2007年07月に購入した本
今月も、漫画の大人買いをしてしまいました。しばらく、漫画から遠ざかっていたのですが、面白い作品が増えているように思います。今月のクレイモアもオススメです。
俺流プロトコル実装入門 : 新里 祐教/佐久川 剛/遠藤 正仁,今村 謙之
SIPをベースに新たな通信プロトコルを作ってしまおうという本です。言語はJava。ただ使うより何か作ってみようという内容のほうが実践的でわかりやすいかと買ってみました。例により、勉強はこれからです。
邪悪な人を痛快に打ちのめす!―振りまわされない、疲れない、「自分中心」の心理学: 石原 加受子
タイトルで買いました。この本で邪悪な人としているのは無責任な人やいい加減な人のことです。いろいろなパターンをあげながら、どうしてそういう人たちはそのように振舞うのか、そしてそういう人に振り回されないようにするための対処方法を指南する本です。すべてとは言いませんが、いくつかは「ああ、あの人はだからこうなのかぁ」と納得するものがありました。
WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応: 乙彼 三太郎; 田中 広将
自宅サーバで運用しているブログシステムはWordPressなのでそれをもっと上手に使う方法を知ろうと購入しました。
Ethna×PHP [LLフレームワークBooks] 藤本 真樹,一井 崇,鶴岡 直也,新井 啓太
PHPでちょっと勉強中ですが、なにか本格的にアプリケーションを作ろうとしたときにはフレームワークを使って実装することになります。PHPでもいろいろフレームワークはありますが、EthnaはSNSのGREEにも使われているフレームワークで実績は十分です。しかも国産フレームワークなので日本語での情報も豊富そうですし、シンプルで覚えるのもそれほど難しそうではないです。ちょっとしたアプリを作ってみようと思っています。
生物と無生物のあいだ: 福岡 伸一
生物学は専門ではないのですが、学校ではそれなりに授業を受けてきました。で誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。「結局、生物の活動って化学的に説明できるけど、化学反応の連鎖がどうなれば生命になるのだろうか」と。この本を読み終えると何らかの答えが得られるのでしょうか。いま読んでいる途中です。堅苦しさが全然なく、とても読みやすいです。
「世界征服」は可能か? : 岡田 斗司夫
これも、子供のころ、一度は夢想したことがあるのではないでしょうか。「世界征服、全世界が自分にひれ伏し、宿題もガミガミうるさい先生もなくてワガママし放題!」僕も子供のころそんな想像をしたことがあります。本書は世界征服から征服後までをまじめに考察しています。世界征服の目的のパターン分類がアニメや特撮ものを例にわかりやすく解説されており、とても興味深かったです。でも結局、世界を征服しようとしている間はいいけど、征服後はその体制維持がかなり大変そうですね。もう征服しなくてもいいです。
CLAYMORE : 八木 教広
漫画大人買い第四弾です。
もともと深夜アニメで知ったのですが、見ているうちに先を早く知りたいと思い、単行本12巻をまとめて買ってしまいました。
中世西洋的な世界で、人を喰らう妖魔と呼ばれる怪物を退治する通称クレイモアと呼ばれる女戦士たちの物語です。主人公のクレアは自分に生きるすべてを与えてくれたテレサの敵を討つため、自ら志願してクレイモアの一員になります。クレイモア=大剣を振りまわし憎き敵、プリシラを追い続けます。
世界観がとてもしっかりしていて、なぜ戦士が女ばかりなのかもきちんと説明されています。クレイモアの女戦士は妖魔の血肉を体に移植することにより人間を超越した力を手に入れるのですが、その力を使いすぎると自らも覚醒し怪物になってしまうリスクを負っています。それでも戦い続ける彼女らにはどのような運命が待っているのでしょうか。
アニメは原作をかなり忠実に再現しています。ちょっと心配なのはそのペース。この漫画、月刊誌に連載されているため進みが遅いのですが、アニメではすでに10巻の内容に入っています。このままだとあと数回で追いついてしまいます。12巻から新展開があるのでそこでアニメはいったん終わるんでしょうね。かなり歯切れ悪いとことで終わりますが…。
自分に正直にでも不器用にしか生きられないクレアに幸せな結末が訪れることを願って続きを心待ちにしています。
パタリロ西遊記! 第1巻 (1) : 魔夜 峰央
前から知ってはいたのですが、読んではいませんでした。おなじみパタリロのキャラクターたちで西遊記をやったらどうなるかという漫画です。バンコランやマライヒが登場するのでお約束もありますが、結構、西遊記のストーリーを忠実に追っています。それでいてしっかり 魔夜 峰央ワールドになっています。さすがです。
SIPをベースに新たな通信プロトコルを作ってしまおうという本です。言語はJava。ただ使うより何か作ってみようという内容のほうが実践的でわかりやすいかと買ってみました。例により、勉強はこれからです。
タイトルで買いました。この本で邪悪な人としているのは無責任な人やいい加減な人のことです。いろいろなパターンをあげながら、どうしてそういう人たちはそのように振舞うのか、そしてそういう人に振り回されないようにするための対処方法を指南する本です。すべてとは言いませんが、いくつかは「ああ、あの人はだからこうなのかぁ」と納得するものがありました。
自宅サーバで運用しているブログシステムはWordPressなのでそれをもっと上手に使う方法を知ろうと購入しました。
生物学は専門ではないのですが、学校ではそれなりに授業を受けてきました。で誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。「結局、生物の活動って化学的に説明できるけど、化学反応の連鎖がどうなれば生命になるのだろうか」と。この本を読み終えると何らかの答えが得られるのでしょうか。いま読んでいる途中です。堅苦しさが全然なく、とても読みやすいです。
これも、子供のころ、一度は夢想したことがあるのではないでしょうか。「世界征服、全世界が自分にひれ伏し、宿題もガミガミうるさい先生もなくてワガママし放題!」僕も子供のころそんな想像をしたことがあります。本書は世界征服から征服後までをまじめに考察しています。世界征服の目的のパターン分類がアニメや特撮ものを例にわかりやすく解説されており、とても興味深かったです。でも結局、世界を征服しようとしている間はいいけど、征服後はその体制維持がかなり大変そうですね。もう征服しなくてもいいです。
漫画大人買い第四弾です。
もともと深夜アニメで知ったのですが、見ているうちに先を早く知りたいと思い、単行本12巻をまとめて買ってしまいました。
中世西洋的な世界で、人を喰らう妖魔と呼ばれる怪物を退治する通称クレイモアと呼ばれる女戦士たちの物語です。主人公のクレアは自分に生きるすべてを与えてくれたテレサの敵を討つため、自ら志願してクレイモアの一員になります。クレイモア=大剣を振りまわし憎き敵、プリシラを追い続けます。
世界観がとてもしっかりしていて、なぜ戦士が女ばかりなのかもきちんと説明されています。クレイモアの女戦士は妖魔の血肉を体に移植することにより人間を超越した力を手に入れるのですが、その力を使いすぎると自らも覚醒し怪物になってしまうリスクを負っています。それでも戦い続ける彼女らにはどのような運命が待っているのでしょうか。
アニメは原作をかなり忠実に再現しています。ちょっと心配なのはそのペース。この漫画、月刊誌に連載されているため進みが遅いのですが、アニメではすでに10巻の内容に入っています。このままだとあと数回で追いついてしまいます。12巻から新展開があるのでそこでアニメはいったん終わるんでしょうね。かなり歯切れ悪いとことで終わりますが…。
自分に正直にでも不器用にしか生きられないクレアに幸せな結末が訪れることを願って続きを心待ちにしています。
前から知ってはいたのですが、読んではいませんでした。おなじみパタリロのキャラクターたちで西遊記をやったらどうなるかという漫画です。バンコランやマライヒが登場するのでお約束もありますが、結構、西遊記のストーリーを忠実に追っています。それでいてしっかり 魔夜 峰央ワールドになっています。さすがです。
電脳コイル
もともと、アニメは好きなほうでよく見ます。
LEGZAで録画 ができるようになって、深夜アニメを結構見ています。
おおぶり とかクレイモア とか。
