イェイ!こんばんは。
私は、相馬英樹という名の…
勘の良い方なら薄々勘付いていると思いますが…それは勘違いです。
今夜の私は、相馬英樹という名のファンタスティックビーストです。


イェイ!こんばんは。
私は、相馬英樹という名の…
勘の良い方なら薄々勘付いていると思いますが…それは勘違いです。
今夜の私は、相馬英樹という名のファンタスティックビーストです。


相馬英樹という名前の神様です。
最近、朝起きて歯磨きをしながら下界を見下ろして見るのですが、マスクしたい派としない派、ワクチン打ちたい派と打ちたくない派の間で睨み合いがされて火花を散らせている様子が見受けられます。
私に言わせれば、同じ下界の人達のディベートに過ぎず、子供のラップみたいなもんです。
こんな感じで新型コロナウイルスの流行に陵辱されて人々の気が狂ってしまい、対処に手を焼いている今日このごろ。
なぜなら、魂(老・古)『愛や正義』よりも心(幼・新)『富と繁栄』とを天秤にかけた結果、合理性の時代の優位に立つと思える方を選択したからです。
人類が魂ごと滅びへの途を辿るか、本来の魂を取り戻し、本来の繁栄を手にするか、今が正念場です。
合理的な社会の唯一の利点としては、ここまでの長文をたった一言に纏めることが容易です。
『魂を取り戻そう。』
もとい
『愛を取り戻せ』
Youはshock!〜
あなたはまだ闘いたいですか?
私はちゃんと見ています。
人類の栄華を、期待しています。
神様からの戯言は以上です。
ではでは、ごきげんよう!
こんばんは。
今夜は
幸せで楽しいと書いて幸楽。
ビジネスホテル幸楽で私が体験した実話…というと大袈裟ですがレビューです。
ビジネスホテル幸楽は網走湖の近くにあります。
昨年、網走でイベントに出店した際に2泊利用しました。
予定より2時間ほど早く網走に着いてしまったので、電話でその旨伝えて入館。
建物は古くてやや埃っぽいですが、昭和の廃モーテルや廃ドライブインみたいな感じで、廃墟感満載。
個人的にはそんなに嫌いな方ではありません。
懐しい、そして怪しい雰囲気が漂います。
チェックインの手続きが終わると、オーナーが部屋を案内してくれます。
『今回は一応この部屋がいいんじゃないかと思うんだけど、他の部屋も見てみて好きな部屋を使っていいよ?』と言われたので、喉の奥から笑いが込み上げて来てしまいました。
ちょっと失礼ではありますが、堪えきれず笑いながら『ありがとうございます、この部屋で宜しくお願いします。』と答えました。
するとオーナー。
『じゃあ、今から掃除するからちょっと待っててね。』と言うのです。
そんな感じで、廊下に突っ立ったまま途方に暮れ
開いたドアの向こうで、慌てる素振りもなく笑顔で話しながら掃除機をかけたり布団を敷いたりするオーナーを眺めつつ『こりゃあひと筋縄で語り尽くせる宿ではないな…』と感心していたのでした。
部屋は和室なのですが、窓の造りが洋室っぽく、独特な雰囲気です。
大浴場はそれほど広くなく、3人がいっぺんに浸かれるかどうか、といったところ。
ライオンの口からお湯が流れ出ていました。
※この写真ではライオンの口からお湯が出てきてませんが…お湯を出す時間が決まってるみたい。
夕食は宿泊費とは別料金で千円。
オーナーがマトンを切り、ジンギスカン定食を作ってくれました。
食堂にはオーナーと私の二人きりです。
オーナーは向かいに座って煙草をくわえながら茶のようなものを啜り、この宿の沿革や世間話なんかを話してくれています。
シュールなシチュエーションに困惑しつつも
『では頂きます。』
私がマトンを焼く際はいつもそうしている様に、まずひとつふたつ野菜を載せ、マトンを1枚だけ、という風に肉を焼き始めた訳です。
1枚焼いては食べてビールを啜り、オーナーの話に耳を傾けていたのですが、
話しながら、私がマトンを焼くのを見ていたオーナー。
次の肉を、と箸でつまんだ瞬間、突然立ち上がったかと思うと、ニヤニヤしながら近づいてきたので
『この歳になって、ついに私も得体の知れない魔物に襲われてしまうのかも知れないなぁ…』
と逆襲の方法を考えながら軽く身構えて居ると
『マトンはね、美味しい焼き方があるんだよ。』
と言うやいなやコンロの火力を上げ
皿に盛られたマトンをなんの迷いもなく、全部鉄板にひっくり返してしまいました!
ジュゥゥ〜っと苦しげに煙を上げる鉄板!
立ち昇るコンロの炎!
鉄板の上に大量にぶち撒けられたマトン!
『えぇぇぇぇ〜っ???』
と言うまもなく、別皿に盛られた野菜までをもマトンの上にひっくり返し、
間髪をいれず物凄い勢いでマトンと野菜を左手と右手に一本ずつ握った箸で縦スクロール。
二本の箸を左手に持ち換えて横スライディング。
そんな訳で、オーナーが勝手に焼いてしまったジンギスカンを食べながら、世間話をしていると、他の部屋に宿泊している旅の途中の方がやってきた。
オーナーが『今日はジンギスカンにした。』と言う。
客『おぉ、ジンギスカンか。』
客はマトンをちびちび焼いていたが、私のときのようにオーナーが立ち上がることはなく…
オーナーと3人で、私の仕事のことや旅の話、この宿の話やオーナーの娘さんのことなどなど、色んな話で盛り上がりながら楽しい夜は更けて行きました。
宿泊施設として、特に良い点があるかと言われると『ウ〜ン』となり、万人向けの無難な宿かと訊かれたなら私は即座に首を横に振ることになるでしょう。
ただ、他所ではまず出逢うことのできない、とても珍しい、面白い宿であることは間違いないです。
家族を連れて遊びに行く場合の候補には挙がりませんが、私がまた独りで網走に行く際には利用したいと思います。

