鼻が邪魔!
以前からどうするのだろう?と思ってました。
本当に面白い鼻!
食べる時は?
両手でヨイショッと持ち上げて・・・。
自然って・・・不思議を作り出しますね~。
ヨーロッパ系の方で、こんな感じのオジイサンがいる気がするような・・・。
そして、また、虎を見ました。
何辺見ても虎は迫力があります。
★自然を作る神様は、「天狗猿」の鼻を仕上げる時、チョット酔っ払ってしまったのかも・・・なんて思ってしまいました!
追記:テングザル(天狗猿)
分布はインドネシア (ボルネオ島 固有種 )、ブルネイ 、マレーシア (ボルネオ島)
体長はオス73-76cm、メス61-64cm。尾長オス66-67cm、メス55-62cm。
体重 はオス14-24kg、メス8-12kg。メスよりもオスの方が大型になる。頭部や背面、四肢の基部は赤褐色、腹面や腰、四肢、尾は灰色の体毛で覆われる。
指趾の間には水かきがある。鼻は長く伸びる。
オスの成獣の鼻は特に大型で長く、日本の伝説上の生物である天狗 のように垂れ下がることが和名の由来。
属名Nasalisは「鼻」、種小名larvatusは「仮面」の意のため、こちらも特徴的な鼻に由来すると思われる。
英名Proboscisはゾウ の鼻やチョウ (蝶)の口吻など、頭部から長く突き出た器官(吻 )を指す。
なぜ鼻が大型になるかは不明だが、オスの成獣のみ大型になるためメスに対してのアピールになると考えられている。
<フリー百科事典Wikipediaより>