で、最近のアニメで特に面白いのが、深夜アニメではないのですが、NHKで土曜日の夕方やっている電脳コイル 。
設定は202X年、今より少し未来。子供たちの間ではやっているのは電脳メガネ。それはインターネットに常時接続する眼鏡型のウェアラブルコンピュータ。しかもレンズはスクリーンになっており、それを掛ければ現実空間の風景に電脳世界の映像が重なって見える。それをほとんどの子供が掛けていて、子供たちは現実と電脳世界が重なった生活を送っているのです。
物語は優子(ヤサコ)と勇子(イサコ)の2人の少女を中心にメタバグと呼ばれる電脳空間に影響を与えることのできる可視化されたバグをめぐる小学生同士の電脳ライフを描いています。軸になるストーリーは大量のメタバグを集めるイサコの謎めいた行動とそれに巻き込まれるヤサコたちなのですが、ここ最近はサイドストーリー的なエピソードが放送されています。特に7/28放送の十二話、「ダイチ、発毛ス」は顔の上にひげ状に発生したコンピュータウイルスたちが文明を発達させ、やがて戦争の果て滅びかけ、最後には理想の楽園をめざしどこかへ旅立っていくという内容で秀逸でした。
さて、この電脳コイルの最大の魅力は子供たちが掛ける電脳メガネにあるわけですが、これぞユビキタスと思わせるデバイスなのです。
たとえば受話器を持つように手を顔の横に持ってくると電話が掛けられたり、キーボードを使うように手を出せばキーボードとスクリーンが電脳空間に現れるといった基本機能を持っています。そのほか額にウルトラセブンよろしく指を当てればビームが出るおもちゃソフトも登場します。つまり、体のアクションによって処理を実行することができるのです。
また、情報が現実の風景に重なって表示される様子もナビゲーションが現実風景に重ねあわされて表示されるのでわかりやすいですし、電脳ペットを飼って現実の風景の中で散歩させたりまでできます。
現在の技術でもソフトウェア的には実現できそうな気がするのですが、なんせ、現実の風景も情報を重ねて表示するためにすべてデジタルデータ化する必要があると思われるのでインフラを整えるコストをどうするかやメガネを小さくする技術が難しいでしょうね。
アニメは土曜日の18:30からです。面白いですよ。
LEGZAで録画 ができるようになって、深夜アニメを結構見ています。
おおぶり とかクレイモア とか。
で、最近のアニメで特に面白いのが、深夜アニメではないのですが、NHKで土曜日の夕方やっている電脳コイル 。
設定は202X年、今より少し未来。子供たちの間ではやっているのは電脳メガネ。それはインターネットに常時接続する眼鏡型のウェアラブルコンピュータ。しかもレンズはスクリーンになっており、それを掛ければ現実空間の風景に電脳世界の映像が重なって見える。それをほとんどの子供が掛けていて、子供たちは現実と電脳世界が重なった生活を送っているのです。
物語は優子(ヤサコ)と勇子(イサコ)の2人の少女を中心にメタバグと呼ばれる電脳空間に影響を与えることのできる可視化されたバグをめぐる小学生同士の電脳ライフを描いています。軸になるストーリーは大量のメタバグを集めるイサコの謎めいた行動とそれに巻き込まれるヤサコたちなのですが、ここ最近はサイドストーリー的なエピソードが放送されています。特に7/28放送の十二話、「ダイチ、発毛ス」は顔の上にひげ状に発生したコンピュータウイルスたちが文明を発達させ、やがて戦争の果て滅びかけ、最後には理想の楽園をめざしどこかへ旅立っていくという内容で秀逸でした。
さて、この電脳コイルの最大の魅力は子供たちが掛ける電脳メガネにあるわけですが、これぞユビキタスと思わせるデバイスなのです。
たとえば受話器を持つように手を顔の横に持ってくると電話が掛けられたり、キーボードを使うように手を出せばキーボードとスクリーンが電脳空間に現れるといった基本機能を持っています。そのほか額にウルトラセブンよろしく指を当てればビームが出るおもちゃソフトも登場します。つまり、体のアクションによって処理を実行することができるのです。
また、情報が現実の風景に重なって表示される様子もナビゲーションが現実風景に重ねあわされて表示されるのでわかりやすいですし、電脳ペットを飼って現実の風景の中で散歩させたりまでできます。
現在の技術でもソフトウェア的には実現できそうな気がするのですが、なんせ、現実の風景も情報を重ねて表示するためにすべてデジタルデータ化する必要があると思われるのでインフラを整えるコストをどうするかやメガネを小さくする技術が難しいでしょうね。
アニメは土曜日の18:30からです。面白いですよ。
究極のカナル型ヘッドホン-Shure SE310
これまで、骨伝導ヘッドホーンやノイズキャンセリングヘッドホーンを試してきました。
最初はこれはいいと思って使い始めるのですが、そのうちに使わなくなっていきました。
どうしてか?考えました。その理由は次のとおりです。
大きい
骨伝導ヘッドホンは頭に装着する部分が大きく、ノイズキャンセリングヘッドホンは電池ボックスとノイズキャンセルユニットが大きいのです。
僕はヘッドホンのケーブルをまきつけられるiPodケースを愛用しているのですが、それに巻きつけられないのです。結果、かばんの中がぐちゃぐちゃになってしまうのでした。
他のヘッドホーンに比べて扱いが面倒
骨伝導ヘッドホンは骨に当たってよく聞こえるポイントがあります。そこをはずすと聞こえにくくなるのですが、その調整が僕には結構微妙で難しかったのです。
ノイズキャンセリングヘッドホンは電池交換しなきゃならないし、それ自身にも電源スイッチがあります。この2つが面倒なのです。せめて音楽が流れているかどうかで自動的に電源オンオフしてくれれば面倒さがかなり軽減されると思うのですが…。
目的が満たせない
結局、これに尽きるのですが、僕がほしいのは通勤電車の中でもクリアにポッドキャストのトークが聞き取れるヘッドホンなのですが、どれもそれではなかったということです。どのヘッドホンもそれなりに効果はありました。骨伝導ヘッドホンはほんとに耳への負担は少なかったですし、ノイズキャンセリングヘッドホンも周りの騒音を抑えてまあまあクリアに聴くことが出来ました。でも、電車の中の騒音にはかなわなかったのです。結局プレーヤーの音量をどんどん上げてしまっていました。
そんな紆余曲折を経て、ふと、口コミ情報ではどんなヘッドホンが人気で評価されているのか?と思って価格.comを調べてみました。
人気と満足度、両方にランクインしているヘッドホンがありました。それがShureのSE310です。
3万円弱の高級ヘッドホンでありながら7/15現在の価格.comの人気アイテムランキングで3位、満足度ランキングでは2位と価格に負けない評価のよさっぷり、特に外音遮断性が満点なのを信じて購入してみました。
ヘッドホンに3万円近くかけるなんて僕にとってはかなり思い切ったのですが、これは大正解でした。
イヤーパッドが何種類か付属するのですが、僕はソフトフォームイヤパッドを使っています。これはソフトタイプの耳栓と同様の素材で出来ていて装着するだけで耳栓のように外の音のほとんどを遮断してくれます。これまで聴いていたiPodの音量からだいぶ下げないと大きすぎると感じるほどです。実際、電車の中でもしっかりクリアに聞こえます。
難点というとコネクタが大きいところと付属の延長ケーブルが太すぎるところですかね。でもコネクタが大きいといってもノイズキャンセルユニットほどではないですし、延長ケーブルは持っていたSonyのものを使うことにしました。
あと不満点としては、あのパッケージはぜひ改善してほしいところです。通販で届いたパッケージを見て、なんだこれは?と思いました。3万円弱するとは思えないチープなパッケージ、しかも開ける人のことをまったく考えていない開けにくさ。10分ぐらいかかって やっとのことでこじ開けました。汗をかいてしまいました。
結局、難点といってものヘッドホン自身には特にありません。騒々しい場所でもよく聞こえるまさにに究極のヘッドホーンにたどり着きました。
お金がかかっても電車内での快適音楽環境がほしいという方にはお勧めします。
最初はこれはいいと思って使い始めるのですが、そのうちに使わなくなっていきました。
どうしてか?考えました。その理由は次のとおりです。
大きい
骨伝導ヘッドホンは頭に装着する部分が大きく、ノイズキャンセリングヘッドホンは電池ボックスとノイズキャンセルユニットが大きいのです。
僕はヘッドホンのケーブルをまきつけられるiPodケースを愛用しているのですが、それに巻きつけられないのです。結果、かばんの中がぐちゃぐちゃになってしまうのでした。
他のヘッドホーンに比べて扱いが面倒
