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☆ 占い師・画家…人間のようなもの ☆

画家・伝説の魔術師☆ 相馬 英樹 の愉快な毎日♪

支笏湖が好きだ。


洞爺湖も悪くはないが、支笏湖に比べるとエロスも神秘性も薄い。


というか全く感じられない。


多くの人達は、湖にエロスや神秘性を求めていないのだろう。


私だってそんなものを求めてなどいない。


本当はそんなのどうでも良くて


どこに逃げても人の匂いが染み着いている様な

静寂を掻き消してしまう悪臭から

目を背けたいのだろう


ただ怖ろしく美しい 静かで凄惨で獰猛な情景に溺れたいだけなのだ

闇の中の光を探して たった一人で船を漕ぎだす

どちらへ向かっていようと 
そんなことは問題じゃなく
ただ沖へと漕いで行く
ここにあるのは
野生と 本能と
私の心音と
櫂が掻き出す水の音と
果てしなく美しく 厳しい 静寂の音

何も考えず 何も言わなくていいんだ

人の言葉は
あまりにも無様過ぎて

この静寂の中では
破壊すら成し得ない
名もなき砂浜を歩いてみる
私と 野生動物の足跡

ここでは私でさえ 一疋の野生
湖上を彷徨える 獰猛な羊なのでしょう




苫小牧の釣り人は、何故かマアナゴ釣りのことをハモ釣りと言います。


とんでもないやつらです。


苫小牧ではマアナゴもハモも釣れます。


苫小牧じゃなくても特に太平洋沿岸では普通に良く釣れます。


マアナゴとハモは、顔が全く違います。


ハモといえば京料理で天婦羅なんかに使用される高級食材、マアナゴよりかなり嘴が長く尖ったイメージで全くの別物です。


なのに苫小牧の釣り人ときたらどう言う訳か


マアナゴのこともハモのこともハモと言います。


なんなんですかね?


私が釣った過去最大のハモ(マアナゴ)は2021年の122センチで、その日は他に80センチ台のハモ(マアナゴ)が2匹釣れました。


深夜の2時を回った頃の時間帯です。


大物が釣れるところを80センチ位のちっちゃなアナゴを釣って喜んでいる未熟者達に自慢気に見せつけてマウントを取ってやりたかったのですが、誰一人いません。


逃すまいと、フガフガと荒い鼻息を鳴らしながら、一人でタモを入れるしかありません。


仕掛けは編込みワイヤーと天秤を使用した2メーターの自作遊動式仕掛けで、針は14号のカレイ針に4号のブラックハリス、ロッドはシマノのサーフリーダー・リールはワゴンセールで1000円ぐらいで買ったオクマの3000番というトンチンカンなタックルです。

どうしても誰かに自慢したかったので、メーター超えのマアナゴを釣り好きの知人に見せると、

ずいぶん大きなハモだね。

と言われたので

なんでこれがハモなのよ、マアナゴよ。

と言うと、ハモだハモハモ。

と言われました。

バカなんですかね?

な〜んてグダグダ不毛な議論をしても仕方がないのです。

ふふぅ〜んと鼻歌を歌いながら、マアナゴでハモの天婦羅を揚げてやりました。



おしまい。
廃坑のまち

私とこの街とは前世で関わりがあったようです。
そのせいか、私にとって心の故郷で
子供の頃から最も安らげる
最も恋い焦がれる土地です。

写真は夕張にある石炭博物館付近です。
私はカメラのことは全然解りませんが、以前カナディアンワールド公園で自撮りをしていたときに出逢ったカメラマンのお友達が、昨年のある雨の日に結構良いカメラで撮ってくれたものです。

この写真には私の他に、この土地に根差す魔物が取り憑いているのを感じます。

向こうに見える建物は、高校生の頃に比較的仲の良かったクラスメイトと6人で宿泊したファミリースクールふれあい、現在は廃墟です。

私はこの廃鉱のまちを、きっといつまでも
愛しています。
先日は北竜町に遊びに行ってきました。

北竜町といえばひまわりで有名ですが、まだまだひまわりの花など咲きそうにない寒さです。

年内はイベント出店する予定ではなかったのですが、需要があれば1日ぐらいはと思い出店してみました。
秩父別や深川、滝川、砂川などからも色んなセラピストさんが集まってゆる~い時間を過ごしました。

