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☆ 占い師・画家…人間のようなもの ☆

画家・伝説の魔術師☆ 相馬 英樹 の愉快な毎日♪

イェイ!こんばんは。


私は、相馬英樹という名の…


勘の良い方なら薄々勘付いていると思いますが…それは勘違いです。


今夜の私は、相馬英樹という名のファンタスティックビーストです。


網走イベント出店のついでに、網走の呼人にある宿泊宿『ビジネスホテル幸楽』から76キロ離れたウトロ漁港まで足を延ばして魚釣りをしてみました。

午後4時半過ぎにウトロ漁港に到着。

駐車場脇から、最低限の釣り道具を担いで崖を登り、漁港裏手の磯場に到着。

なかなかのロケーションです💕
今回は虫餌を括り付けた自作ブラクリを投げ、
30センチそこそこのウサギアイナメ・40センチ弱のホッケ・尺ガヤ多数が釣れて下さいました。

キープした上の4匹は、ビジネスホテル幸楽のマスターにお土産に持ち帰ることにしました。
ともかく暗くなって来たので、ホテルに向かいます。

夜8時過ぎにチェックインします。

2泊税込み3600円…安っ!

与えられた部屋は123号室。
123と言えば、私のKINナンバーです。
ビジネスホテル幸楽

以前にも増してなかなかの雰囲気漂う廊下です😆
部屋でビールを呑みながらコンビニ弁当を食べ、荷物を取りにクルマへ行くと、

玄関の壁に大きなクワガタが居ました。
写メだけ撮らせて頂いたあとは、ちゃんと逃がしました。

宿泊客は私だけのようなので、
マスターに魚を渡したあとは大浴場に直行です😊

イベント1日目、まあまあの客脚。

ホテルに帰り、夕食を頂きます。

夕食はマスターの前職(松尾ジンギスカン)。

以前と同様、マスターが鉄板にもやしと味付けマトンをダバ〜ンです😆

2日目もまあまあの客脚。
網走イベントが終わり、旭川へ向かいます。

旭川の宿泊先と言えば、やはり私の場合は『オスパーコート宮前』です。

ベストンで酒を買い、ローソンで唐揚げ弁当を買いました。

部屋で食事を終えたあと特別なドラマはなく、寝落ちしてしまいました。

午前3時に目覚めて大浴場です。

私以外にも沢山の宿泊客は居る様ですが、午前3時ともなると、やはり貸し切り状態です。

貸し切り最高!

旭川イベント、なかなかの盛況でした😊
網走・旭川とも、イベント主催者様や出店者の皆様、私に会いに来てくださった皆様、本当にありがとうね😊
どうも、どうもどうも。

こんにちは。

以前から知る人ぞ知る

相馬英樹という名前の神様です。


最近、朝起きて歯磨きをしながら下界を見下ろして見るのですが、マスクしたい派としない派、ワクチン打ちたい派と打ちたくない派の間で睨み合いがされて火花を散らせている様子が見受けられます。


私に言わせれば、同じ下界の人達のディベートに過ぎず、子供のラップみたいなもんです。


こんな感じで新型コロナウイルスの流行に陵辱されて人々の気が狂ってしまい、対処に手を焼いている今日このごろ。


皆様いかがお過ごしでしょうか?

