Casa del Rio Melaka ホテルのランチ
ホテル到着後、即、ランチをしました。
「PASTA」と書いてあったので、スパゲッティーを想像していたら、「ラビオリ系」のパスタでした。
ラム肉を柔らかく煮込んで、それを餃子の皮風のパスタで包んであって、チーズとトマト味。
ランチにはかなり重かったのですが、味はグッド!
”パスタとワイン”・・・至福の時!
少々、緑かかった色です。
これは汚れているのではなく、元々、こんな色なのです。
因みに「クアラルンプール」はマレー語で「泥の河」の意味・・・高原に行くと水は透明です。
色ずいているマンゴーを取って、食べたい気分。
ここの人は”見向きもせず”です。
八重子さんの朝食のアラカルト。
この他、ビュッフェで色々ありましたが、「ミツバチの巣」が置いてあり、蜂蜜はパンに塗って・・・。
★5つ星ホテルにしては、”暢気”で驚かされました!
例えば、
①ホテルの横の川には観光船が走っています。
フロントに「最終便は何時?」と聞いても、誰も答えられませんでした。
②夕食後、バーで「Jonnie Walker」のオンザロックをオーダー。
「何色のジョニーをーカー?」と聞いても???
「4色あるけど何色?」???
答えは「レギュラー!」
③八重子さんがオーダーした「マルガリータ」、殆ど甘いジュースと氷だけだったとか・・・。
④朝のコーヒーが濃過ぎるので、お湯を頼んだら、お湯の入ったコーヒーカップを”ドンッ”とテーブルの上に置いて行ってしまいました。
でも、”キチッ”としてない良さ・・・もあります。
例を挙げると、
①3時チェックインなのに、1時に到着しても、何事も無い様にチェックインしてくれた事。
②夕食後バーに行って、「つまみ」を頼んだところ、キッチンクローズの為にNG。
でも、ナッツやスナックを持って来てくれ、ノーチャージ。
③誰も彼もが日本人と分かると、ニコニコしながら知ってる限りの日本語を披露する。
まぁ、これはホテルでなくても、マレーシアではどこでも起きる現象ですけれど・・・。
以上、私にとっては総括的には再度、訪れたいホテルです。
(世界の5つ星ホテルの仕様&サービスを期待する方には・・・”お薦め”ではないと思います。)




