雨のフレーザー・ヒルNo.2
昨日の続きです。
思わず笑ってしまう・・・暖炉の壁に貼ってあった英語のサイン!
<Never Mind The Dog, Beware of Mother in Law>
つまり、「犬は構わないけれど、義理の母には気をつけろ!」と言う意味らしい。
昔、イギリス人の避暑地だったこの場所に家族で来て、義理の母親に”嫌な思い”をさせられた人が多かったのでしょうね。
”婿さんからすると義理の母親は煙たい!”は今も昔もおんなじ~~~ですね。
太ってしまった私。
左側はゴルフ場。
ポスト赤が緑と対比して・・・。
良く見たら・・・警察でした!
ホテルで食べたサンドイッチ。
何も凝っていない普通!のサンドで、普通でとても美味しかったのが印象的でした。
★ホテルの人に「何もないところだから、何もしてはいけませんよ!」と言われてしまいました。
日本人は買い物が出来ないと怒る人がいるとか・・・。
困った事です!
雨のフレイザー・ヒルNo.1
KLから北東に車で約2時間走ったところにある由緒ある観光地。
フレイザーズ・ヒルは静かな山間に佇む美しい高原リゾートです。 日本からの友達を連れて行きました。 19世紀後半にスズ鉱石の取引所を開いたイギリス人実業家ルイス・ ジェームズ・フレイザーにちなんで名づけられました。 高原の花々や英国式コテージが点在する景観と、爽やかな気候のもとで ゆったりと過ごすことができます。 |
<雨に濡れたテーブルと椅子>
細い曲がりくねった道を上に上にと上り詰めたところ。
<煉瓦造りのホテル外観>
イギリス調の旧式なホテルで、元々はキャメロンハイランドと同じ「The Smoke House Hotel」。
今は別のオーナーとか。
<煤が年代を感じさせる暖炉>
<暖炉用の鞴(フイゴ)>
「鞴’(フイゴ)」と言う漢字を初めて知りました。
<古色蒼然としたダイニング・ルーム>
こんな感じの場所で「コントラクト・ブリッジ」をプレイしたのでしょうか?
★以下のアドレスはマレーシア観光局の案内です。
http://www.tourismmalaysia.or.jp/kougen/fh.html
続きはまた!
ホントに本当でした!
我が家の近くのKota Damanasaraと言う場所に「モノレールの駅が出来る」との噂がかなり前からありました。
ところが・・・それは噂ではなく、本当だったのです!
車の中からこのサインを見つけ、急いで撮影。
「UPCOMING MRT STATION」
「LESS THAN 100M AWAY」と書いてあります。
「ここから100メートルもないところにモノレールの駅」とのサイン。
ヤッタ~!です。
★この道の向こうは巨大なモールと小さな店とレストランがある商店街。
ただ、ますます車の渋滞がヒドクなりそうですね~。
渋滞中に私の車がぶつけられたのもこの近く。
”車社会からの脱出”を目指している様なのですが・・・。
追記:「南国新聞」の記事
MRTの18のプロジェクトに関する記事です。
兄のお葬式
仲が良かった兄が逝ってしまい、お葬式のため日本に行ってきました。
化学を勉強したのに、コマーシャつディレクターになってしまった人です。
兄が制作したコマーシャルの一部のパネルを式場に飾りました。
私の息子を含む甥達が主となって、親戚一同が忙しい中を集まって兄らしいお葬式を演出したのです。
葬儀屋さんが「3回新しい事がありました!」と驚かせてしまったほどの「音楽葬」で、オールディーズが流れる中、悲しくて、楽しくて、懐かしくて・・・。
以下は兄の作品です。
<マッドネスのHONDA Cityと藤谷美和子>
<サミー・デイヴィス・ジュニア「キンコンカン・・・、サントリー!」>
カンヌの映画祭でアジア人で初めてグランプリを取った作品。
その他、一世を風靡した「大橋巨泉のはっぱふみふみ」のパイロットのコマーシャル。
エイズ撲滅のコマーシャル、などまど、名作品は数限りなくあります。
「マレーシアに1年の半分住むことにしたよ」・・・と、義姉と私に言いに来てくれた10日後に倒れ、脳の手術で意識がなくなり、2年10ヵ月で逝った兄。
こんな写真もあります。
★大声でうるさくて面白かった兄。
私の主人ともとても仲が良かった兄。
私の2人の息子をすごく可愛がってくれた兄。
寂しいです!
