2007年 05月に購入した本 | 「ステュディオス」な生活

2007年 05月に購入した本

またまた更新が遅れてしまいました。理由はこうです。

1.金曜ごとにトラブル発生

2.仕方なく週末出勤

3.疲れ取れずダラダラ

4.集中力欠如で仕事の質に影響

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というサイクルを繰り返しへとへとです。すみません言い訳でした。


さて、5月は漫画月間でしたね。
まあ、ストレスを漫画に逃がしていたんですが、久々にはまる漫画に出会って大人買いしてしまいました。
後はRuby本も何冊か買いました。
 「脳の鍛え方」入門―40歳を超えてから頭は良くなる!: プレジデント編集部 「脳の鍛え方」入門―40歳を超えてから頭は良くなる!: プレジデント編集部

最近、ど忘れが多くて、これはまずいと思って買った1冊。サブタイトルが勇気を与えてくれます。この手の商品が多いですね。
みんな自分の脳の働きに自信がないんですかね。思うに、この10年、急速に進んだIT化で求められる能力が変わってきていると皆が感じているということではないでしょうか。いま、社会の最前線で働いている人たちって子供のころにはそんなのなかったわけで、この変化に対応仕切れていないことに無自覚に適応しなければとおもっているのではないかなぁと思うのです。と、ちょっと思ったことを書いてみました。
本はまだ読んでません。これから頑張ります。

 話すチカラをつくる本―この一冊で想いが通じる!: 山田 ズーニー 話すチカラをつくる本―この一冊で想いが通じる!: 山田 ズーニー
非常にわかりやすく、人に何かを使えたいときどうすれば効果的かを説いてくれる」一冊です。
僕の場合、「こうすればいいのかぁ」と思うより、「そうかぁだから伝わらないんだなぁ」と目からウロコが何枚も落ちました。本書は、以前読んだ、同じくズーニーさんの「伝わる・揺さぶる!文章を書く」 と同じテーマですが、こちらのほうが分量が少ないです。しかし、その分シンプルでさらにわかりやすく書かれています。時々見直して、自分のコミュニケーションを振り返るのに使いたいです。


Windows Vistaガジェットプログラミング: 松浦 健一郎,司 ゆき
Vistaが期待していたより使い勝手がいいので、メインマシンも組みなおしを機にVistaにしてしまおうかと思っています。そうなると、より便利に使うためにはガジェットでデスクトップをカスタマイズできたらなぁと思って購入しました。

 インラインスケートFUNトレーニング: 海野 義範 インラインスケートFUNトレーニング: 海野 義範

最近、運動不足です。気がつけばすっかりおっさん体型。やばいです。メタボリックって言葉がとても身近に感じられます。また、ジムにでも通おうかと思っても、忙しくて払う会費分も通えないしなぁ何しようかなぁと考えていました。そしてたどり着いた結論が「インラインスケート」です。理由はまた別のエントリーで。この本を読んで練習中です。

 プログラミングRuby 第2版 ライブラリ編: Dave Thomas,Chad Fowler,Andy Hunt,田和 勝,まつもと ゆきひろ プログラミングRuby 第2版 ライブラリ編: Dave Thomas,Chad Fowler,Andy Hunt,田和 勝,まつもと ゆきひろ
以前、言語編を買って今度はライブラリ編です。結局、オブジェクト指向言語というのはプログラムの部品化がしやすく、どうしてもライブラリ指向になって行きます。で、それらを知っていることが力になると考え購入しました。



 恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳: 秋山 智俊 恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳: 秋山 智俊
あたらしい言語を勉強するとき、悩むのがテーマです。具体的には何を作るのかということですね。結局コードを書かないと身につかないのですが、入門書のサンプルコードを入力して動かしてみるだけでは退屈です。具体的に作りたいものがあって、そのために調べながら覚えるのが一番効率がいいのです。本書は全体を通して「人口無能」を作ることをテーマにした入門書です。人口無能とは「どこいつ」みたいなに話しかけると決まったパターンから選んで簡単に受け答えするようなプログラムです。でもそのパターンが多ければほんとに会話している要に錯覚してしまう不思議なプログラムです。以前から興味があり、Rubyを学びたいというニーズともばっちり合うので購入しました。Rubyのインストール、文法から丁寧に解説されており、入門書としても読みやすいです。
タイトルがアレなので最近増えている萌え本かと思われそうですが、本全体がああいう雰囲気ではなく、作っていくプログラムの内容を除いては普通のプログラミング入門書です。ご安心を。

