Vistaに完全移行 | 「ステュディオス」な生活

Vistaに完全移行

春に引っ越してから、PCの設置環境が変わり、ずっと思っていたこと。

PCがうるさい!

前の部屋ではそうは思わなかったのですが、友人にビデオチャットで「それ、何の音?」と尋ねられるに至ってメインのミニタワー自作機が爆音マシンだということに気がつきました。

そのマシンの構成は次のとおりです。
CPU:Pen D 920
OS:Win XP
HDD:2機
ただ、ケースは最近主流のサイドパネルがメッシュになってCPUファンへの吸気がダイレクトにできるタイプ。
さらにもうひとつPCIのバスあたりにも穴が開いています。ケースファンは前と後ろに12cmの静音タイプ。
電源も静音タイプのものです。

これはケースに穴が開きすぎているんだと判断。ケースだけを変えようと思ったのですが、
最近のCPUは省電力で発熱も少ないのでいっそそれも変えればさらに静かなPCになるのではと魔が差し、結局、ビデオカード、電源以外は総とっかえで作り直してしまいました。

ニューマシンの構成は次のとおり
CPU:Core 2 DUO E6600
OS:Win Vista
HDD:3機
ケースは静音では定評のあるAntecのSOLO。このケース、静音設計が徹底しています。
HDDの固定はシリコンの足にねじ止めするか、ゴムバンドで宙吊りにするかを選択できます。
専用のレールをネジ止めしてケースへはスライドインするだけドライブの取り付けができ、取り回しもかなりやりやすいです。

で、結果はというと…。確かに多少は静かになったものの、期待したほどではなく、やはりうるさい。というか何かの振動がビリビリいっている状態。
調べると、犯人はビデオカードのファンでした。
むむむ、やはり、これもファンレスに交換する必要があるか・・・。

さて、音はとりあえずおいといて性能アップはどれくらいしたかというと、
結構速くなりました。

起動時間(スイッチオンからログイン画面表示まで):1'16''→1'08''
スイッチオン→Firefox起動:4'11''→2'31''
Thunderbirdの起動25sec→5sec

OSの起動はあまり変わりませんが、アプリケーションの起動は総じて速くなっています。
これはハードのスペックアップもありますが、ウイルスチェックをノートンから軽さに定評のあるNOD32に変えたことも聞いているようです。

これでサブのノートPCとメインのミニタワーの両方がVistaになり、プライベートのPC環境は思っていたよりも早くVistaに完全移行しました。

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