「ステュディオス」な生活 -20ページ目

ThinkingRock2が「Cannot find java. exe…」というエラーを出す

ThinkingRock2をLet's note にインストールしてみました。
ところが、「Cannot find java.exe…」というエラーが表示され起動できませんでした。

文面からどうもjavaのVMが見つからない様子。
環境変数でJAVA_HOMEやpathの設定をきちんとやってもダメです。
FreeMindのようなJAVAで動作する他のソフトは問題ないのにThinkingRock2だけ起動しません。

しょうがないのでバッチファイルを書いて、直接ThinkingRock2のメインクラスを起動使用としたのですが、
それがどこにあるかもわかりませんでした。

しかし、ThinkingRock2のインストールディレクトリの中に「etc」というディレクトリがあり、その中にthinkingrock.confというファイルを見つけました。

もしかしてこれはThinkingRock2の設定ファイルではと思い開いてみると、期待したパラメータがありました。

jdkhomeというパラメータがコメントアウトされています。
コメントアウトははずして、JDKをインストールしたディレクトリをフルパスで指定してみると…

うまく起動しました!

2007年 04月に購入した本

新年度が始まり、あっという間にGWです。
四月はあんまり書店に行く機会もなく、買った本も少なくなりました。


Asterisk徹底活用ガイド: 高橋 隆雄 Asterisk徹底活用ガイド: 高橋 隆雄
仕事でSIPサーバを扱うことになりちょっと調べてみたのをきっかけにAsteriskには興味を持っています。GWに自宅サーバにもインストールして遊んでみようと思います。




3分LifeHacking: 山口 真弘,ITmedia Biz.ID編集部 3分LifeHacking: 山口 真弘,ITmedia Biz.ID編集部
Biz.IDの記事を集めた本です。簡単に実行できるちょっとした技が収録されています。特に、便利ソフトの紹介はインストールすればすぐ実践できるので一度試してみる価値ありです。また、GTDも簡単に紹介されています。フリーソフトやWEBアプリはGWに試してみようと思っています。


リッチクライアントを加速させるAjax開発環境マスカットの全貌MASKAT REFERENCE BOOK: 高野 一利,川田 洋平,スタジオ・フロッグス リッチクライアントを加速させるAjax開発環境マスカットの全貌MASKAT REFERENCE BOOK: 高野 一利,川田 洋平,スタジオ・フロッグス
WEBアプリのユーザインターフェース(UI)をリッチにする方法としてはFlashを使ったりAjax+DHTMLを駆使するなどいろいろな手法が試みられていますが、実際に実装してみると結構な工数がかかります。なのに現場ではなかなかその工数増を認めてもらえなかったり(まあ、開発効率のアップで何とかしろというわけです)、そんなスキルを持った開発者がなかなか見つからないという状況です。最近はIDE がAjaxやJavascriptのプログラミングをサポートするようになってきたので状況は変わりつつありますが、集められるプログラマのスキルとお客様が求めるリッチUIのレベルの差はまだまだ大きく、苦労しています。スキルがそれほど高くなくてもある水準のリッチUIを実装できる技術を探していたところ、マスカットを知りました。Eclipseのプラグインとして開発ツールが提供されており、画面のレイアウトを決めるXMLとイベントを定義するXMLを書くと、Javascriptの直接の実装なしでAjaxなWEBページを生成してくれるオープンソースのフレームワークです。日本発の開発プロジェクトなので日本語のドキュメントがあり、とっつきやすそうです。暇を見つけて触ってみようと思います。ちなみにマスカットのサイトはこちら です。

ライフハックのつくりかた: 小山 龍介 ライフハックのつくりかた: 小山 龍介
ライフハック本が最近たくさん出版されるようになりました。もともと、この手の話は好きなので、あれこれ読んで実践もしていますが、やはり人の工夫したやり方が自分にぴったり当てはまるかというとそうでない場合も多いです。自分なりの工夫を加えて使ったりしていると、自分でも『守』『破』『離』 で言う「破」から「離」に差し掛かっているのではないかと感じています。ということで、そろそろ自分オリジナルのハックを考えてみるかと思っていたところでぴったりのタイトルだったので買ってしまいました。サイバネティックス をライフハックの根本原理としてみようと提案し、①フィードバックとパターン認識により捉えることにより日々の生活からライフハックを編み出すこと。②情報受容体を増やし取り込む情報を増加させること、③アウトプットすることにより更なるインプットを呼び込むこと。そしてフィードバックの輪を広げていくことが述べられています。単にライフハックを作ること以上の内容が述べられており読みごたえがあります。