ゆるいながらも、結構な数のお客さんが来てくれました。
個人宅の割に、いつもここでのイベントは結構な数のお客さんが来てくれます。

この日はゴールデンウイーク中の平日。

それでも大盛況とまでは行かないまでも盛況でした。
夜は家主と里帰りしていた家主の家族とビールやハイボールで乾杯しました。
朝になったら札幌へ帰る予定でしたが、目を覚まして一服していたら直ぐに他の出店者が来始め、

9時から立て続けに3名のお客さんがきてくれたので、11時位に北竜町を出ました。

帰りは途中で日本海側に折れて、浜益方面から日本海沿岸を南下して帰ることにしました。

そういう予定でしたが、ゴールデンウイークのせいもあって厚田を越えたあたりから混み始めたので、一旦江別方面へ戻り、コの字形に、かなり遠回りして帰宅しました。

今回は楽しいイベント出店となりましたが、今後のイベント出店予定は具体的に立てていません。

オンライン鑑定主体で活動していますが、対面鑑定もやってます。

空いている時間なら札幌もいわ山ロープウェイ入口近くにある自宅サロンでの対面鑑定なども可能です(地下鉄やJRで来られる方などサロン最寄の駅まで送迎します。)ので、是非遊びに来てくれると嬉しいです。
どうもこんばんは!
新年からの研修期間を経て、今年から本格的に電話占い師も始めた相馬です。

