東芝REGZA 37Z2000
引越して、少し部屋が広くなりました。すると、これまで使っていた15型の液晶テレビではやはり小さすぎるなぁと感じ始めました。
それに使っていたテレビは地デジに対応していなくて、アナログしか入らないのですが、新居ではゴーストが発生してしまいます。
で、どうせだったらフルハイビジョンモデルがいいなぁと思って思い切って買ってしました。
僕はもともとテレビの受像機そのものに求めていることが少ないので気に入らないところはないのですが、しいて言えば大きすぎることですかね。32型モデルがあればよかったのですが…。Wiiでは解像度の少なさが目立ってしまうんですよね。
しかーし、気に入っているところはいくつもあります。
・フルハイビジョン対応
⇒やはりきれいですね。でも、地デジ放送でもフルハイビジョンが生きる高画質な番組ってまだ少ないですね。
・番組表が見やすい
⇒実はこれが最終的に決め手になりました。Aquosの32型フルハイビジョンモデルと迷っていたのですが、番組表にかけては圧倒的にレグザが見やすいです。
・ダブルチューナー
⇒これはまったく買ってから知ったのですが、チューナが2つ搭載されており、2画面表示で2番組同時に見ることができます。
2番組同時に見ることは正直ないのですが、これは録画機能で裏番組録画をするときに必要です。
・二画面表示可能
⇒これも買ってから便利さを実感している機能です。僕の使い方は片方でテレビを見ながら、片方にWiiを表示します。テレビを見ながら天気のチェックもできるし、Webブラウズも可能でとっても便利です。(REGZAとWiiの一体型リモコンがほしい)
・NASで録画可能
⇒これはまだ試していません。NASを持っていないからです。でもLAN接続のHDDを接続するだけで録画機能が追加されるのはすばらしいですね。僕はビデオを録画しても見ないのでレコーダを持ってないのですが時々、どうしても見たいけれど都合の悪いときがあるので役立ちそうです。
あと、4月23日からファームウェアのアップデートが予定されています。これにより番組表の機能が強化され便利になる予定です。
こういう後から機能アップ自体もうれしいですが、メーカーがこうした取り組みをしてくれるというのも非常に頼もしいですね。
代引で配達してくれた佐川のお兄さんが「どこの通販で買ったんですか?」と聞いて来るほど安く買えましたし、実際、価格.com等で安値を検索しても、スペックの割りに安いモデルだと思います。
イヤーいい買い物しました。
それに使っていたテレビは地デジに対応していなくて、アナログしか入らないのですが、新居ではゴーストが発生してしまいます。
で、どうせだったらフルハイビジョンモデルがいいなぁと思って思い切って買ってしました。
僕はもともとテレビの受像機そのものに求めていることが少ないので気に入らないところはないのですが、しいて言えば大きすぎることですかね。32型モデルがあればよかったのですが…。Wiiでは解像度の少なさが目立ってしまうんですよね。
しかーし、気に入っているところはいくつもあります。
・フルハイビジョン対応
⇒やはりきれいですね。でも、地デジ放送でもフルハイビジョンが生きる高画質な番組ってまだ少ないですね。
・番組表が見やすい
⇒実はこれが最終的に決め手になりました。Aquosの32型フルハイビジョンモデルと迷っていたのですが、番組表にかけては圧倒的にレグザが見やすいです。
・ダブルチューナー
⇒これはまったく買ってから知ったのですが、チューナが2つ搭載されており、2画面表示で2番組同時に見ることができます。
2番組同時に見ることは正直ないのですが、これは録画機能で裏番組録画をするときに必要です。
・二画面表示可能
⇒これも買ってから便利さを実感している機能です。僕の使い方は片方でテレビを見ながら、片方にWiiを表示します。テレビを見ながら天気のチェックもできるし、Webブラウズも可能でとっても便利です。(REGZAとWiiの一体型リモコンがほしい)
・NASで録画可能
⇒これはまだ試していません。NASを持っていないからです。でもLAN接続のHDDを接続するだけで録画機能が追加されるのはすばらしいですね。僕はビデオを録画しても見ないのでレコーダを持ってないのですが時々、どうしても見たいけれど都合の悪いときがあるので役立ちそうです。
あと、4月23日からファームウェアのアップデートが予定されています。これにより番組表の機能が強化され便利になる予定です。
こういう後から機能アップ自体もうれしいですが、メーカーがこうした取り組みをしてくれるというのも非常に頼もしいですね。
代引で配達してくれた佐川のお兄さんが「どこの通販で買ったんですか?」と聞いて来るほど安く買えましたし、実際、価格.com等で安値を検索しても、スペックの割りに安いモデルだと思います。
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- 【送料無料】新規オープン記念価格! 東芝 TOSHIBA REGZA(レグザ) 37Z2000 (37)
- ¥199,000
- THE PRIZ
「王様の腰掛け」でまったり王様気分
最初の出会いは東急ハンズでした。
ソファーなどを売っている片隅に真っ青なあいつはちょこんとおかれていました。
「真ん中に座ってね」と書かれたプレートともに。
それに誘われるまま腰を落とすと虜になってしまいました。
しかし、そのときはこみ上げる衝動を抑えつつ、家路に着きました。
でも、あのすわり心地が忘れられず、再度その感触を確かめにハンズへ。
2度目で「これは買わねば」と決意しました。
というわけで、僕の家にもひとつあります。色は黒ですが。
仕事で疲れて帰ってきて、この「大様の腰掛け」に腰掛け、しばし放心するのが毎日の楽しみになっています。
えーと、この商品はビーズクッションです。この手の物はこれまでにも買ってみようかなと思ったことはあったのですが、やわらかくて気持ちいのですが、ちょっとふにゃふにゃ過ぎるなぁと思って買うにはいたりませんでした。
これはビーズだけなくわたも入っていて適度に硬く、工夫された形のため、座る位置を変えるだけで背中に当たる確度が変わり、体にびったりフィットするのでとても気持ちいいです。
座るだけでなく、横に倒して乗っかれば柔らかでこれもまた気持ちいのです。
もうリビングでゴロゴロするには欠かせません!