はやいよ~

モバイルノートパソコン「Let'snote」R/T/Wシリーズ発売 | ニュース | 松下電器産業株式会社

松下電器産業株式会社は、モバイルノートパソコンに必要な「軽量・長時間・頑丈(タフ)設計」を踏襲しながら、CPU等の基本性能を強化した新製品「レッツノート」シリーズを、5月18日より順次発売いたします。 「レッツノート」は、お客様のご要望に支えられながら、「軽量」「長時間」「頑丈(タフ)」というモバイルノートパソコンに必要な、相反する基本性能を同時に実現してきました。今回、より快適な使用環境を実現するため、「Rシリーズ」「Tシリーズ」「Wシリーズ」のCPUに、Intel Core 2 Duoプロセッサーを採用しました。また、メインメモリーとハードディスク容量を増加し、基本性能を強化しました。法人モデルは、各シリーズWindows VistaTM 搭載モデル/Windows® XP搭載モデルをラインアップして、5月18日より順次発売いたします。 また、松下ネットワークマーケティング株式会社が運営する直販サイト「マイレッツ倶楽部」より、オンボードメモリー1GB、HDD160GBを搭載したモデルも順次出荷いたします。

快調に動くR6(春モデル)を使ってネットサーフィン(←最近聞かない。もはや死語?)していたら、こんなニュースが!

いつかはと思っていたが、購入後ひと月ほどで出るとは…。

早すぎだよぅ。

Core2DuoってCoreDuoよりどれくらい速いのかなぁ。
周波数や2次キャッシュは変わらないのだけど、駆動時間はちょっと短くなるみたい。

Thunderbird2


Thunderbird2

昨日に引き続いて、今日もソフトウェアの新バージョンの話。

もともとは3/末という話だったのですが、遅れていたThunderbird2 がリリースされました。
ということで、早速インストールしました。

上書きインストールですんなりインストールでき、データもそのまま前のバージョンから引き継げます。
アップデートはダウンロード時間を入れても5分程度で完了。実に快適です。

しかし、いくつかのエクステンションは対応しておらず無効になります。
マウスジェスチャーが使えなかったのはちょっと痛いですが、
翻訳パネルQuoteCollapse などはそのまま使えてよかったです。
マウスジェスチャーも、まあ、そのうちアップデートされるでしょう。

新バージョンでもっとも期待していた機能はタグ機能です。
たくさんのメールもタグを付けてらくらく分類できます。
前バージョンでも似た機能はあったのですが、自由に種類が増やせずいまいちでした。
僕はフォルダ振り分け派ではないのでこの機能を待ちわびていました。

標準ではタグクラウドを表示したりできないようですが、そのうち誰かがエクステンションを作ってくれるでしょう(他力本願)。

後変わっている点といえば、メールにフラグを立てて目印を付けることができたのですが、
それはスターに変更されています。

それともうひとつ便利だと思ったのは、表示履歴を行き来できるようになったことです。
あれ、さっきのあのメールはどれだったけなぁと思うことがよくあるのでこの機能は重宝します。

これで僕のメール生活がまた、快適なりました。
今度は、しばらくやってなかったThunderbirdのエクステンション探しをして、さらに快適を求めたいと思います。


あっそうそう、Mozilla Calenderもちょっとバージョンアップしていたのでそちらもアップデートしました。

ThinkingRock2 γリリース

ThinkingRock
 
GTDツールのThinkingRock の新バージョンがもうすぐリリースされそうです。
いまはテストバージョンのγバージョンがリリースされています。

Windows版でちょっと試してみました。
結構変わっています。

TinkingRockのサイト にはスクリーンショット も公開されているのでそちらを見みるとざっくりどんな感じがつかめると思います。

気がついた変更点を挙げると
・スプラッシュがついた。
・アクションを分類する属性として新たにCriteriaが追加された
・プロセスの画面デザインが変更された。
・Future itemsがtopicごとに表示されるようになった
・アクションのリストで表示する列をカスタマイズできるようになった。
・モジュール構成になり、モジュールごとのアップデートができる(模様)
・モジュールごとに有効・無効が設定できる。依存関係もしっかりチェックされる

データファイルの拡張子も変わっていますが、以前のバージョンのデータファイルも読めました。
また、一部のメニューが日本語化されていたりするので、v2からはi18nな実装がされているようです。
正式リリース前ということもあり、表示がおかしい箇所がいくつかありました。

