10kg減量しました
この3ヶ月ほどずっと続けていたことがあります。
それはダイエットです。
ついに体重10kg減に到達しました。
実践したダイエット法はあのレコーディングダイエットです。
これまでに、さまざまなダイエット法を試しては挫折を味わってきました。
ダンベル体操、スロートレーニング、骨盤体操、黒豆煮汁ダイエット、スポーツジムにまめに通ったこともありました。
そのどれも僕の体重の増加を食い止めることはできませんでした。
しかし、とうとう自分にあったダイエット法に出会い、成果を出すことができました。
上のグラフがその証拠です。
少し具体的にどのように実践したのかを紹介しましょう。
助走段階
9月のはじめにいつまでもデブと思うなよ を読みました。その本に書かれているデブのデメリット、太るには必ず理由があるということ、そして風呂場で見る自分の見事な中年太りのみっともない体型。それらが頭の中でぐるぐる回り、何か始めなければと思ったのです。
レコーディングダイエットは「ほんとかよぉ」と思いながら軽い気持ちで食べたものを記録し始めました。
本当に水以外で口に入れたものはすべて記録しました。1杯の紅茶からガムの1粒まで。愚直に。
9/3からは毎日、体重も記録しました。
この時期の記録はテキストファイルに追記していくという方法でした。
食べるのを制限することはしませんでした。
ただ、記録するが面倒で寝る前にちょっと何か食べるということは減った程度です。
この時点は特に目だった成果は出ていません。
離陸段階
1ヶ月ほど助走を続けて、食べたものを記録していたテキストファイルをプリントアウトで眺めてみることにしました。食べてものがびっちり書かれた5-6枚の紙を眺めて、油っぽいもの、甘いもの、とにかくカロリーが高そうなものに赤くしるしをつけてみました。
それを再度眺めて思いました。なんて油っぽいものばかり食べているんだと。それがどれくらいのカロリーになっているのか夢中で計算しました。それが離陸の始まりです。食べたものの記録に加え、そのカロリーを計算し始めました。それが10/01です。
この時点から記録はExcelファイルに変更しました。そのほうがカロリーを計算しやすいためです。
上昇段階
離陸から1週間経って、体重と摂取カロリーをグラフにして見ました。
すると、摂取カロリーと体重の増減に相関があるということがよくわかりました。
摂取カロリーを抑えれば体重は減る!
はっきりと確信した瞬間でした。それから摂取カロリーを制限する上昇段階に移行しました。
僕は身長175cm、それに対する標準体重67kgを目標にすることにしました。67kgでの基礎代謝量が約1400kcalから1600kcal程度、そこで1日の目標摂取カロリーを1500kcalとすることにしました。
最初の数日は1500kcalに抑えるのは難しく超えてしまっていました。1週間位すると1500kcalでどれくらい食べられるかがだんだんとわかってきました。
それからです。体重のグラフがはっきりと下降傾向を示しはめたのは。
1500kcalに抑えられるようにはなりましたが、この時期に苦しかったのはやはりおなかがすいてしまうこと。
そこで、「いつまでもデブと思うなよ」 にも紹介されていた、「ミネラル豆乳ダイエット」 も取り入れ始めました。
すると、おなかがすくことはすくのですが、どうにも我慢できないということはなくなりました。
気がつくと、毎週1kgから1.5kgという自分では想像できなかったハイペースで体重が落ち始め、10kg減を達成しました。
現在はまだ、この上昇段階にあると思っています。
しかし、それも終盤に差し掛かってきているのではないかと感じています。
ここ最近、体重の減りが鈍化してきたのと、体調が変わってきたのを感じるのです。
現在74kg。目標体重の67kgまであと7kg。それも時間の問題と思えるようになりました。
ダイエットにはリバウンド問題が付きまとうのですが、それはダイエットをし、そしてやめるからだと思います。
レコーディングダイエットはダイエットをするというよりも、食生活を変えるのをすすめる方法です。
すでに僕の食生活は変わり始めています。これはやめるものではありません、。
一生続ける習慣ですし、続くと思います。
次回は目標体重到達したときに報告しようとおもいます。
