「ステュディオス」な生活
このブログももう2年以上続けてきました。
今日からタイトルを変更したいと思います。
その名も…
「ステュディオスな生活」
ステュディオス。英語としての意味は「勉強好きな」とか「学究的な」という意味ですが、このブログでははちょっと違う意味で使いたいと思います。
人が何かを面白がり、熱中することにより生き生きしている状態という意味で「ステュディオス」という言葉をこのブログでは使いたいとお思います。
去年、たまたま聞いた1本のポッドキャストがありました。media CLUBKING が配信しているものの中で、佐藤雅彦さんと茂木健一郎さんの対談でした。
テーマは“人間が生き生きとしている状態を「ステュディオス」状態とします。”
「人間が生きていく上での幸福とは、つまるところ生き生きとした興奮状態をいかに人生の節々に持てるか、そして、日々、新しい発見に興奮できることではないか。」ということを佐藤氏が熱く語っています。
この対談に大いに共感しました。
この対談を聞いた直後、
「日々、それなりに一生懸命物事に取り組んでいるけど、でも面白がり熱中していることがあるか?
なんとなく惰性に流されているのではないか。」
と思いました。それが感想でした。
それ以来、そんなことがずっと頭の片隅に引っかかっていました。
今年になってもその引っかかりは変わらず、僕の頭のある領域を占めています。
そして「ステュディオス」をキーワードに生きようと決めました。
このブログでは日々の生活の中で発見した「ステュディオス」なことを綴っていきます。
そんな思いをこめて、「ステュディオスな生活」、始めます。
今日からタイトルを変更したいと思います。
その名も…
「ステュディオスな生活」
ステュディオス。英語としての意味は「勉強好きな」とか「学究的な」という意味ですが、このブログでははちょっと違う意味で使いたいと思います。
人が何かを面白がり、熱中することにより生き生きしている状態という意味で「ステュディオス」という言葉をこのブログでは使いたいとお思います。
去年、たまたま聞いた1本のポッドキャストがありました。media CLUBKING が配信しているものの中で、佐藤雅彦さんと茂木健一郎さんの対談でした。
テーマは“人間が生き生きとしている状態を「ステュディオス」状態とします。”
「人間が生きていく上での幸福とは、つまるところ生き生きとした興奮状態をいかに人生の節々に持てるか、そして、日々、新しい発見に興奮できることではないか。」ということを佐藤氏が熱く語っています。
この対談に大いに共感しました。
この対談を聞いた直後、
「日々、それなりに一生懸命物事に取り組んでいるけど、でも面白がり熱中していることがあるか?
なんとなく惰性に流されているのではないか。」
と思いました。それが感想でした。
それ以来、そんなことがずっと頭の片隅に引っかかっていました。
今年になってもその引っかかりは変わらず、僕の頭のある領域を占めています。
そして「ステュディオス」をキーワードに生きようと決めました。
このブログでは日々の生活の中で発見した「ステュディオス」なことを綴っていきます。
そんな思いをこめて、「ステュディオスな生活」、始めます。