2007年11月に購入した本 | 「ステュディオス」な生活

2007年11月に購入した本

速いもので、11月が終わり、今年もあと1ヶ月。さて、今月買った本の紹介、行ってみましょう。

Google Maps Hacks 第2版 ―地図検索サービスをもっと活用するテクニック: Rich Gibson,Schuyler Erle,武舎 広幸,福地 太郎,武舎 るみ Google Maps Hacks 第2版 ―地図検索サービスをもっと活用するテクニック: Rich Gibson,Schuyler Erle,武舎 広幸,福地 太郎,武舎 るみ

一時期、いじって遊んでたんですけどね。かなりご無沙汰しているので、新しい情報を手っ取り早く手に入れるために買いました。Google Map APIを使うためのテクニックの本です。僕としては、APIを使わないHACKも期待していたのですが…。
MediaWiki使いこなしガイド―あなたもWikipediaが作れる!: 鎌滝 雅久
MediaWiki使いこなしガイド―あなたもWikipediaが作れる!: 鎌滝 雅久

MediaWiki、実はかなりの人が使ったことがあると思います。実は世界一利用ユーザ数が多いオープンソースアプリケーションになる日もくるのではと思います。というのも、あのWikipedia で利用しているWikiエンジンなのです。Wikipediaのような大規模サイトでの運用に耐えうるソフトでありながら、インストールするのもとっても簡単なので自分でMediaWikiを用いたサイトを作ることもできます。最近、会社でもこれを使ってWikiサイトを立ち上げ、情報の共有に利用しています。で、いろいろカスタマイズしたいのですが方法がわかりません。日本ではもっと導入の簡単なPukiwikiが人気のため、日本語による情報がいまいち少ないのでこの本を見つけて飛びついてしまいました。デザインをバリバリ変えたりとかいう内容に期待していたのですが、そういう意味では正直、期待はずれでした。しかも、MediaWikiをインストールするのに仮想化ソフトをインストールさせるのはやりすぎだともいます。そんなことにページを割くくらいなら、もっとMediaWikiそのものの突っ込んだ活用方法を説明してほしかったです。でも、MediaWikiの記法がよくわからないという人にはくわしく説明されているのでオススメです。付録でPukiwiki記法との比較があるので、Pukiwikiから移行する方にもとっかかりになると思います。

基礎Ruby on Rails (IMPRESS KISO SERIES): 黒田 努,佐藤 和人 基礎Ruby on Rails (IMPRESS KISO SERIES): 黒田 努,佐藤 和人

ブームもひと段落し、一過性のものでもなさそうなので、そろそろRailsにも手を出そうかと思って購入しました。Rails本では一番新しいのではないでしょうか。Rubyの基礎、MVCの解説からRailsによるアプリケーション開発の方法、そしてテストの方法まで解説されています。後半はさらに実践的にログイン管理、ファイルアップロード、携帯電話対応、RESTフル等に関しても解説されています。すでに他の言語やフレームワークで解説してきた人がすぐに実践的なRailsアプリを開発するためにはよい入門書だと思います。

Java Expert #02: Java Expert編集部 Java Expert #02: Java Expert編集部

最近めっきり少なくなっているJava関連のムック本です。内容的にはSeaserの関連のプロダクトの解説が多いです。メインの特集はTeedaですね。ぼくはこの本の中で紹介されているtugboat.GTDが気になって購入しました。tugboat.GTDとはチームでGTDをやるためのWebアプリなのです。うちの開発チームにも導入しようかどうか検討中です。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく: 渡辺 健介 世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく: 渡辺 健介

マッキンゼー流の問題解決手法をやさしく解説する本です。図表をたくさん使って解説されていて、そんなに分厚くないので読みやすそうです。だから、その気になればいつでも読めるかなと思ってまだ読んでいません(というのはいい訳でした)。

そろそろ本気で継続力をモノにする!: 大橋 悦夫 そろそろ本気で継続力をモノにする!: 大橋 悦夫

正直に告白すると僕も三日坊主野郎です。なかなかコツコツと努力を続けることができないのです。そんな僕にこのタイトルはストレートに響き、思わずレジまで運んでしまいました。実はもう3ヶ月くらい毎日続けていることがあるにはあるのですが、それ以外はダメです。だからこの本にヒントを求めています。継続を「続ける系」「ためる系」「マスター系」と3つのパターンに分けてそれぞれをモノにする方法を述べています。本書の方法を取り入れてそれぞれモノにしたいと思います。さて、唯一続いているものについてですが、それは近々このブログで書きたいと思います。

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55: 古市幸雄 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55: 古市幸雄

最近流行の勉強法の本です。ちょっと前から、たくさん書店に並んでいるなぁと思っていたのですが、「まあ、こうゆうのはやっているからな」とブームの中の1冊としてスルーしていました。まあ、これだけ並んでいるんだkら売れているんだろう、売れているならまあまあのことは書いてあるだろうとまえがきを読んでみました。読み終えてレジにこの本を持っていっていました。ちょっと挑発的な文章ですが、勢いがあり、自分の中に奮い立つものを感じたのです。先に紹介した「そろそろ本気で継続力をモノにする!」とあわせて、来年はコツコツ努力を積み上げられる自分になりたいと思います。

コンセプトメイキング 変化の時代の発想法: 高橋 宣行 コンセプトメイキング 変化の時代の発想法: 高橋 宣行

わかっているようでよくわからない言葉「コンセプト」。
それを作るとなるともっとわからない。
元博報堂のフリープランナーの著者が解説するコンセプトの作り方です。


このフリーソフトがすごい!BEST350 2007-2008―Windows Vista/XP対応 (2007) (アスペクトムック): 本 このフリーソフトがすごい!BEST350 2007-2008―Windows Vista/XP対応 (2007) (アスペクトムック):

定期的にフリーソフトはVector窓の杜 でよさそうなものを探すのですが、最近時間がなくてこの本で済ませることにしました。ただ、僕が探す目的は仕事に使えるものなので、そういう意味では本書の内容はちょっと不足ですね。まあ、こんなソフトがあったのか!と思う発見もありましたが。


皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ): 佐藤 大輔,伊藤 悠 皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ): 佐藤 大輔,伊藤 悠

竜と人間が共存する世界の皇国と帝国の戦争を舞台にした漫画です。主人公の心理描写が丁寧で、これからだと思っていたのですが、5巻で完結してしまいました。人気なかったんですかね。面白かったと思うんですが。原作小説のほうを読んでみますかね。

PLUTO 5 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックススペシャル): 浦沢 直樹,手塚 治虫 PLUTO 5 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックススペシャル): 浦沢 直樹,手塚 治虫

手塚治虫と浦沢直樹のコラボレーションの5巻です。アトムの生みの親、天馬博士が登場、手を尽くすが、アトムはいまだ目覚めず。そしてPLUTOとは何なのか。なぞが深まります。

パタリロ西遊記! 第3巻 (3) (白泉社文庫 ま 1-56): 魔夜 峰央 パタリロ西遊記! 第3巻 (3) (白泉社文庫 ま 1-56): 魔夜 峰央

3巻が出たので買いました。