Let's note R6
これまでノートPCはずっとVAIOを使っていたのですが、今回Let's noteに乗り換えました。マイレッツ倶楽部 のキャンペーンでメモリ512MB追加で合計1.5GBのモデルです。
CPUはCore Duo U2400、OSはWindows Vista Businnessです。
第一印象は「軽っ!」でした。これまで使っていたVAIO type Tも約1.3kgと軽い部類でしたが、Let'snoteと比較するともうあれは持ち歩けないと思ってしまうほど、体感的に違います。
Vistaもエアロを有効にして使うとモッタリするのかなぁと思っていましたが、VAIO(PenM 1.2GHz)と比較すると非常にサクサク動きます。とっても快適です。
よいところ
1.軽い
2.Vistaもサクサク動く
3.thumsenseがまあ、使える
4.ACアダプタも小さく軽い
5.純正インナーケースは付けたまま使用可能
6.プリインストールのソフトが少ない
1、2は前述の通りです。
3は以前紹介している ソフトですが、タッチパッドに触っている間だけ、キーボードのキーに特殊機能を割り当てることのできるユーティリティーです。これを使ってFキーとDキーに左右のクリックを割り当てるとほとんどキーボードから手を動かさずマウス操作ができてとっても便利なのです。一部のダイアログが表示されているときには効かなくなるのですが、それ以外は快適に使えます。
4.もモバイルPCにとっては重要です。せっかく本体が小さくてもアダプタが大きければ台無しです。let'sのアダプタは2.5cm×3.5cm×8cmととってもコンパクト。GOODです。
5.もモバイルPCとしてとてもいいことです。この純正ケース、PCと使うときにはずさず付けたままサッとPCを開いて使うことができるのです。そして使い終わったら閉じてすぐカバンへしまうことができます。これは便利です。
6.これも重要です。思えばVAIOはプリインストールのソフトが多くて、そのため起動が遅かったのではないかと思うほどたくさんのソフトがインストールされていました。
残念なところがひとつだけあります。それはアダプタのコードが硬いということです。
モバイルPCだからアダプタもコンパクトに持ち歩きたい。
せっかくアダプタをあそこまで小さくしたなら、コードもやわらかくたたみやすければよかったのに…。
R7を出すときにはその辺りにも配慮してほしいです。
さて、Vistaの使用感も書こうと思っていたのですが長くなってしまったので、また次回にします。