AndyのスタジオでRand Roverの新車!
カメラマンで、カメラスタジオのオーナーのAndyさんのスタジオで「レンジ・ローバー」の新車の展示会があり、八重子さんに連れていってもらいました。
日本の写真学校を卒業していて、とてもモダンなスタジオを持っています。
「カメラマン」にカメラを向けるのは・・・ドキドキです!
でも、我ながら良く撮れているなぁ~。
マレーシアでの価格はRM350,000(約945万円)、既に40台の予約が入っているとか・・・。
近年のマレーシアのGDPが約80万円とすれば、驚愕の値段、でも売れてしまっているのです。
ひっきりなしにツマミとドリンクを持ってきてくれました。
私は赤ワインを・・・。
★ランドローバー・レンジローバー(Range Rover)は、インド
・タタ自動車
の子会社である、イギリス
・ランドローバー
が生産している高級オールパーパスフルタイム4WD車であり、ランドローバーのフラッグシップ
モデルである。
1970年に初代のレンジローバーが出来ています。
「Range Rove」rについての詳しいことはこちら を!
全新車のこのアドレスで!
http://www.landrover.com/jp/ja/rr/new-range-rover/explore/range-rover-evoque/
★私事ですが、実兄の逝去の為、明日から日本です。
よって、ブログはしばらくお休みします。
今後もよろしくお願い申し上げます。
アートなショッピング・モール
Mont Kiaraの先のJalan Dutamasにまたまた、アートなショッピング・モールが建設中です。
名前は「publika」、流行りの小文字での「パブリカ」、なんか辛そうな名前ですね。
コンドミニアムと並列してあります。
<可愛い!>
転がしたくなります。
待ち合わせ場所にしたら?
発想に感心させられますね~。
車が修理中のため、出掛ける”足”の無い私を連れ出してくれました。
開店したらワインは必須!
2階の通路は見晴らしが良いので、身近に見えます。
日本で言えば皇居が見える様なものですが、皇居と比べれば規模が小さいと思います。
でも、国内では税金の無駄使いとか何とか、騒がれていますが・・・。
★どんどん出来る新しくモダンデザインのモール。
古いのはどうなってしまうのでしょうか?
1(One)マレーシアのブランド食品
国が掲げるスローガンのブランド食品が出来るとは・・・!!!
袋上の方に書いてある数字の「1」がOne Malaysia(1マレーシア)のロゴで、国旗をデザインしています。
「1(One)マレーシア」の意味は、多民族国家ならではのスローガン・・・つまり、”多民族が1つになって仲良く暮らそう!”と言う様な意味だと思います。
<チョコレート・ビスケット>
「Marie(マリー)」のビスケットです。
<おつまみ豆とハート型1マレーシアの飾り>
ハート型の吸盤の付いた飾りは8月31日の「独立記念日」用に発売されたもの。
豆は日本にもある「おつまみ豆」。
<おつまみ豆>
友達がこの1マレーシアブランドを「ブログに書くと良いよ」と言って持って来てくれたのです。
スーパーマーケットに売っているそうです。
1923年に森永製菓が発売した私も好きな「Marie」ビスケット。
「Marie(マリー)」と言うネーミングは「マリー・アントワネット」から採ったとか・・・。
★食品だけでなくF1のレース関連にも「1(One)マレーシア」の名前を付けたりしています。
「頑張れニッポン!」と同様ですが、国主導でするところが違いますね。
マハティール首相の時は「ルックイースト」、今のナジブ首相は「1マレーシア」となっています。
ケニアのノーベル平和賞受賞者の「モッタイナイ」と言うのもありましたが・・・日本も「取り戻せ活気を!」なんてどうでしょう?















