骨伝導ヘッドホンは骨に当たってよく聞こえるポイントがあります。そこをはずすと聞こえにくくなるのですが、その調整が僕には結構微妙で難しかったのです。
ノイズキャンセリングヘッドホンは電池交換しなきゃならないし、それ自身にも電源スイッチがあります。この2つが面倒なのです。せめて音楽が流れているかどうかで自動的に電源オンオフしてくれれば面倒さがかなり軽減されると思うのですが…。
目的が満たせない
結局、これに尽きるのですが、僕がほしいのは通勤電車の中でもクリアにポッドキャストのトークが聞き取れるヘッドホンなのですが、どれもそれではなかったということです。どのヘッドホンもそれなりに効果はありました。骨伝導ヘッドホンはほんとに耳への負担は少なかったですし、ノイズキャンセリングヘッドホンも周りの騒音を抑えてまあまあクリアに聴くことが出来ました。でも、電車の中の騒音にはかなわなかったのです。結局プレーヤーの音量をどんどん上げてしまっていました。
そんな紆余曲折を経て、ふと、口コミ情報ではどんなヘッドホンが人気で評価されているのか?と思って価格.comを調べてみました。
人気と満足度、両方にランクインしているヘッドホンがありました。それがShureのSE310です。
3万円弱の高級ヘッドホンでありながら7/15現在の価格.comの人気アイテムランキングで3位、満足度ランキングでは2位と価格に負けない評価のよさっぷり、特に外音遮断性が満点なのを信じて購入してみました。
ヘッドホンに3万円近くかけるなんて僕にとってはかなり思い切ったのですが、これは大正解でした。
イヤーパッドが何種類か付属するのですが、僕はソフトフォームイヤパッドを使っています。これはソフトタイプの耳栓と同様の素材で出来ていて装着するだけで耳栓のように外の音のほとんどを遮断してくれます。これまで聴いていたiPodの音量からだいぶ下げないと大きすぎると感じるほどです。実際、電車の中でもしっかりクリアに聞こえます。
難点というとコネクタが大きいところと付属の延長ケーブルが太すぎるところですかね。でもコネクタが大きいといってもノイズキャンセルユニットほどではないですし、延長ケーブルは持っていたSonyのものを使うことにしました。
あと不満点としては、あのパッケージはぜひ改善してほしいところです。通販で届いたパッケージを見て、なんだこれは?と思いました。3万円弱するとは思えないチープなパッケージ、しかも開ける人のことをまったく考えていない開けにくさ。10分ぐらいかかって やっとのことでこじ開けました。汗をかいてしまいました。
結局、難点といってものヘッドホン自身には特にありません。騒々しい場所でもよく聞こえるまさにに究極のヘッドホーンにたどり着きました。
お金がかかっても電車内での快適音楽環境がほしいという方にはお勧めします。
連休はゲーム三昧
この連休、ほんとは南の島に潜りに行く予定でした。
それが、台風4号のおかげで流れてしまい、とっても残念ながら家で過ごしました。
散らかっていた部屋が片付いたのでそれはそれでよかったのですが…。
でも掃除だけで3日も使うわけもなく、暇を持て余したので久々にゲームをたっぷりやりました。
ひとつはDSのゼルダの伝説-夢幻の砂時計-、もうひとつはWiiのドラゴンクエストSWORD-仮面の女王と鏡の塔-です。
今日のエントリーはそれぞれの感想など少し。
ゼルダの伝説は、GAME CUBEで発売された風のタクトの後日談です。トゥーンレンダリングのかわいらしい絵柄です。僕はこのコミカルで明るい色使いのグラフィックが結構好きなので期待していました。
ストーリーはゼルダの伝説 夢幻の砂時計 公式サイト を見てください。
このゼルダはDSの特性をよく活用しています。たとえば、ブーメランやボムチュウの軌道はペンで描くことで指定します。敵の攻撃も敵キャラをタッチすれば攻撃します。そしてゲーム中にもたらせるさまざまなヒントは地図にそのまま書き込め便利な上に宝探しの楽しさを盛り上げる効果も生んでいます。謎解きでもDSならではのものがあり、なるほど!こんな使い方もありか!と思わせるものがありました。
ゲームとしての楽しさもゼルダシリーズとして期待を裏切らないと思います。
ただ、アクションも謎解きも難易度は低めなのでそのような歯ごたえを期待している人には物足りなさが残るでしょう。でもその分、ストーリーはさくさく進むので結構はまる人ははまるのではないでしょうか。風のタクトで登場したちょっとおかしなキャラクターもチンクル以外は大体出てきます。チンクルは主役を張るほど出世した ので脇役にはならないということなのでしょうか。
ドラクエのほうは、ドラクエの世界観を借りている別のゲームと考えたほうがいいでしょう。詳しい内容はDRAGON QUEST SWORDS
を見てください。
このゲーム一応RPGなのですが、自由度が少なすぎます。
いわゆる、ドラクエ風のRPG+Wiiリモコン振り回し戦闘だと思っていたので、肩の筋肉が張るくらいWiiリモコンを振り回したのですが、正直、いまいちはまりきれていません。
たとえばダンジョンは自由に歩き回るという感じではなくあらかじめ用意されたコースに沿って進みます。十字キーでの視界の移動も制限が多く、探検している感じは低いです。ストーリーに沿って出かけることができるダンジョンが増えていきますが、結局決まったコースをたどるだけなのです。敵の出現箇所も毎回変わりません。ダンジョンはクリアするとダンジョン内での戦いが評価され点数とランクがつけられます。よい成績を上げるとアイテムがもらえたりします。ということでステージクリアタイプのアクションゲームに成長要素が追加されたものと理解するのがいいのかもしれません。
Wiiリモコンによるアクションの操作性ももう少し改善できないものかと思います。無理にWiiリモコンのみでやらせようとしているのもなんとなく不自由です。たてを構えるのはヌンチャクを使わせるほうが自然なのではと思います。また、Wiiリモコンの上面を上に向けたまま剣を振るアクションをしろと言われるのですが、それが結構難しいのです。思い通りに敵を切れると結構爽快なのですが、思い通りに剣を振るうことが出来るようになるには僕はまだ修行が必要なようです。
それが、台風4号のおかげで流れてしまい、とっても残念ながら家で過ごしました。
散らかっていた部屋が片付いたのでそれはそれでよかったのですが…。
でも掃除だけで3日も使うわけもなく、暇を持て余したので久々にゲームをたっぷりやりました。
ひとつはDSのゼルダの伝説-夢幻の砂時計-、もうひとつはWiiのドラゴンクエストSWORD-仮面の女王と鏡の塔-です。
今日のエントリーはそれぞれの感想など少し。
ストーリーはゼルダの伝説 夢幻の砂時計 公式サイト を見てください。
このゼルダはDSの特性をよく活用しています。たとえば、ブーメランやボムチュウの軌道はペンで描くことで指定します。敵の攻撃も敵キャラをタッチすれば攻撃します。そしてゲーム中にもたらせるさまざまなヒントは地図にそのまま書き込め便利な上に宝探しの楽しさを盛り上げる効果も生んでいます。謎解きでもDSならではのものがあり、なるほど!こんな使い方もありか!と思わせるものがありました。
ゲームとしての楽しさもゼルダシリーズとして期待を裏切らないと思います。
ただ、アクションも謎解きも難易度は低めなのでそのような歯ごたえを期待している人には物足りなさが残るでしょう。でもその分、ストーリーはさくさく進むので結構はまる人ははまるのではないでしょうか。風のタクトで登場したちょっとおかしなキャラクターもチンクル以外は大体出てきます。チンクルは主役を張るほど出世した ので脇役にはならないということなのでしょうか。
このゲーム一応RPGなのですが、自由度が少なすぎます。
いわゆる、ドラクエ風のRPG+Wiiリモコン振り回し戦闘だと思っていたので、肩の筋肉が張るくらいWiiリモコンを振り回したのですが、正直、いまいちはまりきれていません。
たとえばダンジョンは自由に歩き回るという感じではなくあらかじめ用意されたコースに沿って進みます。十字キーでの視界の移動も制限が多く、探検している感じは低いです。ストーリーに沿って出かけることができるダンジョンが増えていきますが、結局決まったコースをたどるだけなのです。敵の出現箇所も毎回変わりません。ダンジョンはクリアするとダンジョン内での戦いが評価され点数とランクがつけられます。よい成績を上げるとアイテムがもらえたりします。ということでステージクリアタイプのアクションゲームに成長要素が追加されたものと理解するのがいいのかもしれません。
