2泊3日のブルネイ
5か月以上前に申し込んでいたAir Asia利用の小旅行・・・ブルネイ(Brunei)と言う国へ行って来ました。
名前は知っていても、何処にあるか知らなかった国です。
実はマレーシアのご近所さんで、東マレーシアのボルネオ島の北部、海から直ぐの小さな島です。
何で有名か?
それは、とてもお金持ちの国と言う事・・・つまり、所得税が”0”、そして、学校や病院も全て無料、その上、60歳になると年金がもらえるそうですよ。
凄いですよね、そして、その資金源は「石油」です。
石油が出るのは強みですね~。
クアラルンプールのLCCT(Low Cost Carrier Tarminal)からの早朝便なので、まだ外は真っ暗。
飛行機らしくない飛行機です。
約2時間で到着。
早速、市内観光へ。
金色に輝く丸屋根は18金だそうです!
真っ青な空。
到る所に水上家屋があり、学校も警察も病院も全て水上にありました。
車社会ですが、モーターボートも重要な交通手段の様です。
5人乗って1時間で30ブルネイドル(約2,000円)、船頭さん(?)のゆっくりで丁寧で、そして、分かり易い英語の説明付きでした。
1ブルネイドル(約65円)で市内どこでも行けます。
手を挙げれば停まってくれるし、頼めば降ろしてくれます。
市内のバスセンターから沢山のバスが発着していて、そこから乗ればどこでも大丈夫。
タクシーが他の物価に比べて、非常に高いので、頑張ってバスを利用しました。
ただ、そのシステムが分かるまでは相当、苦労しましたが・・・。
でも、皆、とても親切で、一生懸命説明してくれて、写真を撮り終わるまで待っていてくれて、人心が良い方々でした。
1ブルネイドル=約1シンガポールドル=約65円です。
なお、シンガポールドルとブルネイドルも混ぜて払う事も可能で、ビックリ!
日本人には無い発想&習慣ですね。
チケットと言うか紙切れと言うか・・・。
ショッピングセンターの横の広場で一休み。
★大まかな印象は、やはり、「お金持ちの国」でした。
所得は低いのですが、GDPは高めなので豊かな雰囲気です。
それ故、犯罪とは縁遠い感じでした。
ただ、イスラム圏なので、「禁酒の国」と言う事は分かっていたのですが、情報が少なく、「ホテルではビールくらいは飲める」と高を括っていたのは大外れ、どこもかしこも「禁酒!」でがっかり。
その点は私と八重子さんにとっては困った事でしたね~。
公用語はマレー語ですが、英語は普通に通じるのは、やはり、イギリス領だった為の様です。
ブルネイの国の中にマレーシアとの国境があるそうですが、見に行けませんでした。
次回は、王様の弟の別荘をホテルの改築した豪華ホテルを紹介したいと思います。
追記:ブルネイ(Brunei)
ブルネイ・ダルサラーム国(ブルネイ・ダルサラームこく)、通称ブルネイは、東南アジア のイスラム教国 。カリマンタン島 (ボルネオ島)北部に位置し、北側を南シナ海 に面するほかは陸地ではマレーシア に取り囲まれている。首都 はバンダルスリブガワン 。元首 はハサナル・ボルキア 国王(スルターン )。
石油
や天然ガス
などの資源を多く埋蔵しており、経済的には非常に豊かで、ASEAN
の一員になっている
<フリー百科事典Wikipediaより>








