げ肉団子

熱々で出て来ました!


Hinakoのマレーシア快適生活!-料理⑥
<鶏肉スープ麺>

塩味のサッパリスープ!

美味しい!!!


Hinakoのマレーシア快適生活!-料理⑦
<???>

説明し難い料理。


Hinakoのマレーシア快適生活!-デザート①
<デザート>

マンゴーとココナッツミルクのジュース(?)。


約10品取って、お茶を頼んで一人約80(約2,200円)くらい。

ショッピング・モールの中の綺麗な店で上品な感じの「飲茶」なので・・・高め!

通常は約1,000円/人くらいかな~?

上品な飲茶の店

「One Utama」と言う巨大ショッピング・モール内にある「飲茶」の店。

オーダーした料理が余りにも多いので、写真を並べます。

眼で堪能して頂けますか?


Hinakoのマレーシア快適生活!-飲茶の店
<店のサイン>

何て読むのか?わからなくて・・・。


Hinakoのマレーシア快適生活!-料理①
<料理①>

好きな料理だが、名前も分からないのです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-料理②
<料理②>

酸っぱ辛い麺。


Hinakoのマレーシア快適生活!-料理③
<料理③>

もやし炒め。


Hinakoのマレーシア快適生活!-料理④
<料理④>

春巻き。


Hinakoのマレーシア快適生活!-料理⑤
<料理⑤>

海老餃子。


この後、デザートも含めて5品。

姪の夫婦と4歳と2歳の子供達、そして、私の大人は3人だけ!

大食いの家系は大食いの人と結婚するらしい。

思いっきり食べました!

残りの5品は次回に。

やっぱり、日本が近付いている!

日本風ロールケーキが並んでいます。

商品名は全部「片仮名」表示、やっぱり、日本が近付いている!

またまた、「トーキョーストリート」の紹介で、今日はケーキ屋さんです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-多彩なロールケーキ
Moist&Creamy Japanese Nama Roll

「Nama Roll」、つまり、”生クリーム使用”って事ですね。

左側は「お焼き」です!


Hinakoのマレーシア快適生活!-ロールケーキ
確かにロールケーキ

1ロールがRM15(約410円)、生クリームが苦手な私にはパス!です。


Hinakoのマレーシア快適生活!-茶の道
<茶の道>

「OCHADO(お茶道)」・・・でも、牛乳っぽい白いドリンク!


★海外に住んだら、何でも、Modify(尺度に合わせる=ジーニアス英和辞典より)を楽しまなければ・・・ね。

おやつとレッツゴー!

亀田製菓の特選売り場が出現!

「亀田のあられ、おせんべい!」のコマーシャルソングおんぷ青グラデーション音符ですよね。

歩いて7分の大型ショッピング・モールのフロアでの催し。


Hinakoのマレーシア快適生活!-亀田のおやつとレッツゴー
<亀田のおやつとレッツゴー>

鳥居(?)に下がった看板。

「レッツゴー!」はレトロな感じですね~。


Hinakoのマレーシア快適生活!-北海道ポテトチップス
<北海道ポテトチップス>

近所には「北海道パン」の店もあるし、何故だか北海道!


Hinakoのマレーシア快適生活!-亀田製菓北海道楽
<北海道楽>

ホタテを食べるのはどうやら「道楽」らしい。


Hinakoのマレーシア快適生活!-亀田製菓特選売り場
<特選売り場>

広い場所を埋め尽くした亀田製菓のお菓子&つまみ。


最近は気分的にどんどん、日本が近くなる・・・!

八重子さんのご主人が新聞に!

八重子さんのご主人の「チュン(荘)さん」はファミリーレストラン型の和食レストランを2店舗、パートナーシップで経営されています。

先日、マレーシアの一流新聞に大きく紹介されました!

レストランの名前は「KISSATEN」、日本の「喫茶店」をイメージしたのだそうです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-チュンサン
<日本の調理師免許を持つチュンさん>

チュンさんの店の調理場はいつもピッカピカ!

料理も「とんかつ」・「茶碗蒸し」・「鯖の塩焼き定食」・「ちゃんこ鍋」・「パスタ類」などなど、食べたいものが一杯!

