ようこそ、ひでちぇろブログへ。
今日は、
会社の飲み会の翌日で疲れ気味だったので、
「ジョン・レノン」の名言を
ネットで検索して癒されていました。
一番気に入った名言は、
「人の言うことは気にするな。
『こうすればああ言われるだろう』
こんな下らない感情の為に
どれだけの人がやりたいことも出来ずに、
死んでいくのだろう。」
でした。
自分を「幸せ」にすることを再優先にしろ、
人生はすぐ終わってしまうのだから。
ということでしょうか。
自分を「幸せ」にする、
っていうこと、
自分と向き合うこと
をおろそかにしてきたなと、
我に返る感じがしました。
やはり、
自分が心の底から本当にいいと思う音楽を突き詰めて、
世界の音楽の流れを変えた人の言葉は、
突き刺さります。
クラシック音楽っていうのは、
100年から300年くらい前に作曲された音楽を
演奏するので、
まず、
その作曲者がどう感じたかが
優先されたりします。
しかしやはり、
作曲者がどう感じたかというのは、
前提として必要な知識ではあるけれど、
演奏者がどう感じるのか、どうしたいのか、
ということを最も大切にすべきなんでしょうね。
現代に生きる私たちが演奏する意味は、
そこにあるのでしょう。
もちろん、作曲者の気持ちを
自分なりに理解する勉強はおろそかに
すべきではないとは思います。
ただ、つねに自分に対してどうしたいか問う姿勢を
忘れない様にしたいです。
それでは。
