やはり実在しないのか…。
この写真を見てください。三日月と星のなんともメルヘンチックな地形です。ちょっとまえ、読者さんか、コメントをくれた方(すいません、どなたのかわからなくなってしまいました)のブログで紹介されていて、ずっと気になって調べていました。
あまりに見事な三日月と星に、合成ちゃうん?と思いながらも、実在するなら行ってみたいと思って探していました。これほどの地形なのに有名でないのはきっとそうとう辺鄙な場所か政治的、軍事的に危ない場所にあるんだろうなぁと調べてみると…。
調べた結果、どうやら合成っぽいです。
星のほうは出所がよくわかりませんが、三日月のほうはハワイのモロキニだそうです。こちらのサイト に加工前の写真があります。GoogleMapsではここ です。詳しくはこちらのブログ(Neddy’s Palaver :: Paradise on Earth? :: January :: 2006 )を参照ください。
合成だったのは残念ですが、モロキニ島は有名なシュノーケリングポイントみたいなのでいつか行ってみたいですね。
DEATH NOTE the Last name を観てきた
DEATH NOTE -デスノート-
を観てきました。
先週のTVでの前編の放送、そして公開2日目ということもあって混んでしました。
最初、友達と新宿で待ち合わせして、1時間ほど前に劇場についたのですが、すでに立ち見とのアナウンス。
その劇場は座席指定はないので次回も座って見られる保障はありません。友達とお互い若くないので2時間も立ち見はちょっと…ということで、有楽町の完全入替座席指定制の劇場に移動してみました。
で、作品のほうですが・・・面白かったです。
出演者の演技力がどうこういって批判する人もいますが、この映画はそんなところは観るべきところではありません。月とLの知力を尽くした戦いがみどころです。
前編を見た後、映画を観終えてから原作を読もうと思っていたのですが、実は同僚が全巻をポンと貸してくれてしまったので読んでしまっていました。
それで原作のラストは知っていたのですが、それとは異なるラストが描かれているということで、そのように月は追い詰められ物語が終わるのか、それが一番楽しみでした。
終盤、Lが死んだとき、やっぱり殺されるのか!と衝撃を受けました。でも、これをどう締めるんだ?これからNやMを出してたら終わらないぞ?ひょっとしてパート3に続くって言うどんでん返しもあるのか?などと半ば混乱気味で観ていると映画はラストに向かって進んでいきます。そして物語はきっちり完結します。
ラストに向かうシーンで月の行動がちょっと浅はかで彼らしくない感じがしますが、原作より映画のラストのほうが僕はよかったように思います。
全体的に月が慎重さに欠けるのと、Lが十分に描かれておらず月の引き立て役っぽくなってしまっているところは原作のファンとしては残念ですが、まあ、2時間そこそこの映画に収める上では仕方のないところでしょう。
これから観に行こうと思っている方には、シートが快適な劇場を選ぶことをお勧めします。上映時間が邦画にしては長いので。
それから事前にWikipediaでは調べないように。ネタばれしてます。
先週のTVでの前編の放送、そして公開2日目ということもあって混んでしました。
最初、友達と新宿で待ち合わせして、1時間ほど前に劇場についたのですが、すでに立ち見とのアナウンス。
その劇場は座席指定はないので次回も座って見られる保障はありません。友達とお互い若くないので2時間も立ち見はちょっと…ということで、有楽町の完全入替座席指定制の劇場に移動してみました。
で、作品のほうですが・・・面白かったです。
出演者の演技力がどうこういって批判する人もいますが、この映画はそんなところは観るべきところではありません。月とLの知力を尽くした戦いがみどころです。
前編を見た後、映画を観終えてから原作を読もうと思っていたのですが、実は同僚が全巻をポンと貸してくれてしまったので読んでしまっていました。
それで原作のラストは知っていたのですが、それとは異なるラストが描かれているということで、そのように月は追い詰められ物語が終わるのか、それが一番楽しみでした。
終盤、Lが死んだとき、やっぱり殺されるのか!と衝撃を受けました。でも、これをどう締めるんだ?これからNやMを出してたら終わらないぞ?ひょっとしてパート3に続くって言うどんでん返しもあるのか?などと半ば混乱気味で観ていると映画はラストに向かって進んでいきます。そして物語はきっちり完結します。
ラストに向かうシーンで月の行動がちょっと浅はかで彼らしくない感じがしますが、原作より映画のラストのほうが僕はよかったように思います。
全体的に月が慎重さに欠けるのと、Lが十分に描かれておらず月の引き立て役っぽくなってしまっているところは原作のファンとしては残念ですが、まあ、2時間そこそこの映画に収める上では仕方のないところでしょう。
これから観に行こうと思っている方には、シートが快適な劇場を選ぶことをお勧めします。上映時間が邦画にしては長いので。
それから事前にWikipediaでは調べないように。ネタばれしてます。
2006年 10月に購入した本
すっ少なっ!