昨日ついに、登録している電話占いサイトでの日別売上ランキングトップ10入りしました。

しかも、いつも予約可能人数上限まで並んでくれてるせいもあってか、待機時間たったの5時間でのトップ10入りです。

嬉しいので泣きます。
累計トップ狙ってるので、こんな事で喜んでる場合じゃないです。

なのでまだまだエサを与えないでください。

宣伝するつもりはないのでサイト名・源氏名は伏せておきますが、もし見付けたら一時間以上お話ください。

さて…

タイトルの、え〜!?何があったの?もう泣いてるの?は…

私が先日、電話に出て挨拶をした瞬間から、電話口から嗚咽が聴こえた時に放った言葉です。

すると電話の向こうの女子がこう言ったのです。

『先生ごめんなさい!泣いてないです、笑ってるんです!』と。

『サイトの商材写真と声のギャップが…ギャハハ!』

失礼千万ですが…何だか知らないけど楽しい気持ちになりました。

声かぁ…

自分ではちゃんと女子のような話し方をしているつもりだったのですが、

自分で把握している私の話し声と、他人が聞いている私の話し声とは、まるで違うのだと言うことが顕著になり、僅かではありますがピク付きました。

もうちょっと頑張らなきゃダメだな〜

と、思いました。

おしまい。
こんにちは

相馬英樹です。


先日、釣り嫌いの息子が珍しく積極的に釣りに付き合ってくれました。

途中、仕掛けの部材を買いに立ち寄った釣具店の前の駐車場で

クルマで待たせていた息子が、近くのクルマから降りてきた老人に呼び止められておりまして

『おにいさん、釣り竿とかリールとか色々あるんだけど、使わないかい?』

そんな訳で結果的にその老人から釣り道具を購入したんです。

で、老人が言うには、釣り道具を手放す理由というのが、色んな事について考えさせられる感じの内容だったんですよ。

私にとって。

その話の内容がね


この歳で楽しみといえば釣りだけだったんだけど、歳を取るとね

もう何年も前の話なんだけど海に落ちて亡くなった仲間も居たのよ。

自分じゃ、まだ大丈夫と思っても、衰えてるのは確実だし、最近孫が生まれたのもあって

ちょっとした不運で自分が海に落ちて死んじゃったりしたら、孫の成長見れなくなるからね。

そういうこと考えてたらね、今朝起きて、運転免許証を返納することにしたんだよ。

高齢者の交通事故とか多いから息子達も心配してるし、何かあって息子夫婦にも迷惑掛けてからじゃ、遅いからね。

思い立ったときにやらないと、気が変わっちゃうといけないから

今日これからクルマにある釣り具処分して、免許返納手続きの相談しに行こうと思ってるんだよね。


という様な内容だった。

潔いし、美しい。

岩城滉一とか、一般的にカッコ良く見えるお爺ちゃんって居るじゃないですか、一見免許返納とか無縁そうな感じの

でもそういう見せかけのカッコ良さじゃなく、本当のカッコ良さって、こういうことなんだろうな…と思った。

話してるときは元気そうに笑ってるけど、本当は多かれ少なかれ寂しいよね…


私も

今年2022年の4月16日から

実年齢でいうところの

53歳というカタチで生かしてもらってます。

普遍的な日常生活を送る中では、自分の年齢について考えることなんか殆どないし

自分の周りに、年齢で何かを判断したり影響を受けたりする社会環境がないので

こうして、あらためて自分が53歳であることを認識すると

何に対してかはわかんないけど、正直少しばかりは焦りますね💦

…今更ですけど。

今回知り合った老人の歳になるまでは、10年以上あるのだろうけど、

10年経った時に、潔い決断が出来る環境にして行きたいな〜と思いました。

おしまい。



需要はないと思いますし、異質で恐縮ですが
53歳と4ヶ月ちょっとの相馬英樹です。
どうも、相馬英樹と言う名の神様です。

知らない人は知らない神様なので、自己紹介しときます。

私の神様としての役割をゆるっと説明すると、『死』を司る神様、所謂、『死神』です。 

2022年近影です。
53歳で、魚釣りとか好きなオッサン死神です。

今回は『死』について、死神である私が思うところをまとめて、というか覚書というか…

何ちゅうか本中華…

明日の私自身の糧になるかどうかはともかく…書き残しておこうと思います。

あなたたち人類の生活の中で、どんなに目を逸らそうとしたって、死ぬまで追いかけてくる『死』。

『死』というのは、私達の生活とは切っても切りきれないテーマであり、生きれいれば、必ずぶち当たる壁である訳です。

さて、質問です。

あなたが生まれた瞬間、何が始まりましたか?















そうです。













『死』へのカウントダウンです。

『死ぬ』と『生きる』は同義語です。

『死ぬ』の対義語は『死なない』です。

わかりますか?

やれやれ、単なる人類にとっては甚だ面倒臭いお話しで申し訳ありませんm(_ _)m 

が私のような神様にしてみれば、ごくごく普通〜のお話でございます。

…死…それは現象であり、結末であり、結論、終わりであると同時に、

経緯であり、段階であり、時には、そこから始まる何かがあるかも知れません。

まあ、そもそも生きていると誤解している人類が『死』について考えるなんて言うこと自体、本来はナンセンスなのであります。

アタマの悪い人々に言わせれば
そんな事を考えている暇があったら…

ちゃんと勉強しなさい。
ちゃんと働きなさい。
お役目を果たしなさい。
時間がもったいないから、別のことに使いなさい。
…だそうでございます。

クソ喰らえでございます。

(※今更ですが、この文章はフィクションです。) 

たしかに『死』について考えても、思考の中では何の答えも出ず、解析したところでどこにも辿り着きやしないことぐらい、死神である私も熟知しています。

そもそも『生きる』ということ自体が、当たり前のようでいて、決してそう容易いことではないのも熟知しています。

私は死神である前に神様なので、そういう単なる人類の感性はちょっと良くわからないんですが、自分が一所懸命ガンバってる時に、ダラダラしてるやつだとか、脳天気で場違いな行為で邪魔したりするとイライラする感覚ってあります?

