Bluetoothキーボードは失敗。
新春、PC環境改善企画として、キーボードとマウスをワイヤレスにしようと思い立ち、Bluetoothのものを購入しました。
マウスはともかく、キーボードは大失敗でした。
BluetoothってPCにログインしないと起動しないんですね。だからログイン前のパスワード入力には使えない。
パスワードを入力するために別のキーボードを使う必要があるくらいならいらないですね。
独自方式より汎用的かと思ってBluetoothを選択したのですが、独自方式のほうがよかったのですね。
とほほ。
しかもリターンキーが小さく僕には使いにくい。
オークションで売ってしまおうっと。
マウスはともかく、キーボードは大失敗でした。
BluetoothってPCにログインしないと起動しないんですね。だからログイン前のパスワード入力には使えない。
パスワードを入力するために別のキーボードを使う必要があるくらいならいらないですね。
独自方式より汎用的かと思ってBluetoothを選択したのですが、独自方式のほうがよかったのですね。
とほほ。
しかもリターンキーが小さく僕には使いにくい。
オークションで売ってしまおうっと。
パラオのこと
ちょっと時期を逸してしまった感もあるのですが、年末年始をすごしたパラオのことを書こうと思います。
滞在ホテルはパラオロイヤルリゾートで、ホテル内にあるダイビングサービス、ブルーマーリンさんにお世話になりました。
パラオは2度目だったのですが、今回はラッキーな出来事が多く前回よりも楽しめました。
ダイビングは全部で10本もぐってきました。
ジャーマンチャネル
1本目はチェックダイブも兼ねて、マンタ狙いでジャーマンチャネルにダイブ。
エントリーするとかなり透視度がいい。これははずしたなと思いました。
マンタのステーションになる根に行ってもやはりいません。だめかとあきらめてガーデンイールやタイマイなどを写真に撮っているとなにやら近づいてくる影が!マンタです。しかもまっすぐこちらに向かってくる!
絶好のシャッターチャンスだったのですが、まだ使い始めたばかりのカメラでスリープ状態から復帰させる方法がよくわからずスイッチをOFFしてしまい、結局取れたのは遠い後姿。
残念でした。写真はその残念な後姿。
ブルーコーナー
10本中2本もぐったのですが、よかったのは1本目。
エントリーしたときにはあんまり流れておらず、魚影も少ない。いまいちだなぁと思いきやドロップオフのエッジからちょっと離れたところにバラクーダの渦が!
気づいたのは僕らのパーティーだけのようで、独占状態でしばし激写の時間。
夢中で写真を撮っていると、バラクーダたちが僕の周りを回っている!?そうです!
いつの間にやら渦の中に入ってしまっていました。ちょっと怖かったですが、二度とない体験が出来ました。1枚目の写真はその様子です。
また、ナポレオンも結構見れるのがこのポイントの魅力(まあ、パラオではいろんなポイント見れますが)。
気が付いたらすぐ隣を泳いでいてびっくりしました。写真はそのナポレオンです。
ウーロンチャネル
朝一で潜りました。程よく流れているときで、快適なドリフトダイブを楽しんでいると、
ガイドさんが突然、大興奮!!
ベルを鳴らし始めたかと思うとぐっと腕をつかまれ急浮上しました。何事か?と思いつつガイドさんが指す指の先になんとバショウカジキ(体長約3m)が!!!!
残念ながらすぐに泳ぎ去ったので写真に収めることは出来ませんでしたが、しっかりと目に焼き付けました。
チャネルの終点の砂地で、ガイドさんがフィンをはずすので何かと思っていると僕にもはずせとの合図。ガイドさんはまるで陸上のように軽やかに砂地の坂道を上がっていきます。写真はその様子です。
僕も真似してみましたが、はねると体が浮いてうまく進みませんでした。次回はうまく歩いてみせると誓いエグジット。
シアストンネル
行きたかったポイントの一つだったシアストンネル。3週間前にジンベイザメが出たとのうわさもありましたが、残念ながら出会えませんでした。でも、トンネルの入り口に魚の渦が。きれいに安定した渦を巻いているのを撮りつつトンネルを奥へ。幻想的なトンネルをくぐり出口付近でアケボノハゼを見ました。
こんなにじっくりアケボノハゼの写真を取れたのは初めて。いいの撮れました。写真はそのアケボノハゼです。
ブルーホール
エントリー前は雨が降っていたのに、潜っているうちに日が差してきてとってもきれいでした。今回、ほんとについてました。外から差し込む光が本当にきれい。
ニチリンダテハゼもばっちり写真に収めることが出来ました。
ニュードロップオフ
パラオらしいダイビングになりました。崖のエッジにカレントフックをかけて小魚を狙うサメをゆっくり観察しました。
結構大き目のホワイトチップが魚の群れに盛んのアタックする様子をじっくり観察できました。3-4匹のサメがぐるぐる回っている様子は迫力があり、見ていて飽きませんね。
セントカーディナル
新しいポイントということで連れて行ってもらいました。
飛行機に乗る前の最終日にはぴったりの浅めの珊瑚の豊富なポイントです。ちなみに最大水深は10m程度。
小魚いっぱい。まったり、ゆった
り、じっくりと50分超のロングダイブで潜りました。
写真はコガネハゼです。
シャンデリアケーブ
今回のパラオのラストダイブはケーブダイビングしたことないメンバーがいたのでここにもぐりました。
今も鍾乳石が成長している水中鍾乳洞へ入っていくダイビングです。
真っ暗な中を水中ライトの明かりを頼りに奥へ進んでいくと水面から顔を出せる場所があり、鍾乳石を観察できます。
このポイントは鍾乳洞もさることながら、ニシキテグリが豊富なポイントで、僕の楽しみはむしろそちらでした。
ここは1時間を越える超ロングダイブでニシキテグリを撮りまくりでした。写真はそのベストショットです。
さてダイビング以外のことも少し書いておきます。
滞在したホテルはパラオロイヤルリゾートでした。できてまだ3年くらいの新しいホテルできれいで快適です。
ホテル内にダイビングサービス「ブルーマーリン」があり、これまたホテル内の桟橋からすぐに船が出ます。
とっても楽ですね。
また、前回来たときにはなかったと思うのですが、ホテルとダウンタウンを結ぶシャトルバスが走っています。
7ドルで1週間乗り放題。夜の10時ごろまで走っているのでホテルの外に買い物に行ったり、食事に行ったりするのにとっても便利でした。時間にも結構正確で使えます。
実は、今回のパラオ旅行でひとつ心残りがあります。
フィッシュアンドフィンズというダイビングショップで作ったD-LOGがほしかったのに買えなかったことです。
これはパラオの主なダイビングポイントの3Dデータでいろんな角度からポイントを見ることができるという優れもののパソコンソフトらしいのです。
WCTCにも売っているという話を聞いていってみたのですが、痛恨の休業日。うーん残念。
どなたかパラオに行った際に買ってきてもらえないでしょか。
というか、またパラオに行ってやるぜ。
滞在ホテルはパラオロイヤルリゾートで、ホテル内にあるダイビングサービス、ブルーマーリンさんにお世話になりました。
パラオは2度目だったのですが、今回はラッキーな出来事が多く前回よりも楽しめました。
ダイビングは全部で10本もぐってきました。
ジャーマンチャネル
1本目はチェックダイブも兼ねて、マンタ狙いでジャーマンチャネルにダイブ。エントリーするとかなり透視度がいい。これははずしたなと思いました。
マンタのステーションになる根に行ってもやはりいません。だめかとあきらめてガーデンイールやタイマイなどを写真に撮っているとなにやら近づいてくる影が!マンタです。しかもまっすぐこちらに向かってくる!