毎年、10月は前半の疲れが出るのか、調子が悪いのです。
だいたい、精神的に調子悪くなるのですが、今年は体力的に調子悪かったです。歳ですかねぇ。
で、あんまり本屋にも行かず、部屋でこもっていることが多かったです。
そんな1ヶ月を反映した結果でしょう。
きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉/渡邉 美樹
著者はいわずと知れた居酒屋わたみの創業社長です。最近はTVで見かける事も多くなりました。学校経営を始めたり、老人ホームを作ったり買収したりと事業の方向を大きくシフトしてきていますね。
いつも、TVで熱く夢を語る姿をみてあこがれる人の一人です。
そんな社長がわたみで社員向けに作ったビデオメッセージをまとめた1冊です。
PHP Hacks―プロが教えるWebプログラミングテクニック/ジャック ヘリントン,Jack D. Herrington,牧野 聡
最近、PHP学習熱が高まっています。まだ本格的なプログラムを作るまでにいたっていませんが、AmazonAPIなどをちょっといじっていたりします。仕事ではJavaがメインなのですが、Javaに比べるとPHPは手軽に書けますね。でもPEARやPECLだのライブラリを多く知っていることが力になる言語だと思うのでその辺はJavaと同じですね。はやくいろんなテクニックを身に付けたくて買ってみました。買ってみておおっ思ったのはPHPでデスクトップアプリが作れるということ。PHPは完全にWeb向け言語だと思っていたので驚きました。また、PHPでデザインパターンを解説している本はほかにないのではないでしょうか。役立つ一冊になりそうです。
詳解 HTML & XHTML & CSS辞典/大藤 幹
ずっと、この本の前の版を使っていたのですが、さすがに古くなってきたので買い換えました。この本のよいところはレファレンスとして使いやすいところです。この手の本にありがちなのは逆引きの構成になっていて、やりたいことを調べるには便利ですが、あるタグやCSSのプロパティでできることのすべてがあんまり解説されていないことです。
構成はそのままに最近のあたらしいブラウザに対応した内容に改定されているのですが、結構、いろんな仕様が追加されていてへーこんなこともできるようになったんだぁとか思っています。
でも、ちょっと買うタイミング間違いましたね。IEもFirefoxも新バージョンが出たばかりなのでそれに対応してアップデートされてから買ってもよかったなぁ。
改訂第4版 JavaScript ポケットリファレンス/古籏 一浩
これも第2版を持っていたのですが、新版が出るということで買い換えました。
最近流行のAjaxでよく使われるHttpXMLRequestなどもこのサイズにしては詳しく解説されています。この本もぱらぱらめくると、へーこんなこともできたんだなぁなんてよいJavascriptの復習になっています。
宗像教授異考録 1 (1): 星野 之宣
伝奇物の小説や漫画がすきなのですが、これは今まで気になりながらもなんとなく読まずにいました。
主人公の宗像教授は本来のフィールドは鉄の歴史でありながらさまざまな謎を解き明かしていきます。
思っていたとおり好みのないようでした。
毎年、10月は前半の疲れが出るのか、調子が悪いのです。
だいたい、精神的に調子悪くなるのですが、今年は体力的に調子悪かったです。歳ですかねぇ。
で、あんまり本屋にも行かず、部屋でこもっていることが多かったです。
そんな1ヶ月を反映した結果でしょう。
著者はいわずと知れた居酒屋わたみの創業社長です。最近はTVで見かける事も多くなりました。学校経営を始めたり、老人ホームを作ったり買収したりと事業の方向を大きくシフトしてきていますね。
いつも、TVで熱く夢を語る姿をみてあこがれる人の一人です。
そんな社長がわたみで社員向けに作ったビデオメッセージをまとめた1冊です。
