「ステュディオス」な生活 -23ページ目

2006年 11月に購入した本

今月は改訂版の買いなおしと漫画の新刊が多いですね。あと、最初に紹介する本のテーマ、水問題は最近とても興味のあるテーマです。

「水」戦争の世紀: モード バーロウ,トニー クラーク,Maude Barlow,Tony Clarke,鈴木 主税 「水」戦争の世紀: モード バーロウ,トニー クラーク,Maude Barlow,Tony Clarke,鈴木 主税
このところは原油価格も安定してきてガソリンの値段も安定しているようですが、ガソリンの約2倍の値段でごく普通に水を買っているということをどれだけの人が意識しているでしょうか?
すでに、世界各地の水源の争奪戦が始まっているようです。静かに進む企業による水支配。恐ろしいです。

世界の終焉へのいくつものシナリオ: ジョエル レヴィ,Joel Levy,柴田 譲治 世界の終焉へのいくつものシナリオ: ジョエル レヴィ,Joel Levy,柴田 譲治
世界はいつまでも続いていけるでしょうか。
本書は科学技術の暴走、戦争、生態系の異常、気候変動、天変地異と原因を分類して、どのようなことが起こる可能性があり、それにより人類滅亡がどれくらいの確率で起こりえるのかを解説しています。
このうち人間の活動が原因になって起こり得る事象は何とか食い止めたいものです。

気くばりのツボ: 山崎 拓巳 気くばりのツボ: 山崎 拓巳
周りの人に感じよく接し、それにより、自分も感じよく接してもらいましょうと説く本です。
1時間そこらで読めてしまう分量なので、時々読み返すのがいいかも。
特に忙しいと人間関係がぎすぎすしがちなのでそういうときこそ、ぱらぱらっとめくって自分をクールダウンさせる読み方がおすすめ。


入門Ajax 増補改訂版: 高橋登史朗 入門Ajax 増補改訂版: 高橋登史朗
おそらく翻訳本でない和書のAjax本で最初に出版された本ではないでしょうか。
初版も基本的な技術の解説が詳しい本でしたが、1年も経ってないのに早くも増補改訂版の登場です。
内容はさらに充実。Ajaxの取っ掛かりは本書で全部学べます。Google MAP APIの解説も詳しいです。



増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門: 結城 浩 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編: 結城 浩 増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門: 結城 浩
増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編: 結城 浩
僕はこの2冊でオブジェクト指向プログラミングの何たるかを学びました。
もちろん初版も持っていますが、読み返しすぎてだいぶ傷んできたので増補版を買いなおしました。
この2冊を読むためだけにすべてのプログラマはJavaを学ぶべきだと思えるほどすばらしい本です。
超おすすめ!

20世紀少年 22―本格科学冒険漫画 (22): 浦沢 直樹 20世紀少年 22―本格科学冒険漫画 (22): 浦沢 直樹
ともだちがついにすべての世界を破滅させたのは自分であることを告白した前巻でしたが、ついにケンヂが帰ってきます。1週間で世界を終わらせると宣言したともだちにどう立ち向かうのか?そして2代目のともだちの正体は?
終焉に向かって加速し始めます。



ブラック・ラグーン 6 (6): 広江 礼威 ブラック・ラグーン 6 (6): 広江 礼威
テレビアニメも再開されていますが、久々の新刊。
表紙からあの最凶メイドが再登場かと思いきや2人目の戦闘メイドが登場します。



オメガトライブキングダム 5 (5): 玉井 雪雄 オメガトライブキングダム 5 (5): 玉井 雪雄
日本を影で支配していた仙道が死に、イタリアンオメガ・ルチアーニのバックアップで新たに誕生した新首相がHALと梶君の前に立ちはだかる。新展開の始まり。

