「ステュディオス」な生活 -26ページ目

X-MENを観てきました。

シリーズ最終作となるX-MEN ファイナルデシジョンを観てきました。

話はミュータントの特殊能力を消し去るCUREをめぐってマグニートー率いるミュータント軍団とCUREの元となったひとりの少年ミュータントを守る我らがX-MENの戦いです。最終的に戦いは前作で洪水に呑まれ死んだはずのジーンとウルヴァリンの対決に!ラストシーンでウルヴァリンの悲しいデシジョンが彼女を救います。

とても面白かったです。
なかでもストーム役のハルベリーがすごくいいです。
かっこよくてキュートで。

あと、この映画もエンドロールは最後まで見たほうがいいです。
ちょっとしたおまけがあります。"ちょっとした"ですまないほど意味深なシーンですが。

X-MEN Final Decision

屋久島に行ってきました。が...

先週末、土日に有給をくっつけて遅い夏休みを取りました。

で、屋久島にダイビングツアーに行ってきました。

屋久島は一ヶ月に35日雨が降るといわれる島。
出かける前に見た天気予報では、滞在中、ずっと雨だったので天気についてはあきらめていたのですが、実際には初日と最終日に少し雨に当たっただけでなかなかの好天に恵まれました。

カゴカキダイとヨスジフエダイ 屋久島でのダイビングは港からポイントが近くて快適でした。
地形も変化に富んでおり、黒潮がそばを通るので本州で見かける魚と沖縄にいる魚が一緒に泳いでいます。左の写真はカゴカキダイとヨスジフエダイです。どちらもよく見かける魚なのですが、カゴカキダイは本州では見かけますが沖縄にはいなくて、ヨスジフエダイはその逆です。おんなじ場所で泳いでいるのを見られるポイントは少ないと思います。


千尋滝 ダイビングはとても楽しめたのですが...。
屋久島というと思いつくのは縄文杉、ヤクスギランド、白谷雲水峡などですが、今回は一切行ってません。というかいけませんでした。これらは結構標高が高くダイビングの後ではいけない場所だったのです。

縄文杉はあきらめてましたが、白田に雲水峡にはいけるだろうと思っていたのですごく残念でした。
今回はダイビングツアーだからしょうがないと割り切ろうと思ったのですが、島を離れる時間が近づくにつれ「やはり山に登らないと屋久島に行ったとはいえないのではなかろうか」と後悔の念が大きくなってきました。

近いうちに山登り中心の日程でリベンジしたいと思います。



ファイナルファンタジーIII

ファイナルファンタジーIII ファイナルファンタジーIII
遅ればせながら買ってしまいました。

FFはFFVからはじめたので、今回はじめてのIIIです。

全面リニューアルされたグラフィックもいい感じです。
このころのFFはまだやたら長いイベントシーンがないんですね。延々ムービーを見せられるのに辟易していたのでこれもいい感じです。

まだ序盤ですが、早く召還魔法を使えるようになりたいです。

PROTEX CR-9000

PROTEXプロテックスCR-9000 ダイビング向けのトラベルトランクです。
水気、しかも海水でぬれたものも入れることを考慮して金属部分はすべてステンレスという頼もしい仕様です。
これまではキャスターバックを使っていたのですが、ちょっとガタがきはじめたのと、機材は送ってしまうことが多いのでハードケースのほうがいいなぁと思っていたので思い切って買ってしまいました。

今週末、久々に潜りに出かけます。そろそろ荷物を発送しないと間に合いません。早速荷造りしなくっちゃ。

2006年 08月に購入した本

8月分もポストが遅れてしまいました。
でも、8月ってあんまり本買ってないんですよね。忙しくて本屋に行く回数が減ったのが原因なのですが、その割りに読めずに積んである本ほとんど消化しておらず…。
振り返ってみるとほとんど漫画しか買ってないですね。まあ、頭も夏休みってことで。