最近、PHP学習熱が高まっています。まだ本格的なプログラムを作るまでにいたっていませんが、AmazonAPIなどをちょっといじっていたりします。仕事ではJavaがメインなのですが、Javaに比べるとPHPは手軽に書けますね。でもPEARやPECLだのライブラリを多く知っていることが力になる言語だと思うのでその辺はJavaと同じですね。はやくいろんなテクニックを身に付けたくて買ってみました。買ってみておおっ思ったのはPHPでデスクトップアプリが作れるということ。PHPは完全にWeb向け言語だと思っていたので驚きました。また、PHPでデザインパターンを解説している本はほかにないのではないでしょうか。役立つ一冊になりそうです。
ずっと、この本の前の版を使っていたのですが、さすがに古くなってきたので買い換えました。この本のよいところはレファレンスとして使いやすいところです。この手の本にありがちなのは逆引きの構成になっていて、やりたいことを調べるには便利ですが、あるタグやCSSのプロパティでできることのすべてがあんまり解説されていないことです。
構成はそのままに最近のあたらしいブラウザに対応した内容に改定されているのですが、結構、いろんな仕様が追加されていてへーこんなこともできるようになったんだぁとか思っています。
でも、ちょっと買うタイミング間違いましたね。IEもFirefoxも新バージョンが出たばかりなのでそれに対応してアップデートされてから買ってもよかったなぁ。
これも第2版を持っていたのですが、新版が出るということで買い換えました。
最近流行のAjaxでよく使われるHttpXMLRequestなどもこのサイズにしては詳しく解説されています。この本もぱらぱらめくると、へーこんなこともできたんだなぁなんてよいJavascriptの復習になっています。
伝奇物の小説や漫画がすきなのですが、これは今まで気になりながらもなんとなく読まずにいました。
主人公の宗像教授は本来のフィールドは鉄の歴史でありながらさまざまな謎を解き明かしていきます。
思っていたとおり好みのないようでした。
「GTD徹底研究会」に参加してきた。
ITmedia Biz.ID
さんで開催された「第2回GTD徹底研究会」に参加してきました。
参加者は20人くらいで、今回の内容ははGTDの収集と処理を少しだけ。講師は百式管理人 の田口 元氏。
収集は90分間、参加者全員で黙々と頭の中の気になることを書き出しました。
やってみての感想ですが、収集で出し切った後はなんとなくすっきりします。
でも、この作業は1人になれるところでやったほうが僕にはよさそうです。
隣の人のことが気になってよくありません。「おーすごい勢いで書いてるなー」とか「なにがそんなにあるんだろう?」とか。
人のが気になると(誰も見たがらないのに)自分のも人に見られることを意識したりして出てくるのが遅くなります。
参加してみて疑問に思っていた次のタスクの扱い方に解が得られました。
繰り返しやってくるタスクは今回分をこなしたら次回分をリストに加えるのもいいけど、わかっている分を全部カレンダーに印をつけるとか、リマインだーに登録するとか絶対に忘れない仕組みを作ることをタスクにしたほうがいいとのことでした。なるほどなぁ、ここのタスクを相手にするだけでなく確実にこなすための組みを作ることを考えるのかぁとちょっと目からウロコでした。
あと、各リストに入るタスクの比率も参考になりました。自分でやってみたときには処理でほとんどのタスクがいつかやるリストになってしまい、結局先送りじゃないかと思ったものですが、どうせ週次レビューでいつかは拾い上げるわけだし、気にすることはないようです。ちなみにおおよその比率は次のとおりです。
問題はこれを習慣として身につけることができるか。田口氏曰く身に着けようと思えば身につくはず。そのとおりですね。
参加者は20人くらいで、今回の内容ははGTDの収集と処理を少しだけ。講師は百式管理人 の田口 元氏。
収集は90分間、参加者全員で黙々と頭の中の気になることを書き出しました。