ソード9
Cruelty 残酷
私たちの住む日本には、どうやら謙遜の美学というものがあるらしい。
誉められた時に素直に喜ぶことは、=『調子に乗っている』とみなし、避ける傾向にある様だ。
では誉められた場合、一体どうするのか…
例えば『相馬さん、とてもエラいですね。』とほめられた場合は下記のように返せば良いのです。
『いいえ、とんでも御座いません、私なんぞは大して偉くもなければ賢くもない、ちっぽけな人間で御座います。』
また、良い人間関係を築く為であれば、心の中ではそう思っていなくても、誉めたり『スゴいね!』『エライね!』と持ち上げたりするのが良しとされる。
仮に、それは違うな…と思ったことに対して『それは違うと思います!』などと馬鹿正直に否定的な発言をしようものなら、
それなりの確率で、『空気を乱すおとなげない人』『面倒な人』というレッテルを貼られる可能性があります。
いつ誰が、何の必要があってこんな茶番を始め、それが決定事項のようになってしまったのだろう。
良いと思わぬこと全てを、一つ一つ確実に否定する必要があるとも思わないが…
実際あまり良いと思えぬことに対して『イイネ』のポーズを取ったり、誰の機嫌も損ねぬよう、常に気をつかって生きて行くというのは、非常に疲れるのではないかと思う。
思ってもいないことを伝えた時に残されるものは、誤解や思い上がりや、不信感だけだ。
何でもかんでも馬鹿正直であるべきだとも思わないが
正直に生きた方が気分がいいんじやないかと思うのですが、如何なものでしょうか。
人は、自分が気分を害するとき・試みが失敗に終わったときなどに
決まって外的要因があり…他人や環境や社会のせいであって『俺は悪くない』という様な内容の、キモい主張を繰り返して来た。
その、多くの人間がもつ特性については、全く理解し難いことこの上ない。
私がサラリーマン時代に勤めていた会社で、些細なヒューマンエラー(個人による凡ミス)によって、請け負っている巨大な仕事の依頼自体が白紙になるかどうかの瀬戸際と言っても過言ではないような、重大な問題が発生する、という事象があった。
私はたまたま、会社全体の動きを正確に記録する責任職を任せられていたので、何月何日のどのタイミングで、誰のミスによってその事象が発生したのかを知っていた。
勿論、知っていることは誰にも言わずに黙っていた。
残念なことに…やはり私の予想した通り、やっちゃった本人も黙っていた。
私が『あぁ、それ俺のミスだったかも。』と言ったらどうなるかどうか面白そうなので、試しに言ってみた。
どうなったか訊きたい?
それはまた今度ね。
まあ、たいした事にはならなかったよ。
こんな感じで多くの人間が、全世界を取調室だとでも思っているのか
評判を重んじ、個人的な批判や『孤立』に過剰に怯えている。
先日の水道管凍結→破裂→冷蔵庫の故障の記事に対する周囲の反応によって、私にとってはどうでも良いことが、他の誰かにとっては死活問題だということに、私は心の底から驚いたのは事実である。
冷蔵庫が壊れて嘆いていた人が、故・世界一貧しい国の大統領の演説や、海外の泣けるコマーシャルを、過去にフェイスブックでシェアしていた。
いったいこの人は何なのだろう…と思うことしか私には、出来ない。
人間って本当に、可愛いな。