ソファーなどを売っている片隅に真っ青なあいつはちょこんとおかれていました。
「真ん中に座ってね」と書かれたプレートともに。
それに誘われるまま腰を落とすと虜になってしまいました。
しかし、そのときはこみ上げる衝動を抑えつつ、家路に着きました。
でも、あのすわり心地が忘れられず、再度その感触を確かめにハンズへ。
2度目で「これは買わねば」と決意しました。
というわけで、僕の家にもひとつあります。色は黒ですが。
仕事で疲れて帰ってきて、この「大様の腰掛け」に腰掛け、しばし放心するのが毎日の楽しみになっています。
えーと、この商品はビーズクッションです。この手の物はこれまでにも買ってみようかなと思ったことはあったのですが、やわらかくて気持ちいのですが、ちょっとふにゃふにゃ過ぎるなぁと思って買うにはいたりませんでした。
これはビーズだけなくわたも入っていて適度に硬く、工夫された形のため、座る位置を変えるだけで背中に当たる確度が変わり、体にびったりフィットするのでとても気持ちいいです。
座るだけでなく、横に倒して乗っかれば柔らかでこれもまた気持ちいのです。
もうリビングでゴロゴロするには欠かせません!
ヘルシオ「AX-HT3」でフライドチキンを温めなおしてみた
引越しを契機に、ひととおりの家電製品もそろえたのですが、きょうび、電子レンジだけなら1万円もしないのに思い切ってヘルシオを買ってしまいました。
最近、お腹が結構やばい状態になってきたので、健康を気遣ってということもありますが、水で加熱ってどんなだろうと興味本位での購入です。
この手の商品はいろいろ出ていますが、ヘルシオがもっとも自動メニュー数が多そうだったし、この分野のパイオニアだということで選択しました。
で、購入前からやりたかったことをついに試しました。
それは、某有名チェーンのフライドチキンの温め直しです。
すでに多くのブロガーがレポートしているネタかもしれませんが、自分の目で確かめたかったのです。
上の写真が加熱前のフライドチキンです。
先日の僕の夕食でした。すでに購入後2時間経っており、自然に冷めています。
店の紙袋に入れたままでした。一緒に入っていた紙ナプキンにはあんまり油は染み出していませんでした。
自動メニューのサックリ加熱、調理済みフライを選択し、後はヘルシオ君におまかせです。
そして、下の写真がその加熱後、トレーに垂れた油です。
予想よりちょっと少なかったのですが、結構出ています。
これをそのまま、口にしていたらどれだけの脂質を摂取してしまっていたのでしょうか。
これを見ただけで少し健康になった気がします。
ほかほかに温まったフライドチキンはサックリした歯ざわりでとてもおいしくいただきました。
フライの温めなおし以外にも朝はトーストと目玉焼きとアスパラベーコン巻きを同時に調理できたり、とっても重宝しています。
思い切って買ってよかったです。
今度は何に挑戦しようかなぁ。いま僕の暮らしの中で一番遊べる家電です。
最近、お腹が結構やばい状態になってきたので、健康を気遣ってということもありますが、水で加熱ってどんなだろうと興味本位での購入です。
この手の商品はいろいろ出ていますが、ヘルシオがもっとも自動メニュー数が多そうだったし、この分野のパイオニアだということで選択しました。
で、購入前からやりたかったことをついに試しました。
それは、某有名チェーンのフライドチキンの温め直しです。
すでに多くのブロガーがレポートしているネタかもしれませんが、自分の目で確かめたかったのです。
上の写真が加熱前のフライドチキンです。
先日の僕の夕食でした。すでに購入後2時間経っており、自然に冷めています。
店の紙袋に入れたままでした。一緒に入っていた紙ナプキンにはあんまり油は染み出していませんでした。
自動メニューのサックリ加熱、調理済みフライを選択し、後はヘルシオ君におまかせです。
そして、下の写真がその加熱後、トレーに垂れた油です。
予想よりちょっと少なかったのですが、結構出ています。
これをそのまま、口にしていたらどれだけの脂質を摂取してしまっていたのでしょうか。
これを見ただけで少し健康になった気がします。
ほかほかに温まったフライドチキンはサックリした歯ざわりでとてもおいしくいただきました。
フライの温めなおし以外にも朝はトーストと目玉焼きとアスパラベーコン巻きを同時に調理できたり、とっても重宝しています。
思い切って買ってよかったです。
今度は何に挑戦しようかなぁ。いま僕の暮らしの中で一番遊べる家電です。
- シャープ ウォーターオーブン AX-HT3
- ¥43,575
- フィフティ
引っ越しました。
引っ越しました。
久々の完全一人暮らしです。
これまでは社員寮に住んでいたのでまかないもあったし、風呂もいつも沸いてたし、ごみを分別しなくてもやってくれてたりと快適な上、家賃が安かったのですが、年齢制限で追い出されてしまいました。
引越しシーズン本格化のちょっと前に探し始めて、すぐに気に入った部屋が見つかったのはよかったのですが、引越しの準備は大変だし、なんといってもそれまで寮の共用設備があったので必要なかった洗濯機や冷蔵庫などの家電品も全部そろえなくてなならなかったのが大変でした。
ともあれ、大変でしたが寮生活より快適な部分もあります。
洗濯機や冷蔵庫は独り占めにできるし、キッチンもあります。
久々の自炊も結構楽しんでます。
窓から川が見える快適な住まいで新生活のスタートです!