Wiiリモコンによるアクションの操作性ももう少し改善できないものかと思います。無理にWiiリモコンのみでやらせようとしているのもなんとなく不自由です。たてを構えるのはヌンチャクを使わせるほうが自然なのではと思います。また、Wiiリモコンの上面を上に向けたまま剣を振るアクションをしろと言われるのですが、それが結構難しいのです。思い通りに敵を切れると結構爽快なのですが、思い通りに剣を振るうことが出来るようになるには僕はまだ修行が必要なようです。
2007年06月に購入した本
さて、7月になってしまいましたね。
久々のエントリーになってしまいましたが、6月に購入した本です。
今月は少し少なめですね。
JSP&サーブレット辞典―JSP2.1Servlet2.5対応: 山田 祥寛
仕事ではずっとJava、それもWebアプリばかりを作ってきたので、サーブレットのことには詳しいと思っていました。
先日、ふらっと入った本屋でこの本を見つけちょっと立ち読みしてみると、新しく追加された仕様って結構知らないもんだなぁと思ったので購入しました。レファレンスとして手元にあれば重宝します。
LinuxWorld メモリアルDVDブック [2001-2007]
毎月というわけでななかったけれど、気になる記事があると買っていた雑誌、Linux World。基本から、ちょっとマニアックなネタまで実践的な内容がよかったのですが、休刊となってしまいました。
このDVDブックは2001年7月創刊号からすべての号の記事をほぼすべてDVDに収めた、永久保存版です。
これさえ手元にあれば、Linuxの運用で困った際にはたいていの答えが見つかるでしょう。全文検索できるインデックスも収められていてとっても便利です。
JavaWorldメモリアルDVD
こちらも休刊となってしまったJava Worldの永久保存版DVDブックです。
こちらは2001年12月号から休刊までのすべての号のほぼすべての記事を収めています。
Java Worldは定期購読していたのバックナンバーがたくさんあります。
このDVDでそれらを処分できかなり本棚がすっきりしました。これでまた、新しい本をガンガン買えるってわけです。
Java Worldは他のJava系雑誌と比べると学術的というか理論を解説する記事が多く、内容も先進的でした。そのため、買ったときにはピンとこなくても何ヶ月後かに仕事で使うこととなり、そのときに非常に役に立つ雑誌でした。
それにしても、LinuxWorldといい、JavaWorldといい、役立つ技術雑誌がどんどん少なくなっていくのはさびしいですね。
最近の若手技術者はネットで調べておしまいなのでしょうか。書籍化されるより早く、そして単体では書籍化されない技術をある程度まとめて読めるこの手の雑誌は貴重だと思うのですが…。
週1回株スクリーニングで資産10倍をめざす会社四季報CD‐ROM編集部
株でもやってみるかなぁと魔が差して買った本です。
とりあえず、証券会社に講座も作ってみました。まあ、ぼちぼちやってみます。
「これやっといて」で部下が動いてくれる!技術―最速・最短・最ラクで部下を戦力にする極上メソッド: 柴田 英寿
「これやっといて」で部下が動くなんて、まあ、その部下の資質もあるでしょうから実際にはほんのタイトルどおりにはいかないと思いますが、若いのを育てる役回り多くなってきたので、何らかのヒントは得られるかと期待して買ってみました。
皇国の守護者 (1): 佐藤 大輔,伊藤 悠
皇国の守護者 (2): 佐藤 大輔,伊藤 悠
皇国の守護者 (3): 佐藤 大輔,伊藤 悠
皇国の守護者 (4): 佐藤 大輔,伊藤 悠
さて、先月からたくさん漫画を買ってしまっているのですが、これもなかなか面白い漫画です。
原作小説があるみたいですが、そちらは読んでません。
舞台は竜と人が<大協約>を結んで共存する世界。内乱が収まり一応統一されて落ち着いてきた<皇国>に<帝国>が突如侵攻してくるところから物語りは始まります。主人公は剣牙虎を操るサーベルタイガースのリーダー。突然の侵略に混乱し後退を余儀なくされる戦況のなか頭角を現していきます。厳しい状況の中、敵をかく乱し、何とか自軍の兵士が逃げ延びるための時間稼ぎをして、もくろみは成功するします。ところが4巻のラストではついに自身は追い詰められ降伏してしまいます。これからの展開が楽しみです。
もやしもん 5 おまけ付き―TALES OF AGRICULTURE (5): 石川 雅之
10月からアニメになるようですね。
でも、これといった目的もなく、かといって派手なギャグもない本作をアニメ化するのは難しいのではないかと思います。
ともすればただのユル系アニメになってしまって、原作を知らない人たちに変に誤解されてしまうのではないかと心配しています。
漫画はとっても面白いので、そうなってはほしくないです。
とはいえ、アニメはアニメで楽しみなのですが。
久々のエントリーになってしまいましたが、6月に購入した本です。
今月は少し少なめですね。
仕事ではずっとJava、それもWebアプリばかりを作ってきたので、サーブレットのことには詳しいと思っていました。
先日、ふらっと入った本屋でこの本を見つけちょっと立ち読みしてみると、新しく追加された仕様って結構知らないもんだなぁと思ったので購入しました。レファレンスとして手元にあれば重宝します。
毎月というわけでななかったけれど、気になる記事があると買っていた雑誌、Linux World。基本から、ちょっとマニアックなネタまで実践的な内容がよかったのですが、休刊となってしまいました。
このDVDブックは2001年7月創刊号からすべての号の記事をほぼすべてDVDに収めた、永久保存版です。
これさえ手元にあれば、Linuxの運用で困った際にはたいていの答えが見つかるでしょう。全文検索できるインデックスも収められていてとっても便利です。
こちらも休刊となってしまったJava Worldの永久保存版DVDブックです。
こちらは2001年12月号から休刊までのすべての号のほぼすべての記事を収めています。
Java Worldは定期購読していたのバックナンバーがたくさんあります。
このDVDでそれらを処分できかなり本棚がすっきりしました。これでまた、新しい本をガンガン買えるってわけです。
Java Worldは他のJava系雑誌と比べると学術的というか理論を解説する記事が多く、内容も先進的でした。そのため、買ったときにはピンとこなくても何ヶ月後かに仕事で使うこととなり、そのときに非常に役に立つ雑誌でした。
それにしても、LinuxWorldといい、JavaWorldといい、役立つ技術雑誌がどんどん少なくなっていくのはさびしいですね。
最近の若手技術者はネットで調べておしまいなのでしょうか。書籍化されるより早く、そして単体では書籍化されない技術をある程度まとめて読めるこの手の雑誌は貴重だと思うのですが…。
株でもやってみるかなぁと魔が差して買った本です。
とりあえず、証券会社に講座も作ってみました。まあ、ぼちぼちやってみます。
「これやっといて」で部下が動くなんて、まあ、その部下の資質もあるでしょうから実際にはほんのタイトルどおりにはいかないと思いますが、若いのを育てる役回り多くなってきたので、何らかのヒントは得られるかと期待して買ってみました。
皇国の守護者 (2): 佐藤 大輔,伊藤 悠
皇国の守護者 (3): 佐藤 大輔,伊藤 悠
皇国の守護者 (4): 佐藤 大輔,伊藤 悠
さて、先月からたくさん漫画を買ってしまっているのですが、これもなかなか面白い漫画です。
原作小説があるみたいですが、そちらは読んでません。
舞台は竜と人が<大協約>を結んで共存する世界。内乱が収まり一応統一されて落ち着いてきた<皇国>に<帝国>が突如侵攻してくるところから物語りは始まります。主人公は剣牙虎を操るサーベルタイガースのリーダー。突然の侵略に混乱し後退を余儀なくされる戦況のなか頭角を現していきます。厳しい状況の中、敵をかく乱し、何とか自軍の兵士が逃げ延びるための時間稼ぎをして、もくろみは成功するします。ところが4巻のラストではついに自身は追い詰められ降伏してしまいます。これからの展開が楽しみです。
10月からアニメになるようですね。
でも、これといった目的もなく、かといって派手なギャグもない本作をアニメ化するのは難しいのではないかと思います。
ともすればただのユル系アニメになってしまって、原作を知らない人たちに変に誤解されてしまうのではないかと心配しています。
漫画はとっても面白いので、そうなってはほしくないです。
とはいえ、アニメはアニメで楽しみなのですが。
Vistaに完全移行
春に引っ越してから、PCの設置環境が変わり、ずっと思っていたこと。
PCがうるさい!
