驚きです!
私が住んでいるコンドミニアムはう約200世帯くらい(だと思う)、その内、私の知る限り、日本人は僅か5世帯。
でも、1階のミニスーパーでは・・・、
この左側の1階にミニスーパーがあります。
陳列品です。
<さしみ醤油・てりやき醤油・昆布つゆ・ごま油・キューピードレッシング>
驚きでしょ!
削り節も!
”益多”とは”良い事が多い”の意味?
笑顔が美しく、優しいマレー系の女性です。
★日本人5組みの為に品揃えしているとは思えません。
日本食の人気の証拠?
メアリーに聞いてみなければ・・・。
それにしてもどこのコンドミニアムがこんな風ではないので、我コンドは”便利”です!
(スーパーに行けば日本食品は揃ってますよ~)
紀伊国屋書店の海外店
入口付近はローカルの書籍(英語・マレー語・中国語・その他)が置いてあり、奧の方に日本書のコーナーがあります。
KLCCの4階のフロア半分近くを占めていて、とても大きな書店となっています。
私の好きな「池波正太郎」もありますし、目当ての本が無い場合でも日本人の担当の方が親切に対応してくれ、日本の取次店より取り寄せてもらえます。
価格は日本の約1.5倍ですが、日本からの送料を考えたらリーズナブルな設定だと思います。
「紀伊国屋書店」は海外展開をしていて、
①アメリカ 7店舗
②シンガポール 3店舗
③インドネシア 3店舗
④マレーシア 1店舗
⑤タイ 3店舗
⑥オーストラリア 1店舗
⑦台湾 5店舗
⑧ドバイ 1店舗
となっています。
凄いですね。
http://www.kinokuniya.co.jp/store/foreign.html
流行っていますよね、今度、買ってみたい!
「ANNA SUI」が良いかな~?・・・やはり、可愛い過ぎて無理ですね。
1階にあるクールな(?)名店街です。
紀伊国屋書店MalaysiaのBook Webのサイトです。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/indexohb.cgi?AREA=05
★近日中に私の本を置いてもらえる事になりました。
感激です!
Port Dickson の海
ポート・ディクソンはクアラルンプールから車で1時間半位の海岸です。
マラッカの帰りの”寄り道”です。
一時は寂れた場所になりましたが、最近は復活している様です。
遠くに見える白亜の近代的な建物を新しい「ホテル」だと思ったら・・・実は「モスク」でした!
約40キロ/時速で走行。
「海に潜って魚を見ないか?」としつこく勧められて、少々、閉口!
ほんの15分くらい海を走ってRM50(約1,350円)、ボラレたかな?
★肌にあたる涼しい海風・・・爽快な気分を味わえました!
追記:Port Dickson
ポート・ディクソンは首都クアラルンプールから最も近いビーチで、古くはイギリス統治下で貿易港として栄えた歴史もあります。メインビーチは約2kmにわたって砂浜が続くテロク・ケマンTeluk Kemang、水平線に沈む素晴らしい夕陽も必見です。
<見どころ>
■ブルー・ラグーン Blue Lagoon
ポート・ディクソンから約15kmの距離にあるビーチエリアで、自然豊かな環境の中でマリンアクティビティを満喫することができます。
■ラチャド岬 Cape Rachado
ポルトガル統治時代の16世紀に築かれた灯台が残り、マラッカ海峡の大パノラマが望めます。現在は森林保護に指定され散策も楽しめます。ラチャド岬はマレーシア語でTanjung Tuanとも呼ばれます。
■ルクット要塞
ポート・ディクソンの北東約7kmに位置する町・ルクットの小高い丘に残る要塞です。錫の採掘地として繁栄を極めていた19世紀に防衛のために築かれたもので、博物館にも当時の資料が残されています。
<マレーシア観光局のページより>
観光地のマグネット(マラッカ)
海外のお土産用のマグネットは、”単なるお土産品のマグネット”と思われ勝ちですが、意外にもその国の”文化や風習”を表してる・・・と最近、考える様になりました。
特にマラッカは歴史に翻弄された地で、数ヶ国に統治されたところです。
その為、異種の文化が交じり合って、独特の”香り”を醸し出しています。
以下はマラッカで買ったマグネットです。
「BUNGA RAYA」は「国家の花」と言う意味だと思います。
女性用のこの衣装は薄手のシルクなどで作られていて、刺繍が美しい服です。
お祝い事やお洒落をする時に着ます。
お面は今のところ使用目的は不明。
昔のお弁当箱ですが入っているのは甘いお菓子、マラッカではお土産用に小さな飾り用のものから50センチくらいの高さのものまで、色々と売っています。
右側は良く知られているマレーシアの”焼き鳥のStay(サテ)”です。
甘辛く、日本の焼き鳥より”しっかり”焼いてある感じ。
左上から・・・エシャレット・生姜・ブロッコリー、下は・・・ナス・筍・大根。
これ等は”小振り”で可愛いのです。
左から・・・コーヒー豆・スパイス類・唐辛子とシナモンです。
コーヒーの産地でもあるマレーシア・・・でも、国内で消費してしまうので輸出はしていない様です。
また、スパイス王国でもあるので、、料理はバラエティーに富んでいます。
ベトナムのマグネットです。
”椰子の木”や”海辺の家”はマレーシアに似ていますが、やぱり違っていて、ベトナムの雰囲気が漂っていますよね。
実はオーナーの冷蔵庫もあって、マグネットは果物・動物・景色、更に、他国のものなど、この倍くらいあります。
マラッカでの値段はどれでも3個でRM10(約270円)が一般的な価格です。
手間を考えたら、信じられない価格!