宮古に行ってきました


宮古のマンタ

先週末、11/24に休暇をとって23日から4連休で沖縄・宮古島に行ってきました。

今年は必ず宮古で潜ると決めていたのでひとつ目標達成です。

宮古では計6本潜ってきました。

中でもよかったのが、通り池。
エントリー直後にアオウミガメに歓迎され、通り池の中へ。
淡水と海水、暖かい水とつめたい水が層を成す独特の海中風景を楽しんだ後、内側から外海をみる幻想的な地形を堪能しました。
そして、そろそろ上がろうかというとき、なんとマンタが!!!。
宮古でマンタは期待していなかったので、余計に興奮しました。写真はいまいち不鮮明ですが、そのときのマンタです。
今回、お世話になったのはダイブハウス 南風(パイカジ) さん。ご夫婦でやっているアットホームなダイビングサービスです。船もゆったりしているし、とても親切にしていただきました。おすすめです。

また、今回は復路のフライトの時間が夜だったためゆっくり宮古観光することができました。
11月も下旬というのに真夏のような陽気の中レンタカーを借りてのんびりドライブしながら、パイカジの奥さんに教えてもらった宮古のおいしいものを食べ歩きました。
ユートピアファーム宮古島マンゴーソフト、暑い日にひんやりと甘いアイスクリームは格別でした。
丸吉食堂宮古そば、カレー粉を入れるのは新しい食べ方でした。
そしてすむばりすむばり丼、タコとモズクと半熟卵の絶妙のハーモニー!また行くときも必ず食べたいおいしさでした。

そんなこんなで海も島内観光もたっぷり楽しんだ週末でした。
魔王の宮殿をはじめ今回は潜れなかったポイントがたくさんあるので、またそのうち宮古に行きたいと思います。

沖縄へ

第2ターミナル
24日を休みにして4連休で沖縄に出かけます。
久々のANA便。
初めて羽田の第2ターミナルに来たのですが、なんたか使いにくいです。不慣れだからかなぁ。

羽田から那覇への飛行機で、隣の席は沖縄に移動のCAさん2人。
チャンスとばかりにCAの仕事で疑問に思っていたことをいろいろ質問しました。
しかし、しばらくしてバラバラの座席になった小学生くらいの兄弟を隣り合わせに座らせるため、CAさんは座席を移動。
かわいらしい方だったのでとっても残念。

少しして、2人のガキ、いやお子様を連れた美人のお母さんが「うるさくするかもしれないけれどよろしくお願いします」と丁寧にご挨拶。でも2人とも那覇までおとなしくお利口さんでしたよ。

僕はその後眠ってしまい、那覇までぐっすり。明日からのダイビングに備えました。

GTD 私のやり方

GTD LIST
GTDをやり始めて約1ヶ月。習慣として定着したかなぁというところです。

僕の場合、どんな風にやっているのか紹介したいと思います。
最初の収集と分類はGTD徹底研究会 に参加したときにやったとおりなので割愛します。

整理とレビュー
システム開発なんてやっていると仕事柄、データは電子化されていないと不安なのと、リストを書き換えていく作業がどうしても億劫なので整理にはThinkingRock というソフトを使っています。ですがレビューはそのデータを紙にプリントアウトしたものを随時見ることにしています。

週末、家でPCを使っているときには直接TinkingRockを見ながら作業していますが、平日にはThinkingRockは立ち上げることも基本的にはしません。毎週月曜日の朝にリストをプリントアウトしてフィックスします。

なぜかというと、他のTODO管理ソフトでもそうですが、達成感を得られにくいのです。随時リストを更新できるのは便利なようですが、仕事の状況の変化に応じて新たにNextActionに追加しないといけない項目は随時出てきます。それらを追加していると、タスクをこなしてもこなしても、リストが短くならないのでちっとも進んでいる感が得られないのです
プリントアウトしたリストを線で消していく方が心理的にかなり達成感が得られたのでそうしています。新たに追加する項目も手書きで書き込んでは線で消していきます。あと、プリントアウトのほうがどこでもいつでも見やすいです。

