連休はゲーム三昧
この連休、ほんとは南の島に潜りに行く予定でした。
それが、台風4号のおかげで流れてしまい、とっても残念ながら家で過ごしました。
散らかっていた部屋が片付いたのでそれはそれでよかったのですが…。
でも掃除だけで3日も使うわけもなく、暇を持て余したので久々にゲームをたっぷりやりました。
ひとつはDSのゼルダの伝説-夢幻の砂時計-、もうひとつはWiiのドラゴンクエストSWORD-仮面の女王と鏡の塔-です。
今日のエントリーはそれぞれの感想など少し。
ゼルダの伝説は、GAME CUBEで発売された風のタクトの後日談です。トゥーンレンダリングのかわいらしい絵柄です。僕はこのコミカルで明るい色使いのグラフィックが結構好きなので期待していました。
ストーリーはゼルダの伝説 夢幻の砂時計 公式サイト を見てください。
このゼルダはDSの特性をよく活用しています。たとえば、ブーメランやボムチュウの軌道はペンで描くことで指定します。敵の攻撃も敵キャラをタッチすれば攻撃します。そしてゲーム中にもたらせるさまざまなヒントは地図にそのまま書き込め便利な上に宝探しの楽しさを盛り上げる効果も生んでいます。謎解きでもDSならではのものがあり、なるほど!こんな使い方もありか!と思わせるものがありました。
ゲームとしての楽しさもゼルダシリーズとして期待を裏切らないと思います。
ただ、アクションも謎解きも難易度は低めなのでそのような歯ごたえを期待している人には物足りなさが残るでしょう。でもその分、ストーリーはさくさく進むので結構はまる人ははまるのではないでしょうか。風のタクトで登場したちょっとおかしなキャラクターもチンクル以外は大体出てきます。チンクルは主役を張るほど出世した ので脇役にはならないということなのでしょうか。
ドラクエのほうは、ドラクエの世界観を借りている別のゲームと考えたほうがいいでしょう。詳しい内容はDRAGON QUEST SWORDS
を見てください。
このゲーム一応RPGなのですが、自由度が少なすぎます。
いわゆる、ドラクエ風のRPG+Wiiリモコン振り回し戦闘だと思っていたので、肩の筋肉が張るくらいWiiリモコンを振り回したのですが、正直、いまいちはまりきれていません。
たとえばダンジョンは自由に歩き回るという感じではなくあらかじめ用意されたコースに沿って進みます。十字キーでの視界の移動も制限が多く、探検している感じは低いです。ストーリーに沿って出かけることができるダンジョンが増えていきますが、結局決まったコースをたどるだけなのです。敵の出現箇所も毎回変わりません。ダンジョンはクリアするとダンジョン内での戦いが評価され点数とランクがつけられます。よい成績を上げるとアイテムがもらえたりします。ということでステージクリアタイプのアクションゲームに成長要素が追加されたものと理解するのがいいのかもしれません。
Wiiリモコンによるアクションの操作性ももう少し改善できないものかと思います。無理にWiiリモコンのみでやらせようとしているのもなんとなく不自由です。たてを構えるのはヌンチャクを使わせるほうが自然なのではと思います。また、Wiiリモコンの上面を上に向けたまま剣を振るアクションをしろと言われるのですが、それが結構難しいのです。思い通りに敵を切れると結構爽快なのですが、思い通りに剣を振るうことが出来るようになるには僕はまだ修行が必要なようです。
それが、台風4号のおかげで流れてしまい、とっても残念ながら家で過ごしました。
散らかっていた部屋が片付いたのでそれはそれでよかったのですが…。
でも掃除だけで3日も使うわけもなく、暇を持て余したので久々にゲームをたっぷりやりました。
ひとつはDSのゼルダの伝説-夢幻の砂時計-、もうひとつはWiiのドラゴンクエストSWORD-仮面の女王と鏡の塔-です。
今日のエントリーはそれぞれの感想など少し。
ストーリーはゼルダの伝説 夢幻の砂時計 公式サイト を見てください。
このゼルダはDSの特性をよく活用しています。たとえば、ブーメランやボムチュウの軌道はペンで描くことで指定します。敵の攻撃も敵キャラをタッチすれば攻撃します。そしてゲーム中にもたらせるさまざまなヒントは地図にそのまま書き込め便利な上に宝探しの楽しさを盛り上げる効果も生んでいます。謎解きでもDSならではのものがあり、なるほど!こんな使い方もありか!と思わせるものがありました。
ゲームとしての楽しさもゼルダシリーズとして期待を裏切らないと思います。
ただ、アクションも謎解きも難易度は低めなのでそのような歯ごたえを期待している人には物足りなさが残るでしょう。でもその分、ストーリーはさくさく進むので結構はまる人ははまるのではないでしょうか。風のタクトで登場したちょっとおかしなキャラクターもチンクル以外は大体出てきます。チンクルは主役を張るほど出世した ので脇役にはならないということなのでしょうか。
このゲーム一応RPGなのですが、自由度が少なすぎます。
いわゆる、ドラクエ風のRPG+Wiiリモコン振り回し戦闘だと思っていたので、肩の筋肉が張るくらいWiiリモコンを振り回したのですが、正直、いまいちはまりきれていません。
たとえばダンジョンは自由に歩き回るという感じではなくあらかじめ用意されたコースに沿って進みます。十字キーでの視界の移動も制限が多く、探検している感じは低いです。ストーリーに沿って出かけることができるダンジョンが増えていきますが、結局決まったコースをたどるだけなのです。敵の出現箇所も毎回変わりません。ダンジョンはクリアするとダンジョン内での戦いが評価され点数とランクがつけられます。よい成績を上げるとアイテムがもらえたりします。ということでステージクリアタイプのアクションゲームに成長要素が追加されたものと理解するのがいいのかもしれません。
Wiiリモコンによるアクションの操作性ももう少し改善できないものかと思います。無理にWiiリモコンのみでやらせようとしているのもなんとなく不自由です。たてを構えるのはヌンチャクを使わせるほうが自然なのではと思います。また、Wiiリモコンの上面を上に向けたまま剣を振るアクションをしろと言われるのですが、それが結構難しいのです。思い通りに敵を切れると結構爽快なのですが、思い通りに剣を振るうことが出来るようになるには僕はまだ修行が必要なようです。