基本的な使い方や処理の流れは変わっていませんが、
メニューの名称を変更できたり柔軟にカスタマイズできるようになっています。


とりあえず、乗り換えて様子を見てみようかと思います。

試験を受けてきた

試験会場
久々に、IPAの試験 を受けてきました。

仕事ばっかりだと、どうしても直接使わない知識を忘れてしまうので、時々受けています。
今回はテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験です。

試験勉強はなかなか時間がとれず、またもや不十分なまま当日を迎えてしまいました。
まあ、どれだけ勉強しても、十分準備できたといえるほどの状態になるのは難しいとは思いますが…。

で、できばえのほうですが…、当然、自身はありません。

でも、時々、こうして受験すると自分の弱点が見えていいですね。
普段は仕事でアプリケーションの開発をしているので、その辺りのことはわかるのですが、セッション層以下の層が絡む問題には弱いですね。まったく知らないわけではないのですが、苦手なのがわかりました。

今の会社を離れ、もう少し小さな組織で働くことになりそうなので、そうなると、ネットワーク周りも自分であれこれやらなきゃならなくなるんだろうなぁ。ちょっと鍛えないと。

今回、会場が某女子大だったのですが、私立の女子大はきれいでいいですね。芝生なんかも丁寧に手入れされていて。
天気がよかったので昼休みに寝転がって昼寝をしたら、あんまり気持ちよくて危うく寝過ごしそうになりました。

アイデアマラソン スターターキット for airpen

先月の月例ブックス のエントリーでアイデアマラソンの考案者・樋口健夫さん(本物ですよね?)からコメントをもらっちゃったのですが、それで、アイデアマラソンへのモチベーションがかなり上がっています。

Amazon.co.jp: 「金のアイデア」を生む方法―“ひらめき”体質に変わる本: 本: 樋口 健夫 先月紹介した 「金のアイデア」を生む方法―“ひらめき”体質に変わる本 もじっくり読ませていただいています。
その中でも紹介されているグッズで便利そうなものがあり、買ってしまいました。

それは「アイデアマラソン スターターキット for airpen 」です。


airpen とは何かというと、ノートに文字を書くとそれを記憶し電子化してくれるツールです。
本体を紙の近くにセットし、専用のペンで文字や絵を書けがそれがそのまま電子化してくれます。
この手のものにはアノト もあります。アノトは専用の紙に専用のペンで書けばそれをペンに内蔵されたメモリーが記憶してくれるのですが、消耗品である紙が専用品というのがよろしくありません。一方、airpenはアノトよりかさばるのですが、専用紙を必要としないところが優れています。


アイデアマラソン スターターキット for airpen

で、「アイデアマラソン スターターキット for airpen」ですが、A5サイズのファイルノートでairpen が使いやすいように下敷き形ホルダーがついたスペシャルバージョンです。アイデアマラソンの考案者、樋口氏自ら愛用のA5ファイルノートで使いやすいように企画し実現した商品だそうです。もちろんA5ファイルノートも付属していて、帆布のカバーつきです。この帆布カバーもいいです。ともするとこういった製品は牛革製カバーとか高級感を出そうとしがちですが(実際、Justsystemがカスタマイズしているのバージョンは牛革です)、帆布製というカジュアルな素材が「思いを気楽に記録する」というアイデアマラソンの精神に合っていると思います。

使用感はというと、想像以上に高精度です。PDAのタッチペンのようにいくら調整しても残る若干のズレ感もなくPCに接続しながら書き込むとそのままPCの画面上にも再現されます。オフラインで書き込んだページも専用ソフトで一気にPCに取り込めます。そこからさらにOCRソフトを通して、テキストデータにもすることができます。
以前から、ノートに手書きしたものをできるだけ簡便にPCに取り込めたらなぁと思っていたので、その要望にまさにぴったりです。
まだ、少ししか使っていないのですが、これはかなりのヒットの手ごたえです。
アイデアマラソンのほかにマインドマッピングを書くときも重宝しそうですし、GTDのコレクトをするときにも活用できそうです。

