マナドについて | 「ステュディオス」な生活

マナドについて

年末年始、マナドにダイビングにいっていました。
そのことを書こうと思いつつ、半月たってしまいました。

いまさら細かいこと書くのもなんなので、マナドに行く前に知りたかったけれど、ネット等で調べても出てこなかったことを情報提供しようと思います。

マナド滞在について
基本情報として、滞在日程と滞在場所から。
マナド滞在は2006/12/30~2007/01/02の間でした。
宿泊はホテルサンティカ マナド でした。
ホテル内にはタラサダイビングセンター があります。

マナドへのアクセスですがシンガポールでトランジットするのが一般的です。私はシンガポールで一泊しました。

サンティカマナド一本道 サンティカマナドについて
ホテルのHP を見てもあんまり情報がないので少し書きます。ちなみにマナドではスタンダードなクラスのリゾートホテルのようです。

空港まで迎えに来てくれます。空港からホテルまでは車で小一時間かかります。で、その道が結構山道で、舗装がかなりひどい状況なので酔う方はすぐに寝てしまうか酔い止めを服用したほうがいいと思います。

ホテルの庭の真ん中には一本まっすぐな道が通っています。左の一枚目の写真がその道です。
この道はそのまままっすぐで長い桟橋(約300m弱)に続いていて、ダイビングやトレッキングに出かける船はその桟橋から出航します。

この道の右にはバレーボールコートとジャングルジム、滑り台等の遊具があり、左側はプールになっています。


サンティカマナドプール 2枚目の写真はプールです。結構広くてきれいです。真ん中にはバーがあり、飲み物を頼める様子でした。

周りにはデッキチェアがあり、のんびり読書するもよし、日光浴するもよしのまさにリゾートって感じです。

タラサのシャワーがチョロチョロしか出なかったので、ダイビングの後、塩気を落とすのにひと泳ぎするにはちょうどよかったです。深いプールが別にあり、そこでダイビングの講習等もするようです。



サンティカマナド庭 部屋はフロントから両翼に延びる建屋にあります。コテージ等もあります。
3階建てで、庭側にテラスやバルコニー、反対側に廊下があります。
おすすめは1階です。1階はテラス側のドアから出るとすぐに庭に出れます。ダイビングに行くときなどとても便利で、廊下側のドアはほとんど使いませんでした。
部屋の中の設備はエアコンにテレビ、冷蔵庫、湯沸しポットがあります。各部屋に金庫はないので貴重品はフロントのセイフティボックスを利用します。ホテル内にいる分には部屋付けにしてしまうので現金を含む貴重品はほとんど入れっぱなしでした。
部屋のシャワーの出はよく、お湯も熱いぐらいのが出ました。若干、部屋により違いがあるようでしたが…。
部屋の冷蔵庫は最初カギがかかっていたのでフロントにあけてもらいました。
毎日、ベッドメイクのときに、Aqua(一番メジャーなミネラルウォーターのブランド)の500mlを置いていってくれます。ダイビングをするならタラサの船では飲み物飲み放題でAquaのペットボトルももらえるので、別に買う必要ないように思います。
テレビはNHKの国際放送が見れました。

タラサダイビングセンター
タラサダイビングセンターについて
サンティカメナド内にあるダイビングセンター(4枚目の写真)です。HPはこちら です。
ホテル内にあるのでとても便利です。ダイビングポートも大きく、ゆったりしています。多くても5-6人に一人ガイドがついてくれます。
現地人のガイドがほとんどですが、エリさんという日本人の女性ガイドが常駐していいるので日本人ダイバーは心強いです。マナドのレストランや買い物スポットなんかも紹介してくれ親切です。
講習を受ければPADIのCカードを取れるようですが、マナドのダイビングは基本がドロップオフのドリフトダイビングなので、ある程度経験を積んでから臨むほうがマナドならではダイビングを堪能できると思います。(日本からマナドまでいって講習なんてもったいない)
基本はブナケン周辺でのダイビングですが、オプションでバンカ島やレンベでのダイビングも可能です。
ブナケン周辺で潜るのなら移動時間はせいぜい20分ぐらいなので船酔いする人もまあ、何とかなるのではないかと思います。
また、サンゴの保護のためにグローブの着用は不可なので手をつくときにはよく見て注意しましょう。見れるものはカメ、ナポレオン、ホワイトチップなどの大物から、クマザサハナムロやハナダイなどが乱舞するサンゴ礁など幅広いです。レンベへ行けばマクロ天国だそうです。

