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傍流の子育て<アメリカ大学留学編>

中学受験期からブログ開設、2025年都内私立中高一貫校を卒業。8月からは米国大学へ進学。
純ジャパ(日本生まれ日本育ち、海外経験ゼロ)息子の挑戦の軌跡と、知識ゼロから始めた親の受験情報収集のあれこれを綴ります。

2024年5月17日(金)   晴れ

 

 

 

 

 

先日、息子は熱望する第一志望校のオンライン学校説明会に参加しました!

高校から「こんな機会があるよ。」と教えてもらったようで、さっそく自分で申し込んだらしく、私もそんなイベントが開催されることを前日に知りました。

 

親の私が、ウェビナー(こちらの顔は見えない、学校側から一方通行の学校説明会)には何校か参加したことがありましたが、

今回のようなズームで、双方向に顔が見えて会話ができるタイプの説明会へは初参加です。

 

 

息子によると、説明会はアメリカ東部時間の、午前9時にスタートとのこと。

息子は、家族共有のカレンダーに、日本時間に直して「何時から」と書いていて、

当日も、予定時間の一時間も前からPCの前でスタンバイしていました。

緊張しながらも楽しみにしている様子が伝わってきました。

 

アドミッション・オフィサー(入学審査官)の方と、直接会話するのはこれが初めての経験です。

何を質問しようか、どんなことを聞かれるのだろうかと、熊のように家の中をうろうろしていましたよ。

 

私は別の部屋で自分の用事をしていましたが、ふと何かの直感が働き「???」状態に!

 

 

息子は23時スタートって言ってたけど…、おかしくないかな?

 

慌てて息子の部屋に行き

「マメ太、今アメリカは夏時間だよ!」と伝えました!

 

「え?夏時間ってなに?どういうこと?」

なんのことなんだか全く分かっていない様子。

 

 

「おそらくもう始まってると思うから!すぐにアクセスしてみて!」

と伝え、息子は慌ててズームにアクセス、

もちろん説明会はすでに始まっていました~。

 

 

おーい、そこからか~い!

 

 

息子、まさかの、夏時間の存在を知らないという💦

 

 

説明会が終わった後、欧米にはサマータイムと言う制度があって、4月~10月の間、

本来の時間より1時間早く設定されるんだよと説明しました。

 

「え~、なんなのその制度!」と心底驚いていました。

 

次からこういう失敗がないようにと、私が使ってる「世界時差時計」というアプリを紹介しました。

日付にも気を付けないといけないので、先の予定を日付入りで入力すると、それに対応する東京の日時が表示されるので便利です。

 

 

さて、こんなハプニングがあり30分遅れで参加したズームでの説明会でしたが、

息子が入ると入学審査官の方はすぐにウェルカムしてくださったようです。

 

どこに住んでいるの?

高校はどこ?

何年生?

 

などなど、結構個人的なことを聞かれていました!

 

審査官の方は息子の高校をご存じで「都会だよね~」と返してくださり息子も照れ笑いをしながら、高校の様子を話し、それでだいぶ気持ちが和んだようです。

審査官の方は、自分の大学の街はいかに田舎であるかを力説し、対抗してきてくれました(笑)

 

私は様子が気になって(ただのやじ馬w)

PC画面には映らない、息子の正面側に座って様子を見守りました。

 

このようなやりとりの様子を見て

「カメラオンにしてる?え、してないの?ほかの人がオンじゃなくても、自分はオンにすべし!うん、今、いま!」と私は思わず「ささやき女将」に変身しちゃいました💦

 

息子はすぐにカメラをオンにし

(こういうところは素直でかわいい)

すると、審査官の方は、何か質問はあるかと息子に聞いてくれました。

息子はあらかじめ考えていた、既出の他の参加者とは被らない内容の質問していました。

 

例えば、授業以外のアクティビティやクラブ活動など。学生同士の交流の機会など。

審査官の方は詳しく話してくださり、息子にとってもこの大学での生活がイメージしやすくなってようです。

 

 

エッセイの根幹には、自分がどうしてもこの大学に入りたい、この大学じゃなきゃダメだという熱意や意欲みたいなものが大事になってくるので、

そしてそれは何千通という応募書類に毎年目を通している審査官にはしっかり見抜くものなので、

そういった気持ちの部分を、こうした機会を通して養っていけたらいいなあと思います。

 

 

それにしても、大学の方と直接話せるなんて、本当に良い文化ですよね!