その感じに似てます。

人類にとっては、それぞれが自分なりに生きてるだけで十分大変な中で、段階としてまだ迎えていない『死』と向き合う余裕を持て余している事自体が、目障りなのでしょう。

でも逆に私には、多くの人類が人生の中で躓く金や人間関係・家庭環境・家族関係などといった諸問題については、それが問題であると認識をすることも理解することも甚だ難しい訳です。

そんな人が言うことは私にとっては相馬の耳に念仏、どうでも良い陳腐で次元の低いテーマなのです。

そんなくだらない事で悩んでる暇があったらカニでも喰ってプールで泳いでなさい。

と言うしかないのです。

さて、前置きはこの位にして、さっそく本題の『死』について語りましょうか。

つまりは『死』だなんて言う面倒なテーマを出してしまい、こうして真正面から向き合ってみようとしている訳ですが…

そうすると『死』は、たちまち幻想や誤解、難題や憧憬へと姿を変え、それをどうにか解析しようとする私の精神を揺さぶり、フリーズさせてしまうのです。

あれ〜?

またいつもの持病が…

これは『死』の死業(しわざ)ではなく、私という死神一個人の中で起こっている事です。

う〜む何だか書いてる途中でどうでも良くなってきたぞ〜面倒くさくなってきたぞ〜眠くなってきたぞ〜どうする〜どうしよう〜

すまぬm(_ _)m

寝るぞ〜。

じゃあねばいP〜おやすみ。

北見でのお仕事帰り、足寄を通って帯広に入ります。


足寄の山道や農道では7回もエゾシカを撥ねそうになりました。


その他にもキタキツネが2回、タヌキが1回飛び出してきましたが、撥ねることなく無事に帯広に到着しました。


今夜の宿は温泉ホテルボストンです。


もっと安価で泊まれる小綺麗なホテルもあったのですが、何だか私好みの心霊スポットっぽくて良いな…と思い、楽天トラベルで予約してみました。


夜8時にロビーに到着。


フロントにはパンチパーマをかけた笹野高○さんのような雰囲気の老人(※父親っぽいとかそう言う訳ではなく、パンチパーマなので、以後は略してパパと記す)が何やら電話対応をしている様です。


『え?来れない?』


『いえいえ何時になってもお待ちしてますよ。』


『場所わからないの?』



…どうやら宿泊予約している人が道に迷って電話をかけてきた様です。


『大橋渡ったらガソリンスタンドあるでしょ?』



肩で受話器を耳に押し付けて相手と話しながら、私に気を使ってルームキーと予約票を渡してくれます。


しかし料金も支払っておらず、勝手に部屋に行って良いのかどうか解らず、なにより面白そうなので、客とパパとの会話を観察してみることにします。


『ガソリンスタンドの向かいに警察署あるでしょ?』


『え〜?ないって?、いやいやいやいや、そんなことないわ。』


『じゃあ違うところに居るんだわ。今どこにいるの?なに?迷ったのかい?いやいや』


『日石?日石たくさんあるしなぁ〜あぁ、いやぁ、困ったもんだな。』


『音更の方からこうやってまっすぐ来たら38号線から南に、南わからない?あ〜いやいや…』


『何?芽室?芽室から向かってきたのかい。いやいやいやいや…』


そこで私のお節介が発動します。


私『グーグルマップ使えるかとか、近くに何か目立つ建物がないかとか…』


パパ(以後、パと記す)『グーグルマップって何?って?訊いてるから無理みたいだよ。』



そんなやりとりが暫し続きます。


クセの強い宿、所謂ディープスポット的な宿の大好きな私ですが…


まさかのチェックインからこのヤバさ、いいですね〜😆


宿に着いてから40分、やっとチェックイン出来ました。



やっと私が要件を話す時間がやってまいりました。


私『温泉大浴場は何時まで入れますか?』


パ『ああ、領収書いるのね?相馬さんでいい?』



私『領収書はお願いしますが、温泉大浴場は…』


パ『ああ、この予約票の名前でね?』


??


私『あ、はい宜しくお願いします。ところで、温泉…』


パ『コンビニはね、横の河川敷を下って一本目の国道を左に行くとローソン見えて来るから。』


???…!!


私『あ、ありがとうございます。では行ってきます。』😊


部屋に荷物を置いて、っと。


あまりの出来事にニコニコしながら真っ暗な河川敷を明かりのある方へ歩いて行きます。


あぁ、ちゃんとありましたね〜、ローソン。


う〜んと、何買うんだっけ?