次世代airpen
最後にせっかくなのでアイデアマラソンをひとつ。
「もし、次世代airpenを作るとしたら…」
・PCとの接続はケーブルを接続せず、bluetooth等ワイヤレスな仕組みにする
・メモリはmicroSDになり、大容量化。
・本体はもっと薄く。でも乾電池駆動は維持
・ペンは文字を書くときの動き、カバンで運ぶときの振動で発電し、電池要らず。しかも3色化。
・わざわざ左右に付け替えなくてもA5ファイルノートの見開きを記録可能




「ステュディオス」な生活

このブログももう2年以上続けてきました。

今日からタイトルを変更したいと思います。
その名も…

「ステュディオスな生活」

ステュディオス。英語としての意味は「勉強好きな」とか「学究的な」という意味ですが、このブログでははちょっと違う意味で使いたいと思います。

人が何かを面白がり、熱中することにより生き生きしている状態という意味で「ステュディオス」という言葉をこのブログでは使いたいとお思います。

去年、たまたま聞いた1本のポッドキャストがありました。media CLUBKING が配信しているものの中で、佐藤雅彦さんと茂木健一郎さんの対談でした。
テーマは“人間が生き生きとしている状態を「ステュディオス」状態とします。”
「人間が生きていく上での幸福とは、つまるところ生き生きとした興奮状態をいかに人生の節々に持てるか、そして、日々、新しい発見に興奮できることではないか。」ということを佐藤氏が熱く語っています。
この対談に大いに共感しました。

この対談を聞いた直後、
「日々、それなりに一生懸命物事に取り組んでいるけど、でも面白がり熱中していることがあるか?
なんとなく惰性に流されているのではないか。」
と思いました。それが感想でした。
それ以来、そんなことがずっと頭の片隅に引っかかっていました。

今年になってもその引っかかりは変わらず、僕の頭のある領域を占めています。
そして「ステュディオス」をキーワードに生きようと決めました。

このブログでは日々の生活の中で発見した「ステュディオス」なことを綴っていきます。
そんな思いをこめて、「ステュディオスな生活」、始めます。

2007年 03月に購入した本

2006年度も終わりですね。
明日からは4月、新入学、新入社と新しいスタートを切る人も多いのではないでしょうか。
このブログもタイトルを変更しようと思います。
ということで、「限りなき物欲」での最後の月例ブックス、お楽しみください。

Web解析Hacks ―オンラインビジネスで最大の効果をあげるテクニック & ツール: Eric T. Peterson,株式会社デジタルフォレスト,木下 哲也,有限会社 福龍興業 Web解析Hacks ―オンラインビジネスで最大の効果をあげるテクニック & ツール: Eric T. Peterson,株式会社デジタルフォレスト,木下 哲也,有限会社 福龍興業
仕事でWebサイトを運営しているし、自宅サーバも立ているのでWebサーバのログを時々解析します。解析ツールで大体の傾向やおかしなアクセスがないことを確認した後、生ログをざっと眺めたりもします。へーと思う思いがけない発見もあったりするので結構楽しい作業です。本書ではログ解析の基礎からオンラインショップモデルでの実践的な内容まで学べます。

ナショナル・ストーリー・プロジェクト: ポール・オースター,柴田 元幸 ナショナル・ストーリー・プロジェクト: ポール・オースター,柴田 元幸
誰しも、人に語るべき物語のひとつぐらい持っているものです。たとえばとんでもない失敗話から思わずもらい泣きする感動物語まで。多くの人々から集めたそのような実話が数多く収録されています。その話も短いので読みやすく、次々へと読み進めてしまいます。

sssss

「金のアイデア」を生む方法―“ひらめき”体質に変わる本: 樋口 健夫 「金のアイデア」を生む方法―“ひらめき”体質に変わる本: 樋口 健夫
アイデアマラソンの提唱者によるアイデアマラソンのすすめです。実はアイデアマラソンにはチャレンジして一度挫折しました。この本を読んで、再度チャレンジしようと思っています。



FLASH ActionScript辞典 第2版: 植木 友浩,伊藤 のりゆき,古籏 一浩 FLASH ActionScript辞典 第2版: 植木 友浩,伊藤 のりゆき,古籏 一浩
Web上でリッチクライアントを実装する方法としてはAjaxが注目されていますが、FlashはFlashでまだまだメジャーな技術です。そろそろどんなことができるのかなぁというぐらいは学んでおくかと思い購入しました。目的はFlashアニメではないので、Adobe Flashの使い方を解説することに始終している入門本よりリファレンスのほうが参考になるのではと思い、いきなりこんな本を買ってしまいました。