絶好のシャッターチャンスだったのですが、まだ使い始めたばかりのカメラでスリープ状態から復帰させる方法がよくわからずスイッチをOFFしてしまい、結局取れたのは遠い後姿。
残念でした。写真はその残念な後姿。
ブルーコーナー
10本中2本もぐったのですが、よかったのは1本目。エントリーしたときにはあんまり流れておらず、魚影も少ない。いまいちだなぁと思いきやドロップオフのエッジからちょっと離れたところにバラクーダの渦が!
気づいたのは僕らのパーティーだけのようで、独占状態でしばし激写の時間。
夢中で写真を撮っていると、バラクーダたちが僕の周りを回っている!?そうです!
いつの間にやら渦の中に入ってしまっていました。ちょっと怖かったですが、二度とない体験が出来ました。1枚目の写真はその様子です。
また、ナポレオンも結構見れるのがこのポイントの魅力(まあ、パラオではいろんなポイント見れますが)。
気が付いたらすぐ隣を泳いでいてびっくりしました。写真はそのナポレオンです。
ウーロンチャネル
朝一で潜りました。程よく流れているときで、快適なドリフトダイブを楽しんでいると、ガイドさんが突然、大興奮!!
ベルを鳴らし始めたかと思うとぐっと腕をつかまれ急浮上しました。何事か?と思いつつガイドさんが指す指の先になんとバショウカジキ(体長約3m)が!!!!
残念ながらすぐに泳ぎ去ったので写真に収めることは出来ませんでしたが、しっかりと目に焼き付けました。
チャネルの終点の砂地で、ガイドさんがフィンをはずすので何かと思っていると僕にもはずせとの合図。ガイドさんはまるで陸上のように軽やかに砂地の坂道を上がっていきます。写真はその様子です。
僕も真似してみましたが、はねると体が浮いてうまく進みませんでした。次回はうまく歩いてみせると誓いエグジット。
シアストンネル
行きたかったポイントの一つだったシアストンネル。3週間前にジンベイザメが出たとのうわさもありましたが、残念ながら出会えませんでした。でも、トンネルの入り口に魚の渦が。きれいに安定した渦を巻いているのを撮りつつトンネルを奥へ。幻想的なトンネルをくぐり出口付近でアケボノハゼを見ました。こんなにじっくりアケボノハゼの写真を取れたのは初めて。いいの撮れました。写真はそのアケボノハゼです。
ブルーホール
エントリー前は雨が降っていたのに、潜っているうちに日が差してきてとってもきれいでした。今回、ほんとについてました。外から差し込む光が本当にきれい。ニチリンダテハゼもばっちり写真に収めることが出来ました。
ニュードロップオフ
パラオらしいダイビングになりました。崖のエッジにカレントフックをかけて小魚を狙うサメをゆっくり観察しました。
結構大き目のホワイトチップが魚の群れに盛んのアタックする様子をじっくり観察できました。3-4匹のサメがぐるぐる回っている様子は迫力があり、見ていて飽きませんね。
セントカーディナル
新しいポイントということで連れて行ってもらいました。飛行機に乗る前の最終日にはぴったりの浅めの珊瑚の豊富なポイントです。ちなみに最大水深は10m程度。
小魚いっぱい。まったり、ゆった
り、じっくりと50分超のロングダイブで潜りました。
写真はコガネハゼです。
シャンデリアケーブ
今回のパラオのラストダイブはケーブダイビングしたことないメンバーがいたのでここにもぐりました。
今も鍾乳石が成長している水中鍾乳洞へ入っていくダイビングです。
真っ暗な中を水中ライトの明かりを頼りに奥へ進んでいくと水面から顔を出せる場所があり、鍾乳石を観察できます。
このポイントは鍾乳洞もさることながら、ニシキテグリが豊富なポイントで、僕の楽しみはむしろそちらでした。
ここは1時間を越える超ロングダイブでニシキテグリを撮りまくりでした。写真はそのベストショットです。
さてダイビング以外のことも少し書いておきます。
滞在したホテルはパラオロイヤルリゾートでした。できてまだ3年くらいの新しいホテルできれいで快適です。
ホテル内にダイビングサービス「ブルーマーリン」があり、これまたホテル内の桟橋からすぐに船が出ます。
とっても楽ですね。
また、前回来たときにはなかったと思うのですが、ホテルとダウンタウンを結ぶシャトルバスが走っています。
7ドルで1週間乗り放題。夜の10時ごろまで走っているのでホテルの外に買い物に行ったり、食事に行ったりするのにとっても便利でした。時間にも結構正確で使えます。
実は、今回のパラオ旅行でひとつ心残りがあります。
フィッシュアンドフィンズというダイビングショップで作ったD-LOGがほしかったのに買えなかったことです。
これはパラオの主なダイビングポイントの3Dデータでいろんな角度からポイントを見ることができるという優れもののパソコンソフトらしいのです。
WCTCにも売っているという話を聞いていってみたのですが、痛恨の休業日。うーん残念。
どなたかパラオに行った際に買ってきてもらえないでしょか。
というか、またパラオに行ってやるぜ。
「昔はよかった」といわないように何が出来るか
2008年最初のエントリーはパラオ旅行についてと思っていたのですが、撮影してきた800枚ぐらいの写真の整理がぜんぜん出来てないので今度の週末にするとして、別の話を。
いま、NHKでやっている爆笑問題の爆笑学問で太田氏が「自分より上の世代に昔はよかったなんていってほしくない」といっていたのがとても印象に残ったので書いておこうと思います。
僕も漠然と同じようなことを考えていたことがあります。自分の親父かそれよりちょっとしたの世代の方と飲んだりしていると時々でる「昔はよかった」という言葉。ずっとそれってちょっと違うんじゃないかと思っていました。
「今の世の中を作ってきたのはあんたたちじゃないか。だったら元に戻して僕らの世代に引き継げよ」と思っていました。
太田氏はそうじゃなくて「確かにいろいろよくないものもあるけど、ここはよくなっただろ」って言うべきじゃないかといっていました。同感です。
さて、自分を振り返るともう若手とは言われない年齢でそれなりの仕事だって任されています。
今から30年ほどたって、今の僕く らいの世代に「どうだ俺たちが作ってきた世界は?結構イケてるだろ」といえるようになるために、今出来ることは何か?