次回は、在校生や卒業生と直接話せるイベントに参加予定です。

 

オンライン説明会への参加はやっと一校目ですが、一度体験し勝手がわかり、自信がついたのではないかと思います!

 

他の大学へもどんどん登録していかないとですね。

次回は、くれぐれも時間を間違えないでね~!!

2024年5月16日(木)   雨

 

 

 

 

 

 

こんなグダグダなブログを、ただ読んでくださるだけでなく、

「いいね」を押してくださったり、コメントやメッセージを寄せてくださったり、

本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

 

 

母と子の二人で向き合うだけの受験準備だと、

 

「はあ~、なんでうちの子は、こういう…(以下省略)」

 

というモヤモヤした重たさで押しつぶされそうになる場面が多々あるのですが、

共感やアドバイスをいただけることに、とても励まされています!

 

ブログ記事で応援してくださったひさぺー先生も、ありがとうございます!

(息子に読ませたいが、どうしようか…)

 

 

 

さて、息子は第二志望だった△△の方に応募すべく気持ちを切り替え、準備を進めています。

 

エッセイは1本ですが、500words、日本語だと原稿用紙5~6枚分になります。

一つのテーマについてかなり掘り下げて調べ準備しないと書けない分量ですね。

 

 

さっそく、学校でいくつかの参考文献を印刷してきていました。

学校に、生徒が自由に使えるPC室があるのと、それらを印刷し放題なのはありがたいですね。

 

 

「マニアックなお題が課題だから、

せっかくならめちゃくちゃオタク路線で仕上げようと思って。」

と言いながら、本当にオタクっぽい論文や記事を拾ってきていました。

資料の読み込みはすべて終わったそうです。

 

 

書きたいテーマと骨組みが決まれば、あとはそこに自分の考察を載せるのみですね。

なんとか週末までには仕上げてほしいなあ!

 

 

実は今日は、中間テストの一週間前なのですが…、ああ、本当に時間が足りない。

テスト対策は授業中にやるしかないってことですね💦

 

 

ということで、エッセイはイチから書き直しになってしまいましたが、

一生懸命テーマを探してブレインストーミングをしている息子を見ていると、

「これが最適解だったのかな。」と思えてきました。

 

 

 

春休みに、「点数が足りないから」という理由で

親に言われた第二志望のコースに申し込むことと

 

この二ヶ月間、悩んで迷って、Duolingoも受けて受講資格を得て、

 

その上で二つのコースを改めて見比べてみて、

自分が短期留学でやりたいことは何なのかを改めて自問自答して、

「こっちだな!」と選んだ、第二志望のコース。

 

 

親の目線から見ると、ズコーッとひっくり返るほどの長い期間とそれで得た結論ですが、

息子のような「パッとその場で決断、即実行。」のタイプではない子には

必要なプロセスだったのかもしれませんね。

(と、思うことにします。)

 

 

実際にアメリカに行って、授業を受けて大学単位を取得してくるのは息子自身ですからね。

大学レベルの授業を受ける覚悟と真剣さを息子の中に醸造させるには、

これだけの悩み期間が必要だったということでしょうか!

 

 

自分自身の高校生の時を振り返ってみても、

結構遠回りなことをしたり無駄もいっぱいあったり、

随分はちゃめちゃなことをやってきている自覚はあるのですけどね。

 

だからこそ子どもには、私の失敗を轍にして、合理的に効率よく生きてほしい、

無駄に傷ついたり損をしたりしてほしくないと思ってしまいがちなのです。

 

 

でも、やっぱり親の経験と子ども自身の経験は違うもの。

 

「そんなことやってると…。」

親には容易に想定できる「そのままだと詰むよ~。」の路線も

子どもは言われて理解する生き物ではなく、

自分で一連の経験をしてみないと、どうやら納得できないようですね。

 

 

まだまだ、神経と寿命をすり減らす日々が続きそうですが…、

 

手がかかる子だったのは、今に始まったことじゃない!

腹をくくって、この先も付き合っていこうと思います。

 

 

さて、それにしてもサマースクールへの申し込みはいつになることやら!?