定時に帰る仕事術ローラ スタック,Laura Stack,古川 奈々子 定時に帰る仕事術ローラ スタック,Laura Stack,古川 奈々子
ほんとにこの手の自己啓発本には弱いのですが、この本のテーマは定時に帰るとかそんな小さなことではなく、人生いかに効率よく生きるかをいうことです。人生をより楽しむためには無駄な残業などしている暇はないという意味でこのようなタイトルがついています。
サブテーマが[仕事の効率を上げる100のテクニック」ということで具体的なテクニックが述べられています。まだ読んでいる途中ですが、いくつかはすでに実践しているものもありました。しかし、その結果の使い方がいまいち無駄の削減につながっていないということがわかりました。自分の仕事を振り返るヒントとして役立ちそうです。

爆笑問題の戦争論―日本史原論爆笑問題 爆笑問題の戦争論―日本史原論爆笑問題
もともと、爆笑問題の本は好きなのですが、爆笑問題が戦争をどう語るのか興味深い本でした。
あとがきで大田が書いていますが、なぜ、面白おかしいことだけをしゃべっていればいい漫才で戦争をテーマにするのか。ひょっとしたら、過去の人間のおろかさをもっと笑い飛ばせると思ってはじめたのではないかと思う。でもやっぱ苦しかったようですね。
爆笑問題が得意とする時事ネタはそのニュースを多くの人が知っているという前提があって初めて面白いわけで半世紀以上前の出来事を同じ手法では料理できないだろうと思います。各回、ネタもとの事件の説明がやや多く消化不良と感じました。でも試み自体は面白いと思うのですが、難しいですね。こういうのは。戦時中には絶対できないだろうし。

ブラック・ラグーン 1 (1)広江 礼威 ブラック・ラグーン 2 (2)広江 礼威 ブラック・ラグーン 3 (3)広江 礼威 ブラック・ラグーン 4 (4)広江 礼威 ブラック・ラグーン 5 (5)広江 礼威 ブラック・ラグーン 1 (1)広江 礼威
ブラック・ラグーン 2 (2)広江 礼威
ブラック・ラグーン 3 (3)広江 礼威
ブラック・ラグーン 4 (4)広江 礼威
ブラック・ラグーン 5 (5)広江 礼威

最初に見たのはTVアニメでした。深夜にザッピングしていてたまたま見ました。自社の機密情報を海賊に奪われ、小遣い稼ぎに誘拐されるも会社から見放される平凡なサラリーマンだったロックを主人公に、タイで繰り広げられるヤバい運び屋のハードな生活を描いています。ハードアクションなアニメは久々だったので新鮮でした。それ以来気になっていたのですが、買ってしまいました。

オメガトライブキングダム 4 (4)玉井 雪雄 オメガトライブキングダム 4 (4)玉井 雪雄
日本が裏ですでに他のオメガに分割支配されていることを知ったHAL。しかし祭りに向けてこれまでどおり行動していきます。そんなころ、自衛官となった荒戸大輔がついに行動を開始する。桜警備にも公安の潜入捜査の手が伸びてきます。展開の兆しが見えるものの今後へのつなぎ的な4巻でした。

今日も映画を観に行きました。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション: DVD: ジェリー・ブラッカイマー,テッド・エリオット,テリー・ロッシオ,ゴア・ヴァービンスキー,ジョニー・デップ,オーランド・ブルーム,キーラ・ナイトレイ,ジェフリー・ラッシュ,ジョナサン・プライス 昨日2本も観たにもかかわらず、 今日も映画を見に行きました。今日見たのはパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト 。しかもDVDで前作を観て、それから劇場に行ったので今日も映画を2本観たことになります。

知り合いからよかったよという話を聞いて、観に行ってしまいました。
しかも、前作は観てから行った方がいいよとの忠告に従い、前作をいまだに観ていなかった僕は、わざわざDVDを買ってきて観てから行きました。

前作も楽しめましたが、今回のデットマンズ・チェストも面白かったです。またまた、海賊とのいざこざに巻き込まれるウィルとエリザベス。目的はジャック・スパロウのコンパスを奪うこと。ジャックと再開を果たしたウィルはジャックに言いくるめられてデイビィ・ジョーンズの海賊船の奴隷に。しかしそこで父との再会を果たす。なんとか逃げ出すも怪物クラーケンがせまる!ってな内容です。ちょっとした笑いもあちこちに仕込まれていて。娯楽作品としてとても楽しめます。
前作を見てからのほうがよいとの忠告には従ってよかったです。観ないで行っていたらラストシーンの意味がわからなかったでしょう。