いますぐ具体的な答えは出ませんが、これからの自分の生き方の判断のよりどころのひとつにしようと思います。
いま、NHKでやっている爆笑問題の爆笑学問で太田氏が「自分より上の世代に昔はよかったなんていってほしくない」といっていたのがとても印象に残ったので書いておこうと思います。
僕も漠然と同じようなことを考えていたことがあります。自分の親父かそれよりちょっとしたの世代の方と飲んだりしていると時々でる「昔はよかった」という言葉。ずっとそれってちょっと違うんじゃないかと思っていました。
「今の世の中を作ってきたのはあんたたちじゃないか。だったら元に戻して僕らの世代に引き継げよ」と思っていました。
太田氏はそうじゃなくて「確かにいろいろよくないものもあるけど、ここはよくなっただろ」って言うべきじゃないかといっていました。同感です。
さて、自分を振り返るともう若手とは言われない年齢でそれなりの仕事だって任されています。
今から30年ほどたって、今の僕く らいの世代に「どうだ俺たちが作ってきた世界は?結構イケてるだろ」といえるようになるために、今出来ることは何か?
いますぐ具体的な答えは出ませんが、これからの自分の生き方の判断のよりどころのひとつにしようと思います。
2007年のベストバイ
今年もあと残り少なくなってきました。
現在、関西空港の出発ロビーです。
今年最後のエントリーは今年買ってよかったものを紹介しようと思います。
今年のベストバイはヘルシオですね。
一人暮らしでそれほど毎食は自炊してないですが、とても重宝しています。
特に冷凍のご飯を温めなおすのはほんとにふっくら温められます。
それに自動調理メニューが多く、材料を取り説のレシピブックに従って入れるだけで
結構いろんなメニューが料理できます。温度調節等お任せなので、
ガスレンジで調理するように火加減を気にしたり、焦げ付かせるという心配もないのでとっても便利です。
しかも、油や塩分を落としてくれてとってもヘルシーいやー買ってよかったですね。
次点ではShureのヘッドホンSE310ですかね。
ヘッドホンに何万円もちょっと抵抗ありましたが、買ってよかったです。
これのおかげで通勤電車の中でポッドキャストがしっかり楽しめます。
本で言うと、やはり岡田さんの「いつまでもデブと思うなよ」これに尽きますね。
この本のおかげで10kgの減量にも成功しましたし。
体重の減少はまだ続いていて、さらに2kg減りました。目標まで後5kgまで迫りました。
ただ、これからお正月なのでちょっと戻りますかね。
でも、絶対戻せる自信があるのはこの本のおかげですね。
さて、もうすぐパラオ行きの飛行機の搭乗が始まりそうです。
それではよいお年を!
現在、関西空港の出発ロビーです。
今年最後のエントリーは今年買ってよかったものを紹介しようと思います。
今年のベストバイはヘルシオですね。
一人暮らしでそれほど毎食は自炊してないですが、とても重宝しています。
特に冷凍のご飯を温めなおすのはほんとにふっくら温められます。
それに自動調理メニューが多く、材料を取り説のレシピブックに従って入れるだけで
結構いろんなメニューが料理できます。温度調節等お任せなので、
ガスレンジで調理するように火加減を気にしたり、焦げ付かせるという心配もないのでとっても便利です。
しかも、油や塩分を落としてくれてとってもヘルシーいやー買ってよかったですね。
次点ではShureのヘッドホンSE310ですかね。
ヘッドホンに何万円もちょっと抵抗ありましたが、買ってよかったです。
これのおかげで通勤電車の中でポッドキャストがしっかり楽しめます。
本で言うと、やはり岡田さんの「いつまでもデブと思うなよ」これに尽きますね。
この本のおかげで10kgの減量にも成功しましたし。
体重の減少はまだ続いていて、さらに2kg減りました。目標まで後5kgまで迫りました。
ただ、これからお正月なのでちょっと戻りますかね。
でも、絶対戻せる自信があるのはこの本のおかげですね。
さて、もうすぐパラオ行きの飛行機の搭乗が始まりそうです。
それではよいお年を!
2007年12月に購入した本
今年もあと残り少なくなりましたね。
いつも、遅れ気味の月例Booksですが、今月はちょっと早めにアップします。
というのも今日から日本を離れるのでーす。
定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法: 福澤 英弘
レコーディングダイエットで10キロ減を達成してから、記録し計測できれば、分析できる、分析できれば、改善できると心から信じることができるようになりました。この本でさまざまな事象を分析する方法を学びたいと思います。
考える技術としての統計学―生活・ビジネス・投資に生かす (NHKブックス 1101): 飯田 泰之
この本も同じような目的で購入しました。世の中単純に計測できるものと、大量の統計データから傾向をつかむ必要があるもの2種類があると思いますが、こちらはその後者のほうがテーマです。
Rubyist Magazine出張版 Ruby on Windows: cuzic
タイトルに惹かれて買いました。来年の目標のひとつ、「新しくプログラミング言語を習得する」で習得候補のひとつ、Rubyを使ってWindowsのさまざまな処理を自動化して効率化しましょうというテーマの本です。これからのシステム開発はいかに自分で作らず世にあるものをうまく組み合わせて要件を実現するスキルが重要になると思っていて、そこで重要になるのが、言語やOSの違いを超えてソフトウェア間をつなぐプログラミング言語だと思っています。RubyはJavaをはじめたの言語との親和性もあり、注目していました。この本でRubyってこんなにWindows環境と親和性が高いんだなぁと驚きました。このようなテーマのプログラミング本は少ないと思います。
マネックスお金のゼミナール
もうひとつの来年のテーマ、「自分の資産は自分でしっかり運用する」の基礎知識を得るために購入しました。朝日新聞の連載の書籍化だそうです。
319 地球の歩き方 リゾート パラオ (地球の歩き方 RESORT 319): 地球の歩き方編集室
実
は今日からパラオへまた行ってきます。もちろんダイビング三昧です。前回行ったときにはよく知らずにいったので今回はちゃんと予習をしてから臨むため購入しました。うーん楽しみだ!
