松江市
日本にいる間に、主人の故郷である島根県松江市に行って来ました。
市内の「歴史資料館」とお茶処ならではの「珈琲館」。
観光に来て、浴衣で散策・・・良いですね~。
流行りだそうです。
日本庭園とマッチしてます!
ここの建設費は30億円で、その2割は原発の負担とか・・・。
良く手入れされた素晴らしい庭園です。
また、館内には豪華な展示もあり、興味深く見学出来ますよ。
昔は日本海でも「捕鯨」をしていて、「クジラの油」が貴重品だった様です。
元TV局勤務・・・今、内科医の変り種。
味のある夫婦です!
「煉瓦と蔦」、更に、「宍道湖」が目の前に広がっていて、コーヒーも美味しく感じられます。
今はどこでもこんな風にデザインされてますね。
★松江市に行くと毎回、日本文化に心を打たれます!
若い頃に東京に出て来た主人にも、松江は彼にとっての”誇り”でもあったと思います。
(*上記のお嬢さん達には掲載の許可を頂いています)
トイレの親切?
昨日の朝、「Air Asia」の夜便で、約1ヶ月ぶりにクアラルンプールに戻って来ました。
この2年間は1年の内、9ヶ月をマレーシアで、3ヶ月を日本で過ごしています。
日本にいる時期は・・・
①年末からお正月にかけて
②ゴールデンウィーク
③お盆休み
このスケジュールは、日本にいる家族と過ごす為、また、友達と賑やかな時間を楽しむ為、です。
当分はこんな感じになりそうですね。
今回は先日出版した「マレーシアってどんな国?」の本を沢山の方に買って頂き、心から感謝です!
さて、帰って来た日は早速、「女子会」・・・40歳代、50歳代、そして、60歳代の私。
食べて、飲んで、情報交換でした!
また、今日は姪に新しく出来たショッピング・モールに連れていってもらいました。
次から次へと新しい綺麗な場所が出現します!
変貌激しいクアラルンプール郊外です。
我が家から車で10分位の場所に現れた新しいショッピング・モール、名前は「CITTA」。
デザイン的に斬新で、楽しい感じです。
可愛いサイン・・・「早く行きたいよ~!」みたい。
発想が自由です。
”ソフトさ”があります。
さて、マレーシアのトイレ事情はトイレ用の紙が、
①中にある
②入口の横にケースがあり、必要量を取る(中に入ってから忘れた事に気付くと大変な事に・・・)
③紙が無い
ここの場合は②でした。
確かに②の場合は大変な事に・・・。
その為か・・・誰かが親切にドアに下げてくれていた紙!
(単に余ってしまってエコの為?)
思わず笑ってしまって、有難かったけれど・・・使う気にはなれませんでしたね~!
(自分で持っていたし・・・)
★ほんの1ヶ月留守にしただけで新しい店が出来ています。
その”猛烈な勢い”に驚かされたり、少々、心配になったりです。
変わり骨肉茶(バクテー)
「Klan」の本場ではなく、近所のバクテー屋さん。
私がこれを初めて食べたのは香港でしたが、約40年前の話。
香港ではお粥に入っていました。
湯葉も入ってます。
これも一応、「骨肉茶」と書いてありました。
スープ無し!です。
でも、これの方が数段、美味しかったですね~。
見た目も美味しそうですよね。
<レタス傷め>
干し小魚と一緒に炒め、中国醤油で味付けです。
<にんにくとチリ>
テーブルの上に”ドン”と置いてあります。
「さぁ、食べろ~!」風に。
不思議とマレーシアのにんにくは香りが強くないのです。
強い雨が多いせい???
★現在、近所で「骨肉茶」屋さんを3軒見つけています。
2軒は検証済み。
後の1軒が楽しみです!
★旅行のため、4日間ブログをお休みします。
また、よろしくお願い致します!
上品な飲茶の店(続)
日本でも「飲茶」は珍しくもないかもしれませんが、種類はより豊富?
先日、名前が分からなかった料理①、これは「チーチョンファン」と言う名だそうです。
マレーシアのチャイニーズマレーシアンの夫を持つ日本人女性の友達が教えてくれました。
彼女も好きな料理だそうで、ツルンツルンの皮の中に豚肉が入ってます。
熱々で出て来ました!