でも、実はチュンさんは「刺身のお作り」から、包丁の先で作る「笹の葉の飾り」まで、何でも作れるのです。

16年間、日本で修業した方ですから・・・。


Hinakoのマレーシア快適生活!-チュンさん新聞見出し
<「食」のページに紹介>

中国語で書いてありますが、「健康に良い日本食を出しています」みたいな意味らしい。


Hinakoのマレーシア快適生活!-新聞を持った八重子さん
<新聞を持つ八重子さん>

15年前に日本で、周囲の反対を押し切ってチュンさんと結婚した八重子さん。

今や日本の家族も”チュンさんファン”が大勢いるそうです。

チュンさんは日本語はペラペラ、読み書きも出来てしまうのですから・・・。


Hinakoのマレーシア快適生活!-チュンさん夫妻
<チュンさん夫妻>

日本人会主催の盆踊り大会の2人。

この大会にはマレーシア人も含めて、毎回、2万人以上の人が参加します。

おでん、焼きそば、カレーなど食べられて、日本にいるみたいです。


★マレーシアの友達には「マレーシアンチャイニーズの夫と日本人の妻」のカップルが3組います。

家庭内では2組は日本語、1組は英語ですが、皆、とても仲の良いカップルです。


納得が行ったラーメン

トーキョーストリートに午前中から行った一番の目的は・・・「山頭火ラーメン」を食べる事!

普段も混んでいるし、週末は長蛇の列らしいので、開店を待って食べました。

一家揃って「ラーメン党」なので、「山頭火ラーメン」のオープンを待っていたのです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-山頭火暖簾
<入口の暖簾>

マレーシアは「暖簾」が人気?


Hinakoのマレーシア快適生活!-山頭火辛味噌ラーメン
<私が食べた「辛味噌ラーメン」

旨かった~!

麺は細めんだけどコシがあり、スープはピリ辛で飲みだしたら後を引く味、叉焼(チャーシュー)も美味しい。

満足、満足!


Hinakoのマレーシア快適生活!-山火頭塩味ラーメン
<姪が食べた「塩味ラーメン」

一口もらって、こちらもGood!

確かどちらもRM25(約680円)。


Hinakoのマレーシア快適生活!-山頭火ショーケース
<ショーケース>

よく見ると「とんかつ定食」もありました。

鶏肉餃子も一皿注文、これもGood!


Hinakoのマレーシア快適生活!-山頭火店内
<店内>

64席の店。


Hinakoのマレーシア快適生活!-折り鶴 壁
<折り鶴の壁模様>

日本を演出?


「山頭火」のマレーシア出店は東南アジアで3店目、2店はシンガポール。

アメリカにも進出していて、世界を席巻するのは「お寿司」の次は「ラーメン」かもしれません。

ただ、マレーシア人は豚肉のスープは駄目、また、叉焼も食べないので、ラーメンはチャイニーズ系と日本人がターゲットの様です。

トイレも和風の徹底ぶり!

「トーキョーストリート」のトイレのご紹介です!


Hinakoのマレーシア快適生活!-トイレ通路
<トイレへの通路>

ショッピング・モールのトイレはほとんどが”奥まったところ”にあります。


Hinakoのマレーシア快適生活!-暖簾女性用トイレ
女性用トイレ

「暖簾(のれん)」です!

一見、日本の銭湯の様ですね~。


Hinakoのマレーシア快適生活!-男性用トイレ暖簾
男性用

こちらも暖簾。

石鹸とタオルを持参したくなります。


Hinakoのマレーシア快適生活!-波模様のトイレ
女性用トイレの手洗い場

波模様が眼に優しいです。

この徹底ぶりには驚かされました!

綺麗で親切なトイレです。


では、普通のトイレは・・・。


Hinakoのマレーシア快適生活!-壁一杯のサイン
壁一杯のサイン

遠くからでも直ぐ分かります。

巨大ショッピング・モールのトイレです。


Hinakoのマレーシア快適生活!-ピンクとブルートイレ
<ピンクとブルーのサイン>

わかり易く良いデザイン。


Hinakoのマレーシア快適生活!-女性用トイレ
女性用

Simple Is Best(シンプルはベスト)?

近所の新しいショッピング・モールのトイレ。


Hinakoのマレーシア快適生活!-男性用トイレ
男性用


全体的に分かり易いデザインが多いですね。

ただ、これ等は新しい場所のトイレで、都会から離れるとここまでのものは見当たりません!

マレー語でトイレは「TANDAS」、ガソリンスタンドや公衆のトイレはこの表示です。