それにしても、主演のジョニーデップはちょっとイカれたイカす奴を演じさせたら今誰もかなわないですね。
今作と同時にパート3の撮影も行われました。今から来年の公開が楽しみです。

あ、そうそう。これから観に行く方はエンドロールは最後まで見ましょう。ちょこっとだけおまけがあります。クスッと面白いですよ。

↓前作を見てない人はチェック
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション

久々に映画をはしご

久しぶりに映画を見に行ってきました。しかも続けて2本。

まず、見たのが、「ゲド戦記   。可もなく、不可もないってところでしょうか。
親父さんからスタッフを引き継いだので、作画や音響等の技術的クオリティは保障されています。
問題は内容ですが、ファンタジーとはいえ、脈絡のない展開が多すぎるのではないでしょうか。
演出にしても、画面の使い方が小さいように思いました。画面をはみ出さんばかりの絵にダイナミックさがなかったように思います。
監督の吾郎氏は偉大な父を持った宿命として、父を超えねば世間に認めてもらえないでしょう。
次回作(があれば)頑張ってほしいものです。

続けてみたのは「デスノート」  
気にはなっていたのですが映画館で観るまでもないかと思っていましたが、今日が上映最終日ということでつい見てしまいました。
これは面白かったです。僕が期待する展開をちょっとづつ裏切って物語は進行します。その裏切り方が小気味よい。
ついに対面したライトとL。どのような結末が待っているのでしょうか。それともう一冊のノート?がどう絡んでくるのでしょうか。
それにしても藤原竜也は純粋さゆえに道を踏み外す天才を演じるのがうまいですね。L役の松山ケンイチもはまってます。11月に後編が予定されていますが、今から楽しみです。原作も面白いらしいですが、映画を全部観るまでは読まずにおこうと思います。

2006年 07月に購入した本

7月分も更新が遅くなってしまいました。
結構買いましたね。半分は読みましたが、半分はお盆休みに読もうとお思います。

決断力/羽生 善治 決断力/羽生 善治
将棋の天才。羽生善治はどのように考え決断を下しているか。素人目にはどこに差があって勝敗が分かれるのかわからないのですが、そこには相当の駆け引きがあるようです。将棋がわからなくても面白く読めました。最近はコンピュータ技術のお陰で過去の棋譜が検索でき、セミプロまでにはすぐになれてしまうようです。過去の棋譜にないパターンに持ち込んでからが本当の勝負であると語っています。毎回新たな手を編み出して勝利していくプロならばこれまでの仕事に+αしていくことは当たり前ですが、改めてプロとはなにかを考えました。「才能とは継続できる情熱である」将棋を極めた羽生さんの語るととても重みのある言葉です。僕も自分の仕事に対してこういえるように頑張らねばと思いました。

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣/原尻 淳一,小山 龍介 IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣/原尻 淳一,小山 龍介
日々の仕事に追われる毎日で最近少々疲れ気味です。そんな状態に即効できく"銀の弾丸"はないかと思って買いました。やっぱり基本は、タスクをすべてスケジュールとTODOに入れて気持ちを軽くするということみたいですね。あとはアイデアをどのように記録し、活用するかいくつかヒントにHACKがありました。


ニッポンの犯罪12選/爆笑問題 ニッポンの犯罪12選/爆笑問題
爆笑問題はライブで観に行ったことはないのですが、テレビより本のほうが面白いと思います。さて、今回は犯罪にテーマを絞っています。本文を読む限りは陰惨な事件もうまくネタにしているなぁと思ったのですが、あとがきを読むと、比較的年代があたらしい殺人事件は事件が風化していなくて調べていくうちに思い気分になってしまったりしてネタ化が難しかったようです。読者としてもやはりそういう事件は素直に笑えないものもありましたが、全体としては面白かったです。
偽装狂時代/爆笑問題 偽装狂時代/爆笑問題
最近の出来事をネタにして面白おかしくこのシリーズですが、今回は2004年を中心に扱っています。1年半ほど前のことですが、思ったより忘れていますね。この時期というとライブドアが球団作ろうとしたり、ニッポン放送買おうとしたり絶頂のころだったんですね。レッサーパンダの風太君は今も元気でしょうか