その内、「マグネット特集」をしたいと思っているのですが・・・。
★アメリカにいる時もその土地のマグネットを自分で買ったり、息子達に買ってきてもらったりしていました。
でも、”味ア”のもの方が・・・”味”がある?
Casa del Rio Melaka ホテルのランチ
ホテル到着後、即、ランチをしました。
「PASTA」と書いてあったので、スパゲッティーを想像していたら、「ラビオリ系」のパスタでした。
ラム肉を柔らかく煮込んで、それを餃子の皮風のパスタで包んであって、チーズとトマト味。
ランチにはかなり重かったのですが、味はグッド!
”パスタとワイン”・・・至福の時!
少々、緑かかった色です。
これは汚れているのではなく、元々、こんな色なのです。
因みに「クアラルンプール」はマレー語で「泥の河」の意味・・・高原に行くと水は透明です。
色ずいているマンゴーを取って、食べたい気分。
ここの人は”見向きもせず”です。
八重子さんの朝食のアラカルト。
この他、ビュッフェで色々ありましたが、「ミツバチの巣」が置いてあり、蜂蜜はパンに塗って・・・。
★5つ星ホテルにしては、”暢気”で驚かされました!
例えば、
①ホテルの横の川には観光船が走っています。
フロントに「最終便は何時?」と聞いても、誰も答えられませんでした。
②夕食後、バーで「Jonnie Walker」のオンザロックをオーダー。
「何色のジョニーをーカー?」と聞いても???
「4色あるけど何色?」???
答えは「レギュラー!」
③八重子さんがオーダーした「マルガリータ」、殆ど甘いジュースと氷だけだったとか・・・。
④朝のコーヒーが濃過ぎるので、お湯を頼んだら、お湯の入ったコーヒーカップを”ドンッ”とテーブルの上に置いて行ってしまいました。
でも、”キチッ”としてない良さ・・・もあります。
例を挙げると、
①3時チェックインなのに、1時に到着しても、何事も無い様にチェックインしてくれた事。
②夕食後バーに行って、「つまみ」を頼んだところ、キッチンクローズの為にNG。
でも、ナッツやスナックを持って来てくれ、ノーチャージ。
③誰も彼もが日本人と分かると、ニコニコしながら知ってる限りの日本語を披露する。
まぁ、これはホテルでなくても、マレーシアではどこでも起きる現象ですけれど・・・。
以上、私にとっては総括的には再度、訪れたいホテルです。
(世界の5つ星ホテルの仕様&サービスを期待する方には・・・”お薦め”ではないと思います。)
★★★★★★ホテルに1泊
マラッカ(Melaka)の出来立てのホテルに行って来ました。
六つ★ホテルはホテルの自称・・・本当は五つ★ホテルです。
予約をした八重子さんの名前が緑の葉に書かれて・・・シャーベットは「ジンジャー」、運転の疲れを癒すためだそうです!
”ニクイ心遣い”です。
器もアジアですね~。
今、流行りの「縁の無い屋上のプール」、景色も抜群!
遠くに昔の「ポルトガル船」と「観覧タワー」。
川面と水車・・・ウットリです!