2024年5月15日(水)   晴れ

 

 

 

 

 

息子の気まぐれに振り回される両親…。

 

「ああそうだよね、こういう子だったよね。」

あきれるというか、あきらめの境地というか…。

 

私が甘やかしすぎたのか?

面倒見すぎた?かまいすぎてる?

 

自分の親としての不出来を悔い、

頭の中でぐるぐると、一人反省会です…。

 

 

ということで、まだサマースクールには申し込みできていません!

 

 

英語力を、あと一段上のレベルに持って行くには、

現地で実際にコミュニケーションを取り、

英語そのものと言うよりも、その背後にある文化や思想を理解し、

彼の日本人的なキャラクターを脱皮することが必要だと思うんですよね、

 

 

トップ大学のサマースクールに行けたら、大学レベルの授業が受けられて、単位も取れて、

それが現地の高校生たちと寝食を共にした2週間をまるまる使う共同プロジェクトだなんて、

最高にエキサイティングな機会だと思うんですけどね。

 

息子の専攻にドストライクなプログラムを見つけた自分をほめたいくらいです。

 

親にできるおぜん立てはすべて済ませたので

あとは自分でアプリケーション・フォームを埋めて、

エッセイ他必要書類を手続きして、

「支払いをお願いします。」

と言ってくるまで、この件は息子にボールを預けようと思います。

 

 

 

さて、こんなふうに私が頭を抱えている間にも時は過ぎ、

学校の海外進学指導担当の先生からメールがきました。

 

いよいよ三者面談です!

 

海外大学、特にアメリカの大学への出願には、学校の協力が必要不可欠です。

 

まずは推薦状が重要で、2通3通と指定してくる大学もあります。

同じ内容を使いまわせる場合もあれば、大学に合わせて変えてもらう必要もでてきます。

どの先生にお願いするのか、どんなことを書いてほしいのか、打合せは大事になってきます。

 

その他にも、スクール・プロファイルの作成

(うちの学校はこんなにすごいんだぞと言う学校紹介レター)

息子の志望大学に進学した先輩がいれば繋いでもらうこと、

先輩方の併願パターンを聞き、出願校の参考にすること、

学校と意識のすり合わせをしながら準備することが盛りだくさんです。

 

それに加え、出願エッセイの添削です。

共通アプリ用のものの他、大学によっては独自の追加エッセイを要求するところもあります。

息子の志望校は、サプリメンタル・エッセイ、大学独自のテーマでエッセイ執筆を要求するので、

これは出願大学校数分を作成しなければなりません!大変だ~。

 

 

アメリカは、エッセイと推薦状を重要視する大学が多いです。

GPAやSATの成績ではあまり差がつかないから、というのもあります。

 

そのため、エッセイの添削は、英語塾や留学エージェントやコンサルタントに依頼するパターンが多いですが…、

 

息子は自分の執筆スタイルをあまり崩したくないタイプなので、塾等の専門家からの指導を受けることに難色を示しています。

 

親としては「より合格に近づける仕上がり」を求めたいのですけれどもね…、

そのために借りられる手は、有料でも得てほしいと思ってしまうのですが…。

加えて、締め切り管理がゆるめな子。

親はもう、おしりをたたく役割から退きたい気持ちでいっぱいなのですよ。

 

しかしこの件も、「どうするの、誰に依頼するの?」と尋ねても

息子本人は、のらりくらりと、煮え切らず。

 

 

学校も指導しますとは言ってくださっていますが、

どのくらい頼りにしてよいものなのか、

(先生方にとったら、エキストラワークですよね💦)

そのあたりも、三者面談でしっかり聞いて来ようと思います。

 

やること、本当に多いなあ…。

だんだん、間に合う気がしなくなってきました…!