久々の完全一人暮らしです。
これまでは社員寮に住んでいたのでまかないもあったし、風呂もいつも沸いてたし、ごみを分別しなくてもやってくれてたりと快適な上、家賃が安かったのですが、年齢制限で追い出されてしまいました。
引越しシーズン本格化のちょっと前に探し始めて、すぐに気に入った部屋が見つかったのはよかったのですが、引越しの準備は大変だし、なんといってもそれまで寮の共用設備があったので必要なかった洗濯機や冷蔵庫などの家電品も全部そろえなくてなならなかったのが大変でした。
ともあれ、大変でしたが寮生活より快適な部分もあります。
洗濯機や冷蔵庫は独り占めにできるし、キッチンもあります。
久々の自炊も結構楽しんでます。
窓から川が見える快適な住まいで新生活のスタートです!
2007年 02月に購入した本
2月分のエントリーが遅れました。バックデートしてエントリーしますが、今日は3/4です。個人的に引越しやらいろいろあってブログそのものから離れてしまっていたためですが、忙しいときにこそ書くべきだったなぁと反省しております。
で、振り返ってみると、2月はなんだかまた、javascriptの本をたくさん買ってしまいました。本ばっか買っていて、実践的学習が追いつかない…。今後の課題ですね。
英辞郎第三版
知りたい英単語をサッと検索できてとっても便利な英辞郎ですが、CD-ROM書籍の最新版が出たので早速購入しました。
インストールは版を重ねるごとに簡単になっています。最新版は収録単語数がなんと150万以上になっています。
「ググる」や「metabolic syndrome」などが収録されているなど最新英語に対応した内容になっています。
一発記憶!図解 超高速勉強法〈2〉: 椋木 修三
時間がない中でいかに効率的に勉強するか、そのテクニックを解説する本です。
前作図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!
も読んだのですが、第二弾は記憶術や時間と空間の使い方などで実践的なテクニックが解説されています。
仮想化技術 Expert: エンジニアマインド編集部
仮想化ソフトで有名なのはXenですが、それ以外のソフトもどんどん登場しています。このような状況から仮想化技術が非常に注目されていることがわかるのですが、
Linuxでは仮想化技術が特に注目され仮想化技術への対応状況がディストリビューションの人気を左右することもあるようです。
本書では主にXenとVMWareについて解説されています。
Java言語で学ぶリファクタリング入門: 結城 浩
リファクタリングとはプログラムを機能を変えずに読みやすくしたり、拡張性をよくしたりとプログラムの内部構造の改善を行うことです。
リファクタリングでもっとも有名な本はリファクタリング:マーチン ファウラー がもっとも有名で、ちょっと前のデザインパターン本ブームの後、リファクタリングをテーマにした本が出始めています。
そんななか、結城浩さんによるリファクタリング本の登場です。結城浩さんの本はどれも読みやすく、そしてわかりやすいです。僕にとっては真打登場って感じです。
本書では「リファクタリングとは何か?」からわかりやすいサンプルコードとともに丁寧に解説されています。おすすめです。
標準DOMスクリプティング JavaScript+DOMによるWebアプリデザインの基礎: 羽田野 太巳
Ajaxはブームから普通に使うテクニックになりつつありますが、これまで、JavascriptによるDOMの操作にフォーカスした本は不思議とありませんでした。
DOMを操作すると動的に、HTML中に要素を追加したり消したり、XMLHttpRequestで取得したXMLを読み込んだりできるのですが、実はAjaxの実装の大半はこのような動的にページを書き換える処理を書くことになります。
本書ではDOMにより、HTML要素はもちろん、CSSやイベントを操作する方法を解説しています。
まるごとJavaScript & Ajax ! Vol.1: 天野 仁史,舘野 祐一,川崎 有亮,小飼 弾,arton,田中 孝太郎,国分 裕,山本 有悟,海野 裕也,nanto_vi
javascriptとAjaxの最新情報を紹介するムックです。Prototype.jsなどライブラリの使い方の解説や最新ブラウザのjavascript対応状況の今後など興味深い記事が載っています。
特によかったのはイントロのオブジェクト指向言語としてのjavascriptの解説です。
Ajaxライブラリリファレンス: 古籏 一浩
さまざまなライブラリが公開されており、ますますAjaxを使ったWebサイトが製作しやすくなってきていますが、本書は13ものライブラリについて基本的な使いかを解説した
リファレンスです。各項目ともサンプルコードがあり、実践で役立ちそうです。
Mind Hacks―実験で知る脳と心のシステム: トム スタッフォード,マット ウェッブ,Tom Stafford,Matt Webb,夏目 大
結構前に発売され、一部で話題となった本ですが、いまさら買ってしまいました。
脳の構造の解説から始まり、聴覚や視覚に加わる刺激からどのように脳が働いているかを探る内容です。
ちょっとした実験とその解説で構成されていて、脳の不思議を体感しながら楽しめます。
OpenPNEではじめる自作SNS入門: 上田 修子
仕事でSNSを作ることになりそうになってきたので、調査の一環として購入してみました。
いろいろ調べて、コストや機能で考えるとOpenPneをベースにするしかないかなぁと思っています。
こんなソフトがオープンソースで無料だなんてすばらしい時代になりましたね。
で、振り返ってみると、2月はなんだかまた、javascriptの本をたくさん買ってしまいました。本ばっか買っていて、実践的学習が追いつかない…。今後の課題ですね。
知りたい英単語をサッと検索できてとっても便利な英辞郎ですが、CD-ROM書籍の最新版が出たので早速購入しました。
インストールは版を重ねるごとに簡単になっています。最新版は収録単語数がなんと150万以上になっています。
「ググる」や「metabolic syndrome」などが収録されているなど最新英語に対応した内容になっています。
時間がない中でいかに効率的に勉強するか、そのテクニックを解説する本です。
前作図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!