『元気ですか!』とアントニオ猪木さんもメロンを食べながら命懸けで言っています。

人間は古代に空から原子の大地に降り立った『大きな脅威(悪魔)』と出逢ってから、もう数千年もの長い年月をかけて時代の変化とともに社会の仕組みを変え、今に至ります。

かつては自由に対話していた筈の魂や、風・水・大地・火・星・惑星・宇宙と対話する術を失いました。

時代の変化に伴い、地球上の人類は大きな内面的変化を迎えました。

かつて一つだった筈の魂と心(感情)の緒(繋がり)を自ら断ち切ったのです。

なぜなら、魂(老・古)『愛や正義』よりも心(幼・新)『富と繁栄』とを天秤にかけた結果、合理性の時代の優位に立つと思える方を選択したからです。



これが、他の動物と人間の違いで、人間が抱えるすべてのネガティブ『悲しみ・苦しみ・不安・憎悪など』の根本的な要因です。

ネガティブに翻弄され、合理的な平和を望むように仕向けられた人々は、『愛や正義』より合理的な『富と繁栄』が大好きになり、

合理的な社会の中では、魂が仕えた(風・水・大地・火・星・惑星・宇宙)は『飾り物』や『玩具』になってしまいました。

やがて人々は、心の奥底に魂を押し込み、日常生活の中で魂と対話する必要のない社会を築いて来ました。

当然、富と繁栄ばかりが独り歩きした社会に順応する(洗脳される)ほどに魂は退化し、争い・闘いを繰り返すようになります。

ただ、この時代になって私達にはチャンスが到来しています。

私達の心が、この時代を取り巻く様々な事象によって損傷、エラーを起こしているのです。

眠りの底にある魂にヘルプ・接続を求めています。

そして徐々にではありますが、魂と心のアクセス・接続が始まっています。

接続の速度や容積には個人差があります。

先に繋がった者には、注意深く回避しなければならないことがあります。

未だ接続されていない者(アクセスエラー)との対立です。

私達の大切な魂が『怒り』という陳腐な感情に打ち負かされてしまうことこそが、古代に空から原子の大地に降り立った『大きな脅威(悪魔)』の目的です。

合理的な社会の中で、悪い輩は昔から『こっちが本物だよ…』と言って誘ってくるものです。

私達の魂の目的(ターゲット)は、相手に警戒心を抱かせたり弱き(幼さ)を言葉の威力によって傷つけ対立することではありません。

正論を用いて弱き(幼さ)の警戒心を煽ったりせず、気長に待つこと、祈ることだけです。

人類が魂ごと滅びへの途を辿るか、本来の魂を取り戻し、本来の繁栄を手にするか、今が正念場です。



合理的な社会の唯一の利点としては、ここまでの長文をたった一言に纏めることが容易です。


『魂を取り戻そう。』


もとい


『愛を取り戻せ』


Youはshock!〜


あなたはまだ闘いたいですか?


私はちゃんと見ています。


人類の栄華を、期待しています。


神様からの戯言は以上です。


ではでは、ごきげんよう!

今朝、家族のお弁当を作り、ふとリビングから窓の外を見ると、いつの間にか桜が咲いていました。


学校と仕事に出掛ける家族を見送ってから、明日のイベントのために紋別へ向かいました。

国道275号線で後ろからなかなかの勢いで迫ってきて追い抜いて行ったクルマが、ネズミ捕りに捕まり、農道へ誘導されて行きました。

春の交通安全期間は特にネズミ捕りが多いので、絶対に先頭を走らないほうが良いですね。

もし信号待ちなどで先頭になってしまったら、左側の路側帯にクルマを寄せて停め、車列をやり過ごしたあと、最後尾からある程度の距離をあけて追従し、前を走る車列に異変を感じたらいつでも減速出来るように走行するのが、利口な走り方なのだろうと思います。

それでも皆さん結構な速度で走って行ってくれるので、目的地に到着する時間に然程の差はない様です。

そんなことを考えながら、たまたま私一台だけになってクルマを走らせていると、神居古潭付近の片側1車線から2車線に拡大した直後にうしろからイキって迫ってきたクルマが、私の運転するクルマを追い抜いて行くのでした。

有名なネズミ捕りポイントですが、果たして大丈夫なのでしょうか…?

そしてやはり、殆ど間髪をいれず、待ち受けていた警察が左から赤旗を振りながら飛び出してきて、追い抜いて行ったクルマを停止させたのでした。

調子に乗ってクルマを走らせてなくて良かった。

旭川から高速無料区間がありますが、めちゃめちゃツマラナイので、通らずに下道を走らせて行きます。

愛別を抜け、農業地帯を超えて山々に囲まれた峠道に入って行きます。

峠道を結構進んで行くと、道の両脇にまだ雪があります。
温度計を見ると0℃。
これではまだ桜は咲きそうにありません。
日曜日には、雪予報まで出ています。

スタッドレスタイヤのままで良かった。

紋別のイオンで買い物をしてホテルに到着。

すぐに温泉大浴場に浸かりに行き、今こうしてご飯を頂いていたわけです。
そんなわけで色々ありましたが、私にはなかなか楽しい日でした。
明日からのイベント、良かったら遊びに来てくださいね😉