前の部屋ではそうは思わなかったのですが、友人にビデオチャットで「それ、何の音?」と尋ねられるに至ってメインのミニタワー自作機が爆音マシンだということに気がつきました。
そのマシンの構成は次のとおりです。
CPU:Pen D 920
OS:Win XP
HDD:2機
ただ、ケースは最近主流のサイドパネルがメッシュになってCPUファンへの吸気がダイレクトにできるタイプ。
さらにもうひとつPCIのバスあたりにも穴が開いています。ケースファンは前と後ろに12cmの静音タイプ。
電源も静音タイプのものです。
これはケースに穴が開きすぎているんだと判断。ケースだけを変えようと思ったのですが、
最近のCPUは省電力で発熱も少ないのでいっそそれも変えればさらに静かなPCになるのではと魔が差し、結局、ビデオカード、電源以外は総とっかえで作り直してしまいました。
ニューマシンの構成は次のとおり
CPU:Core 2 DUO E6600
OS:Win Vista
HDD:3機
ケースは静音では定評のあるAntecのSOLO。このケース、静音設計が徹底しています。
HDDの固定はシリコンの足にねじ止めするか、ゴムバンドで宙吊りにするかを選択できます。
専用のレールをネジ止めしてケースへはスライドインするだけドライブの取り付けができ、取り回しもかなりやりやすいです。
で、結果はというと…。確かに多少は静かになったものの、期待したほどではなく、やはりうるさい。というか何かの振動がビリビリいっている状態。
調べると、犯人はビデオカードのファンでした。
むむむ、やはり、これもファンレスに交換する必要があるか・・・。
さて、音はとりあえずおいといて性能アップはどれくらいしたかというと、
結構速くなりました。
起動時間(スイッチオンからログイン画面表示まで):1'16''→1'08''
スイッチオン→Firefox起動:4'11''→2'31''
Thunderbirdの起動25sec→5sec
OSの起動はあまり変わりませんが、アプリケーションの起動は総じて速くなっています。
これはハードのスペックアップもありますが、ウイルスチェックをノートンから軽さに定評のあるNOD32に変えたことも聞いているようです。
これでサブのノートPCとメインのミニタワーの両方がVistaになり、プライベートのPC環境は思っていたよりも早くVistaに完全移行しました。
PCがうるさい!
前の部屋ではそうは思わなかったのですが、友人にビデオチャットで「それ、何の音?」と尋ねられるに至ってメインのミニタワー自作機が爆音マシンだということに気がつきました。
そのマシンの構成は次のとおりです。
CPU:Pen D 920
OS:Win XP
HDD:2機
ただ、ケースは最近主流のサイドパネルがメッシュになってCPUファンへの吸気がダイレクトにできるタイプ。
さらにもうひとつPCIのバスあたりにも穴が開いています。ケースファンは前と後ろに12cmの静音タイプ。
電源も静音タイプのものです。
これはケースに穴が開きすぎているんだと判断。ケースだけを変えようと思ったのですが、
最近のCPUは省電力で発熱も少ないのでいっそそれも変えればさらに静かなPCになるのではと魔が差し、結局、ビデオカード、電源以外は総とっかえで作り直してしまいました。
ニューマシンの構成は次のとおり
CPU:Core 2 DUO E6600
OS:Win Vista
HDD:3機
ケースは静音では定評のあるAntecのSOLO。このケース、静音設計が徹底しています。
HDDの固定はシリコンの足にねじ止めするか、ゴムバンドで宙吊りにするかを選択できます。
専用のレールをネジ止めしてケースへはスライドインするだけドライブの取り付けができ、取り回しもかなりやりやすいです。
で、結果はというと…。確かに多少は静かになったものの、期待したほどではなく、やはりうるさい。というか何かの振動がビリビリいっている状態。
調べると、犯人はビデオカードのファンでした。
むむむ、やはり、これもファンレスに交換する必要があるか・・・。
さて、音はとりあえずおいといて性能アップはどれくらいしたかというと、
結構速くなりました。
起動時間(スイッチオンからログイン画面表示まで):1'16''→1'08''
スイッチオン→Firefox起動:4'11''→2'31''
Thunderbirdの起動25sec→5sec
OSの起動はあまり変わりませんが、アプリケーションの起動は総じて速くなっています。
これはハードのスペックアップもありますが、ウイルスチェックをノートンから軽さに定評のあるNOD32に変えたことも聞いているようです。
これでサブのノートPCとメインのミニタワーの両方がVistaになり、プライベートのPC環境は思っていたよりも早くVistaに完全移行しました。
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- Amazon.co.jp
2007年 05月に購入した本
またまた更新が遅れてしまいました。理由はこうです。
1.金曜ごとにトラブル発生
↓
2.仕方なく週末出勤
↓
3.疲れ取れずダラダラ
↓
4.集中力欠如で仕事の質に影響
↓
1.に戻る
というサイクルを繰り返しへとへとです。すみません言い訳でした。
さて、5月は漫画月間でしたね。
まあ、ストレスを漫画に逃がしていたんですが、久々にはまる漫画に出会って大人買いしてしまいました。
後はRuby本も何冊か買いました。
「脳の鍛え方」入門―40歳を超えてから頭は良くなる!: プレジデント編集部
最近、ど忘れが多くて、これはまずいと思って買った1冊。サブタイトルが勇気を与えてくれます。この手の商品が多いですね。
みんな自分の脳の働きに自信がないんですかね。思うに、この10年、急速に進んだIT化で求められる能力が変わってきていると皆が感じているということではないでしょうか。いま、社会の最前線で働いている人たちって子供のころにはそんなのなかったわけで、この変化に対応仕切れていないことに無自覚に適応しなければとおもっているのではないかなぁと思うのです。と、ちょっと思ったことを書いてみました。
本はまだ読んでません。これから頑張ります。
話すチカラをつくる本―この一冊で想いが通じる!: 山田 ズーニー
非常にわかりやすく、人に何かを使えたいときどうすれば効果的かを説いてくれる」一冊です。
僕の場合、「こうすればいいのかぁ」と思うより、「そうかぁだから伝わらないんだなぁ」と目からウロコが何枚も落ちました。本書は、以前読んだ、同じくズーニーさんの「伝わる・揺さぶる!文章を書く」 と同じテーマですが、こちらのほうが分量が少ないです。しかし、その分シンプルでさらにわかりやすく書かれています。時々見直して、自分のコミュニケーションを振り返るのに使いたいです。
Windows Vistaガジェットプログラミング: 松浦 健一郎,司 ゆき
Vistaが期待していたより使い勝手がいいので、メインマシンも組みなおしを機にVistaにしてしまおうかと思っています。そうなると、より便利に使うためにはガジェットでデスクトップをカスタマイズできたらなぁと思って購入しました。
インラインスケートFUNトレーニング: 海野 義範
最近、運動不足です。気がつけばすっかりおっさん体型。やばいです。メタボリックって言葉がとても身近に感じられます。また、ジムにでも通おうかと思っても、忙しくて払う会費分も通えないしなぁ何しようかなぁと考えていました。そしてたどり着いた結論が「インラインスケート」です。理由はまた別のエントリーで。この本を読んで練習中です。
プログラミングRuby 第2版 ライブラリ編: Dave Thomas,Chad Fowler,Andy Hunt,田和 勝,まつもと ゆきひろ
以前、言語編を買って今度はライブラリ編です。結局、オブジェクト指向言語というのはプログラムの部品化がしやすく、どうしてもライブラリ指向になって行きます。で、それらを知っていることが力になると考え購入しました。
恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳: 秋山 智俊