も読んだのですが、第二弾は記憶術や時間と空間の使い方などで実践的なテクニックが解説されています。
仮想化ソフトで有名なのはXenですが、それ以外のソフトもどんどん登場しています。このような状況から仮想化技術が非常に注目されていることがわかるのですが、
Linuxでは仮想化技術が特に注目され仮想化技術への対応状況がディストリビューションの人気を左右することもあるようです。
本書では主にXenとVMWareについて解説されています。
リファクタリングとはプログラムを機能を変えずに読みやすくしたり、拡張性をよくしたりとプログラムの内部構造の改善を行うことです。
リファクタリングでもっとも有名な本はリファクタリング:マーチン ファウラー がもっとも有名で、ちょっと前のデザインパターン本ブームの後、リファクタリングをテーマにした本が出始めています。
そんななか、結城浩さんによるリファクタリング本の登場です。結城浩さんの本はどれも読みやすく、そしてわかりやすいです。僕にとっては真打登場って感じです。
本書では「リファクタリングとは何か?」からわかりやすいサンプルコードとともに丁寧に解説されています。おすすめです。
Ajaxはブームから普通に使うテクニックになりつつありますが、これまで、JavascriptによるDOMの操作にフォーカスした本は不思議とありませんでした。
DOMを操作すると動的に、HTML中に要素を追加したり消したり、XMLHttpRequestで取得したXMLを読み込んだりできるのですが、実はAjaxの実装の大半はこのような動的にページを書き換える処理を書くことになります。
本書ではDOMにより、HTML要素はもちろん、CSSやイベントを操作する方法を解説しています。
javascriptとAjaxの最新情報を紹介するムックです。Prototype.jsなどライブラリの使い方の解説や最新ブラウザのjavascript対応状況の今後など興味深い記事が載っています。
特によかったのはイントロのオブジェクト指向言語としてのjavascriptの解説です。
さまざまなライブラリが公開されており、ますますAjaxを使ったWebサイトが製作しやすくなってきていますが、本書は13ものライブラリについて基本的な使いかを解説した
リファレンスです。各項目ともサンプルコードがあり、実践で役立ちそうです。
結構前に発売され、一部で話題となった本ですが、いまさら買ってしまいました。
脳の構造の解説から始まり、聴覚や視覚に加わる刺激からどのように脳が働いているかを探る内容です。
ちょっとした実験とその解説で構成されていて、脳の不思議を体感しながら楽しめます。
仕事でSNSを作ることになりそうになってきたので、調査の一環として購入してみました。
いろいろ調べて、コストや機能で考えるとOpenPneをベースにするしかないかなぁと思っています。
こんなソフトがオープンソースで無料だなんてすばらしい時代になりましたね。
「墨攻」観て来ました。
「墨攻」を観て来ました。
感情を抑えたアンディラウの演じる革離、かっこよかったです。
原作の小説を読んで好きだったのですが、映画で初めて「墨攻」に接した人にはちょっと難しいシーンがあるかもしれません。
小説では城を守るためのテクニックの描写や説明があるのですが、映画だとさらっと流されているのです。
でも、それをいちいち解説していくと映画としてのテンポが崩れるので、それはそれで正解だと思います。
その代わり、小説にはない革離の恋が描かれています。
革離と惹かれあう逸悦を演じるファンピンピンもかわいくてよかったです。
後半、権力欲とはこうも醜いのかということが革離と敵の大将・巷淹中という傑物同士の戦いとの対比として描かれています。
ラストは小説とは違うし、たぶん漫画とも違っています(漫画は最終巻しか読んでいないのでよくわかりません)。
革離と逸悦の淡い恋が描かれているせいで終盤は残酷で悲しい展開になっていますが…。
でも、鑑賞後の後味も悪くなく心地よい余韻が残りました。
おすすめです。
今度は漫画も読んでみようっと。
「墨攻」公式サイト
http://www.bokkou.jp/
墨攻 (1): 酒見 賢一,久保田 千太郎,森 秀樹
感情を抑えたアンディラウの演じる革離、かっこよかったです。
原作の小説を読んで好きだったのですが、映画で初めて「墨攻」に接した人にはちょっと難しいシーンがあるかもしれません。
小説では城を守るためのテクニックの描写や説明があるのですが、映画だとさらっと流されているのです。
でも、それをいちいち解説していくと映画としてのテンポが崩れるので、それはそれで正解だと思います。
その代わり、小説にはない革離の恋が描かれています。
革離と惹かれあう逸悦を演じるファンピンピンもかわいくてよかったです。
後半、権力欲とはこうも醜いのかということが革離と敵の大将・巷淹中という傑物同士の戦いとの対比として描かれています。
ラストは小説とは違うし、たぶん漫画とも違っています(漫画は最終巻しか読んでいないのでよくわかりません)。
革離と逸悦の淡い恋が描かれているせいで終盤は残酷で悲しい展開になっていますが…。
でも、鑑賞後の後味も悪くなく心地よい余韻が残りました。
おすすめです。
今度は漫画も読んでみようっと。
「墨攻」公式サイト
http://www.bokkou.jp/
トワプリ終わりました。
こんなにゲームにはまったのは久々です。
エンディングを迎えて残念です。もっと楽しんでいたかったのに。
ゲームで体験できる冒険はすべてこのゲームあるといっても過言ではないともいます。
Wiiを持っているならやるべきゲームだと思います。
で、今はGameCubeで発売された
ゼルダの伝説 風のタクト をやっています。
絵柄がずいぶん違いますが、ゼルダらしい演出でこちらも面白いです。
2月にはバーチャルコンソールでゼルダシリーズ最高傑作との評価も高い時のオカリナの配信も始まります。
もうしばらくゼルダ漬けが続きそうです。
2007年 01月に購入した本
いやー2007年ももうひと月たってしまいましたね。