マナドの街について
マナドの街については1度しかいけなかったので、あんまりたいしたことはかけませんが、少し書こうと思います。
ホテルからマナドの市街までは車で小一時間かかります。
ホテルから16:30に出て、19:00にマナドから帰ってくるバスが出ています。でも、ダイビングをするならこのバスに間に合いません。
タクシーだと片道約75,000ルピア(\1,000ちょっと)です。おすすめはレンタカー。といっても運転手つきなので車をチャーターするようなものです。これだと1時間60,000ルピアで5-6人は乗れます。5時間くらいあれば往復と食事してちょっと買い物して足りると思います。ずっと待っててくれるので、勝手のわからない街で降りるたびに次のタクシーを探さないといけないより、気が楽だと思います。5時間だと300,000ルピアですが、僕は6人で乗ったので一人頭\1,000もしませんでした
街の雰囲気はアジアっぽい活気のある雰囲気です。荒っぽい運転の車が行きかい、その間を縫って信号のない道路を人が渡っていくような。もっと田舎だと思っていましたが、想像以上に街でした。
マナドではマナドでは中華風シーフードレストラン・ウィサタバハリで食事をしました。エリさん曰く「メナド一の高級レストラン」らしいです。海に突き出た一応、海上レストランになっています。僕らが行ったときにはちょうど結婚式をやっていたようでした。マナドでは高級レストランですが、6人で結構食べて総額40万ルピア(約\6,000)。お酒はビールを3本とカクテル数杯とあんまりお酒を飲むメンバーではなかったのですが、ビールをさらに何本か頼んだとしても安いです。おすすめでマングローブ蟹の甘酢煮とチャーカンクン(空芯菜の炒め物)です。特にマングローブ蟹の甘酢煮は身がびっしり詰まっていて、かかっている甘酢ソースはこれだけご飯がかなり食べれそうでした。ナシゴレン、ミーゴレンもおいしかったです。ちなみに鶏肉料理などシーフード以外のメニューもあります。

物価について
さて、日本で出かける前に一番知りたかったのはマナドの物価でした。でもあんまりこういうのはネットでも出ていないですね。
シンガポールで1万円を両替して70万ルピアちょっと持っていったのですが、結局これで足りました。ツアーで行ったためホテルの宿泊代やダイビングフィーはこれには含まれません。
内訳はだいたい次の通りです。
・レンタカー(5時間)の割り勘分(約50,000ルピア)
・ホテルでの夕食(3回分ほか)(約310,000ルピア)
・インドネシアの空港使用料(105,000ルピア)
・ウィサタバハリでの食事代の割り勘分(約66,000ルピア)
・スーパーでの買い物代(約87,000ルピア)

マナドでは最大のショッピングモールのメガモールに行ってみたかったのですが、結局行けず、ハイパーマートでお菓子やパンなどを買っただけでした。
ちなみにハイパーマートでは、ミネラルウォーター(AQUA)2リットルで約2,000ルピア(約30円)、カップヌードル(インドネシア仕様)が2,100ルピア(約30円)、TIM TAMが12,550ルピア(約180円)、Panasonicの単三乾電池4本入りが13,000ルピア(約185円)でした。
乾電池以外は日本よりかなり安いですね。

あんまり細かいことを書かないつもりが結構な長文になってしまいました。
このエントリーがこれからマナドに行こうとしている方の参考になれば幸いです。