AsteriskでつくるIP電話システム―つくって、試して、楽しむIP電話―PCtoPCからIP‐PBXまで: 高橋 隆雄 AsteriskでつくるIP電話システム―つくって、試して、楽しむIP電話―PCtoPCからIP‐PBXまで: 高橋 隆雄
仕事でTV電話サービスをするにあたり、SIPサーバを運用することになりました。商用のSIPサーバ製品なのですが、融通が利かなくて頭にきたので、オープンソースBPXソフトAsteriskを調べ始めました。AsteriskはもともとSIPサーバではありませんがその機能も有しており、オープンソースで多くの人が機能追加してきたのでそこらの商用製品より高機能だったりします。この本ではSIPプロトコルを使ったIP電話システムをAsteriskを使って構築する方法について述べられています。

アフィリエイト 「やり直し」講座―月10万円稼ぐ受講生が続出中!: 伊藤 哲哉 アフィリエイト 「やり直し」講座―月10万円稼ぐ受講生が続出中!: 伊藤 哲哉
アフェリエイト、ちっとも儲かりません。このブログでもできるだけ商売くさくならないようにではありますがあちこちに仕込んでいますがだめですね。まあ、こんなテーマが絞れていない内容のせいなのが一番の原因だと思いますが…。労力もかけていないのでまあ、いいのですが。ただ、成功している人もいるのでちょっとうらやましいなぁと思い成功する方法について勉強してみることにしました。


キミがこの本を買ったワケ: 指南役 キミがこの本を買ったワケ: 指南役
人が何かを買うのはなぜか?はっきりした理由があるのか?ということを論じた本ですが、その答えが書かれているわけではないです。さらっと読めるので暇つぶしにはよかったですが、結局なに?って感じです。まあ、そうかもなぁと思う内容もありますが、結局この本が言っているように人は直感でしかものを選んでないのでしょうか。

Let's note R6

Let's note R6 専用インナーケース これまでノートPCはずっとVAIOを使っていたのですが、今回Let's noteに乗り換えました。

マイレッツ倶楽部 のキャンペーンでメモリ512MB追加で合計1.5GBのモデルです。
CPUはCore Duo U2400、OSはWindows Vista Businnessです。

第一印象は「軽っ!」でした。これまで使っていたVAIO type Tも約1.3kgと軽い部類でしたが、Let'snoteと比較するともうあれは持ち歩けないと思ってしまうほど、体感的に違います。

Vistaもエアロを有効にして使うとモッタリするのかなぁと思っていましたが、VAIO(PenM 1.2GHz)と比較すると非常にサクサク動きます。とっても快適です。

よいところ
1.軽い
2.Vistaもサクサク動く
3.thumsenseがまあ、使える
4.ACアダプタも小さく軽い
5.純正インナーケースは付けたまま使用可能
6.プリインストールのソフトが少ない

1、2は前述の通りです。
3は以前紹介している ソフトですが、タッチパッドに触っている間だけ、キーボードのキーに特殊機能を割り当てることのできるユーティリティーです。これを使ってFキーとDキーに左右のクリックを割り当てるとほとんどキーボードから手を動かさずマウス操作ができてとっても便利なのです。一部のダイアログが表示されているときには効かなくなるのですが、それ以外は快適に使えます。
4.もモバイルPCにとっては重要です。せっかく本体が小さくてもアダプタが大きければ台無しです。let'sのアダプタは2.5cm×3.5cm×8cmととってもコンパクト。GOODです。
5.もモバイルPCとしてとてもいいことです。この純正ケース、PCと使うときにはずさず付けたままサッとPCを開いて使うことができるのです。そして使い終わったら閉じてすぐカバンへしまうことができます。これは便利です。
6.これも重要です。思えばVAIOはプリインストールのソフトが多くて、そのため起動が遅かったのではないかと思うほどたくさんのソフトがインストールされていました。

残念なところがひとつだけあります。それはアダプタのコードが硬いということです。
モバイルPCだからアダプタもコンパクトに持ち歩きたい。
せっかくアダプタをあそこまで小さくしたなら、コードもやわらかくたたみやすければよかったのに…。
R7を出すときにはその辺りにも配慮してほしいです。

さて、Vistaの使用感も書こうと思っていたのですが長くなってしまったので、また次回にします。

【送料無料】パナソニック Let'snote LIGHT R6 CF-R6MW4AJR (Windows Vista搭載) 10.4型液晶搭載モデル 【延長保証受付可】
¥178,290
PCあきんど