さて、今年1回目の月例Booksですが、すでに年度末進行が始まっていて仕事が混んできた影響か、購入した本は少なかったです。
スケーラブルWebサイト: Cal Henderson,武舎 広幸,福地 太郎,武舎 るみ
Webアプリケーションを開発している仕事をしていると、いつも悩むのはスケーラビリティの問題です。少ないサーバの台数で多くのアクセスをさばけたほうが経済的ですが、ケチって少ない台数で運用しているとレスポンス性能が低下し顧客が離れていきます。しかも、開発前にはなかなか見積もるのが難しい問題でもあります。
本書は成長に合わせその規模を容易に拡張していけるサイトを作るためのノウハウを紹介しています。セキュリティや国際化、APIについても語られており参考になります。
〔新書〕神社のルーツ: 戸部 民夫
神社の境内の雰囲気は結構好きです。特にこの季節の空気が冷たくて澄んだ朝などに境内を歩くと張り詰めた雰囲気に心身ともにしゃきっとした気分になれます。
神社にはもちろん神様が祭られていますが、どんな神様が祭られているのか調べていくとある系統があったりします。わかりやすい例で行くと稲荷神社や住吉神社などあちこちにある神社のグループがあります。この本はそのように系統に沿って神社を紹介するないようです。近所の神社とあの神社の間に知らなかった関連があるかも。
スケッチは3分: 山田 雅夫
さらっとちょっとしたイラストがかける人がいます。そんな人と出会うたびにあこがれるというか尊敬の念を抱くほどうらやましく思います。
自分もそうなれたらと3分というタイトルに引かれて買ってしまいました。で、絵の練習はというと…。それはこれからです。
初めて学ぶソフトウエアメトリクス~プロジェクト見積もりのためのデータの導き方: ローレンス・H・パトナム,ウエア・マイヤーズ,山浦 恒央
ソフトウェア開発にとって、開発前の工数やコストの見積もりというのはなかなか悩み多き問題と思います。できた後でさえ、その成果物の質や量を測定するのが難しかったりします。昔はコードの行数で測ったりしたものですが、実際には同じことを少ない行数で実現するほうがスキルの高い開発者だとみなされたりもします。
今年の課題として、仕事の計測を掲げているのですが、この本にその答えはあるでしょうか。読んでいる途中です。
帝国ホテル 伝統のおもてなし: 川名 幸夫,帝国ホテル ホテル事業統括部
帝国ホテルというと、日本のホテルのひとつの頂点ともいえるホテルだと想像するのですが(泊まったことがないので想像です。)、帝国ホテルに30年以上在籍する著者が、帝国ホテルのおもてなしとその心について紹介しています。
仕事のお客様に対して、身近な人々に対してひとつでもまねできることはないかと思って読もうと思っています。
図説 50年後の日本―たとえば「空中を飛ぶクルマ」が実現!: 東京大学野村證券共同研究「未来プロデュースプロジェクト」
東京大学と野村證券が予想する50年後の日本を紹介した1冊。
空飛ぶエアカーはまだ、SFの中でしか実現していませんが、本書によると2055年には街中を走り回り、行き先を告げつだけで自動で連れて行ってくれるそうです。
そのほかにも衣服を入れるだけで洗濯するタンスや人工的な無重力空間で繰り広げられる3次元サッカーなど目次を見ているだけでもわくわくしてきます。未来を想像するって面白い!
さて、今年1回目の月例Booksですが、すでに年度末進行が始まっていて仕事が混んできた影響か、購入した本は少なかったです。
Webアプリケーションを開発している仕事をしていると、いつも悩むのはスケーラビリティの問題です。少ないサーバの台数で多くのアクセスをさばけたほうが経済的ですが、ケチって少ない台数で運用しているとレスポンス性能が低下し顧客が離れていきます。しかも、開発前にはなかなか見積もるのが難しい問題でもあります。
本書は成長に合わせその規模を容易に拡張していけるサイトを作るためのノウハウを紹介しています。セキュリティや国際化、APIについても語られており参考になります。
神社の境内の雰囲気は結構好きです。特にこの季節の空気が冷たくて澄んだ朝などに境内を歩くと張り詰めた雰囲気に心身ともにしゃきっとした気分になれます。
神社にはもちろん神様が祭られていますが、どんな神様が祭られているのか調べていくとある系統があったりします。わかりやすい例で行くと稲荷神社や住吉神社などあちこちにある神社のグループがあります。この本はそのように系統に沿って神社を紹介するないようです。近所の神社とあの神社の間に知らなかった関連があるかも。
さらっとちょっとしたイラストがかける人がいます。そんな人と出会うたびにあこがれるというか尊敬の念を抱くほどうらやましく思います。
自分もそうなれたらと3分というタイトルに引かれて買ってしまいました。で、絵の練習はというと…。それはこれからです。
ソフトウェア開発にとって、開発前の工数やコストの見積もりというのはなかなか悩み多き問題と思います。できた後でさえ、その成果物の質や量を測定するのが難しかったりします。昔はコードの行数で測ったりしたものですが、実際には同じことを少ない行数で実現するほうがスキルの高い開発者だとみなされたりもします。
今年の課題として、仕事の計測を掲げているのですが、この本にその答えはあるでしょうか。読んでいる途中です。
帝国ホテルというと、日本のホテルのひとつの頂点ともいえるホテルだと想像するのですが(泊まったことがないので想像です。)、帝国ホテルに30年以上在籍する著者が、帝国ホテルのおもてなしとその心について紹介しています。
仕事のお客様に対して、身近な人々に対してひとつでもまねできることはないかと思って読もうと思っています。
東京大学と野村證券が予想する50年後の日本を紹介した1冊。
空飛ぶエアカーはまだ、SFの中でしか実現していませんが、本書によると2055年には街中を走り回り、行き先を告げつだけで自動で連れて行ってくれるそうです。
そのほかにも衣服を入れるだけで洗濯するタンスや人工的な無重力空間で繰り広げられる3次元サッカーなど目次を見ているだけでもわくわくしてきます。未来を想像するって面白い!
