2007年07月に購入した本
今月も、漫画の大人買いをしてしまいました。しばらく、漫画から遠ざかっていたのですが、面白い作品が増えているように思います。今月のクレイモアもオススメです。
俺流プロトコル実装入門 : 新里 祐教/佐久川 剛/遠藤 正仁,今村 謙之
SIPをベースに新たな通信プロトコルを作ってしまおうという本です。言語はJava。ただ使うより何か作ってみようという内容のほうが実践的でわかりやすいかと買ってみました。例により、勉強はこれからです。
邪悪な人を痛快に打ちのめす!―振りまわされない、疲れない、「自分中心」の心理学: 石原 加受子
タイトルで買いました。この本で邪悪な人としているのは無責任な人やいい加減な人のことです。いろいろなパターンをあげながら、どうしてそういう人たちはそのように振舞うのか、そしてそういう人に振り回されないようにするための対処方法を指南する本です。すべてとは言いませんが、いくつかは「ああ、あの人はだからこうなのかぁ」と納得するものがありました。
WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応: 乙彼 三太郎; 田中 広将
自宅サーバで運用しているブログシステムはWordPressなのでそれをもっと上手に使う方法を知ろうと購入しました。
Ethna×PHP [LLフレームワークBooks] 藤本 真樹,一井 崇,鶴岡 直也,新井 啓太
PHPでちょっと勉強中ですが、なにか本格的にアプリケーションを作ろうとしたときにはフレームワークを使って実装することになります。PHPでもいろいろフレームワークはありますが、EthnaはSNSのGREEにも使われているフレームワークで実績は十分です。しかも国産フレームワークなので日本語での情報も豊富そうですし、シンプルで覚えるのもそれほど難しそうではないです。ちょっとしたアプリを作ってみようと思っています。
生物と無生物のあいだ: 福岡 伸一
生物学は専門ではないのですが、学校ではそれなりに授業を受けてきました。で誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。「結局、生物の活動って化学的に説明できるけど、化学反応の連鎖がどうなれば生命になるのだろうか」と。この本を読み終えると何らかの答えが得られるのでしょうか。いま読んでいる途中です。堅苦しさが全然なく、とても読みやすいです。
「世界征服」は可能か? : 岡田 斗司夫
これも、子供のころ、一度は夢想したことがあるのではないでしょうか。「世界征服、全世界が自分にひれ伏し、宿題もガミガミうるさい先生もなくてワガママし放題!」僕も子供のころそんな想像をしたことがあります。本書は世界征服から征服後までをまじめに考察しています。世界征服の目的のパターン分類がアニメや特撮ものを例にわかりやすく解説されており、とても興味深かったです。でも結局、世界を征服しようとしている間はいいけど、征服後はその体制維持がかなり大変そうですね。もう征服しなくてもいいです。
CLAYMORE : 八木 教広
漫画大人買い第四弾です。
もともと深夜アニメで知ったのですが、見ているうちに先を早く知りたいと思い、単行本12巻をまとめて買ってしまいました。
中世西洋的な世界で、人を喰らう妖魔と呼ばれる怪物を退治する通称クレイモアと呼ばれる女戦士たちの物語です。主人公のクレアは自分に生きるすべてを与えてくれたテレサの敵を討つため、自ら志願してクレイモアの一員になります。クレイモア=大剣を振りまわし憎き敵、プリシラを追い続けます。
世界観がとてもしっかりしていて、なぜ戦士が女ばかりなのかもきちんと説明されています。クレイモアの女戦士は妖魔の血肉を体に移植することにより人間を超越した力を手に入れるのですが、その力を使いすぎると自らも覚醒し怪物になってしまうリスクを負っています。それでも戦い続ける彼女らにはどのような運命が待っているのでしょうか。
アニメは原作をかなり忠実に再現しています。ちょっと心配なのはそのペース。この漫画、月刊誌に連載されているため進みが遅いのですが、アニメではすでに10巻の内容に入っています。このままだとあと数回で追いついてしまいます。12巻から新展開があるのでそこでアニメはいったん終わるんでしょうね。かなり歯切れ悪いとことで終わりますが…。