塩味のサッパリスープ!
美味しい!!!
説明し難い料理。
マンゴーとココナッツミルクのジュース(?)。
★約10品取って、お茶を頼んで一人約80(約2,200円)くらい。
ショッピング・モールの中の綺麗な店で上品な感じの「飲茶」なので・・・高め!
通常は約1,000円/人くらいかな~?
やっぱり、日本が近付いている!
八重子さんのご主人が新聞に!
八重子さんのご主人の「チュン(荘)さん」はファミリーレストラン型の和食レストランを2店舗、パートナーシップで経営されています。
先日、マレーシアの一流新聞に大きく紹介されました!
レストランの名前は「KISSATEN」、日本の「喫茶店」をイメージしたのだそうです。
チュンさんの店の調理場はいつもピッカピカ!
料理も「とんかつ」・「茶碗蒸し」・「鯖の塩焼き定食」・「ちゃんこ鍋」・「パスタ類」などなど、食べたいものが一杯!
でも、実はチュンさんは「刺身のお作り」から、包丁の先で作る「笹の葉の飾り」まで、何でも作れるのです。
16年間、日本で修業した方ですから・・・。
中国語で書いてありますが、「健康に良い日本食を出しています」みたいな意味らしい。
15年前に日本で、周囲の反対を押し切ってチュンさんと結婚した八重子さん。
今や日本の家族も”チュンさんファン”が大勢いるそうです。
チュンさんは日本語はペラペラ、読み書きも出来てしまうのですから・・・。
日本人会主催の盆踊り大会の2人。
この大会にはマレーシア人も含めて、毎回、2万人以上の人が参加します。
おでん、焼きそば、カレーなど食べられて、日本にいるみたいです。
★マレーシアの友達には「マレーシアンチャイニーズの夫と日本人の妻」のカップルが3組います。
家庭内では2組は日本語、1組は英語ですが、皆、とても仲の良いカップルです。
納得が行ったラーメン
トーキョーストリートに午前中から行った一番の目的は・・・「山頭火ラーメン」を食べる事!
普段も混んでいるし、週末は長蛇の列らしいので、開店を待って食べました。
一家揃って「ラーメン党」なので、「山頭火ラーメン」のオープンを待っていたのです。
マレーシアは「暖簾」が人気?
旨かった~!
麺は細めんだけどコシがあり、スープはピリ辛で飲みだしたら後を引く味、叉焼(チャーシュー)も美味しい。
満足、満足!
一口もらって、こちらもGood!
確かどちらもRM25(約680円)。
よく見ると「とんかつ定食」もありました。
鶏肉餃子も一皿注文、これもGood!
64席の店。
日本を演出?
アメリカにも進出していて、世界を席巻するのは「お寿司」の次は「ラーメン」かもしれません。
ただ、マレーシア人は豚肉のスープは駄目、また、叉焼も食べないので、ラーメンはチャイニーズ系と日本人がターゲットの様です。
トイレも和風の徹底ぶり!
「トーキョーストリート」のトイレのご紹介です!
ショッピング・モールのトイレはほとんどが”奥まったところ”にあります。
「暖簾(のれん)」です!
一見、日本の銭湯の様ですね~。
こちらも暖簾。
石鹸とタオルを持参したくなります。
波模様が眼に優しいです。
この徹底ぶりには驚かされました!
綺麗で親切なトイレです。
では、普通のトイレは・・・。
遠くからでも直ぐ分かります。
巨大ショッピング・モールのトイレです。
わかり易く良いデザイン。
Simple Is Best(シンプルはベスト)?
近所の新しいショッピング・モールのトイレ。
★全体的に分かり易いデザインが多いですね。
ただ、これ等は新しい場所のトイレで、都会から離れるとここまでのものは見当たりません!
マレー語でトイレは「TANDAS」、ガソリンスタンドや公衆のトイレはこの表示です。





























ですよね。




