マナドについて
年末年始、マナドにダイビングにいっていました。
そのことを書こうと思いつつ、半月たってしまいました。
いまさら細かいこと書くのもなんなので、マナドに行く前に知りたかったけれど、ネット等で調べても出てこなかったことを情報提供しようと思います。
マナド滞在について
基本情報として、滞在日程と滞在場所から。
マナド滞在は2006/12/30~2007/01/02の間でした。
宿泊はホテルサンティカ マナド でした。
ホテル内にはタラサダイビングセンター があります。
マナドへのアクセスですがシンガポールでトランジットするのが一般的です。私はシンガポールで一泊しました。
サンティカマナドについて
ホテルのHP を見てもあんまり情報がないので少し書きます。ちなみにマナドではスタンダードなクラスのリゾートホテルのようです。
空港まで迎えに来てくれます。空港からホテルまでは車で小一時間かかります。で、その道が結構山道で、舗装がかなりひどい状況なので酔う方はすぐに寝てしまうか酔い止めを服用したほうがいいと思います。
ホテルの庭の真ん中には一本まっすぐな道が通っています。左の一枚目の写真がその道です。
この道はそのまままっすぐで長い桟橋(約300m弱)に続いていて、ダイビングやトレッキングに出かける船はその桟橋から出航します。
この道の右にはバレーボールコートとジャングルジム、滑り台等の遊具があり、左側はプールになっています。
2枚目の写真はプールです。結構広くてきれいです。真ん中にはバーがあり、飲み物を頼める様子でした。
周りにはデッキチェアがあり、のんびり読書するもよし、日光浴するもよしのまさにリゾートって感じです。
タラサのシャワーがチョロチョロしか出なかったので、ダイビングの後、塩気を落とすのにひと泳ぎするにはちょうどよかったです。深いプールが別にあり、そこでダイビングの講習等もするようです。
部屋はフロントから両翼に延びる建屋にあります。コテージ等もあります。
3階建てで、庭側にテラスやバルコニー、反対側に廊下があります。
おすすめは1階です。1階はテラス側のドアから出るとすぐに庭に出れます。ダイビングに行くときなどとても便利で、廊下側のドアはほとんど使いませんでした。
部屋の中の設備はエアコンにテレビ、冷蔵庫、湯沸しポットがあります。各部屋に金庫はないので貴重品はフロントのセイフティボックスを利用します。ホテル内にいる分には部屋付けにしてしまうので現金を含む貴重品はほとんど入れっぱなしでした。
部屋のシャワーの出はよく、お湯も熱いぐらいのが出ました。若干、部屋により違いがあるようでしたが…。
部屋の冷蔵庫は最初カギがかかっていたのでフロントにあけてもらいました。
毎日、ベッドメイクのときに、Aqua(一番メジャーなミネラルウォーターのブランド)の500mlを置いていってくれます。ダイビングをするならタラサの船では飲み物飲み放題でAquaのペットボトルももらえるので、別に買う必要ないように思います。
テレビはNHKの国際放送が見れました。
タラサダイビングセンターについて
サンティカメナド内にあるダイビングセンター(4枚目の写真)です。HPはこちら です。
ホテル内にあるのでとても便利です。ダイビングポートも大きく、ゆったりしています。多くても5-6人に一人ガイドがついてくれます。
現地人のガイドがほとんどですが、エリさんという日本人の女性ガイドが常駐していいるので日本人ダイバーは心強いです。マナドのレストランや買い物スポットなんかも紹介してくれ親切です。
講習を受ければPADIのCカードを取れるようですが、マナドのダイビングは基本がドロップオフのドリフトダイビングなので、ある程度経験を積んでから臨むほうがマナドならではダイビングを堪能できると思います。(日本からマナドまでいって講習なんてもったいない)
基本はブナケン周辺でのダイビングですが、オプションでバンカ島やレンベでのダイビングも可能です。
ブナケン周辺で潜るのなら移動時間はせいぜい20分ぐらいなので船酔いする人もまあ、何とかなるのではないかと思います。
また、サンゴの保護のためにグローブの着用は不可なので手をつくときにはよく見て注意しましょう。見れるものはカメ、ナポレオン、ホワイトチップなどの大物から、クマザサハナムロやハナダイなどが乱舞するサンゴ礁など幅広いです。レンベへ行けばマクロ天国だそうです。
マナドの街について
マナドの街については1度しかいけなかったので、あんまりたいしたことはかけませんが、少し書こうと思います。
ホテルからマナドの市街までは車で小一時間かかります。
ホテルから16:30に出て、19:00にマナドから帰ってくるバスが出ています。でも、ダイビングをするならこのバスに間に合いません。
タクシーだと片道約75,000ルピア(\1,000ちょっと)です。おすすめはレンタカー。といっても運転手つきなので車をチャーターするようなものです。これだと1時間60,000ルピアで5-6人は乗れます。5時間くらいあれば往復と食事してちょっと買い物して足りると思います。ずっと待っててくれるので、勝手のわからない街で降りるたびに次のタクシーを探さないといけないより、気が楽だと思います。5時間だと300,000ルピアですが、僕は6人で乗ったので一人頭\1,000もしませんでした。
街の雰囲気はアジアっぽい活気のある雰囲気です。荒っぽい運転の車が行きかい、その間を縫って信号のない道路を人が渡っていくような。もっと田舎だと思っていましたが、想像以上に街でした。