あたらしい言語を勉強するとき、悩むのがテーマです。具体的には何を作るのかということですね。結局コードを書かないと身につかないのですが、入門書のサンプルコードを入力して動かしてみるだけでは退屈です。具体的に作りたいものがあって、そのために調べながら覚えるのが一番効率がいいのです。本書は全体を通して「人口無能」を作ることをテーマにした入門書です。人口無能とは「どこいつ」みたいなに話しかけると決まったパターンから選んで簡単に受け答えするようなプログラムです。でもそのパターンが多ければほんとに会話している要に錯覚してしまう不思議なプログラムです。以前から興味があり、Rubyを学びたいというニーズともばっちり合うので購入しました。Rubyのインストール、文法から丁寧に解説されており、入門書としても読みやすいです。
タイトルがアレなので最近増えている萌え本かと思われそうですが、本全体がああいう雰囲気ではなく、作っていくプログラムの内容を除いては普通のプログラミング入門書です。ご安心を。
Rubyクックブック ―エキスパートのための応用レシピ集: Lucas Carlson,Leonard Richardson,株式会社クイープ
Rubyって、PHPみたいなWEBアプリに特化した言語だと誤解していました。むしろ、Perlに近いですね。Rubyの開発環境にはWEBサーバがバンドルされていますが、PHPやASP、JSPチックにHTMLの中にスクリプトレットが書くようなことはそもそもはできないんですね。本書はRubyであれをやるにはどうすればいいだろうってことのカタログのようなものです。WEBサービスへのアクセスやマルチスレッド、DBアクセスetc.入門をちょっと超えたくらいで読むのがよいと思います。
Rubyist Magazine出張版正しいRubyコードの―RubyistのRubyistによる、Rubyistとそうでない人のための: 青木 峰郎
Ruby on Railsの開発者David Heinemeier Hanssonは「なぜRubyを選択したか」との問いに対し「もっとも美しくコードが書けるから」と答えたそうですが、美しいコードを書くには人の書いたコードをたくさん読み、自分でも書いてみることが重要です。それより速いのは①コードレビューで誰かに添削してもらうこと、その次が、②誰かが添削されるのを見ることです。本書ではコードを改善していく過程(前述の②に近い)を詳しい解説付きで読むことができ、大変勉強になります。
ピタゴラ装置 DVDブック2: DVD: 教養
NHKの「ピタゴラスイッチ」を集めたDVDブックの第2弾です。今回は32本収録されており、思わず見入ってしまいます。
疑史世界伝: 清水 義範
日本史をパロッた偽史日本伝 の今度は世界史版です。
これから読みます。
もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1): 石川 雅之
もやしもん 2―TALES OF AGRICULTURE (2): 石川 雅之
もやしもん 3―TALES OF AGRICULTURE (3): 石川 雅之
もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4): 石川 雅之
今月、はまってしまった漫画その1です。
なぜか生まれつき菌が肉眼で見える大学新入生を主人公に彼を取り巻く醸造学の権威の教授、研究第一主義の院生、酒の密造に情熱を燃やすダメ先輩たちのゆるーい学生生活を描いています。
単行本ごとに表紙のテイストがまったく違うのて気になって1巻を買ってみると面白くてはまってしまいました。
ちなみにもやしとは酒の種麹のことみたいです。
おおきく振りかぶって (1): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (2): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (3): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (4): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (5): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (6): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (7): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (8): ひぐち アサ
いろんな人がいろんなところでこれは面白いといっているので気になっていました。
でも、野球漫画ってあんまり面白いと思ったことがないのです。
で躊躇していたのですが、これは違います。
作者のひぐちアサさんの野球がというより高校野球に対する情熱が注ぎ込まれています。
それが読んでてとてもよくわかります。
コントロールが桁外れによいけれど、意気地なしでもマウンドは誰にも譲りたくないピッチャーを主人公に
今年から軟式から硬式に転じた1年生ばかりの新生チームが甲子園目指して頑張ります。
野球理論ではなく、スポーツメンタル理論も多く登場するのも本作の特長かと思います。
しっかり巻末に野球ルールの解説もあるので野球は知らないという方も安心です。
1.金曜ごとにトラブル発生
↓
2.仕方なく週末出勤
↓
3.疲れ取れずダラダラ
↓
4.集中力欠如で仕事の質に影響
↓
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というサイクルを繰り返しへとへとです。すみません言い訳でした。
さて、5月は漫画月間でしたね。
まあ、ストレスを漫画に逃がしていたんですが、久々にはまる漫画に出会って大人買いしてしまいました。
後はRuby本も何冊か買いました。
最近、ど忘れが多くて、これはまずいと思って買った1冊。サブタイトルが勇気を与えてくれます。この手の商品が多いですね。
みんな自分の脳の働きに自信がないんですかね。思うに、この10年、急速に進んだIT化で求められる能力が変わってきていると皆が感じているということではないでしょうか。いま、社会の最前線で働いている人たちって子供のころにはそんなのなかったわけで、この変化に対応仕切れていないことに無自覚に適応しなければとおもっているのではないかなぁと思うのです。と、ちょっと思ったことを書いてみました。
本はまだ読んでません。これから頑張ります。
非常にわかりやすく、人に何かを使えたいときどうすれば効果的かを説いてくれる」一冊です。
僕の場合、「こうすればいいのかぁ」と思うより、「そうかぁだから伝わらないんだなぁ」と目からウロコが何枚も落ちました。本書は、以前読んだ、同じくズーニーさんの「伝わる・揺さぶる!文章を書く」 と同じテーマですが、こちらのほうが分量が少ないです。しかし、その分シンプルでさらにわかりやすく書かれています。時々見直して、自分のコミュニケーションを振り返るのに使いたいです。
Windows Vistaガジェットプログラミング: 松浦 健一郎,司 ゆき
Vistaが期待していたより使い勝手がいいので、メインマシンも組みなおしを機にVistaにしてしまおうかと思っています。そうなると、より便利に使うためにはガジェットでデスクトップをカスタマイズできたらなぁと思って購入しました。
最近、運動不足です。気がつけばすっかりおっさん体型。やばいです。メタボリックって言葉がとても身近に感じられます。また、ジムにでも通おうかと思っても、忙しくて払う会費分も通えないしなぁ何しようかなぁと考えていました。そしてたどり着いた結論が「インラインスケート」です。理由はまた別のエントリーで。この本を読んで練習中です。
以前、言語編を買って今度はライブラリ編です。結局、オブジェクト指向言語というのはプログラムの部品化がしやすく、どうしてもライブラリ指向になって行きます。で、それらを知っていることが力になると考え購入しました。
