アイデアマラソン スターターキット for airpen
先月の月例ブックス
のエントリーでアイデアマラソンの考案者・樋口健夫さん(本物ですよね?)からコメントをもらっちゃったのですが、それで、アイデアマラソンへのモチベーションがかなり上がっています。
先月紹介した 「金のアイデア」を生む方法―“ひらめき”体質に変わる本
もじっくり読ませていただいています。
その中でも紹介されているグッズで便利そうなものがあり、買ってしまいました。
それは「アイデアマラソン スターターキット for airpen 」です。
airpen とは何かというと、ノートに文字を書くとそれを記憶し電子化してくれるツールです。
本体を紙の近くにセットし、専用のペンで文字や絵を書けがそれがそのまま電子化してくれます。
この手のものにはアノト もあります。アノトは専用の紙に専用のペンで書けばそれをペンに内蔵されたメモリーが記憶してくれるのですが、消耗品である紙が専用品というのがよろしくありません。一方、airpenはアノトよりかさばるのですが、専用紙を必要としないところが優れています。
で、「アイデアマラソン スターターキット for airpen」ですが、A5サイズのファイルノートでairpen が使いやすいように下敷き形ホルダーがついたスペシャルバージョンです。アイデアマラソンの考案者、樋口氏自ら愛用のA5ファイルノートで使いやすいように企画し実現した商品だそうです。もちろんA5ファイルノートも付属していて、帆布のカバーつきです。この帆布カバーもいいです。ともするとこういった製品は牛革製カバーとか高級感を出そうとしがちですが(実際、Justsystemがカスタマイズしているのバージョンは牛革です)、帆布製というカジュアルな素材が「思いを気楽に記録する」というアイデアマラソンの精神に合っていると思います。
使用感はというと、想像以上に高精度です。PDAのタッチペンのようにいくら調整しても残る若干のズレ感もなくPCに接続しながら書き込むとそのままPCの画面上にも再現されます。オフラインで書き込んだページも専用ソフトで一気にPCに取り込めます。そこからさらにOCRソフトを通して、テキストデータにもすることができます。
以前から、ノートに手書きしたものをできるだけ簡便にPCに取り込めたらなぁと思っていたので、その要望にまさにぴったりです。
まだ、少ししか使っていないのですが、これはかなりのヒットの手ごたえです。
アイデアマラソンのほかにマインドマッピングを書くときも重宝しそうですし、GTDのコレクトをするときにも活用できそうです。
最後にせっかくなのでアイデアマラソンをひとつ。
「もし、次世代airpenを作るとしたら…」
・PCとの接続はケーブルを接続せず、bluetooth等ワイヤレスな仕組みにする
・メモリはmicroSDになり、大容量化。
・本体はもっと薄く。でも乾電池駆動は維持
・ペンは文字を書くときの動き、カバンで運ぶときの振動で発電し、電池要らず。しかも3色化。
・わざわざ左右に付け替えなくてもA5ファイルノートの見開きを記録可能
その中でも紹介されているグッズで便利そうなものがあり、買ってしまいました。
それは「アイデアマラソン スターターキット for airpen 」です。
airpen とは何かというと、ノートに文字を書くとそれを記憶し電子化してくれるツールです。
本体を紙の近くにセットし、専用のペンで文字や絵を書けがそれがそのまま電子化してくれます。
この手のものにはアノト もあります。アノトは専用の紙に専用のペンで書けばそれをペンに内蔵されたメモリーが記憶してくれるのですが、消耗品である紙が専用品というのがよろしくありません。一方、airpenはアノトよりかさばるのですが、専用紙を必要としないところが優れています。
で、「アイデアマラソン スターターキット for airpen」ですが、A5サイズのファイルノートでairpen が使いやすいように下敷き形ホルダーがついたスペシャルバージョンです。アイデアマラソンの考案者、樋口氏自ら愛用のA5ファイルノートで使いやすいように企画し実現した商品だそうです。もちろんA5ファイルノートも付属していて、帆布のカバーつきです。この帆布カバーもいいです。ともするとこういった製品は牛革製カバーとか高級感を出そうとしがちですが(実際、Justsystemがカスタマイズしているのバージョンは牛革です)、帆布製というカジュアルな素材が「思いを気楽に記録する」というアイデアマラソンの精神に合っていると思います。
使用感はというと、想像以上に高精度です。PDAのタッチペンのようにいくら調整しても残る若干のズレ感もなくPCに接続しながら書き込むとそのままPCの画面上にも再現されます。オフラインで書き込んだページも専用ソフトで一気にPCに取り込めます。そこからさらにOCRソフトを通して、テキストデータにもすることができます。
以前から、ノートに手書きしたものをできるだけ簡便にPCに取り込めたらなぁと思っていたので、その要望にまさにぴったりです。
まだ、少ししか使っていないのですが、これはかなりのヒットの手ごたえです。
アイデアマラソンのほかにマインドマッピングを書くときも重宝しそうですし、GTDのコレクトをするときにも活用できそうです。
最後にせっかくなのでアイデアマラソンをひとつ。
「もし、次世代airpenを作るとしたら…」
・PCとの接続はケーブルを接続せず、bluetooth等ワイヤレスな仕組みにする
・メモリはmicroSDになり、大容量化。
・本体はもっと薄く。でも乾電池駆動は維持
・ペンは文字を書くときの動き、カバンで運ぶときの振動で発電し、電池要らず。しかも3色化。
・わざわざ左右に付け替えなくてもA5ファイルノートの見開きを記録可能