人類が知っていることすべての短い歴史/ビル ブライソン,Bill Bryson,楡井 浩一 人類が知っていることすべての短い歴史/ビル ブライソン,Bill Bryson,楡井 浩一
ネットか何かで見かけて面白そうだと通販で買いました。こんな分厚い本だと思いませんでした。厚さ4.5cm。読みごたえありそうです。文系小説化が自らの疑問と興味の赴くまま書いた科学の歴史です。その内容は宇宙、地球、物理学、生命、進化いろんな領域に渡っています。枕元においてあるのですが、まだ読み始めていません。


仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる/鮒谷 周史 仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる/鮒谷 周史
これもベストセラーですね。失業から成功した著者の仕事の秘訣がつづられています。盆休みにさらっと読みたいと思います。



「ひらめき」の設計図/久米 是志 「ひらめき」の設計図/久米 是志
これもネットで衝動買いです。本田の3代目社長久米氏が語る創造とはなにか、そして創造的な仕事をするにはどうすればよいのかという本です。



いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL/小林 よしのり いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL/小林 よしのり 久々のゴー宣スペシャル。今回のテーマはいわゆる「A級戦犯」。靖国問題の焦点の一つであるA級戦犯といわれる人々についてそういえば何も知りませんでした。それにしても戦争論シリーズではしばしば一人の人について語られますが、ドラマティックに人物を語るのがうまいなぁと思います。昭和天皇のメモで靖国神社に再び注目が集まっていますが、そもそもそこに祭られている人はどのような人々であったのか。知ってみてもいいのではないでしょうか

プロとして恥ずかしくないJavaScriptの大原則: ホーム プロとして恥ずかしくないJavaScriptの大原則: ホーム
ますますWebアプリで重要になるJavascriptですが、この本はデザイナー向けに編集されており、具体的かつわかりやすい例が多数載っています。といってもその内容は結構本格的。prototype.jsやその他ライブラリの紹介やperlやphpをサーバサイドに使ったAjaxの例など最新のテクニックもわかりやすく説明されています。そばにあると重宝する1冊です。

自分で作るLinux OS/日経Linux 自分で作るLinux OS/日経Linux
自分用OSを作りたいとまでは思っていないのですが、そこがわかればもっとLinuxを深く理解し活用できるのではと思い購入しました。USBメモリから起動するLinuxや組み込みボード上で動くLinuxのビルドの方法など手順を追って説明されています。どんな仕組みでLinuxができているかを学ぶにも役立つと思います。


不思議な少年 5 (5)/山下 和美 不思議な少年 5 (5)/山下 和美

さまざまな境遇の人々の前に現れあるときは勇気づけ、あるときは絶望させそれを観察する。不思議な少年は天使か悪魔か。第5週もさわやかな読後感でした。

DS ブラウザー

Amazon.co.jp: ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS Lite用:DS Liteメモリー拡張カートリッジ同梱): ホーム ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS Lite用:DS Liteメモリー拡張カートリッジ同梱)

発売日に届くとは思っていませんでしたが、今日届きました。

早速使ってみたのですが、やっぱり遅い
それほど期待してはいなかったとはいえ、実用的だとは決していえません。

それに、なんだかネットワーク的に不安定です。
自宅サーバにアクセスしようとするのですが、DNSによるアドレス解決が不安定でつながったり、つながらなかったり。(もちろんPCや携帯からは接続できます)

ひょっとすると、部屋のネットワークのほうに問題があるのかなぁ。うーん困った。


えいご漬け

連休中、久々に遠出をしました。

移動の待ち時間や乗り物の中での暇つぶしとして衝動買いしてしまいました。

PC版は以前から持っていたのですが、PCにはないカレンダーに印をつける機能や英語力測定機能(脳を鍛えるDSトレーニングシリーズと同様のもの)がついていて、毎日続ける工夫が追加されています。

PCではキーボードでタイプするのですが、DSでは手書きです。ちょっと面倒そうだなぁと思っていたのですが、文字の認識率なかなかよく、思っていたようなわずらわしさはありません。でも筆記体のように文字をつなげて書くと、さすがにそれは認識できないようです。

とりあえず、全問制覇に向けて頑張ろうと思います。