あたらしい言語を勉強するとき、悩むのがテーマです。具体的には何を作るのかということですね。結局コードを書かないと身につかないのですが、入門書のサンプルコードを入力して動かしてみるだけでは退屈です。具体的に作りたいものがあって、そのために調べながら覚えるのが一番効率がいいのです。本書は全体を通して「人口無能」を作ることをテーマにした入門書です。人口無能とは「どこいつ」みたいなに話しかけると決まったパターンから選んで簡単に受け答えするようなプログラムです。でもそのパターンが多ければほんとに会話している要に錯覚してしまう不思議なプログラムです。以前から興味があり、Rubyを学びたいというニーズともばっちり合うので購入しました。Rubyのインストール、文法から丁寧に解説されており、入門書としても読みやすいです。
タイトルがアレなので最近増えている萌え本かと思われそうですが、本全体がああいう雰囲気ではなく、作っていくプログラムの内容を除いては普通のプログラミング入門書です。ご安心を。
NHKの「ピタゴラスイッチ」を集めたDVDブックの第2弾です。今回は32本収録されており、思わず見入ってしまいます。
日本史をパロッた偽史日本伝 の今度は世界史版です。
これから読みます。
もやしもん 2―TALES OF AGRICULTURE (2): 石川 雅之
もやしもん 3―TALES OF AGRICULTURE (3): 石川 雅之
もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4): 石川 雅之
今月、はまってしまった漫画その1です。
なぜか生まれつき菌が肉眼で見える大学新入生を主人公に彼を取り巻く醸造学の権威の教授、研究第一主義の院生、酒の密造に情熱を燃やすダメ先輩たちのゆるーい学生生活を描いています。
単行本ごとに表紙のテイストがまったく違うのて気になって1巻を買ってみると面白くてはまってしまいました。
ちなみにもやしとは酒の種麹のことみたいです。
おおきく振りかぶって (1): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (2): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (3): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (4): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (5): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (6): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (7): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (8): ひぐち アサ
いろんな人がいろんなところでこれは面白いといっているので気になっていました。
でも、野球漫画ってあんまり面白いと思ったことがないのです。
で躊躇していたのですが、これは違います。
作者のひぐちアサさんの野球がというより高校野球に対する情熱が注ぎ込まれています。
それが読んでてとてもよくわかります。
コントロールが桁外れによいけれど、意気地なしでもマウンドは誰にも譲りたくないピッチャーを主人公に
今年から軟式から硬式に転じた1年生ばかりの新生チームが甲子園目指して頑張ります。
野球理論ではなく、スポーツメンタル理論も多く登場するのも本作の特長かと思います。
しっかり巻末に野球ルールの解説もあるので野球は知らないという方も安心です。
Vistaの使い心地
Let's noteでvistaを使い始めたのですが、思ってた以上に使い勝手はいいです。
かなり重そうなのでモバイルノートには無理かなぁと思っていたエアロも快適に使えてます。
サイドバーガシェットはこれからアプリケーション次第では面白いものが登場しそうです。
そのうち、自分で作ってデスクトップの快適性工場にもチャレンジしたいと思います。
UACはちょっとチェックが厳しすぎると思います。
困ったのはApacheのインストールですね。インストーラが最後までいかなくてはまりました。
結局、権限が足りないということで、管理者権限で起動したコマンドラインからインストーラで起動することで何とかインストールできました。(WindowsVistaにApache2.2をインストールする - [hinami.net:weblog] を参考にさせていただきました。)
でも、なぜかApache Monitorがうまく動かない。いまだに解決できてません。
あと、thumsense を起動のたびにスタートアップで起動したいのですが、毎回起動の確認が出てうっとおしいです。UACを無効にせず、特定のアプリのチェックをはずす方法はないのでしょうか。
細かいところでいいのはXPまでのWindowsでもAlt+Tabでウィンドウの切り替えが出来たのですが、Vistaではそれにデスクトップも表示されるようになったところです。
これがデスクトップアイコンへのアクセスが手早く出来て結構便利です。
メインのマシンもVistaにしてもいいかなと思い始めています。
かなり重そうなのでモバイルノートには無理かなぁと思っていたエアロも快適に使えてます。
サイドバーガシェットはこれからアプリケーション次第では面白いものが登場しそうです。
そのうち、自分で作ってデスクトップの快適性工場にもチャレンジしたいと思います。
UACはちょっとチェックが厳しすぎると思います。
困ったのはApacheのインストールですね。インストーラが最後までいかなくてはまりました。
結局、権限が足りないということで、管理者権限で起動したコマンドラインからインストーラで起動することで何とかインストールできました。(WindowsVistaにApache2.2をインストールする - [hinami.net:weblog] を参考にさせていただきました。)
でも、なぜかApache Monitorがうまく動かない。いまだに解決できてません。
あと、thumsense を起動のたびにスタートアップで起動したいのですが、毎回起動の確認が出てうっとおしいです。UACを無効にせず、特定のアプリのチェックをはずす方法はないのでしょうか。
細かいところでいいのはXPまでのWindowsでもAlt+Tabでウィンドウの切り替えが出来たのですが、Vistaではそれにデスクトップも表示されるようになったところです。
これがデスクトップアイコンへのアクセスが手早く出来て結構便利です。
メインのマシンもVistaにしてもいいかなと思い始めています。
REGZAにLANDISKをつないでみた
ついにREGZAにLAN接続HDDをついないで録画できるようにしました。選んだLAN接続HDDはIO-DATAの「Giga LANDISK」HDL-GX320R です。
最初はBuffaloのを考えていたのですが、よくよく調べるとBuffaloのは使っていない場合でもディスクが止まらない仕様のようなのでアクセスのないときにはディスクが停止すると明記されているIO-DATAの製品を選択しました。320Gという容量は単に予算の都合です。
届いたLANDISKに電源をいれ、REGZAに接続します。REGZAにはHDD専用のLANポートがあり、そこへ接続するだけの簡単セッティングです。後はメニューからHDDの登録を行うだけで利用可能になるのですが、結構、REGZAからHDDが認識できるようになるまで時間がかかりちょっとはまりそうになりました。
一度、登録してしまうとあとは番組表から番組を選択して録画を指示するだけで録画できるようになります。録画開始から実際に録画が始まるまでのライムラグが若干あるようです。録画しながら追っかけ再生もできるのでとても便利です。
これで、見たいときに見たいテレビ番組を視聴する擬似オンデマンドが可能になります。
最近番組表もアップデートされますますREGZAが使いやすくなりました。
しかーし、REGZAで録画できるのはデジタル放送のみ。最近マンションのアンテナが調子悪くて地デジの視聴がほとんど出来ません。大家さん、早く修理してくれないかなぁ。
佐藤雅彦×茂木健一郎対談「人間が生き生きとしている状態を『ステュディオス』状態とします」の記事を
このブログのタイトルの元になった佐藤雅彦×茂木健一郎対談「人間が生き生きとしている状態を『ステュディオス』状態とします」をテキストで読みました。
僕が初めてこの対談に接したのはclub MEDIA kingのポッドキャストだったのですが、そもそもこの対談はフリーペーパー「dictionary」に掲載するために行われたものらしかったのでそちらも読んでみたいとは思っていました。