やってみての感想ですが、収集で出し切った後はなんとなくすっきりします。
でも、この作業は1人になれるところでやったほうが僕にはよさそうです。
隣の人のことが気になってよくありません。「おーすごい勢いで書いてるなー」とか「なにがそんなにあるんだろう?」とか。
人のが気になると(誰も見たがらないのに)自分のも人に見られることを意識したりして出てくるのが遅くなります。
参加してみて疑問に思っていた次のタスクの扱い方に解が得られました。
- 期限は決まっているが今すぐはじめなくていいタスク
- 繰り返し定期的にやってくるタスク
繰り返しやってくるタスクは今回分をこなしたら次回分をリストに加えるのもいいけど、わかっている分を全部カレンダーに印をつけるとか、リマインだーに登録するとか絶対に忘れない仕組みを作ることをタスクにしたほうがいいとのことでした。なるほどなぁ、ここのタスクを相手にするだけでなく確実にこなすための組みを作ることを考えるのかぁとちょっと目からウロコでした。
あと、各リストに入るタスクの比率も参考になりました。自分でやってみたときには処理でほとんどのタスクがいつかやるリストになってしまい、結局先送りじゃないかと思ったものですが、どうせ週次レビューでいつかは拾い上げるわけだし、気にすることはないようです。ちなみにおおよその比率は次のとおりです。
- プロジェクト…20%くらい
- 次のアクション…10%くらい
- いつかやる…70%くらい
- カレンダー…2,3%
問題はこれを習慣として身につけることができるか。田口氏曰く身に着けようと思えば身につくはず。そのとおりですね。
ノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-NC22」
ノイズキャンセリングヘッドホンには前から興味を持っていました。
昨日久々に中華街に食事に行った帰り、最近Sonyから出たニューモデルを横浜のヨドバシで衝動買いしました。
ポッドキャストを聞くようになって、電車の中で快適に聞く方法をいろいろ模索してきました。
音楽なら歌詞が聞き取れなくてもメロディが聞こえていればよかったのですが、トーク系のポッドキャストでは話している言葉が聞き取れねば、雑音を聞いているようなものです。そして、電車の中の騒音は言葉を聞き取るにはなかなか厳しいのです。つい、聞き取ろうと音量を上げてしまい、耳が痛くなったりしたこともありました。
一時は骨伝導ヘッドホンに救いを求めたのですが、今だから告白します。あの買い物 は失敗でした。たしかに音は聞こえるのですが、耳が開いていると耳から入る音にかき消されてしまうのです。確かに耳への負担は減りましたが、耳栓をしないと聞こえないので面倒で使わなくなってしまいました。
前置きが長くなりましたが、このヘッドホンはいいです。
正直、興味はあったもののその効果には半信半疑でした。が、今日の通勤電車でその効果を実感しました。まず、今までなら家をでて少し行った車どおりの多い道路に出たところで音量を少し上げるのですが、まったくその必要を感じませんでした。電車に乗ってからもiPodの音量は最低レベルのまま、クリアにポッドキャストを楽しみ続けることができました。まあ、時々大きな騒音には負けましたが。試しにノイズキャンセルのスイッチをOFFにすると、電車ってこんなにやかましかったのかを実感できます。
ノイズキャンセル機能もさることながら、カナル型の密閉性の高い形状もかなり効いていると思います。やわらかいイヤーピースも付け心地よいです。
これからも改良を続け、キャンセル能力の向上ももちろんですが、別途電池(単4)が必要なことと、ヘッドホンステレオのリモコンほどあるノイズキャンセルユニットの大きさを克服してほしいと思います。
昨日久々に中華街に食事に行った帰り、最近Sonyから出たニューモデルを横浜のヨドバシで衝動買いしました。
ポッドキャストを聞くようになって、電車の中で快適に聞く方法をいろいろ模索してきました。