文章を考えるのが飽きたので、今日はこの辺にしておきましょうね。

ではまた。

こんばんは。


今夜は


幸せで楽しいと書いて幸楽。


ビジネスホテル幸楽で私が体験した実話…というと大袈裟ですがレビューです。


ビジネスホテル幸楽は網走湖の近くにあります。


昨年、網走でイベントに出店した際に2泊利用しました。


予定より2時間ほど早く網走に着いてしまったので、電話でその旨伝えて入館。


建物は古くてやや埃っぽいですが、昭和の廃モーテルや廃ドライブインみたいな感じで、廃墟感満載。


個人的にはそんなに嫌いな方ではありません。


懐しい、そして怪しい雰囲気が漂います。

チェックインの手続きが終わると、オーナーが部屋を案内してくれます。


『今回は一応この部屋がいいんじゃないかと思うんだけど、他の部屋も見てみて好きな部屋を使っていいよ?』と言われたので、喉の奥から笑いが込み上げて来てしまいました。


ちょっと失礼ではありますが、堪えきれず笑いながら『ありがとうございます、この部屋で宜しくお願いします。』と答えました。


するとオーナー。


『じゃあ、今から掃除するからちょっと待っててね。』と言うのです。


そんな感じで、廊下に突っ立ったまま途方に暮れ


開いたドアの向こうで、慌てる素振りもなく笑顔で話しながら掃除機をかけたり布団を敷いたりするオーナーを眺めつつ『こりゃあひと筋縄で語り尽くせる宿ではないな…』と感心していたのでした。


部屋は和室なのですが、窓の造りが洋室っぽく、独特な雰囲気です。

大浴場はそれほど広くなく、3人がいっぺんに浸かれるかどうか、といったところ。

ライオンの口からお湯が流れ出ていました。

※この写真ではライオンの口からお湯が出てきてませんが…お湯を出す時間が決まってるみたい。

夕食は宿泊費とは別料金で千円。


オーナーがマトンを切り、ジンギスカン定食を作ってくれました。


食堂にはオーナーと私の二人きりです。


オーナーは向かいに座って煙草をくわえながら茶のようなものを啜り、この宿の沿革や世間話なんかを話してくれています。


シュールなシチュエーションに困惑しつつも


『では頂きます。』


私がマトンを焼く際はいつもそうしている様に、まずひとつふたつ野菜を載せ、マトンを1枚だけ、という風に肉を焼き始めた訳です。


1枚焼いては食べてビールを啜り、オーナーの話に耳を傾けていたのですが、


話しながら、私がマトンを焼くのを見ていたオーナー。


次の肉を、と箸でつまんだ瞬間、突然立ち上がったかと思うと、ニヤニヤしながら近づいてきたので


『この歳になって、ついに私も得体の知れない魔物に襲われてしまうのかも知れないなぁ…』


と逆襲の方法を考えながら軽く身構えて居ると


『マトンはね、美味しい焼き方があるんだよ。』


と言うやいなやコンロの火力を上げ


皿に盛られたマトンをなんの迷いもなく、全部鉄板にひっくり返してしまいました!


ジュゥゥ〜っと苦しげに煙を上げる鉄板!


立ち昇るコンロの炎!


鉄板の上に大量にぶち撒けられたマトン!


『えぇぇぇぇ〜っ???』


と言うまもなく、別皿に盛られた野菜までをもマトンの上にひっくり返し、


間髪をいれず物凄い勢いでマトンと野菜を左手と右手に一本ずつ握った箸で縦スクロール。


二本の箸を左手に持ち換えて横スライディング。


そんな訳で、オーナーが勝手に焼いてしまったジンギスカンを食べながら、世間話をしていると、他の部屋に宿泊している旅の途中の方がやってきた。


オーナーが『今日はジンギスカンにした。』と言う。


客『おぉ、ジンギスカンか。』


客はマトンをちびちび焼いていたが、私のときのようにオーナーが立ち上がることはなく…


オーナーと3人で、私の仕事のことや旅の話、この宿の話やオーナーの娘さんのことなどなど、色んな話で盛り上がりながら楽しい夜は更けて行きました。


宿泊施設として、特に良い点があるかと言われると『ウ〜ン』となり、万人向けの無難な宿かと訊かれたなら私は即座に首を横に振ることになるでしょう。


ただ、他所ではまず出逢うことのできない、とても珍しい、面白い宿であることは間違いないです。


家族を連れて遊びに行く場合の候補には挙がりませんが、私がまた独りで網走に行く際には利用したいと思います。



私が物理的に一番大切にしているものがあるならば、それを捨ててしまおう。

但し断っておくが、これは私に向けた言葉であり、あなたへの言葉ではない。

たとえばお気に入りのシャツだとか。

それを失うことで、幾らか不幸になってしまうほど大切なものがあるとしたら、そういうものから順に捨ててしまった方が自分に磨きがかかる様な気がするのだ。

モノに執着して、それを紛失し、落胆するための理由を所有する意向など私にはないのだ。

モノを失っても尚、失う前と変わらずハッピーで居られる私を目指して居たい。

かつて最高の宝物を失った日の悲しみを、私は決して忘れてることが出来ずにいる。

そんな執念と訣別したいのだ。

いまだってこの様に、今日着ようと思っていたお気に入りのシャツをどこに仕舞ったか失念してしまい、服棚をあさっていたところだ。

これが続く限り、どんなときであろうと落ち着き尽くした自分になどなれない。

或いは私は、それほど落ち着き尽くした自分を目指してなどいないのかも知れない。

そもそも私は本当にそんなことばかり考えているのだろうか…

あれ?