Ver1.2.2以前よりやっているXML形式のThinkingRockデータファイルをXSLTでHTMLに整形してそれをプリントアウトする方法を続けています。左上の画像はブラウザに表示したものをキャプチャしたものです。
実はThinkingRockはPDFでNextActionの一覧を出力できます。バージョン1.2.3から設定すれば日本語でも出力できます。(設定方法を書こうと思っていたら、komatsunaさんのblog「中庸が目標 」で手順が紹介されています。そちらをご覧ください。) 携帯に便利なPocketModスタイルでも出力できるのですが、いまいち出力される形式になじめないので使っていません。(どうしてなじめないかというと、ThinkingRockの出力は基本的にNextActionの出力なのです。一応プロジェクトに紐づいているものはプロジェクト名も表示されますが、僕のように週1回しか更新しない使い方ではプロジェクトの細分化はプリントアウト時点ではほとんどしてません。むしろ、やらなきゃならないけどアクションが具体的でないのをとりあえずプロジェクトに入れているのでプロジェクトと他のNextActionに混じるとやりにくいのです。きっと基本的にはThinkingRockを使って管理するが、PCの前から離れなきゃいけない前にさっとプリントアウトして持ち出す程度の利用が前提なのでしょうね)

週次レビュー
土曜日にやっています。できれば午前中にしたいところですが、最近は金曜日に飲み会で帰りが遅かったので寝坊して午後にやってました。
一応、時間を決めて集中的にもやるのですが、週末はプライベートであれこれやっているうちにあれも追加しなくちゃという項目が結構出てくるので週末は随時収集し、処理します。このときはプリントアウトではなくThinkingRock直接です。月曜日の朝にプリントアウトしてこの先1週間のリストをフィックスします。

具体的な週次レビューのやり方は、次のような手順です。
  1. プリントアウトを見ながら終了したタスクにTinkingRockでも完了チェックを今週も頑張ったなぁと思いながら入れる
  2. プリントアウトに手書きで追加してまだ終わっていない項目をTinkingRockのThoughtsに追加する。
  3. 15分くらい考えて思いつくタスクをThoughtsに追加し、手帳やトリガーリストを見ながら浮かんだものも追加する
  4. Future Listから1週間中に何かしようかなぁと少しでも思った項目は収集リストに戻す
  5. 収集リストを処理してProject、NextAction、FutureListの各リストに振り分ける。
  6. Projectに入れたもののうち、すぐ細分化できそうなものは分解する
5.の手順のときに人に頼めそうなことや日付が決まっているのはそれぞれ、依頼とカレンダーに区別します。
トリガーリスト は役に立ちますね。4の手順をやるとき、トリガーリストを一通り読むといくつかタスクが出てきます。自分だけのトリガー質問も加えてカスタマイズしていきたいと思います。

場所は自宅でやることもありますが、カフェでやったほうがなんとなくやったぞ感が強いのでわざわざ外でやることもあります。
週次レビュー後、そのうちやる、プロジェクト、NextActionの各リストに入るタスクの比率は大体6:3:1ぐらいです。ややプロジェクトにあげる数が多すぎますね。

まあ、こんな感じでやってます。

僕にとってGTD
僕はわりと徹底研究会 で教わったことを忠実にやっているほうだと思います。ThingRockがGTDのプロセスの流れに割と忠実に沿ったソフトだからそうなっている面もあると思います。

1ヶ月やってみて仕事に追われている感はだいぶ和らいだように思います。
でも、やはり、1週間でプロジェクトとNextActionが全部こなせないのが気になっています。まあ、それらについては「残ってもクリティカルな損害が出なければ、もともと今週やる必要がなかったのだ」とあんまり気にしないことにはしているのですが、改善はしたいところです。
第一の原因は上司の考える優先順位と私が思っていた順位がずれていたのもリスト外のタスクが多くなることでした。それに気づいたので上司との対話を増やして改善できてきていると思います。
また、職場が忙して急な頼まれ仕事も多く、それをこなしているうちにNextActionに手がつかないことも多いです。それに対しては職場のタスクが整理されていなくて仕事の効率が上がらないんじゃないかと思われる人にも教えてあげてGTD実践してもらったほうと急な頼まれ仕事を減せるのではないかと最近思っています。
その他の原因としては週次レビュー後、プロジェクトに入る数が多すぎることでしょうか。気持ち的にはこなしたいんですけれどねぇ…残ってしまいます。まあ、今後は自分の能力を考え、適正な数を設定できるようになるかなと思っています。