 Rubyクックブック ―エキスパートのための応用レシピ集: Lucas Carlson,Leonard Richardson,株式会社クイープ Rubyクックブック ―エキスパートのための応用レシピ集: Lucas Carlson,Leonard Richardson,株式会社クイープ Rubyって、PHPみたいなWEBアプリに特化した言語だと誤解していました。むしろ、Perlに近いですね。Rubyの開発環境にはWEBサーバがバンドルされていますが、PHPやASP、JSPチックにHTMLの中にスクリプトレットが書くようなことはそもそもはできないんですね。本書はRubyであれをやるにはどうすればいいだろうってことのカタログのようなものです。WEBサービスへのアクセスやマルチスレッド、DBアクセスetc.入門をちょっと超えたくらいで読むのがよいと思います。

 Rubyist Magazine出張版正しいRubyコードの―RubyistのRubyistによる、Rubyistとそうでない人のための: 青木 峰郎 Rubyist Magazine出張版正しいRubyコードの―RubyistのRubyistによる、Rubyistとそうでない人のための: 青木 峰郎 Ruby on Railsの開発者David Heinemeier Hanssonは「なぜRubyを選択したか」との問いに対し「もっとも美しくコードが書けるから」と答えたそうですが、美しいコードを書くには人の書いたコードをたくさん読み、自分でも書いてみることが重要です。それより速いのは①コードレビューで誰かに添削してもらうこと、その次が、②誰かが添削されるのを見ることです。本書ではコードを改善していく過程(前述の②に近い)を詳しい解説付きで読むことができ、大変勉強になります。
 ピタゴラ装置 DVDブック2: DVD: 教養 ピタゴラ装置 DVDブック2: DVD: 教養
NHKの「ピタゴラスイッチ」を集めたDVDブックの第2弾です。今回は32本収録されており、思わず見入ってしまいます。



疑史世界伝: 清水 義範 疑史世界伝: 清水 義範
日本史をパロッた偽史日本伝 の今度は世界史版です。
これから読みます。



 もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1): 石川 雅之  もやしもん 2―TALES OF AGRICULTURE (2): 石川 雅之  もやしもん 3―TALES OF AGRICULTURE (3): 石川 雅之  もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4): 石川 雅之 もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1): 石川 雅之
もやしもん 2―TALES OF AGRICULTURE (2): 石川 雅之
もやしもん 3―TALES OF AGRICULTURE (3): 石川 雅之
もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4): 石川 雅之


今月、はまってしまった漫画その1です。
なぜか生まれつき菌が肉眼で見える大学新入生を主人公に彼を取り巻く醸造学の権威の教授、研究第一主義の院生、酒の密造に情熱を燃やすダメ先輩たちのゆるーい学生生活を描いています。
単行本ごとに表紙のテイストがまったく違うのて気になって1巻を買ってみると面白くてはまってしまいました。
ちなみにもやしとは酒の種麹のことみたいです。

 おおきく振りかぶって (1): ひぐち アサ  おおきく振りかぶって (2): ひぐち アサ  おおきく振りかぶって (3): ひぐち アサ  おおきく振りかぶって (4): ひぐち アサ  おおきく振りかぶって (Vol.5): ひぐち アサ  おおきく振りかぶって (Vol.6): ひぐち アサ  おおきく振りかぶって Vol.7 (7): ひぐち アサ  おおきく振りかぶって Vol.8 (8): ひぐち アサ






おおきく振りかぶって (1): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (2): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (3): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (4): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (5): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (6): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (7): ひぐち アサ
おおきく振りかぶって (8): ひぐち アサ

いろんな人がいろんなところでこれは面白いといっているので気になっていました。
でも、野球漫画ってあんまり面白いと思ったことがないのです。
で躊躇していたのですが、これは違います。
作者のひぐちアサさんの野球がというより高校野球に対する情熱が注ぎ込まれています。
それが読んでてとてもよくわかります。
コントロールが桁外れによいけれど、意気地なしでもマウンドは誰にも譲りたくないピッチャーを主人公に
今年から軟式から硬式に転じた1年生ばかりの新生チームが甲子園目指して頑張ります。
野球理論ではなく、スポーツメンタル理論も多く登場するのも本作の特長かと思います。
しっかり巻末に野球ルールの解説もあるので野球は知らないという方も安心です。