ダイビング旅行完全ガイド地球の潜り方 (地球の歩き方リゾート): 「地球の歩き方」編集室
今年は残念ながら一度も沖縄にいけなかったのです。ダイビングを始めてから1年も沖縄に行ってないなんて初めてです。来年はもっとあちこちにもぐりに行くぞ!と思っているのでそのためのネタ探しのためついでに買いました。
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす: マーカス バッキンガム,ドナルド・O. クリフトン,Marcus Buckingham,Donald O. Clifton,田口 俊樹
勝間さんの本に紹介されていたので、買ってしまいました。34の資質から、ビジネスを成功に導くあなたの強みを見つけだことができるという本です。これで来年伸ばそうと思っている資質を探そうかと思っています。
短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント: 石田 淳
実は、先月、某大企業を退職し、ベンチャー企業に転職しました。一応、マネージャなので自分のチームのパフォーマンスをいかにあげていくかに悩んでいます。さらに会社自体もスタートアップの段階なので会社の組織も作っていかねばなりません。組織改革に行動科学を持ち込んでいるのが新鮮で購入しました。
サクサク書けるビジネスメール入門: 渡辺 由佳
仕事でメールは必要不可欠なツールです。1日にたくさんのメールを受け取りますし、また出したりしています。そしてこれが結構時間がかかる作業でなかなか大変です。この本を元に典型的な内容のメールに関してはテンプレート化して効率化しようと思い購入しました。
絶妙な「段取り」の技術: 吉山 勇樹,ヒューマンデザインオーソリティ
仕事は段取りが8割とよく言われますが、本当にそのとおりだと思います。転職して環境が変わり、なかなか自分で思った
とおり仕事が進められていないので段取り力をアップして乗り切りたいと思って買いました。
絶妙な手帳メモの技術―システマティックに使いこなせてあなたの将来を変える「すごい手帳」: 福島 哲史
レコーディングダイエットにより記録することの効果をまさに身をもって実感しました。記録のツールとしてもっと手帳を使いこなすためにこの本で学びたいと思います。
おおきく振りかぶって Vol.9 (9) (アフタヌーンKC): ひぐち アサ
9巻が出たので買いました。優勝候補に勝利して予選を勝ち進んだ西浦高校。さらに予選が続きます。
さて、次の3冊は旅行中に読もうと思っている本です。
あやしい健康法 [宝島社新書 257] (宝島社新書 257): 徳永 太,竹内 薫,藤井 かおり
ダイエット成功に自分の中で健康志向が非常に高まっています。この本では世に乱立するさまざまな健康法が本当に効果があるのかを述べています。いろんな健康法に手を出す前に効果があやしいものを知っておく必要があると思って買いました。
夢をかなえるゾウ: 水野敬也
ウケる技術 の水野敬也の書いた小説です。といっても成功するためのノウハウを小説仕立てにしたものです。いまいちぱっとしないサラリーマンの主人公の下になぜか関西弁を操るインドの象の神様ガネーシャが現れるというよくわからない設定が面白そうです。
家庭決算書でかしこく家計を育てる依田 宣夫,金児 昭
来年の目標「自分の資産は自分でしっかり運用する」の一環で購入しました。企業で作成される決算書を個人でも作ってみようという本です。これにより、資産と負債をしっかり管理できるようになりたいと思っています。
いつも、遅れ気味の月例Booksですが、今月はちょっと早めにアップします。
というのも今日から日本を離れるのでーす。
レコーディングダイエットで10キロ減を達成してから、記録し計測できれば、分析できる、分析できれば、改善できると心から信じることができるようになりました。この本でさまざまな事象を分析する方法を学びたいと思います。
この本も同じような目的で購入しました。世の中単純に計測できるものと、大量の統計データから傾向をつかむ必要があるもの2種類があると思いますが、こちらはその後者のほうがテーマです。
タイトルに惹かれて買いました。来年の目標のひとつ、「新しくプログラミング言語を習得する」で習得候補のひとつ、Rubyを使ってWindowsのさまざまな処理を自動化して効率化しましょうというテーマの本です。これからのシステム開発はいかに自分で作らず世にあるものをうまく組み合わせて要件を実現するスキルが重要になると思っていて、そこで重要になるのが、言語やOSの違いを超えてソフトウェア間をつなぐプログラミング言語だと思っています。RubyはJavaをはじめたの言語との親和性もあり、注目していました。この本でRubyってこんなにWindows環境と親和性が高いんだなぁと驚きました。このようなテーマのプログラミング本は少ないと思います。
もうひとつの来年のテーマ、「自分の資産は自分でしっかり運用する」の基礎知識を得るために購入しました。朝日新聞の連載の書籍化だそうです。
は今日からパラオへまた行ってきます。もちろんダイビング三昧です。前回行ったときにはよく知らずにいったので今回はちゃんと予習をしてから臨むため購入しました。うーん楽しみだ!
今年は残念ながら一度も沖縄にいけなかったのです。ダイビングを始めてから1年も沖縄に行ってないなんて初めてです。来年はもっとあちこちにもぐりに行くぞ!と思っているのでそのためのネタ探しのためついでに買いました。
勝間さんの本に紹介されていたので、買ってしまいました。34の資質から、ビジネスを成功に導くあなたの強みを見つけだことができるという本です。これで来年伸ばそうと思っている資質を探そうかと思っています。
実は、先月、某大企業を退職し、ベンチャー企業に転職しました。一応、マネージャなので自分のチームのパフォーマンスをいかにあげていくかに悩んでいます。さらに会社自体もスタートアップの段階なので会社の組織も作っていかねばなりません。組織改革に行動科学を持ち込んでいるのが新鮮で購入しました。
仕事でメールは必要不可欠なツールです。1日にたくさんのメールを受け取りますし、また出したりしています。そしてこれが結構時間がかかる作業でなかなか大変です。この本を元に典型的な内容のメールに関してはテンプレート化して効率化しようと思い購入しました。
仕事は段取りが8割とよく言われますが、本当にそのとおりだと思います。転職して環境が変わり、なかなか自分で思った
とおり仕事が進められていないので段取り力をアップして乗り切りたいと思って買いました。
レコーディングダイエットにより記録することの効果をまさに身をもって実感しました。記録のツールとしてもっと手帳を使いこなすためにこの本で学びたいと思います。
9巻が出たので買いました。優勝候補に勝利して予選を勝ち進んだ西浦高校。さらに予選が続きます。
さて、次の3冊は旅行中に読もうと思っている本です。
ダイエット成功に自分の中で健康志向が非常に高まっています。この本では世に乱立するさまざまな健康法が本当に効果があるのかを述べています。いろんな健康法に手を出す前に効果があやしいものを知っておく必要があると思って買いました。
ウケる技術 の水野敬也の書いた小説です。といっても成功するためのノウハウを小説仕立てにしたものです。いまいちぱっとしないサラリーマンの主人公の下になぜか関西弁を操るインドの象の神様ガネーシャが現れるというよくわからない設定が面白そうです。
来年の目標「自分の資産は自分でしっかり運用する」の一環で購入しました。企業で作成される決算書を個人でも作ってみようという本です。これにより、資産と負債をしっかり管理できるようになりたいと思っています。
10kg減量しました
この3ヶ月ほどずっと続けていたことがあります。
それはダイエットです。
ついに体重10kg減に到達しました。
実践したダイエット法はあのレコーディングダイエットです。
これまでに、さまざまなダイエット法を試しては挫折を味わってきました。
ダンベル体操、スロートレーニング、骨盤体操、黒豆煮汁ダイエット、スポーツジムにまめに通ったこともありました。
そのどれも僕の体重の増加を食い止めることはできませんでした。
しかし、とうとう自分にあったダイエット法に出会い、成果を出すことができました。
上のグラフがその証拠です。
少し具体的にどのように実践したのかを紹介しましょう。
助走段階
9月のはじめにいつまでもデブと思うなよ を読みました。その本に書かれているデブのデメリット、太るには必ず理由があるということ、そして風呂場で見る自分の見事な中年太りのみっともない体型。それらが頭の中でぐるぐる回り、何か始めなければと思ったのです。
レコーディングダイエットは「ほんとかよぉ」と思いながら軽い気持ちで食べたものを記録し始めました。
本当に水以外で口に入れたものはすべて記録しました。1杯の紅茶からガムの1粒まで。愚直に。
9/3からは毎日、体重も記録しました。
この時期の記録はテキストファイルに追記していくという方法でした。
食べるのを制限することはしませんでした。
ただ、記録するが面倒で寝る前にちょっと何か食べるということは減った程度です。
この時点は特に目だった成果は出ていません。
離陸段階
1ヶ月ほど助走を続けて、食べたものを記録していたテキストファイルをプリントアウトで眺めてみることにしました。食べてものがびっちり書かれた5-6枚の紙を眺めて、油っぽいもの、甘いもの、とにかくカロリーが高そうなものに赤くしるしをつけてみました。
それを再度眺めて思いました。なんて油っぽいものばかり食べているんだと。それがどれくらいのカロリーになっているのか夢中で計算しました。それが離陸の始まりです。食べたものの記録に加え、そのカロリーを計算し始めました。それが10/01です。
この時点から記録はExcelファイルに変更しました。そのほうがカロリーを計算しやすいためです。
上昇段階
離陸から1週間経って、体重と摂取カロリーをグラフにして見ました。
すると、摂取カロリーと体重の増減に相関があるということがよくわかりました。
摂取カロリーを抑えれば体重は減る!