仕事のばかり書きましたが、プライベートでもやらなきゃと思いながらほったらかしにしていたものが結構減って役立っていますよ。




W44S

KDDI 会社情報: ニュースリリース > au携帯電話の新ラインナップとして携帯電話初の「デジタルラジオ」対応とワンセグを楽しめる「W44S」を発売

KDDI、沖縄セルラーは、auの第3世代携帯電話「CDMA 1X WIN」の新ラインナップとして、携帯電話で初めて高音質な音楽番組や放送インフラを利用したファイルダウンロードサービスを楽しめる「デジタルラジオ」に対応し (注1)、「ワンセグ」、LISMO「ビデオクリップ」、「EZチャンネルプラス」など多彩な映像メディアサービスを新感覚の「デュアルオープンスタイル」で楽しめる「W44S」を本年12月上旬より順次発売します。


ついこないだW43Sが出たと思ったら、W44Sが発表されました。
Sonyからはじめてのワンセグ対応携帯です。しかもデジタルラジオにも初めて対応しました。

その他、機能てんこ盛り携帯で、電子コンパスもFelicaも僕がほしい仕様をすべて満たしているのですが、いかんせんデザインがなぁ。

なんだあの出っ張り。

見送りです。

山田ズーニーの「おとなの進路教室。」

山田ズーニーの「おとなの進路教室。」

おとなになっても進路に悩む。就職、転職、結婚、退職・・・・・・。この番組では、30代後半で大きな転職をし、いまも自分らしい生き方を模索するパーソナリティの山田ズーニーが、多彩なゲストを呼んで、「おとなの進路」を考える。すでに成功してしまった人のありがたい話を聞くのではない。まさに今、自分を生きようともがいている人の、現在進行形の悩み、問題意識、ブレイクスルーの鍵を聞くところに面白さがある。リスナーは、聞きながら、自分の思いや問題意識が引き出され、ついつい自分の進路について考えてしまうことうけあい。自分らしい生き方をしようとする人を応援する!週に20分聞きながら「考える習慣」がついてくる!新感覚、ラジオ番組の登場だ。


僕が毎週チェックするサイトのひとつ、ほぼ日の「おとなの小論文教室。 」の山田ズーニーさんがポッドキャストを始めました。
悩みながらも前に進もうとしている方々をゲストにむかえるインタビュー番組です。

悩んでいる人も、そうでない人も、今いる場所から前進するためのヒントが得られるのでは。おすすめです。

ThinkingRock 1.2.3

ThinkingRock 思っていたより早くリリースされたGTDツールThinkingRock の新バージョン1.2.3。
早速アップデートして使ってみました。

その前に、ThinkingRockってなに?って方はこちら をどうぞ。

さて、今回のアップデートで機能アップしたのは次の点です。

  1. 完了アクションスクリーンの追加
  2. メニューにsave to が追加されバックアップしやすくなった
  3. プロジェクトツリーでプロジェクトやアクションがコピーペーストできるようになった
  4. フォントを追加できるようになった
  5. リポート機能でフォントを選択できるようになった
  6. アクションを再処理できるようになった
  7. アクションをトピックで絞り込むことができるようになった
    特に大きな変更は4、と6でしょう。

    以前のThinkingRockはレポート機能等で日本語が扱えず、全部化けてしまいました。このバージョンから、PDF生成ライブラリの設定ファイルが外出しになって設定すると日本語で出力できるようになりました

    そして変更点6ですがこれもできるようになって結構便利です。プライベートはともかくとして、仕事がらみのプロジェクトやアクションは周りの環境変化により予定が先送りされたりすることがありますが、以前はいったん処理するとプロジェクトやアクションをそのうちやるリストに移すことができませんでした。このバージョンからは処理しなおすことにより移動させることができます。

