幼稚園の教科書
姪の長男は5歳、幼稚園の年長さんです。
先日、教科書を見せてもらいました。
上は、Nama saya Ravi.
Nama(ナマ=ネーム、名前) で、saya(サヤ=私、私の) です。
「私の名前はラビです。」
「私は男の子です。」
その下は、「私の名前はノニです。」
「私は女の子です。」
一番下は「私の名前はスリです。」
「???」これがちょっと分かりません!
左下は唄の様です。
<アルファベット練習帳>
上手に掛けていますね。
数の数え方ですが・・・。
Kosong(コソン)、Satu(サツッ)、 Dua(デュァ)、Tiga(ティガ)、Empat(ウンパッ)、Lima(リマ)Enam(ウナム)、 Tujuu(トゥジュ)、Lapan(ラパン)、Sembilan(スンビラン) は0、1、2、3、4、5、6、7、8、9です。
私もやっと幼稚園生並みに、0~9までは数えられる様になりましたが、なかなか覚えられませんでした!
日本人で0~9の数字を英語で言えない人は殆どいませんよね~。
★随分と早くから教科書的な物を使うので驚きました!
この幼稚園は私立で、進学校的な雰囲気のある幼稚園なのですが・・・。
先程、日本の長男のお嫁さんに電話をして、同様の事をしているかどうか?を聞いてみました。
孫が通う日本の公立の幼稚園では”お勉強的な事”は一切しないそうです。
どちらが良いのか分かりませんが、ここではマレー系よりも中国系の親の方が非常に(時としてもの凄く)教育熱心だそうです。
”思いやり重視”よりも”教育が熾烈な社会の競争を勝ち抜く”と思っている、と巷では言われていますね~。
その結果は、さもありなん!
競争社会には強そうですね。