はっきりと確信した瞬間でした。それから摂取カロリーを制限する上昇段階に移行しました。
僕は身長175cm、それに対する標準体重67kgを目標にすることにしました。67kgでの基礎代謝量が約1400kcalから1600kcal程度、そこで1日の目標摂取カロリーを1500kcalとすることにしました。
最初の数日は1500kcalに抑えるのは難しく超えてしまっていました。1週間位すると1500kcalでどれくらい食べられるかがだんだんとわかってきました。
それからです。体重のグラフがはっきりと下降傾向を示しはめたのは。
1500kcalに抑えられるようにはなりましたが、この時期に苦しかったのはやはりおなかがすいてしまうこと。
そこで、「いつまでもデブと思うなよ」 にも紹介されていた、「ミネラル豆乳ダイエット」 も取り入れ始めました。
すると、おなかがすくことはすくのですが、どうにも我慢できないということはなくなりました。
気がつくと、毎週1kgから1.5kgという自分では想像できなかったハイペースで体重が落ち始め、10kg減を達成しました。
現在はまだ、この上昇段階にあると思っています。
しかし、それも終盤に差し掛かってきているのではないかと感じています。
ここ最近、体重の減りが鈍化してきたのと、体調が変わってきたのを感じるのです。
現在74kg。目標体重の67kgまであと7kg。それも時間の問題と思えるようになりました。
ダイエットにはリバウンド問題が付きまとうのですが、それはダイエットをし、そしてやめるからだと思います。
レコーディングダイエットはダイエットをするというよりも、食生活を変えるのをすすめる方法です。
すでに僕の食生活は変わり始めています。これはやめるものではありません、。
一生続ける習慣ですし、続くと思います。
次回は目標体重到達したときに報告しようとおもいます。
Wii Fitを買ってみた。
昨日買い物に行って覘いたトイザらスに普通においてあったので買ってしまいました。
思っていたよりも大きくて、持って帰るのに重かったです。ここからトレーニング開始かと思ってしまいました。
今朝、ようやく箱から出しました。
バランスWiiボードが想像以上に大きく、しっかりしていて乗っても非常に安心感があります。
ちょっと意外だったのは電池が要ることですね。まあ、考えれば当たり前なのですが、それだったたらエネループを買い足すんでした。
最初のプレー時に自分の情報を登録して、体重を測定をし、BMIなどを計算します。
体重の測定はなかなか正確です。
その後はバランスのテストがあって、体力年齢が出ます。ちなみに僕は年齢+3でした。
まずまずといわれるのですが、できれば年齢-5くらいまでは持って行きたいものです。
あんまり時間がなかったのでバランスのトレーニングをちょっとやってみました。
最初はTV CM等でも紹介されているスキージャンプをやりました。
動作としては軽くひざを曲げて重心を低くした状態から、タイミングを合わせて一気に爪先立ちするだけです。
やってみての感想、「こんなにつま先立ちが苦手になっているのか!!」と自分の体力の衰えに恐怖を覚えました。爪先立ちの状態がもたずに前に倒れそうになりバランスを崩してしまうのです。
次はヘディングをやってみました。スキージャンプよりこちらのほうが難しいと思いました。
右、左、真ん中とつぎつぎ蹴ってくるボールを左右の重心移動を使って体を左右に動かしながらヘディングしていくだけなのですが、滑らかな重心移動がこれほど難しいとは思いませんでした。特に真ん中、つまり左右の足に均等に体重をかけるのが苦手なようです。
むむむ、これは体を鍛えねばと思わせてくれるWii Fitでした。
- Wii fit(Wiiフィット)
- ¥7,470
- あみあみ
2007年11月に購入した本
速いもので、11月が終わり、今年もあと1ヶ月。さて、今月買った本の紹介、行ってみましょう。
Google Maps Hacks 第2版 ―地図検索サービスをもっと活用するテクニック: Rich Gibson,Schuyler Erle,武舎 広幸,福地 太郎,武舎 るみ
一時期、いじって遊んでたんですけどね。かなりご無沙汰しているので、新しい情報を手っ取り早く手に入れるために買いました。Google Map APIを使うためのテクニックの本です。僕としては、APIを使わないHACKも期待していたのですが…。
MediaWiki使いこなしガイド―あなたもWikipediaが作れる!: 鎌滝 雅久
MediaWiki、実はかなりの人が使ったことがあると思います。実は世界一利用ユーザ数が多いオープンソースアプリケーションになる日もくるのではと思います。というのも、あのWikipedia で利用しているWikiエンジンなのです。Wikipediaのような大規模サイトでの運用に耐えうるソフトでありながら、インストールするのもとっても簡単なので自分でMediaWikiを用いたサイトを作ることもできます。最近、会社でもこれを使ってWikiサイトを立ち上げ、情報の共有に利用しています。で、いろいろカスタマイズしたいのですが方法がわかりません。日本ではもっと導入の簡単なPukiwikiが人気のため、日本語による情報がいまいち少ないのでこの本を見つけて飛びついてしまいました。デザインをバリバリ変えたりとかいう内容に期待していたのですが、そういう意味では正直、期待はずれでした。しかも、MediaWikiをインストールするのに仮想化ソフトをインストールさせるのはやりすぎだともいます。そんなことにページを割くくらいなら、もっとMediaWikiそのものの突っ込んだ活用方法を説明してほしかったです。でも、MediaWikiの記法がよくわからないという人にはくわしく説明されているのでオススメです。付録でPukiwiki記法との比較があるので、Pukiwikiから移行する方にもとっかかりになると思います。
基礎Ruby on Rails (IMPRESS KISO SERIES): 黒田 努,佐藤 和人
ブームもひと段落し、一過性のものでもなさそうなので、そろそろRailsにも手を出そうかと思って購入しました。Rails本では一番新しいのではないでしょうか。Rubyの基礎、MVCの解説からRailsによるアプリケーション開発の方法、そしてテストの方法まで解説されています。後半はさらに実践的にログイン管理、ファイルアップロード、携帯電話対応、RESTフル等に関しても解説されています。すでに他の言語やフレームワークで解説してきた人がすぐに実践的なRailsアプリを開発するためにはよい入門書だと思います。
Java Expert #02: Java Expert編集部
最近めっきり少なくなっているJava関連のムック本です。内容的にはSeaserの関連のプロダクトの解説が多いです。メインの特集はTeedaですね。ぼくはこの本の中で紹介されているtugboat.GTDが気になって購入しました。tugboat.GTDとはチームでGTDをやるためのWebアプリなのです。うちの開発チームにも導入しようかどうか検討中です。