2024年5月14日(火)  晴れ




私たち夫婦の週末の趣味は、
美味しいお店を調べて、食べ&飲み歩きに行くことです~(笑)

連休明けで先週は4日しか働かなかったけど、十分に疲れた&癒されたい~。


高校生にもなれば、ちゃんと勉強をやるかやらないかは完全に自己責任ですよね。
親がつき合える受験サポートにも限りがあります。

と言うわけで

中学受験時代には考えられないことですが、

子どもの夕飯が終わった後は、

夜ふけのお出かけ、夫婦団欒のお時間です~。


あーだこーだとこの一週間の職場での出来事を話したり
あーしたいこーしたいと少し先のキャリアの話をしたり
子どものことも話題には出ますが、
夫婦と言うのは、互いの人生にとっての、良き相談相手でもあります。


この歳になると、今まで働いてきた年月より、
この先リタイアするまでの期間の方が、もう残り少ないってことですよね。
早くリタイアして第二の人生を謳歌したいような、いやいやまだやれる若さが残っているような…。

私は結婚して、かなりキャリアダウンをして仕事量はセーブしてきていますが、
子育てがひと段落した際には、その先についても考えたいなと思いつつあります。


そんな時間を過ごしていたら、夜中に息子からのLINEが…。


何事かと思い開くと、

「サマースクールのことなんだけど、」

「○○(第一志望)のやつじゃなくて△△(第二志望)のやつ申し込みたい」



ですって!


「え~!春休みに△△にしたら?ってママ、さんざん提案したよねっ。
でも、君が○○にこだわるからDuolingoも受けたんだよね?」


えええ、もう本当に全く、どういうことよって話ですよ~。


酔いが一気に冷める爆弾発言です!

夫婦でスマホの画面を見つめながら、目をパチクリさせて…。

パパが、

「とりあえず、帰って話を聞いてみようか。」

と…、家路を急ぎました。


○○の方は、TOEFL100+がマスト、エッセイも5本提出しなければなりません。
GPAも3.6以上と、大変に要求の高いコースです。

一方、△△の方は、TOEFL80+、GPAは3.2以上、エッセイは500wordsの1本だけ。

同じ大学の同じ二週間、共に全寮制のコースですが、要求される学力レベルはだいぶ違いますね。

当然、プログラム内容のハードさも違うと言うことでしょう。


せっかく受講資格が得られたのだから、○○コースで初志貫徹したらいいのに!


しかし、基本が頑固な息子。

自分がこうだと決めたことは、親の助言など全く聞き入れません。


何がどうなってコースを変えたくなったのか、ちゃんと説明してほしいのですけれどもね、
「△△の方が自分に合ってると思ったから。」しか言わないわけですよ。


は~、めんどくさいですね。
付き合いきれません💦


「スコアがクリアできたら、応募しよう。」とあらかじめ準備していたエッセイは
○○の方です。

△△の方に応募するのであれば、またイチから書き直さなければなりません。

500words は、そんなすぐに仕上げられる量ではないですよね。


日本語に換算すると、

だいたい4文字=1wordsくらい、

原稿用紙で5枚分ほどでしょうか。


はて、どうなることやら…。

本当に間に合うのでしょうか。


手のかかる子だとは覚悟していましたが、高3になってもここまでだとは…。


ムキー「もう~、夏の留学なんてやめちまえ~。」
と言う言葉を必死に飲み込んで、

「いずれにしても早く応募しないと、締め切りがきちゃうよ。」
と言うので精一杯でした。


子育てとは、かくも難易度が高いのか…!


せめてもの慰めは、同じ二週間でも○○コースより、△△コースの方が
約20万円お安いのです。


夫婦の食べ&飲み歩きの軍資金が増したことで良しとしておきましょうか…。


相変わらず、酒のつまみになる話に事欠かない息子です〜笑い泣き
 

2024年5月11日(土)   晴れ

 

 

 

 

 

高3になって少し気になっていたのは、

息子の口からあまりお友だちの話題が出ないこと。

 

学校であった出来事を饒舌に話すタイプの子ではありませんが、

それでも自らエピソードを話してくれることはありました。

それが、高3になってからパッタリとなくなっていたのです。

 

 

「ねえねえ、休み時間は誰と過ごすことが多いの?」

 

と聞くと

 

「話す人がいないから、最近はずっとDUNE(デューン)読んでる。」

※DUNE…映画の原作、洋書版。三部作で結構大作です。意外と没頭して楽しんでいる様子。

 



ガーンガーンガーン

やっぱり…。

 

中学以来、仲良くしていた親友たちは理系が多く、

クラスが離れてしまうことは覚悟していましたが

わずかばかりの文系志望の親友たちともクラスが違っていたのでした。


つるむ友だちがいない問題!