音楽なら歌詞が聞き取れなくてもメロディが聞こえていればよかったのですが、トーク系のポッドキャストでは話している言葉が聞き取れねば、雑音を聞いているようなものです。そして、電車の中の騒音は言葉を聞き取るにはなかなか厳しいのです。つい、聞き取ろうと音量を上げてしまい、耳が痛くなったりしたこともありました。
一時は骨伝導ヘッドホンに救いを求めたのですが、今だから告白します。あの買い物 は失敗でした。たしかに音は聞こえるのですが、耳が開いていると耳から入る音にかき消されてしまうのです。確かに耳への負担は減りましたが、耳栓をしないと聞こえないので面倒で使わなくなってしまいました。
前置きが長くなりましたが、このヘッドホンはいいです。
正直、興味はあったもののその効果には半信半疑でした。が、今日の通勤電車でその効果を実感しました。まず、今までなら家をでて少し行った車どおりの多い道路に出たところで音量を少し上げるのですが、まったくその必要を感じませんでした。電車に乗ってからもiPodの音量は最低レベルのまま、クリアにポッドキャストを楽しみ続けることができました。まあ、時々大きな騒音には負けましたが。試しにノイズキャンセルのスイッチをOFFにすると、電車ってこんなにやかましかったのかを実感できます。
ノイズキャンセル機能もさることながら、カナル型の密閉性の高い形状もかなり効いていると思います。やわらかいイヤーピースも付け心地よいです。
これからも改良を続け、キャンセル能力の向上ももちろんですが、別途電池(単4)が必要なことと、ヘッドホンステレオのリモコンほどあるノイズキャンセルユニットの大きさを克服してほしいと思います。
Google トランジット
Googleがついに携帯向け乗り換え検索に参入しました。その名もGoogle トランジット
です。特長は同名の駅が複数ある場合に一番可能性の高い駅でとりあえず検索してくれることです。違っていたら選択しなおすことも可能です。
たとえば、大塚⇒渋谷を検索すると東京・山手線の大塚駅からの経路を示してくれますが、大塚⇒萩だと広島の大塚駅からの経路を示してくれます。
他のサイトでは複数候補があるから検索前に選択するように言われるのですが、わずらわしく思っていました。これは便利ですね。
また指定する出発地、到着地は必ずしも駅名である必要もないみたいです。最寄り駅への徒歩時間が表示されます。
左のQRコードからどうぞ。GTDツール GTD Style Wiki
GTD Style Wiki
はTiddlyWiki
を拡張した1HTMLアプリです。つまり1つのHTMLファイルでできているツールです。そのためとっても持ち運びしやすいです。
また、他のツールは英語ツールですが、これは完全に日本語化されています。
だから、「英語はちょっと・・・」という方も安心です。
ここ のページにZIPファイルがリンクされています。そのファイルをダウンロードして解凍し、中のHTMLファイルをブラウザで開けば使い始められます。
ただし最初はサンプルデータが登録されているので、ざっと眺めて、「ふーんこんな風に使うんだぁ」と思ったら、データを空っぽにしてアクションを登録し始めましょう。空にする方法はヘルプに書かれています。
ファーストインプレッションをまとめておきます。
イケてるところ
- TicklerFileでアクションを参照できるのが便利そう
- とても詳しいヘルプがある⇒これは重要。これにしたがっていけばほぼGTDを実践できる
- Wiki記法で柔軟にアクションを記録できる
- 持ち運びが手軽⇒なんせ1ファイルなので。
- やはり少しはGTDのプロセスを知っている必要がありそう
⇒プロセスが作りこまれている点ではThinkingRockのほうが勝っていると思う - 動作がやや重い⇒TiddlyWikiと比べてですが。アニメーションをはずすとかなりきびきびします。
- データがツールと同じファイルに記録されるのがちょっと…⇒好みの問題か。