<今年の6月28日のお茶風景>
お友達のご夫妻とお茶をした時です。
お茶と涼風を皆で楽しみました!
★歴史の街のマラッカはKLから車で約3時間弱、ホテル名は「Casa del Rio Melaka」です。
アドレスは、
http://www.casadelrio-melaka.com/
です。
通常は1部屋(2名)2万円~6万円前後の様なのですが、現在、プロモーション中なので、約12,000円(約6,000円/人)で泊まりました。
朝食付きで、アラカルト+ビュッフェでした。
「CONCORDO」系のホテルです。
伊勢丹デパ地下 in KLCC
クアラルンプールの中心街にある「伊勢丹」が入っているショッピング・モール「Suria KLCC」に”デパ地下出現!”の情報に早速、友達と出動!
真ん中が円錐形になっているビル。
スイスの高級時計の「TAG HEUHER(タグ ハイファー)」のプロモーション。
さて、目当ての「デパ地下」に行くと・・・。
<「飛魚」マークの出店>
九州の店の様です。
奥の方に「相撲取り」の名前が・・・。
「白鵬」の字が隠れてが見えませんが・・・
「バラエティー鯛焼き」です。
色々ありますが、値段は少し”高め”だと感じました。
丼物も・・・。
石畳と竹です。
http://www.isetan.co.jp/icm2/html/com/jp/kuala_lumpur/index.html
「伊勢丹」クアラルンプールのアドレスです。
★私はこの日、「塩鮭の明太子まぶし」3切れと「鯵の干物」3切れ=合計RM93(約2,550円)を買い込んで来ました。
「塩鮭の明太子まぶし」は食べてしまいましたが、美味でした!
日本の「デパ地下」には及びませんが、こんな催事が多くなるのは嬉しいですね~。
Harley Davidsonのバイク
KLCCの地下に日本の様な「デパ地下」が出現!との情報に早速、みに行きました。
そして、覗いた店・・・「Harley Davidson Kuala Lumpur」でした。
マレーシアではまだ、台数は少ないと思います。
乗ってみたい!
アメリカでは白髪頭の60~70歳代の男性のパレードが良くありましたが・・・。
日本ではこんな事もあった様です。
違う意味で格好が良いですね。
★全国のハーレーダビットソンファン達が集まるイベント「第13回ブルースカイヘブン」が21日開催され、被災地域への応援メッセージを添えたフラッグを掲げ、参加者の車両約1000台によるパレードが行われた。
パレードには被災地域のライダーも参加、富士スピードウェイのレーシングコースはハーレーで埋め尽くされ、その車列はコース上で一つにつながった。
初めてのBlue Label & MACCALAN 18 & テキーラ
以前から飲んでみたかった「Jonnie Walker Blue Label」・・・カメラマンでスタジオのオーナーのAndyさんのパーティーでロックで飲みました。
楽天で見ると750mlで¥15,225、意外に安いのでビックリ!
これは1l(リットル)ビンなのでもう少し高いでしょうけれど・・・。
次に飲んだのが、「The MACCALAN 18」。
ネットでは、「The MACCALAN 18」の700mlが¥12,800で出ていました。
これはもっと大きそうなので、やはり少し高いかもしれませんが・・・。
日本ではハードリカー系は値が下がっているのでしょうか?
”円高還元”セールですね、きっと!
私の飲んだ感じでは、ブルーラベルよりこちらの方が舌に合っていました!
最後に飲んだのがこのテキーラ・・・見た事の無いテキーラでした。
Andyさんが10年以上前にメキシコで買い込んだ物とか・・・貴重なお酒をありがとう!
塩とレモンで・・・。
<スタジオの1階>
コンクリートの打ちっぱなしと緑の樹木&草花が心地よく調和された場所です。
★「HERRADURA」をネットで探していたら、下記の六本木の”超”有名なテキーラバー「AGAVE」が出てきました。
http://www.agave.jp/tequila.html
皆さん「テキーラ、・ソムリエ」の称号を持っていらして、店内は古風な感じで、雰囲気が良い素敵なバーです。
12月に日本に行ったら、また、行きたいですね~。
私は「テキーラ・セミナー」を開催(http://www.tequila.ac/ )している長男に2度、連れていってもらいました。





















