新しく関係を築こうと言う感じでもないみたいです。

 

 

「へぇ…、それはつまんないねぇ。」

気の毒に…と話すと

 

「いや~、これは先生方からのメッセージなんじゃないかなぁ!

マメ太、お前、そろそろ本気で勉強しろよっていう。」

と笑いながら話していました。

 

「え!?そんなふうに思っていたの?」

驚きと同時に、お母さんの胸はちょっとだけチクッと痛みました。

 

 

「えへへ。うん、たぶん先生たちはいろいろ考えてくれてのことだと思う。」


と、やせ我慢ではなく、

本当にそう思っているんだなと言う気持ちが伝わってくる言葉でした。

 

 

勉強が大変になる&プレッシャーやストレスも多くなる高3の時期なのだから、

休み時間くらいは友だちとワイワイ騒いで息抜きしてほしいなあと思いましたが…、

学校全体も、もうそんなおちゃらけた賑やかな雰囲気ではないのかな?

 

親の心配は尽きませんが…、


よくよく考えてみると、高3になってから

朝はさっさと起きて時間通りに学校に行きます。


遅刻ばっかりしていた中学生の頃とは別人レベルの変わりようです。

(なんなら、高2でも遅刻はたびたびありました…)

 

ストレス過多だと引きこもり傾向に向かう息子の性格をよく知っているので、

まあ、毎日学校に行けている&夜は良く眠れているのであれば、心配ないのかな。

 

 

国内大学受験の子たちとはスケジュールも違うし勉強内容も違うし、

共有ポイントがほぼない状態なので、

 

もしかしたら、親友とは「それぞれのクラスで頑張る」くらいの今の距離感の方が

孤独感を感じにくく自分もペースを崩さずに過ごせて、ちょうどいいと感じでいるのかもしれません。


その証拠に、LINEはかなり頻繁にやり取りしているみたいですからね!

 

 

親と言うのは、子を取り巻く人間関係をいつの時も心配してしまうものです…悲しい


朝晩の食事の時の様子や、

昨晩のようにぽつぽつと話してくれる内容から

息子の精神状態をよくよく観察していこうと改めて思いました。

 

 

受験生親は、24時間、全方位にアンテナ感度を上げていかないといけないので大変ですね!

 

学校の先生方が「学校の授業は、相当ハードな内容です。」とおっしゃっていたので、

家では適度な息抜きができるように、改めて居心地よさを追求していきたいと思った次第です。

 

引き続き、家の片づけをがんばろう!←私よ、週末に休憩している場合じゃないぞ〜、がんばれ~グッ

2024年5月10日(金) 快晴

 

 

 

 

 

Duolingo(デュオリンゴ)って、聞いたことありますか!?

 

英語に興味のある方だと、学習アプリの方を思いつくかもしれません。

そうなんですよ!

あの学習アプリを作っている会社が運営している公式英語テストなんです。

 

「あれもこれもテスト対策をするのはめんどくさい。」と言う息子は、

IELTSの対策勉強も途中で辞めちゃったくらいなので、

もっとマイナーなDuolingoについては、私もノーマークでした。

 

今回のサマースクールへの申し込み要件に、

インターナショナル・スチューデントには英語力証明が設定されている場合…。

なんとしてでも「最低点」をクリアしなければ申し込みできません。

 

しかし…、TOEFLは受験料が高くて気軽には受けられないし、

しかも、受験日も限られていて、結果は最短で8日以降に通知という日程です。

 

IELTSダメ、

ケンブリッジ英検ダメで、

消去法で残ったDuolingoについて調べると(私が)

 

★ 申し込んだその瞬間に自宅の自分のPCで受けることができて、

★ 結果は、48時間以内に通知。

★ 試験時間は60分と、各種テストの中で最短の手軽さで

★ 費用は一回59ドルと言う破格の安さ~。

 

しかも、1回だけでは不安だという人には、2回分セットの割引価格もあります。

ただし、購入から21日以内に、2回分を受ける必要があります。

 

制約があるのは、一度に購入できるのは3回分までで、

最後のテストから30日経てば、次のテストが購入できます。

安いからと言って何度も立て続けに受けるのは、無理なんですね。

 