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく: 渡辺 健介
マッキンゼー流の問題解決手法をやさしく解説する本です。図表をたくさん使って解説されていて、そんなに分厚くないので読みやすそうです。だから、その気になればいつでも読めるかなと思ってまだ読んでいません(というのはいい訳でした)。
そろそろ本気で継続力をモノにする!: 大橋 悦夫
正直に告白すると僕も三日坊主野郎です。なかなかコツコツと努力を続けることができないのです。そんな僕にこのタイトルはストレートに響き、思わずレジまで運んでしまいました。実はもう3ヶ月くらい毎日続けていることがあるにはあるのですが、それ以外はダメです。だからこの本にヒントを求めています。継続を「続ける系」「ためる系」「マスター系」と3つのパターンに分けてそれぞれをモノにする方法を述べています。本書の方法を取り入れてそれぞれモノにしたいと思います。さて、唯一続いているものについてですが、それは近々このブログで書きたいと思います。
「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55: 古市幸雄
最近流行の勉強法の本です。ちょっと前から、たくさん書店に並んでいるなぁと思っていたのですが、「まあ、こうゆうのはやっているからな」とブームの中の1冊としてスルーしていました。まあ、これだけ並んでいるんだkら売れているんだろう、売れているならまあまあのことは書いてあるだろうとまえがきを読んでみました。読み終えてレジにこの本を持っていっていました。ちょっと挑発的な文章ですが、勢いがあり、自分の中に奮い立つものを感じたのです。先に紹介した「そろそろ本気で継続力をモノにする!」とあわせて、来年はコツコツ努力を積み上げられる自分になりたいと思います。
コンセプトメイキング 変化の時代の発想法: 高橋 宣行
わかっているようでよくわからない言葉「コンセプト」。
それを作るとなるともっとわからない。
元博報堂のフリープランナーの著者が解説するコンセプトの作り方です。
このフリーソフトがすごい!BEST350 2007-2008―Windows Vista/XP対応 (2007) (アスペクトムック):
本 定期的にフリーソフトはVector や窓の杜 でよさそうなものを探すのですが、最近時間がなくてこの本で済ませることにしました。ただ、僕が探す目的は仕事に使えるものなので、そういう意味では本書の内容はちょっと不足ですね。まあ、こんなソフトがあったのか!と思う発見もありましたが。
皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ): 佐藤 大輔,伊藤 悠
竜と人間が共存する世界の皇国と帝国の戦争を舞台にした漫画です。主人公の心理描写が丁寧で、これからだと思っていたのですが、5巻で完結してしまいました。人気なかったんですかね。面白かったと思うんですが。原作小説のほうを読んでみますかね。
PLUTO 5 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックススペシャル): 浦沢 直樹,手塚 治虫
手塚治虫と浦沢直樹のコラボレーションの5巻です。アトムの生みの親、天馬博士が登場、手を尽くすが、アトムはいまだ目覚めず。そしてPLUTOとは何なのか。なぞが深まります。
パタリロ西遊記! 第3巻 (3) (白泉社文庫 ま 1-56): 魔夜 峰央
3巻が出たので買いました。
一時期、いじって遊んでたんですけどね。かなりご無沙汰しているので、新しい情報を手っ取り早く手に入れるために買いました。Google Map APIを使うためのテクニックの本です。僕としては、APIを使わないHACKも期待していたのですが…。
MediaWiki使いこなしガイド―あなたもWikipediaが作れる!: 鎌滝 雅久
MediaWiki、実はかなりの人が使ったことがあると思います。実は世界一利用ユーザ数が多いオープンソースアプリケーションになる日もくるのではと思います。というのも、あのWikipedia で利用しているWikiエンジンなのです。Wikipediaのような大規模サイトでの運用に耐えうるソフトでありながら、インストールするのもとっても簡単なので自分でMediaWikiを用いたサイトを作ることもできます。最近、会社でもこれを使ってWikiサイトを立ち上げ、情報の共有に利用しています。で、いろいろカスタマイズしたいのですが方法がわかりません。日本ではもっと導入の簡単なPukiwikiが人気のため、日本語による情報がいまいち少ないのでこの本を見つけて飛びついてしまいました。デザインをバリバリ変えたりとかいう内容に期待していたのですが、そういう意味では正直、期待はずれでした。しかも、MediaWikiをインストールするのに仮想化ソフトをインストールさせるのはやりすぎだともいます。そんなことにページを割くくらいなら、もっとMediaWikiそのものの突っ込んだ活用方法を説明してほしかったです。でも、MediaWikiの記法がよくわからないという人にはくわしく説明されているのでオススメです。付録でPukiwiki記法との比較があるので、Pukiwikiから移行する方にもとっかかりになると思います。
ブームもひと段落し、一過性のものでもなさそうなので、そろそろRailsにも手を出そうかと思って購入しました。Rails本では一番新しいのではないでしょうか。Rubyの基礎、MVCの解説からRailsによるアプリケーション開発の方法、そしてテストの方法まで解説されています。後半はさらに実践的にログイン管理、ファイルアップロード、携帯電話対応、RESTフル等に関しても解説されています。すでに他の言語やフレームワークで解説してきた人がすぐに実践的なRailsアプリを開発するためにはよい入門書だと思います。
最近めっきり少なくなっているJava関連のムック本です。内容的にはSeaserの関連のプロダクトの解説が多いです。メインの特集はTeedaですね。ぼくはこの本の中で紹介されているtugboat.GTDが気になって購入しました。tugboat.GTDとはチームでGTDをやるためのWebアプリなのです。うちの開発チームにも導入しようかどうか検討中です。
マッキンゼー流の問題解決手法をやさしく解説する本です。図表をたくさん使って解説されていて、そんなに分厚くないので読みやすそうです。だから、その気になればいつでも読めるかなと思ってまだ読んでいません(というのはいい訳でした)。