マナドではマナドでは中華風シーフードレストラン・ウィサタバハリで食事をしました。エリさん曰く「メナド一の高級レストラン」らしいです。海に突き出た一応、海上レストランになっています。僕らが行ったときにはちょうど結婚式をやっていたようでした。マナドでは高級レストランですが、6人で結構食べて総額40万ルピア(約\6,000)。お酒はビールを3本とカクテル数杯とあんまりお酒を飲むメンバーではなかったのですが、ビールをさらに何本か頼んだとしても安いです。おすすめでマングローブ蟹の甘酢煮とチャーカンクン(空芯菜の炒め物)です。特にマングローブ蟹の甘酢煮は身がびっしり詰まっていて、かかっている甘酢ソースはこれだけご飯がかなり食べれそうでした。ナシゴレン、ミーゴレンもおいしかったです。ちなみに鶏肉料理などシーフード以外のメニューもあります。
物価について
さて、日本で出かける前に一番知りたかったのはマナドの物価でした。でもあんまりこういうのはネットでも出ていないですね。
シンガポールで1万円を両替して70万ルピアちょっと持っていったのですが、結局これで足りました。ツアーで行ったためホテルの宿泊代やダイビングフィーはこれには含まれません。
内訳はだいたい次の通りです。
・レンタカー(5時間)の割り勘分(約50,000ルピア)
・ホテルでの夕食(3回分ほか)(約310,000ルピア)
・インドネシアの空港使用料(105,000ルピア)
・ウィサタバハリでの食事代の割り勘分(約66,000ルピア)
・スーパーでの買い物代(約87,000ルピア)
マナドでは最大のショッピングモールのメガモールに行ってみたかったのですが、結局行けず、ハイパーマートでお菓子やパンなどを買っただけでした。
ちなみにハイパーマートでは、ミネラルウォーター(AQUA)2リットルで約2,000ルピア(約30円)、カップヌードル(インドネシア仕様)が2,100ルピア(約30円)、TIM TAMが12,550ルピア(約180円)、Panasonicの単三乾電池4本入りが13,000ルピア(約185円)でした。
乾電池以外は日本よりかなり安いですね。
あんまり細かいことを書かないつもりが結構な長文になってしまいました。
このエントリーがこれからマナドに行こうとしている方の参考になれば幸いです。
そのことを書こうと思いつつ、半月たってしまいました。
いまさら細かいこと書くのもなんなので、マナドに行く前に知りたかったけれど、ネット等で調べても出てこなかったことを情報提供しようと思います。
マナド滞在について
基本情報として、滞在日程と滞在場所から。
マナド滞在は2006/12/30~2007/01/02の間でした。
宿泊はホテルサンティカ マナド でした。
ホテル内にはタラサダイビングセンター があります。
マナドへのアクセスですがシンガポールでトランジットするのが一般的です。私はシンガポールで一泊しました。
サンティカマナドについてホテルのHP を見てもあんまり情報がないので少し書きます。ちなみにマナドではスタンダードなクラスのリゾートホテルのようです。
空港まで迎えに来てくれます。空港からホテルまでは車で小一時間かかります。で、その道が結構山道で、舗装がかなりひどい状況なので酔う方はすぐに寝てしまうか酔い止めを服用したほうがいいと思います。
ホテルの庭の真ん中には一本まっすぐな道が通っています。左の一枚目の写真がその道です。
この道はそのまままっすぐで長い桟橋(約300m弱)に続いていて、ダイビングやトレッキングに出かける船はその桟橋から出航します。
この道の右にはバレーボールコートとジャングルジム、滑り台等の遊具があり、左側はプールになっています。
2枚目の写真はプールです。結構広くてきれいです。真ん中にはバーがあり、飲み物を頼める様子でした。周りにはデッキチェアがあり、のんびり読書するもよし、日光浴するもよしのまさにリゾートって感じです。
タラサのシャワーがチョロチョロしか出なかったので、ダイビングの後、塩気を落とすのにひと泳ぎするにはちょうどよかったです。深いプールが別にあり、そこでダイビングの講習等もするようです。
部屋はフロントから両翼に延びる建屋にあります。コテージ等もあります。3階建てで、庭側にテラスやバルコニー、反対側に廊下があります。
おすすめは1階です。1階はテラス側のドアから出るとすぐに庭に出れます。ダイビングに行くときなどとても便利で、廊下側のドアはほとんど使いませんでした。
部屋の中の設備はエアコンにテレビ、冷蔵庫、湯沸しポットがあります。各部屋に金庫はないので貴重品はフロントのセイフティボックスを利用します。ホテル内にいる分には部屋付けにしてしまうので現金を含む貴重品はほとんど入れっぱなしでした。
部屋のシャワーの出はよく、お湯も熱いぐらいのが出ました。若干、部屋により違いがあるようでしたが…。
部屋の冷蔵庫は最初カギがかかっていたのでフロントにあけてもらいました。
毎日、ベッドメイクのときに、Aqua(一番メジャーなミネラルウォーターのブランド)の500mlを置いていってくれます。ダイビングをするならタラサの船では飲み物飲み放題でAquaのペットボトルももらえるので、別に買う必要ないように思います。
テレビはNHKの国際放送が見れました。
タラサダイビングセンターについて
サンティカメナド内にあるダイビングセンター(4枚目の写真)です。HPはこちら です。
ホテル内にあるのでとても便利です。ダイビングポートも大きく、ゆったりしています。多くても5-6人に一人ガイドがついてくれます。
現地人のガイドがほとんどですが、エリさんという日本人の女性ガイドが常駐していいるので日本人ダイバーは心強いです。マナドのレストランや買い物スポットなんかも紹介してくれ親切です。
講習を受ければPADIのCカードを取れるようですが、マナドのダイビングは基本がドロップオフのドリフトダイビングなので、ある程度経験を積んでから臨むほうがマナドならではダイビングを堪能できると思います。(日本からマナドまでいって講習なんてもったいない)