- データ間のリンクでトラブルと大変そうかなと思う。
ヘルプが充実しているソフトっていいですよね。[自分の仕事っぷりに大いに反省]
それにしてもしばらくぶりにTiddlyWikiをみたらずいぶんと変わりましたね。古いのからアップデートしておかなくては。
GTDツール 「TinkingRock」
前回はNextActionを紹介しました。今回は同じくGTDツールのTinkingRock を紹介します。
TinkingRockはJavaで実装されたGTDツールです。その特徴はGTDのフローがソフトに作りこまれている点です。
まず、Collect Throughtsでアクションをとにかく入力していきます。
続いてProcess Throughtsでするやるもの、人に頼むこと、いつかやること、やらないことなどと分類します
それぞれ専用の使いやすいページがあります。
その後はプロジェクト、すぐやる、人に頼む、予定タスク、そのうちやるといった分類ごとにすぐに一覧が参照できるページがあります。
結論から言うと、僕はこれを採用します。
GTDのフローが自然と実践できるところと保存を意識しなくていいのが決め手です。
イケてるところ
- GTDのフローが作りこまれている⇒使うだけでGTDが実践可能(週次レビューは別)
- アクションをリポートとしてPDFで出力できる⇒プリントして持ち歩ける
- アクションをiCal形式で出力できるのでSunbirdやiCalでアクションを表示できる。しかも自動更新
- Topicというコンテキストとは違う分類も持っている
- 変更は自動的に保存してくれる
- Helpもしっかりしている(ただし英語)
- アクションの開始条件を定義できない⇒Notesに書いておけば何とかできますが
- Zaurusで動作できない⇒PCがいるのでいつでもどこでも編集というわけには行きません
- リポートが日本語に対応していない⇒入力・表示は日本語OKなのですが、リポートに出せない
- すぐやるリストに入れてしまうといつかやることに変更できない
- アクションのインポート、エクスポート機能が充実
国際化についてはこれからのようですが、まずヘルプを各国語に翻訳して、それからソフト本体の国際化を行う予定のようです。
これでアクションを効率よく管理できそうです。
GTDツール NextAction
GTDをはじめようかと思っています。
LifeHackerたちの間で流行の個人タスク管理メソッドですね。
簡単にかいつまんで言うと、具体的でも、ぼんやりとでも「あれやらなきゃ」とか「これやりたいなぁ」って思っていることをすべて残らずリストアップして決まった手順 で処理して「すぐやること」「誰かに頼むこと」「いつかやること」などに分類して管理し、それにしたがってタスクをこなす方法です。タスクのリストは必ず毎週レビューして更新します。
「なんだ、それってただのTODO管理じゃないか」と思われそうですが、この決まった手順と分類の種類が優れています。
そしてプライベート/仕事を区別せずとにかく頭の中にあるやらなきゃとかやりたいをすべて残らず吐き出すことが重要です。これによってもやもやと「あれを忘れないようにしなくっちゃ」とか「何か忘れてないかな?」というストレスから気持ちを開放することができ物事により集中し創造的になれるというのがこのメソッドの真骨頂です。
あと、コンテキストという考え方もいいと思うポイントですが、もっと詳しいことはITmedia Biz.ID:Getting Things Done(GTD)まとめ からリンクされている記事でも読んでください。詳しい解説や体験レポートが載っています。
で、はじめるにあたって、PCで管理するのに便利なツールは何かなと調べました。有名なのはTiddyWikiを改造したGTDTiddlyWiki ですが、あれは結局GTDをよくやれる人がWikiを使って管理しやすいようになっているだけで自分でGTDやらないといけません。そうじゃなくてもっとGTDそのものが刷り込まれた使っていけばGTDになるようなツールはないかなぁと探して見つけたのが、NextAction です。