何の話をしていたのでしたっけ?

まずはシャツを着て、上着を着て、出かけなくてはね。

なんだかよくわかりませんが新しい週、皆様よい時間をお過ごしください。



ところで、

世の中には大きく分けて

問題が起こったときに

使おうとしなかった頭を抱える
後向きの人と

普段はあまり使ってない頭を使う
前向きな人と

二通りの人間が存在します。

いずれに分類されるかによって

その人にとっての

その問題の本質、意味が真逆に相対します。
(真逆に相対する=×)
(相対する=OK牧場!)

人間は、この地球上での長い歴史の中で、たぶん想像を絶するような様々な問題と出逢い、向き合い、乗り越えて来たことでしょう。

歴史的に異例な問題が起こるのは、今の私たちに欠落した何かを教えてくれる、成長点なのではないでしょうか?

先人達が、問題と向き合ったからこそ

私たちはある程度の無事が保証された社会構成のなかで生活することが出来るのでしょう。

先人達が、様々な災いを乗り越えて行く中で

自分達に降り掛かった問題の解決をどうして来たかなんて私には解りません。

ただ災いの解決を

物理的現象や国家や政権などと言った
自らの外側に期待しているとしたら…

そういう種族は滅びへの道を辿るでしょう。

今の私には、私自身の魂ために

そして今のあなたには、あなた自身の魂のために

何があっても守るよう、更なる幸せに向かう為に委託された肉体があります。

私は、私自身のために何を優先選択して行くか

あなたは、あなた自身のために、何に対してどんな風に捉え、次の瞬間何をすべきか…

色んな考え方の人、色んな立ち位置の人が居ると思うので

強要はしませんが

ここはひとつ落ち着いて

一緒に知恵を振り絞って、考えてみましょう。
こんな私も、ひとりの人間の父親であり

私自身とはおおよそかけ離れた

知性と品格を兼ね備えた息子に恵まれており

今年、息子は私立・公立併せて合計3校の高校を受験する。


昨日は一校目、特待生枠での合格通知が来た。

日頃の息子の学力ラインだと3校とも合格するのが当たり前のことのようにも思えるが

合格通知を実際に見ると、やはり嬉しい。


もう一校の私立受験は3月で入試免除で面接のみ。


特待生枠や入試免除などと言う言葉とは無関係だった私は

合格発表を知って間もなく、我ながら漫画の如く

堪えきれぬ腹痛に見舞われてしまい

救急車で運ばれた。


救急隊員から

どこが痛むのか(おなか)

痛みのランクを1から10までで表すとどのくらいか(8から9ぐらい)

体重は何キロか(計ってない)

身長は(最後に測ったとき178センチ)

普段の血圧の数値は?(解らない)