基本はブナケン周辺でのダイビングですが、オプションでバンカ島やレンベでのダイビングも可能です。
ブナケン周辺で潜るのなら移動時間はせいぜい20分ぐらいなので船酔いする人もまあ、何とかなるのではないかと思います。
また、サンゴの保護のためにグローブの着用は不可なので手をつくときにはよく見て注意しましょう。見れるものはカメ、ナポレオン、ホワイトチップなどの大物から、クマザサハナムロやハナダイなどが乱舞するサンゴ礁など幅広いです。レンベへ行けばマクロ天国だそうです。
マナドの街について
マナドの街については1度しかいけなかったので、あんまりたいしたことはかけませんが、少し書こうと思います。
ホテルからマナドの市街までは車で小一時間かかります。
ホテルから16:30に出て、19:00にマナドから帰ってくるバスが出ています。でも、ダイビングをするならこのバスに間に合いません。
タクシーだと片道約75,000ルピア(\1,000ちょっと)です。おすすめはレンタカー。といっても運転手つきなので車をチャーターするようなものです。これだと1時間60,000ルピアで5-6人は乗れます。5時間くらいあれば往復と食事してちょっと買い物して足りると思います。ずっと待っててくれるので、勝手のわからない街で降りるたびに次のタクシーを探さないといけないより、気が楽だと思います。5時間だと300,000ルピアですが、僕は6人で乗ったので一人頭\1,000もしませんでした。
街の雰囲気はアジアっぽい活気のある雰囲気です。荒っぽい運転の車が行きかい、その間を縫って信号のない道路を人が渡っていくような。もっと田舎だと思っていましたが、想像以上に街でした。
マナドではマナドでは中華風シーフードレストラン・ウィサタバハリで食事をしました。エリさん曰く「メナド一の高級レストラン」らしいです。海に突き出た一応、海上レストランになっています。僕らが行ったときにはちょうど結婚式をやっていたようでした。マナドでは高級レストランですが、6人で結構食べて総額40万ルピア(約\6,000)。お酒はビールを3本とカクテル数杯とあんまりお酒を飲むメンバーではなかったのですが、ビールをさらに何本か頼んだとしても安いです。おすすめでマングローブ蟹の甘酢煮とチャーカンクン(空芯菜の炒め物)です。特にマングローブ蟹の甘酢煮は身がびっしり詰まっていて、かかっている甘酢ソースはこれだけご飯がかなり食べれそうでした。ナシゴレン、ミーゴレンもおいしかったです。ちなみに鶏肉料理などシーフード以外のメニューもあります。
物価について
さて、日本で出かける前に一番知りたかったのはマナドの物価でした。でもあんまりこういうのはネットでも出ていないですね。
シンガポールで1万円を両替して70万ルピアちょっと持っていったのですが、結局これで足りました。ツアーで行ったためホテルの宿泊代やダイビングフィーはこれには含まれません。
内訳はだいたい次の通りです。
・レンタカー(5時間)の割り勘分(約50,000ルピア)
・ホテルでの夕食(3回分ほか)(約310,000ルピア)
・インドネシアの空港使用料(105,000ルピア)
・ウィサタバハリでの食事代の割り勘分(約66,000ルピア)
・スーパーでの買い物代(約87,000ルピア)
マナドでは最大のショッピングモールのメガモールに行ってみたかったのですが、結局行けず、ハイパーマートでお菓子やパンなどを買っただけでした。
ちなみにハイパーマートでは、ミネラルウォーター(AQUA)2リットルで約2,000ルピア(約30円)、カップヌードル(インドネシア仕様)が2,100ルピア(約30円)、TIM TAMが12,550ルピア(約180円)、Panasonicの単三乾電池4本入りが13,000ルピア(約185円)でした。
乾電池以外は日本よりかなり安いですね。
あんまり細かいことを書かないつもりが結構な長文になってしまいました。
このエントリーがこれからマナドに行こうとしている方の参考になれば幸いです。
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
本日、無事マナドから帰ってきました。
年明け早々、マナド行きの飛行機事故があったので一部の友人には心配をかけてしまったようですが、無事に日本に帰国しております。
そのマナド旅行ですが、楽しかったです。そのことはまた、このブログにも書いていきたいと思います。
さて、新年一発目らしく、今年の目標とかを書こうかと思っていましたが、年末年始は南の楽園で完全に頭がバケーションモードになっていたため、この週末の連休にゆっくり今年の目標などについて考えてみたいと思います。
また、このブログのタイトルも変更しようと思っているのですが、それもバケーションモードのため、検討が遅れております。連休の宿題に加えたいと思います。
というわけで、本年もよろしくお願いします。
本日、無事マナドから帰ってきました。
年明け早々、マナド行きの飛行機事故があったので一部の友人には心配をかけてしまったようですが、無事に日本に帰国しております。
そのマナド旅行ですが、楽しかったです。そのことはまた、このブログにも書いていきたいと思います。
さて、新年一発目らしく、今年の目標とかを書こうかと思っていましたが、年末年始は南の楽園で完全に頭がバケーションモードになっていたため、この週末の連休にゆっくり今年の目標などについて考えてみたいと思います。
また、このブログのタイトルも変更しようと思っているのですが、それもバケーションモードのため、検討が遅れております。連休の宿題に加えたいと思います。
というわけで、本年もよろしくお願いします。



