観光地のマグネット(マラッカ)
海外のお土産用のマグネットは、”単なるお土産品のマグネット”と思われ勝ちですが、意外にもその国の”文化や風習”を表してる・・・と最近、考える様になりました。
特にマラッカは歴史に翻弄された地で、数ヶ国に統治されたところです。
その為、異種の文化が交じり合って、独特の”香り”を醸し出しています。
以下はマラッカで買ったマグネットです。
「BUNGA RAYA」は「国家の花」と言う意味だと思います。
女性用のこの衣装は薄手のシルクなどで作られていて、刺繍が美しい服です。
お祝い事やお洒落をする時に着ます。
お面は今のところ使用目的は不明。
昔のお弁当箱ですが入っているのは甘いお菓子、マラッカではお土産用に小さな飾り用のものから50センチくらいの高さのものまで、色々と売っています。
右側は良く知られているマレーシアの”焼き鳥のStay(サテ)”です。
甘辛く、日本の焼き鳥より”しっかり”焼いてある感じ。
左上から・・・エシャレット・生姜・ブロッコリー、下は・・・ナス・筍・大根。
これ等は”小振り”で可愛いのです。
左から・・・コーヒー豆・スパイス類・唐辛子とシナモンです。
コーヒーの産地でもあるマレーシア・・・でも、国内で消費してしまうので輸出はしていない様です。
また、スパイス王国でもあるので、、料理はバラエティーに富んでいます。
ベトナムのマグネットです。
”椰子の木”や”海辺の家”はマレーシアに似ていますが、やぱり違っていて、ベトナムの雰囲気が漂っていますよね。
実はオーナーの冷蔵庫もあって、マグネットは果物・動物・景色、更に、他国のものなど、この倍くらいあります。
マラッカでの値段はどれでも3個でRM10(約270円)が一般的な価格です。
手間を考えたら、信じられない価格!
その内、「マグネット特集」をしたいと思っているのですが・・・。
★アメリカにいる時もその土地のマグネットを自分で買ったり、息子達に買ってきてもらったりしていました。
でも、”味ア”のもの方が・・・”味”がある?