取り敢えず赤いきつねと焼きそばUFOでも買って…っと。


自分の足下も見えない漆黒の宿への帰り路。


日中から真夏日でしたが、夜風がぬるくて何だか気持ちいいです💕


温泉大浴場が11時迄で、明日は清掃があるので朝風呂に入りたければ5時から7時までには入り終わって欲しいんだよなぁ…


了解しました。



まずは部屋に戻ってカップ麺を…を?


…ポットがない…


お茶はあるんだよな?


どこかにあるに違いありません。


くまなく探しますが見当たりません。



フロントに降ります。


フロントでパが寝ています。


『あの〜』


一向に起きそうにありません。


こうなったら最後の手段です。


肩トントン。



パ『あぁ、あのね、さっきから思ってたんだけどお兄さん、お姉さんみたいだね。名前見てね、変だなぁ〜って思った。』


私『あ、あぁ、それはいいんですが、ところで湯沸かしポットあります?』


当然、予想通り謎の間が空きます。


…通じてるかなぁ…😓


突然、パチンと指を鳴らして立ち上がり


さっきまでのパパとは別人みたいに、スタスタとホテルの玄関横の物置に入って行きます。


…こんなところに湯沸かしポットがあるのだろうか?…


心配です。


が、次の瞬間、ニヤニヤしながらやってきたパパの手にあるのは、可愛らしい桃色スケルトンのティファールと、コンセントのコードの付いた台座がしっかりとありました。


あぁ〜良かった。


ホッとして部屋に戻ろうとすると、パパ『あぁ、ちょっといい水入れてあげるから』と


一度私に手渡した桃色スケルトンを奪い、


何やらデカいウォーターサーバーに取り付けるような青色スケルトンのボトルを持ち上げ、


『これ、水素水。』


果たしてカップラーメンにも水素水が必須なのかどうかは解りませんが、せいいっぱいの好意なのだと思い、『ありがとうございます。』と言っておきます。


満タンに満たされたポットと台座を持って3階まで階段を昇ります。


なぜならエレベーターが4階で停まっていて、呼んでから一階に到着するまで、結構な時間を要することが経験上予測できたからです。



カップ麺の前に風呂に行ってみよう。



ルームキーを渡そうと番台に行くと、つい今しがた桃色スケルトンに青色スケルトンの水素水を注いでくれた筈のパパが寝ています。


『あの〜』


…完全に寝ています。



こうなったら秘密兵器、肩トントンです。


パパ『あぁ、いや眠くて眠くて…』



ルームキーを渡して脱衣場に行くと、ビックリした老人が釘付けになって固まっています。


しかし私が浴衣を脱ぐと安心したように笑って


『お兄さん、お姉さんみたいな身体つきだな。』


さっきもどこかで聞いたし、北見の仕事場でも小学生くらいの女の子に『おばさん声が低いですね。』と言われたよ。


私『いやいや、よく言われるんですよね。』


老『いやぁキレイだ。脚もな、綺麗な脚しとるしな、綺麗なケツしとる。』


私『いやいや、ありがとうございます。』


老『今日はいい風呂だわ、ゆっくりしてきな。』


私『はい、ありがとうございます。』


ともかく、お風呂です。


洗い場で身体を洗っている昔やくざ風のお爺さんが固まって何か言いたげですが、何が言いたいのか解るので構わずやくざ風とは逆方向の洗い場へ向かいます。


おっ!


あやうくコケそうになりましたが、まだ見ているヤクザ風に悟られない程度の軽いスウィングで済んでよかったです。


濃厚な硫黄の香りのする源泉掛け流しのモール泉が、浴槽からしきりに床へと溢れ出ており、床がツルンツルンで油断大敵です。


頭と身体を軽く洗い


髪の毛が湯に着かないように束ねて浴槽に浸かります。


うわぁ、熱っ。


44〜45℃か、それ以上はありそうです。


先にリサーチしたところ、この温泉は加水も加温もしていない天然温泉で、ボイラーもないのだそうです。


ヌルっとした肌触りですぐに肌がスベスベになります。


5分ほど浸かってそろそろ出ようか迷っていると、ヤクザ風も少し離れたところから浴槽に入ろうとして脚を着水したと同時に『おわっ!』と言って驚き、十秒ほど中腰で浸かり、負傷兵のように浴室から出て行きました。