このツールはHTMLとJavascriptで作られていてTiddyWikiのようにローカルに保存して使うツールです。次のリンクnextaction
をクリックして表示されるページをブラウザのファイルメニュー>>名前をつけて保存から保存すればインストール完了です。保存するときはファイルの種類でWebページ、全体を選んでくださいね。
ローカルに保存したnextaction.htmをクリックしてブラウザで開くと起動です。サンプルデータが入っているので、ページ右上のaboutリンクをクリックして表示したページに[Delete All Record!]ボタンがあるのでそれをクリックしてデータ全削除すれば使い始められます。
まず、最初はコンテキストを登録しましょう。これはPCを使ってしかできないとかコンビニですることなどといった特定の場所やツールを必要とするタスクにつけるタグのようなものです。
コンテキストができたらタスクを登録していきます。タスクはbulk entryでまとめて入力することもでき便利です。
アクションは別途登録するプロジェクトに分類することも可能です。
登録したアクションはダッシュボードに整理されて表示されます。
で、このツールのファーストインプレッションをまとめます。
イケてるところ
結局のところ、僕はこのツールを使うのを見送りました。
保存が面倒なのが致命的なのと、別のもっとよさげなツールを見つけたからです。そのツールはまた次回紹介します。(勿体つけるようですがもう眠たくて…)
僕は使いませんが、ブラウザで操作できることを重視する方、軽快に動作することを重視する方にはお勧めします。
LifeHackerたちの間で流行の個人タスク管理メソッドですね。
簡単にかいつまんで言うと、具体的でも、ぼんやりとでも「あれやらなきゃ」とか「これやりたいなぁ」って思っていることをすべて残らずリストアップして決まった手順 で処理して「すぐやること」「誰かに頼むこと」「いつかやること」などに分類して管理し、それにしたがってタスクをこなす方法です。タスクのリストは必ず毎週レビューして更新します。
「なんだ、それってただのTODO管理じゃないか」と思われそうですが、この決まった手順と分類の種類が優れています。
そしてプライベート/仕事を区別せずとにかく頭の中にあるやらなきゃとかやりたいをすべて残らず吐き出すことが重要です。これによってもやもやと「あれを忘れないようにしなくっちゃ」とか「何か忘れてないかな?」というストレスから気持ちを開放することができ物事により集中し創造的になれるというのがこのメソッドの真骨頂です。
あと、コンテキストという考え方もいいと思うポイントですが、もっと詳しいことはITmedia Biz.ID:Getting Things Done(GTD)まとめ からリンクされている記事でも読んでください。詳しい解説や体験レポートが載っています。
で、はじめるにあたって、PCで管理するのに便利なツールは何かなと調べました。有名なのはTiddyWikiを改造したGTDTiddlyWiki ですが、あれは結局GTDをよくやれる人がWikiを使って管理しやすいようになっているだけで自分でGTDやらないといけません。そうじゃなくてもっとGTDそのものが刷り込まれた使っていけばGTDになるようなツールはないかなぁと探して見つけたのが、NextAction です。
このツールはHTMLとJavascriptで作られていてTiddyWikiのようにローカルに保存して使うツールです。次のリンクnextaction