便利な点しか見つけられないし、これなら2回受けてもお財布に優しい。

 

息子に進めたら、しぶしぶホームページを読んで試験の仕組みを知り

練習テストを受け、どうしようかな~と悩んでいました。

TOEFLとは、かなり試験構成が違うようなのです。

 

 

しかし、もう今すぐ結果が分からなければ、サマースクールへの申し込みは

講座を第一志望から第二志望へ変えるか、

申し込まないかの二択しか残されていない。

 

 

で、GW最終日の夜遅く、DETを受験することに決めたようです。

え~、今から~?遅いよ~呆

 

 

前回TOEFL受験が3月中旬だったので、約2ヶ月経ちました。

そんなに劇的に英語力が上がっているとは思えませんが、

3月程度の出来であれば、

Duolingo120ちょうどくらいは獲得できるんじゃないかと思いました。

 

しかし、初めて受けるテストだし、どうなるか分からないので

保険をかけて2回分を購入。

 

 

試験をスタートさせると、PCのカメラで部屋の中を自ら撮影し、

他に人がいないこと、他のPC等のデバイスがないこと、

壁や本棚に何もないことなどを証明し、

またパスポートでの本人確認が行われます。

 

もちろん親も部屋には入れないので、これらの様子を確認することはできませんでしたが、

テスト環境は有効か、

画面上で他のアプリが立ち上がっていないかなどの不正の有無を確認が後日あります。

 

晴れて認定されると、

「あなたのテストが認定されました」との通知が来て、「採点中」の表示になります。

 

Duolingoは、160点満点で4技能を計ります。

点数は、5点刻みです。

 

Duolingoの120点は、TOEFL換算で87-92程度、

IELTS換算で6.5程度と言われています。

 

テスト形式が全く違うので単純比較はできませんが、

TOEFLはアカデミック(大学の授業内容に近い)なため、スコアは低めになるようですね。

 

 

 

私の予想としては、うちの子のことだから

115点とか

 

「惜しい!!!」

 

あと、もう一押しだったじゃん!

 

と言う結果になるのではないかと予想していましたが…、

 

結果は130点!でした。

 

わお。

このまま第一志望校の出願にも使えるスコアです。

一回目で頑張りましたね。

 

 

あ、でも自信がなさすぎて2回分申し込んじゃったんだよな~。

むしろ、ビギナーズラックで、次回は点数が下がっちゃうかもしれませんが

せっかくなので今月中に2回目を受けてもらおうと思います。

 

 

さてさて、やっと、やっとここまで来ました。

 

今週末にエッセイの最終仕上げをして、出願してほしいです。

まだ、受講資格は得ていません💦ただ、出願資格を得ただけなのです。

大学の選考に無事にパスできるように、よいエッセイを仕上げてほしいものです。

 

 

なにはともあれ、

遊園地の、動物の乗り物並みに、ぽやぽやしたのろのろ運転の息子の行動力ですが…

なんとかここまで到達しましたよ~💦

 

私の奥歯は擦り切れて、すでになくなりそうですが、

引き続き、見守りに徹して、応援していこうと思います。

2024年5月9日(木)    雨

 

 

 

 

 

今日は寒いですね…。朝から冷たい雨の木曜日です。

 

 

息子の性格は、悩んで悩んで、なかなか行動に起こせない超慎重派。

パパにも、そういうところがあるかなあ。

 

対照的に、私はわりと(というかかなり!)直感的で衝動的に行動するタイプ。

 

 

 

私の目線で見ると、パッと決断できない息子にイライラしてしまうことが多いのですが、

思考パターンと言うのはその人特有のものなので、自分と同じ、とは行きませんよね。

 

 

結婚関係や子育てにおいて、

自分とは違う思考パターンを持ち合わせた人と折り合いをつけて生活していくのは、

忍耐が試されます。

 

 

一方で、息子やパパからすると、私と一緒に生活するのは「疲れる」のだそうです!

