電脳コイル
もともと、アニメは好きなほうでよく見ます。
LEGZAで録画 ができるようになって、深夜アニメを結構見ています。
おおぶり とかクレイモア とか。
で、最近のアニメで特に面白いのが、深夜アニメではないのですが、NHKで土曜日の夕方やっている電脳コイル 。
設定は202X年、今より少し未来。子供たちの間ではやっているのは電脳メガネ。それはインターネットに常時接続する眼鏡型のウェアラブルコンピュータ。しかもレンズはスクリーンになっており、それを掛ければ現実空間の風景に電脳世界の映像が重なって見える。それをほとんどの子供が掛けていて、子供たちは現実と電脳世界が重なった生活を送っているのです。
物語は優子(ヤサコ)と勇子(イサコ)の2人の少女を中心にメタバグと呼ばれる電脳空間に影響を与えることのできる可視化されたバグをめぐる小学生同士の電脳ライフを描いています。軸になるストーリーは大量のメタバグを集めるイサコの謎めいた行動とそれに巻き込まれるヤサコたちなのですが、ここ最近はサイドストーリー的なエピソードが放送されています。特に7/28放送の十二話、「ダイチ、発毛ス」は顔の上にひげ状に発生したコンピュータウイルスたちが文明を発達させ、やがて戦争の果て滅びかけ、最後には理想の楽園をめざしどこかへ旅立っていくという内容で秀逸でした。
さて、この電脳コイルの最大の魅力は子供たちが掛ける電脳メガネにあるわけですが、これぞユビキタスと思わせるデバイスなのです。
たとえば受話器を持つように手を顔の横に持ってくると電話が掛けられたり、キーボードを使うように手を出せばキーボードとスクリーンが電脳空間に現れるといった基本機能を持っています。そのほか額にウルトラセブンよろしく指を当てればビームが出るおもちゃソフトも登場します。つまり、体のアクションによって処理を実行することができるのです。
また、情報が現実の風景に重なって表示される様子もナビゲーションが現実風景に重ねあわされて表示されるのでわかりやすいですし、電脳ペットを飼って現実の風景の中で散歩させたりまでできます。
現在の技術でもソフトウェア的には実現できそうな気がするのですが、なんせ、現実の風景も情報を重ねて表示するためにすべてデジタルデータ化する必要があると思われるのでインフラを整えるコストをどうするかやメガネを小さくする技術が難しいでしょうね。
アニメは土曜日の18:30からです。面白いですよ。
LEGZAで録画 ができるようになって、深夜アニメを結構見ています。
おおぶり とかクレイモア とか。
で、最近のアニメで特に面白いのが、深夜アニメではないのですが、NHKで土曜日の夕方やっている電脳コイル 。
設定は202X年、今より少し未来。子供たちの間ではやっているのは電脳メガネ。それはインターネットに常時接続する眼鏡型のウェアラブルコンピュータ。しかもレンズはスクリーンになっており、それを掛ければ現実空間の風景に電脳世界の映像が重なって見える。それをほとんどの子供が掛けていて、子供たちは現実と電脳世界が重なった生活を送っているのです。
物語は優子(ヤサコ)と勇子(イサコ)の2人の少女を中心にメタバグと呼ばれる電脳空間に影響を与えることのできる可視化されたバグをめぐる小学生同士の電脳ライフを描いています。軸になるストーリーは大量のメタバグを集めるイサコの謎めいた行動とそれに巻き込まれるヤサコたちなのですが、ここ最近はサイドストーリー的なエピソードが放送されています。特に7/28放送の十二話、「ダイチ、発毛ス」は顔の上にひげ状に発生したコンピュータウイルスたちが文明を発達させ、やがて戦争の果て滅びかけ、最後には理想の楽園をめざしどこかへ旅立っていくという内容で秀逸でした。
さて、この電脳コイルの最大の魅力は子供たちが掛ける電脳メガネにあるわけですが、これぞユビキタスと思わせるデバイスなのです。
たとえば受話器を持つように手を顔の横に持ってくると電話が掛けられたり、キーボードを使うように手を出せばキーボードとスクリーンが電脳空間に現れるといった基本機能を持っています。そのほか額にウルトラセブンよろしく指を当てればビームが出るおもちゃソフトも登場します。つまり、体のアクションによって処理を実行することができるのです。
また、情報が現実の風景に重なって表示される様子もナビゲーションが現実風景に重ねあわされて表示されるのでわかりやすいですし、電脳ペットを飼って現実の風景の中で散歩させたりまでできます。
現在の技術でもソフトウェア的には実現できそうな気がするのですが、なんせ、現実の風景も情報を重ねて表示するためにすべてデジタルデータ化する必要があると思われるのでインフラを整えるコストをどうするかやメガネを小さくする技術が難しいでしょうね。
アニメは土曜日の18:30からです。面白いですよ。