正直に告白すると僕も三日坊主野郎です。なかなかコツコツと努力を続けることができないのです。そんな僕にこのタイトルはストレートに響き、思わずレジまで運んでしまいました。実はもう3ヶ月くらい毎日続けていることがあるにはあるのですが、それ以外はダメです。だからこの本にヒントを求めています。継続を「続ける系」「ためる系」「マスター系」と3つのパターンに分けてそれぞれをモノにする方法を述べています。本書の方法を取り入れてそれぞれモノにしたいと思います。さて、唯一続いているものについてですが、それは近々このブログで書きたいと思います。
最近流行の勉強法の本です。ちょっと前から、たくさん書店に並んでいるなぁと思っていたのですが、「まあ、こうゆうのはやっているからな」とブームの中の1冊としてスルーしていました。まあ、これだけ並んでいるんだkら売れているんだろう、売れているならまあまあのことは書いてあるだろうとまえがきを読んでみました。読み終えてレジにこの本を持っていっていました。ちょっと挑発的な文章ですが、勢いがあり、自分の中に奮い立つものを感じたのです。先に紹介した「そろそろ本気で継続力をモノにする!」とあわせて、来年はコツコツ努力を積み上げられる自分になりたいと思います。
わかっているようでよくわからない言葉「コンセプト」。
それを作るとなるともっとわからない。
元博報堂のフリープランナーの著者が解説するコンセプトの作り方です。
本 定期的にフリーソフトはVector や窓の杜 でよさそうなものを探すのですが、最近時間がなくてこの本で済ませることにしました。ただ、僕が探す目的は仕事に使えるものなので、そういう意味では本書の内容はちょっと不足ですね。まあ、こんなソフトがあったのか!と思う発見もありましたが。
竜と人間が共存する世界の皇国と帝国の戦争を舞台にした漫画です。主人公の心理描写が丁寧で、これからだと思っていたのですが、5巻で完結してしまいました。人気なかったんですかね。面白かったと思うんですが。原作小説のほうを読んでみますかね。
手塚治虫と浦沢直樹のコラボレーションの5巻です。アトムの生みの親、天馬博士が登場、手を尽くすが、アトムはいまだ目覚めず。そしてPLUTOとは何なのか。なぞが深まります。
3巻が出たので買いました。
スーパーマリオギャラクシー
久々にWiiのゲームを買いました。
3Dのマリオはこれまでもありましたが、僕はどうも操作になじめませんでした。
でもWiiリモコンとヌンチャクでマリオを操る今作はすんなりなじめました。
各ステージはとても美しく描かれていて、宇宙を駆け巡るのも爽快です。
変化にとんだフィールドは楽しく、難易度もそこそこでとても楽しめます。
スーパーマリオギャラクシー
3Dのマリオはこれまでもありましたが、僕はどうも操作になじめませんでした。
でもWiiリモコンとヌンチャクでマリオを操る今作はすんなりなじめました。
各ステージはとても美しく描かれていて、宇宙を駆け巡るのも爽快です。
変化にとんだフィールドは楽しく、難易度もそこそこでとても楽しめます。
2007年10月に購入した本
10月、読書の秋ということで、出版量が増えるのでしょうか。今月は結構買いました。
はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から!: 浜田 勝義
簿記とか会計の知識をつけたいのですが、今までなじみがなかったのでなかなかとっつきにくいです。
表紙とタイトルに引かれて購入しました。これから勉強します。
Moodle入門―オープンソースで構築するeラーニングシステム: 井上 博樹,奥村 晴彦,中田 平
以前、仕事で調査したことがあるのですが、そのときはまだまだのソフトだなと思っていました。たまたま、最近調べ物をしているときに見つけてあれからどうなったかと見てみるとかなりよくなっています。これからの仕事に使えるかもと本を買ってみました。内容は操作マニュアルっぽいです。
CakePHPガイドブック: 安藤 祐介,新原 雅司,堂園 俊郎
最近、開発でcakePHPを使いました。ちょっとタイミング的には遅かったのですが、買ってみました。日本語の情報がまだまだ少ないのでCakePHPの入門書としてはよいのではないでしょうか。トランザクションの扱いとかまだ不十分なところがありますが、シンプルでそれほど大きくないアプリケーションではラピッドに開発できますね。CakePHP。
symfony×PHP [LLフレームワークBooks] (LLフレームワークBOOKS # 3): 森川 穣,亀本 大地,田中 正裕
ずっ とJavaで開発をしてきたのですが、もっとラピッドな開発をするためには流行のLLもやってみようかなぁと思い、PHPのフレームワークを調べていま す。その一環で買ってみました。オープンソースのフレームワークの中ではドキュメントがしっかりしているのが特徴です。O/RマッパーがJavaの TorqueをPHPに移植したものを使っています。今、JavaでTorqueを使っていてちょっと不自由に思っているので僕にとっては魅力が薄れまし た。
佐藤可士和の超整理術: 佐藤 可士和
新国立美術館や携帯のデザインで知られる佐藤氏ですが、以前彼の仕事場を紹介していたテレビ番組を見てあまりに整然と整理された事務所に興味を持っていました。この人は何をどう整理しているのか。それが知りたくて買ってみました。
秘伝すごい会議: 大橋 禅太郎/雨宮 幸弘
大橋 禅太郎さんの本にはいつも目からうろこがぽろぽろ落ちるようなことが書いてあります。本書は前著すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる! のやり方をより詳しく解説しています。
伝わる!売れる!仕事によく効くデジカメ撮影術: 久門 易
年間で数えるとかなりの枚数の写真を撮ります。主に海の中でですが、もちろん陸上でも撮ります。オークションの出品物の写真などを取るとき、いまいちうまく取れないなぁと自分のスキルのなさを感じていました。この本は、目的や被写体の特徴ごとに効果的なとり方を説明しています。撮影方法だけではなく、フォトレタッチのテクニックも紹介しています。
簡単でおいしいヘルシオでつくる健康ごはん―毎日のごはんで元気&キレイになれる、「低カロリー」「低塩」「ビタミンたっぷり」
ヘルシオを買ってとっても重宝しています。もっと活用するためにレシピ集を検索してみたら見つかったので買ってみました。紹介されている料理の数は少々少なめですが、ヘルシオに入れる耐熱食器や金ザルのサイズや形状も解説されていて参考になります。
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法: 勝間 和代
相変わらず、仕事は忙しいのですが、なんだか消耗している感じがしてこのままあと3年経つと燃え尽きてしまうのではないかとたまに感じます。持続すためには自分に投資し新しい知識やスキルを身につけていかねばなりません。そのために時間を投資するという考え方が有効に思えます。前著「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」 もとても参考になりましたが、こちらも参考になる点が多いです。やはり続ける意志力より、仕組み作りが大事だなと。この本で紹介されている内容に基づいた手帳「無理なく続けられる年収10倍アップ手帳2008」 も出ています。こちらも買いました。