自分に正直にでも不器用にしか生きられないクレアに幸せな結末が訪れることを願って続きを心待ちにしています。
パタリロ西遊記! 第1巻 (1) : 魔夜 峰央
前から知ってはいたのですが、読んではいませんでした。おなじみパタリロのキャラクターたちで西遊記をやったらどうなるかという漫画です。バンコランやマライヒが登場するのでお約束もありますが、結構、西遊記のストーリーを忠実に追っています。それでいてしっかり 魔夜 峰央ワールドになっています。さすがです。
SIPをベースに新たな通信プロトコルを作ってしまおうという本です。言語はJava。ただ使うより何か作ってみようという内容のほうが実践的でわかりやすいかと買ってみました。例により、勉強はこれからです。
タイトルで買いました。この本で邪悪な人としているのは無責任な人やいい加減な人のことです。いろいろなパターンをあげながら、どうしてそういう人たちはそのように振舞うのか、そしてそういう人に振り回されないようにするための対処方法を指南する本です。すべてとは言いませんが、いくつかは「ああ、あの人はだからこうなのかぁ」と納得するものがありました。
自宅サーバで運用しているブログシステムはWordPressなのでそれをもっと上手に使う方法を知ろうと購入しました。
生物学は専門ではないのですが、学校ではそれなりに授業を受けてきました。で誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。「結局、生物の活動って化学的に説明できるけど、化学反応の連鎖がどうなれば生命になるのだろうか」と。この本を読み終えると何らかの答えが得られるのでしょうか。いま読んでいる途中です。堅苦しさが全然なく、とても読みやすいです。
これも、子供のころ、一度は夢想したことがあるのではないでしょうか。「世界征服、全世界が自分にひれ伏し、宿題もガミガミうるさい先生もなくてワガママし放題!」僕も子供のころそんな想像をしたことがあります。本書は世界征服から征服後までをまじめに考察しています。世界征服の目的のパターン分類がアニメや特撮ものを例にわかりやすく解説されており、とても興味深かったです。でも結局、世界を征服しようとしている間はいいけど、征服後はその体制維持がかなり大変そうですね。もう征服しなくてもいいです。
漫画大人買い第四弾です。
もともと深夜アニメで知ったのですが、見ているうちに先を早く知りたいと思い、単行本12巻をまとめて買ってしまいました。
中世西洋的な世界で、人を喰らう妖魔と呼ばれる怪物を退治する通称クレイモアと呼ばれる女戦士たちの物語です。主人公のクレアは自分に生きるすべてを与えてくれたテレサの敵を討つため、自ら志願してクレイモアの一員になります。クレイモア=大剣を振りまわし憎き敵、プリシラを追い続けます。
世界観がとてもしっかりしていて、なぜ戦士が女ばかりなのかもきちんと説明されています。クレイモアの女戦士は妖魔の血肉を体に移植することにより人間を超越した力を手に入れるのですが、その力を使いすぎると自らも覚醒し怪物になってしまうリスクを負っています。それでも戦い続ける彼女らにはどのような運命が待っているのでしょうか。
アニメは原作をかなり忠実に再現しています。ちょっと心配なのはそのペース。この漫画、月刊誌に連載されているため進みが遅いのですが、アニメではすでに10巻の内容に入っています。このままだとあと数回で追いついてしまいます。12巻から新展開があるのでそこでアニメはいったん終わるんでしょうね。かなり歯切れ悪いとことで終わりますが…。
自分に正直にでも不器用にしか生きられないクレアに幸せな結末が訪れることを願って続きを心待ちにしています。
前から知ってはいたのですが、読んではいませんでした。おなじみパタリロのキャラクターたちで西遊記をやったらどうなるかという漫画です。バンコランやマライヒが登場するのでお約束もありますが、結構、西遊記のストーリーを忠実に追っています。それでいてしっかり 魔夜 峰央ワールドになっています。さすがです。