結局はそれから更に5分浸かり、ヤクザ風が着替えて脱衣場からいなくなった頃に脱衣場に行きました。


身体を乾かして頭の水気をよく拭き、浴衣を着て番台へ行くと、パパは寝ておらず、満面の笑みでルームキーを渡してくれます。



『いいお湯でした、ありがとうございます。』



一旦、エレベーターに向かって歩き出しましたが、どうしても気になることがあったので番台に戻り訊いてみました。


私『ここのホテルって、なんでボストンっていう名前なんですか?』


パ『以前はね、ヒルトンだったの、でも有名ホテルとおんなじだとお客さん間違ってきちゃったらマズいから、似たような別の名前にしたんだよ。』


私『良くわかりました。この名前だと、こんな素晴らしい温泉があるホテルだなんて思う人少ないと思うので…知る人ぞ知る秘湯ですね。』


パ『あぁ、自然とね、なっちゃってるかもわかんないね。』


私『今日は色々とありがとうございました。楽しかったです。おやすみなさい。』


パ『あ〜どうもね、ゆっくり休んでいってね。』



気がつくと私は部屋で伸び過ぎた焼きそばUFOをビールで流し込みながら、心から感謝していました。


この世界はこんなに温かくて、こんなに素敵で、こんな世界に生まれてきて本当に良かったなぁ〜



お父さん、お母さん、妻さん、息子さん、弟さん、その他の全てのみなさん、本当に本当にありがとう!


ではでは、おやすみなさい。

昨日の北見イベントでお世話になった皆様、本当にありがとうございました💕

前日に北見入りして友人の運転する車で街を案内してもらい、北見の街を堪能し

味覚園で豪華な焼肉をご馳走になり、肉とアルコールを堪能し





カラオケを堪能したあと
ホテルで爆睡を堪能し





昨日はワンデイイベントを堪能し




夜は帯広で温泉を堪能し

ホテルのフロントではお爺さんと面白い会話を堪能し






足寄では7回も鹿が飛び出して来たのに一度も撥ねないという奇跡を堪能し

本格的な夏を堪能するという

イベント出店人生の中でもダントツで堪能づくしの忘れられない思い出に残る3日間でした。

思えば、こんなに毎日毎日ひっきりなしに何かを堪能し続ける日々を送ったことなど…あったかなぁ…

主催者様や出店ご一緒した皆様、本当にお世話になりましたm(__)m

お陰様でイベントでは沢山のお客様に恵まれ、ここ最近で一番の大盛況でした。

お陰様で家族でビクトリアへ行き、私はデビルチリハンバーグのハラペーニョ大盛りとサラダバーを頂くことも出来ました。





本来ならば、

この3日間でお会いした皆様のお宅に菓子折りを買って出向き、

一人一人に深く一礼した上で

丁寧に感謝を伝えさせて頂くのが筋ではありますが…

今回は、この投稿をもってお礼に変えさせて頂きたいと思います。

それでは皆様、

熱中症や風邪などにお気をつけて夏を乗り切った先で、

いつかまたお会いするのを楽しみにしております。

たまには穴釣り・ブラクリ用の安価なリール達の糸を巻き直します。


アブガルシア・カーディナル、完了!


イコーダ エラ3000、完了!

ダイソースピニング1000、完了!

スマイルシップBN1、か…完っ…😢…終了。。。😓

さよならのときの静かな胸

ゼロになるからだが耳を澄ませる。

生きている不思議、死んでゆく不…。。。

今年の正月に志賀島でアラカブを釣ろうと釣具のポイントで購入した1600円位のファミリーセットに付いていたリールが、さよならの時を迎えました。

糸を巻くテンションが適切でなかったみたいで、プラ製スプールの軸が破損してしまった様です。

諸行無常。

そんな訳なので、アルミスプールのリール買いに行ってきます😉

ごきげんよう!