をクリックして表示されるページをブラウザのファイルメニュー>>名前をつけて保存から保存すればインストール完了です。保存するときはファイルの種類でWebページ、全体を選んでくださいね。ローカルに保存したnextaction.htmをクリックしてブラウザで開くと起動です。サンプルデータが入っているので、ページ右上のaboutリンクをクリックして表示したページに[Delete All Record!]ボタンがあるのでそれをクリックしてデータ全削除すれば使い始められます。
まず、最初はコンテキストを登録しましょう。これはPCを使ってしかできないとかコンビニですることなどといった特定の場所やツールを必要とするタスクにつけるタグのようなものです。
コンテキストができたらタスクを登録していきます。タスクはbulk entryでまとめて入力することもでき便利です。
アクションは別途登録するプロジェクトに分類することも可能です。
登録したアクションはダッシュボードに整理されて表示されます。
で、このツールのファーストインプレッションをまとめます。
イケてるところ
- ブラウザで使える。しかもネットのないところでも使えるポータブル
- アクションがまとめて登録しやすい
- コンテキストが階層的に定義できる
- アクションが実行可能になる条件を記録できる
- アクションを採取てきにこなさなくてはならない期限が記録できる
- 繰り返しのアクションを登録できる
- アクションの進捗を統計表示できる。
- 保存が面倒⇒Tiddywikiのように自動保存できなくてブラウザの保存機能を使う。これが面倒
- アクションの編集が面倒⇒取りあえす登録しておいて週次レビューで処理しにくい
- プロジェクトありきの設計⇒登録したアクションがプロジェクトに発展することが考慮されてない
結局のところ、僕はこのツールを使うのを見送りました。
保存が面倒なのが致命的なのと、別のもっとよさげなツールを見つけたからです。そのツールはまた次回紹介します。(勿体つけるようですがもう眠たくて…)
僕は使いませんが、ブラウザで操作できることを重視する方、軽快に動作することを重視する方にはお勧めします。
auオープンアプリJAVA開始
au、来春にJavaアプリが楽しめる「オープンアプリ」導入へつながりやすさ、EZナビウォークの便利さ、料金プランなどauのサービスには個人的に不満はほとんどないのですが、一点だけ、これがあればなぁという機能がありました。
KDDIと沖縄セルラーは、BREW対応の携帯電話でもJavaアプリが楽しめる「オープンアプリ」機能を来春に導入する。対応機種は、来春以降に登場するもののみで、既存端末では利用できない。 今回導入されるオープンアプリは、BREW上でJavaアプリを楽しめるというもの。仕様としてはMIDP2.0準拠となっており、au独自の仕様は採用されない。その名が示す通り、オープンアプリは勝手アプリ(一般アプリ)として提供されることになり、EZwebの公式メニュー上で配信されることはなく、オープンアプリ配信にあたって両社の審査は行なわれない。 対応機種は、Javaアプリケーション再生機能を備えた「オープンアプリプレイヤー」に対応するもの、と案内されているが、KDDIでは「対応機種は来春以降に登場する」としている。なお、アプリ開発者に向けて同社Webサイト内で作成ガイドが公開されており、それによればJarファイルは最大300KB、Jadファイルは最大6KBとなっている。
それは勝手アプリを作って配れる環境です。
Docomoを使っていたとき、ちょっとした便利ツールやゲームを結構楽しんでいたのですが、auではそのような勝手アプリを許さないBREWに急速に移行し、ちょっとしたゲームやツールも有料で配信されていて不満を感じていました。
昔はEZアプリはJAVAを採用していて、勝手アプリも配られていたのですが、今ではBREW搭載の端末ばかりとなりほとんどなくなってしまっているようです。
前からBREW上で動くJavaVMのうわさはありましたが、いよいよ来春から搭載端末が出るようです。すでに仕様も公開 されています。
うーん楽しみです。でも、BREW上で動くなら既存の端末にもプレーヤーを配布できないのかなぁ。