決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール: 勝間和代
時間も投資しないといけないけれど、お金もねということで同じく勝間さんが書いた決算書を読むための指南書です。彼女にとってはこちらのほうが本業なのでしょう。まだ、きちんと読んでいませんが、
企業の会計不祥事が頻発している昨今、そんな会社に間違っても投資してしまわないように読み解けるようになりたいものです。
オリジナルシンキング: 高橋 宣行
元博報堂制作部長による、すごい企画の生み出し方の本です。人と違うアイデアを出す技法が紹介されています。イラストが多くわかりやすいないようです。
オリジナル・ワーキング: 高橋 宣行
同じく元博報堂制作部長による、こちらは企画を実現するための仕事術を説いたないようです。こちらもイラストが多く入りやすい内容になっています。
ブラック・ラグーン 7 (7) : 広江 礼威
久々に新刊が出たので早速買いました。戦闘メイド再び編は6巻から続き8巻に持ち越されています。早く続きが出ないかなぁ。
ヨルムンガンド 1 (1): 高橋 慶太郎
ヨルムンガンド 2 (2) : 高橋 慶太郎
ヨルムンガンド 3 (3) : 高橋 慶太郎
今月またまた、漫画を全巻大人買いしてしまいました。元少年兵の少年が若き女性武器商の私設武装チームの一員として世界を旅する物語です。少年は両親を殺した武器を憎みながらも自らを守るために手放せず、世界に武器を売って歩く武器商に付き従います。世界平和のために武器を売っているという彼女の言葉を確かめるために。この漫画、とても面白いです。少年のほかにいる私設部隊の7人のメンバーも凄腕の上に個性的で、ボスの女武器商人も武器商としては異端な感じで魅力的です。ぜひともオススメ漫画なのですが、これも月刊誌連載のためなかなか続刊が出なくて待ち遠しいです。
簿記とか会計の知識をつけたいのですが、今までなじみがなかったのでなかなかとっつきにくいです。
表紙とタイトルに引かれて購入しました。これから勉強します。
以前、仕事で調査したことがあるのですが、そのときはまだまだのソフトだなと思っていました。たまたま、最近調べ物をしているときに見つけてあれからどうなったかと見てみるとかなりよくなっています。これからの仕事に使えるかもと本を買ってみました。内容は操作マニュアルっぽいです。
最近、開発でcakePHPを使いました。ちょっとタイミング的には遅かったのですが、買ってみました。日本語の情報がまだまだ少ないのでCakePHPの入門書としてはよいのではないでしょうか。トランザクションの扱いとかまだ不十分なところがありますが、シンプルでそれほど大きくないアプリケーションではラピッドに開発できますね。CakePHP。
ずっ とJavaで開発をしてきたのですが、もっとラピッドな開発をするためには流行のLLもやってみようかなぁと思い、PHPのフレームワークを調べていま す。その一環で買ってみました。オープンソースのフレームワークの中ではドキュメントがしっかりしているのが特徴です。O/RマッパーがJavaの TorqueをPHPに移植したものを使っています。今、JavaでTorqueを使っていてちょっと不自由に思っているので僕にとっては魅力が薄れまし た。
新国立美術館や携帯のデザインで知られる佐藤氏ですが、以前彼の仕事場を紹介していたテレビ番組を見てあまりに整然と整理された事務所に興味を持っていました。この人は何をどう整理しているのか。それが知りたくて買ってみました。
大橋 禅太郎さんの本にはいつも目からうろこがぽろぽろ落ちるようなことが書いてあります。本書は前著すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる! のやり方をより詳しく解説しています。
年間で数えるとかなりの枚数の写真を撮ります。主に海の中でですが、もちろん陸上でも撮ります。オークションの出品物の写真などを取るとき、いまいちうまく取れないなぁと自分のスキルのなさを感じていました。この本は、目的や被写体の特徴ごとに効果的なとり方を説明しています。撮影方法だけではなく、フォトレタッチのテクニックも紹介しています。
ヘルシオを買ってとっても重宝しています。もっと活用するためにレシピ集を検索してみたら見つかったので買ってみました。紹介されている料理の数は少々少なめですが、ヘルシオに入れる耐熱食器や金ザルのサイズや形状も解説されていて参考になります。
相変わらず、仕事は忙しいのですが、なんだか消耗している感じがしてこのままあと3年経つと燃え尽きてしまうのではないかとたまに感じます。持続すためには自分に投資し新しい知識やスキルを身につけていかねばなりません。そのために時間を投資するという考え方が有効に思えます。前著「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」 もとても参考になりましたが、こちらも参考になる点が多いです。やはり続ける意志力より、仕組み作りが大事だなと。この本で紹介されている内容に基づいた手帳「無理なく続けられる年収10倍アップ手帳2008」 も出ています。こちらも買いました。
時間も投資しないといけないけれど、お金もねということで同じく勝間さんが書いた決算書を読むための指南書です。彼女にとってはこちらのほうが本業なのでしょう。まだ、きちんと読んでいませんが、
企業の会計不祥事が頻発している昨今、そんな会社に間違っても投資してしまわないように読み解けるようになりたいものです。
元博報堂制作部長による、すごい企画の生み出し方の本です。人と違うアイデアを出す技法が紹介されています。イラストが多くわかりやすいないようです。
同じく元博報堂制作部長による、こちらは企画を実現するための仕事術を説いたないようです。こちらもイラストが多く入りやすい内容になっています。
久々に新刊が出たので早速買いました。戦闘メイド再び編は6巻から続き8巻に持ち越されています。早く続きが出ないかなぁ。
ヨルムンガンド 2 (2) : 高橋 慶太郎
ヨルムンガンド 3 (3) : 高橋 慶太郎
今月またまた、漫画を全巻大人買いしてしまいました。元少年兵の少年が若き女性武器商の私設武装チームの一員として世界を旅する物語です。少年は両親を殺した武器を憎みながらも自らを守るために手放せず、世界に武器を売って歩く武器商に付き従います。世界平和のために武器を売っているという彼女の言葉を確かめるために。この漫画、とても面白いです。少年のほかにいる私設部隊の7人のメンバーも凄腕の上に個性的で、ボスの女武器商人も武器商としては異端な感じで魅力的です。ぜひともオススメ漫画なのですが、これも月刊誌連載のためなかなか続刊が出なくて待ち遠しいです。