たまたまこのブログにトラバしてくださったbFirst Penguin : ファースト・ペンギン のokuno-nouさんがコピーを下さるということなのでお言葉に甘えていただきました。
bokuno-nouさんが聞いた音声ファイルは対談の全部が収録されていなかったようですが、この対談は大変好評だったようでその後、何度かポッドキャストで再配信されているみたいです。僕が知る限り2回は配信されています。フリーペーパーに掲載された分は全部収録されているようで、内容的にはほぼ同じでした。ポッドキャストのほうが生素材に近い分だけ、若干言葉が多いですが…。
初めて聴いたときもこの対談には衝撃を受けたのですが、今回、久々にテキストを読んで、ポッドキャストも聞きなおしました。そして、この対談のキーワード「ステュディオス」状態を最近の自分はどれだけ作り出せているかを改めて考えました。
「最近、夢中になれるものはなにか?」これはこの対談を聴いてから、ときどき自問する問いです。自分にとってのスマッシュヒットでのいいからその何かを答えるのは結構大変です。まあ、大体この問いを思い出す時はたいてい何かうまくいってなくてなにも夢中になれるものがないときなので、この問いが頭に浮かぶということは「このままではまずいぞ」というアラームとして機能しています。
この対談の中で自己啓発や新興宗教にはまってしまう人を分析して「自分の内側から沸きおこる”これが好きだ!””これが楽しい!”っていう充実した状態である「ステュディオス」状態を経験せずに生きてきた」のではないかという発言があります。
この対談中最も共感し納得できた部分です。
僕の身の回りにもたまにいるのですが、教えないと何もやらない人。初めから答えややり方が見えてないとできない人。この対談に出会うまでは、そんな人に憤りを感じたものですが、最近ではかわいそうになってしまいます。たぶん、自らやり方を編み出したり、答えに到達したときの「ステュディオス」な瞬間を経験したことがないんだろうなぁと。彼らはやる気がなかったんじゃないだ。その年になるまで経験したことがないから自分で考えて行動してみることの価値がわからないんだと思うようになりました。
それでちょっとあたらしい試みをはじめました。あたらしい派遣のプログラマーがきたら、一人で機能仕様書の作成から実装までを一人でやってもらうのです。彼らはほとんどプロジェクトの一員としてしか仕事をしたことがないので、アプリケーション全体に意識が及ばない人が多いのです。それを全部一人でやってもらうと、今までプロジェクトの誰かがやってくれていたことに気づきます。出来上がり直前のソフトをわざと意地悪に使ってバグを出すと普段使っているソフトウェアがそんなことにまで気を配っていたのかと気づいてくれます。そして全体を見ながら開発することの重要性を身をもって感じたり、開発の中での発見の喜びを体験した人はその後凄く伸びます。ただ、社会人になる年まで「ステュディオス」状態を経験したことがないと変わるのはなかなか難しいようでみんなに有効なやり方ではないです。まあ、会社は学校でないのでこれで響かない人は早晩さよならすることになります。
さて、bokuno-nouさんにもらったコピーですが、これには彼のメモがたくさん書かれていて、こんな風によんだのかーというのが垣間見れてちょっと違う楽しみ方ができました。たぶん、bokuno-nouさんは僕よりもずっと若いのだけど、しっかり読み込んでいるなぁと感心してしまいました。
コピーをもらったとき感想はブログで書きますねっていいながら今頃になってしまいました。取り留めのない文章になってしまいましtが、この対談、読めば読むほど、聞けば聞くほどいろんなことを考えてしまってこうなってしまいました。
対談中に出てくる「アルニケ」や「パレルモ」がどういうことかもイラストでよくわかりましたし、bokuno-nouさんありがとうございました。
ブログやってるとたまにこういう見ず知らずの人との交流が持てて楽しいですね。
僕が初めてこの対談に接したのはclub MEDIA kingのポッドキャストだったのですが、そもそもこの対談はフリーペーパー「dictionary」に掲載するために行われたものらしかったのでそちらも読んでみたいとは思っていました。
たまたまこのブログにトラバしてくださったbFirst Penguin : ファースト・ペンギン のokuno-nouさんがコピーを下さるということなのでお言葉に甘えていただきました。
bokuno-nouさんが聞いた音声ファイルは対談の全部が収録されていなかったようですが、この対談は大変好評だったようでその後、何度かポッドキャストで再配信されているみたいです。僕が知る限り2回は配信されています。フリーペーパーに掲載された分は全部収録されているようで、内容的にはほぼ同じでした。ポッドキャストのほうが生素材に近い分だけ、若干言葉が多いですが…。
初めて聴いたときもこの対談には衝撃を受けたのですが、今回、久々にテキストを読んで、ポッドキャストも聞きなおしました。そして、この対談のキーワード「ステュディオス」状態を最近の自分はどれだけ作り出せているかを改めて考えました。
「最近、夢中になれるものはなにか?」これはこの対談を聴いてから、ときどき自問する問いです。自分にとってのスマッシュヒットでのいいからその何かを答えるのは結構大変です。まあ、大体この問いを思い出す時はたいてい何かうまくいってなくてなにも夢中になれるものがないときなので、この問いが頭に浮かぶということは「このままではまずいぞ」というアラームとして機能しています。
この対談の中で自己啓発や新興宗教にはまってしまう人を分析して「自分の内側から沸きおこる”これが好きだ!””これが楽しい!”っていう充実した状態である「ステュディオス」状態を経験せずに生きてきた」のではないかという発言があります。
この対談中最も共感し納得できた部分です。
僕の身の回りにもたまにいるのですが、教えないと何もやらない人。初めから答えややり方が見えてないとできない人。この対談に出会うまでは、そんな人に憤りを感じたものですが、最近ではかわいそうになってしまいます。たぶん、自らやり方を編み出したり、答えに到達したときの「ステュディオス」な瞬間を経験したことがないんだろうなぁと。彼らはやる気がなかったんじゃないだ。その年になるまで経験したことがないから自分で考えて行動してみることの価値がわからないんだと思うようになりました。
それでちょっとあたらしい試みをはじめました。あたらしい派遣のプログラマーがきたら、一人で機能仕様書の作成から実装までを一人でやってもらうのです。彼らはほとんどプロジェクトの一員としてしか仕事をしたことがないので、アプリケーション全体に意識が及ばない人が多いのです。それを全部一人でやってもらうと、今までプロジェクトの誰かがやってくれていたことに気づきます。出来上がり直前のソフトをわざと意地悪に使ってバグを出すと普段使っているソフトウェアがそんなことにまで気を配っていたのかと気づいてくれます。そして全体を見ながら開発することの重要性を身をもって感じたり、開発の中での発見の喜びを体験した人はその後凄く伸びます。ただ、社会人になる年まで「ステュディオス」状態を経験したことがないと変わるのはなかなか難しいようでみんなに有効なやり方ではないです。まあ、会社は学校でないのでこれで響かない人は早晩さよならすることになります。
さて、bokuno-nouさんにもらったコピーですが、これには彼のメモがたくさん書かれていて、こんな風によんだのかーというのが垣間見れてちょっと違う楽しみ方ができました。たぶん、bokuno-nouさんは僕よりもずっと若いのだけど、しっかり読み込んでいるなぁと感心してしまいました。
コピーをもらったとき感想はブログで書きますねっていいながら今頃になってしまいました。取り留めのない文章になってしまいましtが、この対談、読めば読むほど、聞けば聞くほどいろんなことを考えてしまってこうなってしまいました。
対談中に出てくる「アルニケ」や「パレルモ」がどういうことかもイラストでよくわかりましたし、bokuno-nouさんありがとうございました。
ブログやってるとたまにこういう見ず知らずの人との交流が持てて楽しいですね。