えへへ💦おおいに自覚ありです。

 

深く考えずにその場の判断で行動に起こしてしまったがゆえの失敗談は数知れず…。

家族にはいっぱい迷惑をかけてきています…。

 

 

 

さて、サマースクールへの申し込みの進捗状況について。

 

息子に短期留学の機会があればよいと思いつつも、高2の一年は部活や学校行事で忙しく、

結局実現できませんでした。

高3の夏休みは、受験準備の観点からするとリスクが大きい時期ですが、

同時に、現地高校生向けのプログラムは、夏休みにしか開催されません。

 

 

「高3の夏休みに、語学留学ではなく、大学単位が取得できるサマースクールへ

申し込むのはどうか。」と話し合ったのは、昨年の12月のこと。

 

 

そこから、2月下旬の申し込み開始日までに準備を進めるも、遅々として進まず💦

というのも、息子の希望するコースは、TOEFL100+が必須条件で、

1月の結果は、あと数点たりない状態でした。

 

3月に3回目の受験をするも、スコアは変わらず…。

スピーキングとライティング、対策した項目の点数が上がりましたが、

1月にまあまあ取れていたリーディングとリスニングのスコアを落としてしまい、

(本人曰く、会場が落ち着かず、集中できなかったと)

合計スコアは変わらないという結果で終わってしまいました。

あと数点が遠いなあ~。

 

 

その3月の結果を受けて、

「TOEFL80+で申し込めるコースもあるのから、そちらにしてはどうか。」

という提案をしました。

 

アメリカに行ってみたい、とにかく一度行ってみたい

 

と言う気持ちと、

 

行くなら、自分が一番やりたいことを勉強しに行きたい

 

という二つの気持ちがせめぎ合って、

結局どのコースにも申し込めないままに、春休みが終わってしまいました。

 

 

4月になって、高3の新生活が始まると、

サマースクールの件はいったん放置状態となりました。

 

 

どうしても受講コースにこだわるならば、

TOEFLにもう一度挑戦するという選択肢もありましたが、

この円安嵐の中、ドル建てで支払う受験料は約4万円と、なかなかの高額です。

 

 

英語力の証明は、選択肢が示されています。

 

  • TOEFL: 100 (iBT)
  • IELTS: 7.0
  • iTEP: 5.0
  • CAE: A (CEFR C1)
  • CPE: B (CEFR C2)
  • TOEIC: 820
  • DUOLINGO (DET): 120

 

1月に受験した英検一級では、CEFR(セファール)C1の中盤にランクされていたので、

IELTS7.0くらいだったら取れそうな気がするのですよね。

 

TOEIC820なら、なおさらハードルが低そうですが、

申し込みをしてから受験までが長く、すぐに結果が得られないので残念ながら却下です。

 

で、息子に、IELTS(アイエルツ)はどうか、と聞きましたが、

TOEFLとは対策が違うし、

イギリス英語が苦手らしく、いやだな~と全然乗り気じゃない。

CAE(ケンブリッジ英検)も同じく…。

 

 

そんな問答の中、4月はあっという間に過ぎ去ってしまい、

やっと落ち着いて「ホント、どうするよ~。」と言う話ができたのがこのGW中でした。

 

 

消去法で考えると、残りはDuolingo(デュオリンゴ)しかないです。

 

 

調べてみると(私が)、申し込むと同時にその場(自宅)で受験可能。

試験時間は、たったの60分!

(TOEFLは、120分)

試験結果は、2日後に出て、なんなら40ドル追加で支払えばその日に結果が分かるという!

なんと気軽に受けられる公式テストなのでしょう。

 

Application Requirementsで要求されたスコアをクリアしたいだけなので、

これはもう、受けるしかない!

 

息子に強くお勧めしました。

 

 

「そうだね!受けてみるよ!」

 

とは、すぐにならないのが慎重派の息子の性格で…。

 

ネットでこのテストの仕組みについてのろのろ調べて、

無料の練習テストを受けてみて、考えて、悩んで、またYouTubeを見て…呆

 

GWの終盤になってやっと

「受けようかな。」となりました~。

 

 

いや~、決断までが長いよ💦遅いよ💦なに~。

 

 

ここまで親がおぜん立てしてやっとですヨ。

情けないやら、しょうがないか…やら。

 

 

これだけ引っ張ったので、今さら40ドル追加する意味もないので、

通常結果通知の2日後の通常パターンで申し込みました。

 

それでもTOEFLだと結果は8日後なので、だいぶ早く知ることができます。

 

 

さて、結果通知は今夜、来る予定です。