ようこそ、ひでちぇろブログへ。
今日出勤時に、
よく見かける、のら猫と目が合いました。
その時にふと、彼の目線からの視野が見えたと感じ、
同時に、彼も、
神から分離した個を
私とは別の個のなかで体験してくれているんだな。
という、仲間意識を感じました。
(向こうはそう感じていないでしょうが)
本来、
心は元々一つであったけれど、
神が、
自分で自分を感じたり、
成長の喜びを得たくて、
個に分離して、
生命体であることを別々に体験しているのでしょう。
人間以外の動物だと、
余計な感情が働かないので
より強くそう感じられました。
普段、
人間相手には
神視点の仲間意識は感じづらいんですが、
音楽を
演奏する、
リアルタイムの場でだけは、
それを感じます。
本来繋がっていた心が
繋がっていたことを思い出す体験ですね。
音楽を媒介として。
自分だけでなく、
他の演奏者や聴き手の心に
起こっていることは、
他人事ではなく、
自分達を通じて神が体験していることを、
別の側面から受け取ってくれているのです。
言語、性別問わず同時性をもって
これができるのは音楽のみでしょう。
音楽において、
そういう魂レベルの認識を大事にしたいし、
音楽以外の日常でも、
この感覚をいつも大切にしたいです。
のら猫相手に感じる一刹那の共感みたいな感覚を。
では。