病院に着くと

とても感じの良い医者から、救急隊員から訊かれたのと全く同じ質問を受けた。


CTスキャンやら血液検査なで色々調べて頂いた結果『食中毒による軽い胃腸炎』と診断された。


私には思い当たることがあった。

昨日の朝、台所にあったコップでコーラをイッキ飲みした。

しかし食中毒の原因は、コーラをイッキ飲みしたからではない。

余談だか、私にはコーラの1リッター早飲み大会で2度の優勝を果たした経歴がある。

食中毒の原因は…

コーラを飲み干す際に『ニュルッ』とした違和感を感じたのだ。

違和感を感じると共に、私はとんでもないことを思い出したのだ。


昨夜、晩酌のつまみに、肉屋で購入した生の豚の子袋を焼く為に、小袋のスジをハサミでチョキチョキ切っていたときのこと。


小袋のスジが台所に着いてあったコップの中に落ちて行くのを私は見たのだった。


後から片付ければ良いと思っていたのだが…


皆様には、思ったことは直ぐに実行することをお勧めする。


そんな訳で

今日も皆様にとって、楽しい一日でありますように💕


じゃあまたね😉

ソード9

Cruelty 残酷


私たちの住む日本には、どうやら謙遜の美学というものがあるらしい。


誉められた時に素直に喜ぶことは、=『調子に乗っている』とみなし、避ける傾向にある様だ。


では誉められた場合、一体どうするのか…


例えば『相馬さん、とてもエラいですね。』とほめられた場合は下記のように返せば良いのです。


『いいえ、とんでも御座いません、私なんぞは大して偉くもなければ賢くもない、ちっぽけな人間で御座います。』


また、良い人間関係を築く為であれば、心の中ではそう思っていなくても、誉めたり『スゴいね!』『エライね!』と持ち上げたりするのが良しとされる。


仮に、それは違うな…と思ったことに対して『それは違うと思います!』などと馬鹿正直に否定的な発言をしようものなら、


それなりの確率で、『空気を乱すおとなげない人』『面倒な人』というレッテルを貼られる可能性があります。


いつ誰が、何の必要があってこんな茶番を始め、それが決定事項のようになってしまったのだろう。


良いと思わぬこと全てを、一つ一つ確実に否定する必要があるとも思わないが…


実際あまり良いと思えぬことに対して『イイネ』のポーズを取ったり、誰の機嫌も損ねぬよう、常に気をつかって生きて行くというのは、非常に疲れるのではないかと思う。


思ってもいないことを伝えた時に残されるものは、誤解や思い上がりや、不信感だけだ。


何でもかんでも馬鹿正直であるべきだとも思わないが


正直に生きた方が気分がいいんじやないかと思うのですが、如何なものでしょうか。

先日、妻が『携帯で写真を撮りに行きたいんだけど、景色の良い所知ってる?』と言うので少し考えていると

『一時間半後に投資の打ち合わせがあるから、一時間ぐらいで行って写真撮って帰ってこれる所がいいな。』

…西岡サロンから片道30分以内で行けて景色の良い所は…

『じゃあ真駒内滝野霊園のモアイ像は?』

…一発で決定しました。


太陽は眩しいですが、放射冷却で-6℃の氷点下。


モアイ像🗿のところでカードの撮影


妻は別のカードの写真を撮っています。


枝道を少し進んで行くと


なんか人が集まっています。

海外からの観光客のようです。

駐車場に車を停め


散策してみましょうね。


駐車場横の焚き火の傍らに、可愛い雪像がありました。


花屋や…


カフェもOPENしてます。


なんか凄いトンネルだ。

トンネルの向こうには…


寄り添う外国人観光客カップルと


ジャ~ン!

新名物の頭大仏。


お邪魔しました。

花屋には息子が集めている多肉植物と観葉植物がたくさん売られていました。

ホームセンターには並んでいないような珍しい種類のものや

インターネットでもなかなか手に入りにくいものまで、様々な種類が豊富な品揃え。

息子にお土産をと、幾つかを購入。


写真を撮り忘れたので、我が家の風景。


息子の観葉・多肉植物コーナー①


息子の観葉・多肉植物コーナー②

本当は息子の観葉・多肉植物コーナーの中では③がいちばん種類も多くて圧巻なのですが…

息子はもう寝てるので写真は撮れません。



そんな訳で…

冬の真駒内滝野霊園は

非常に神秘的で不思議な空間でした。


気が向いたら行ってみてね。

人は、自分が気分を害するとき・試みが失敗に終わったときなどに

決まって外的要因があり…他人や環境や社会のせいであって『俺は悪くない』という様な内容の、キモい主張を繰り返して来た。

その、多くの人間がもつ特性については、全く理解し難いことこの上ない。

 

 

私がサラリーマン時代に勤めていた会社で、些細なヒューマンエラー(個人による凡ミス)によって、請け負っている巨大な仕事の依頼自体が白紙になるかどうかの瀬戸際と言っても過言ではないような、重大な問題が発生する、という事象があった。

 

私はたまたま、会社全体の動きを正確に記録する責任職を任せられていたので、何月何日のどのタイミングで、誰のミスによってその事象が発生したのかを知っていた。

 

勿論、知っていることは誰にも言わずに黙っていた。



残念なことに…やはり私の予想した通り、やっちゃった本人も黙っていた。

 

私が『あぁ、それ俺のミスだったかも。』と言ったらどうなるかどうか面白そうなので、試しに言ってみた。

 

 

どうなったか訊きたい?

 

それはまた今度ね。

 

 

まあ、たいした事にはならなかったよ。

 

 

こんな感じで多くの人間が、全世界を取調室だとでも思っているのか

 

評判を重んじ、個人的な批判や『孤立』に過剰に怯えている。



先日の水道管凍結→破裂→冷蔵庫の故障の記事に対する周囲の反応によって、私にとってはどうでも良いことが、他の誰かにとっては死活問題だということに、私は心の底から驚いたのは事実である。


冷蔵庫が壊れて嘆いていた人が、故・世界一貧しい国の大統領の演説や、海外の泣けるコマーシャルを、過去にフェイスブックでシェアしていた。
 

いったいこの人は何なのだろう…と思うことしか私には、出来ない。

 

 

人間って本当に、可愛いな。