    バグフィックスでは新規ファイルを最初に保存した後、開きなおすと文字化けしてしまう問題が直っているようです。

    まだ、テキストファイルへのエクスポートで、日本語は出力されないなどバグがあるようですが、ちょっとしたところが使いやすく改善されたアップデートだと思います。

    レポートで日本語を出力する方法はまた今度紹介します。

    SunがJavaをGPLv2に基づきオープンソース化

    SunがJavaをGPLv2に基づきオープンソース化,「本当に嬉しい」と“Javaの父”Gosling氏:ITpro

    米Sun MicrosystwemsはJavaの実行環境SE(Standard Edition),ME(Micro Edition),EE(Enterprise Edition)をGNU general Public Licence v2のもとでオープンソース化する。“Javaの父”James Gosling氏やJava SE Chief EngineerのMark Reinhold氏らがSunのBlogで明らかにしている。13日の午前9時半(日本時間14日午前2時30分)にSunのCEOであるJonathan Schwartz氏らによる正式発表が行われる。 Reinhold氏は同氏のBlogで「SunはすべてのJavaスタック―-ME, SE, そして EE--をオープンソース化する」と解説している。まず,JDKの2つのキー・コンポーネント,すなわちJavaコンパイラ(javac)とHotSpotバーチャル・マシンをオープンソース化する。残りのコンポーネントも2007年の前半に続いてオープンソース化する。

    おおっ!!以前から噂されていましたがついに実現するのですね。これにより、さらにオープンな言語として発展することを期待します。

    ほぼ日手帳2007

    ほぼ日手帳2007 今年もいつの間にかあとひと月半ほどですね。

    街ではクリスマスのディスプレイを見かけるし、コンビニには年賀状が売ってるし、早いものです。
    文房具屋へ行けば来年の手帳やらカレンダーがドーンと並んでいます。

    手帳は来年のもほぼ日手帳を買いました。これで3年目です。今日やっとほぼ日ストアに注文していたのが届きました。
    今度はグレーストライプのプリントカバーを選びました。

    いろんな手帳が売っていますが、僕がほぼ日手帳を選ぶポイントは次のとおりです。

    1. 1日1ページ構成が自分にあっている
    2. コンパクト
    3. ページフッターの日々の言葉が面白い
    4. ひと月ごとに色が変わってわかりやすい
    5. カバーのポケットが便利
    あと、月齢が載っていますが手帳を見て「今日は満月なんだぁ」と思うとちょっと夜空を見上げたりできるところも気に入っています。

    来年はどんな年になるのかなぁ。

    ちょっと気が早いですが、あたらしい手帳を見ているとわくわくしてきました。


    GTD徹底研究会(後編)に参加してきた。

    第2回GTD徹底研究会 2回シリーズで行われたBiz.ID第2回GTD徹底研究会 。前回の続きとなる後編に参加してきました。
    今回も講師は百式 管理人 田口氏です。

    今回はGTDのプロセスそのものをするのではなく、うまくいったこといかなかったことを書き出してみんなでディスカッションしました。

    うまくいったことでは、NextActionのほとんどをこなすことができたとか、すっきりした状態で物事に取り組めたとか、GTDの効果を実感できている意見が出ました。

    うまくいかなかったほうの意見で何人かから出ていた意見はNextActionが全部こなせないとか、プロジェクトをタスクに細分化しすぎて多くなりすぎたりもともとどのプロジェクトにひもづいたタスクかわからなくなるというものでした。

    僕のうまくいったことは億劫で後回しにしていたことがいくつか片付いたこと、あれもやらなきゃこれもやらなきゃでもどれから手を付けようかと迷う時間が減ったことで、うまくいかなかったことは上司と仕事の優先度が一致してなくてNextActionがほとんどこなせずストレスになったことです。

    さて、うまくいったこと、いかなかったことを出し合った後、うまくいったことはみんなで確認しておしまい。
    一方、うまくいかなかったことは一つづつ田口氏が解決のアドバイスやアイデアを提案してくれました。
    一つづつ、「それのどこが問題?」と質問されると何でもないように思えてすっきりしました。
    僕の場合は上司とのコミュニケーションが足りないことが日々のこんなにやってるのに仕事が進まず
    忙しい感の原因だなぁとわかったのがこの研究会に参加した一番の収穫だったと思います。

    GTDは効果が実感できているのでこれからも続けられそうです。

    写真は前編のときにいただいたBiz.IDのロゴ入りロディアと今回取材で参加されていたソフトバンククリエイティブの方からいただいた新書「SNS的仕事術 」です。ありがとうございました。