みなさんこんにちは。HENPSです。

 

突然ですがみなさん、PDCバランスって知っていますか?

食事管理における大切な栄養素のお話なのですが、ダイエットをしていない方にも

有益な情報なので、今日はPFCバランスについてお話ししていきます☝️

 

 

まずPFCについてお話ししていきます!

タンパク質(Protein)

タンパク質は体を構成する成分の中で水分の次に多い(水分60%、タンパク質15~20%)栄養素です。筋肉や臓器、皮膚や毛髪、体内ホルモンや酵素などの構成成分で、生命の維持に欠かせません。

タンパク質は、主にアミノ酸によって構成されます。中でも健康的な体づくりに重要なアミノ酸は20種類あり、それぞれが目的に合わせて結合し、複数種類のタンパク質となります。同じタンパク質でも、皮膚や毛髪などの形が異なるのは、このアミノ酸の組み合わせによるものです。

また20種類のうち、体内で作れない9種類のアミノ酸は「必須アミノ酸」と呼ばれ、健康維持のために欠かせない栄養素です。必須アミノ酸は食事で摂取する必要があるため、タンパク質が豊富に含まれる肉や魚、卵や乳製品、豆類などを積極的に摂りましょう。

脂質(Fat)

脂質は細胞膜やホルモンの主要な構成成分です。炭水化物やタンパク質は1gあたり4kcalのエネルギーを持ちますが、脂質は1gあたり9kcalと倍以上のエネルギーを持つため、効率の良いエネルギー源として毎日欠かすことなく摂る必要があります。

炭水化物(Carbohydrate)

炭水化物は1日のエネルギー量の50~60%を占め、消化管から吸収されエネルギー源となる糖質と、体内では消化されない食物繊維に分けられます。糖質は1gあたり4kcalのエネルギーを持ち、運動や脳のエネルギー源となります。

一方、食物繊維は小腸で消化されずに大腸まで達し、便秘の予防や血糖値上昇の抑制、コレステロール濃度の低下をサポートします。18~64歳における食物繊維の摂取目標量は、1日あたり男性21g以上、女性18g以上となっています。

 

 

PFCバランスの計算方法

食事管理を行うために、PFCバランスを自分で計算したいという人も多いのではないでしょうか。PFCバランスは計算式を使って求めることができます。

タンパク質、脂質、炭水化物は1gあたりのエネルギー量が異なり、タンパク質と炭水化物は1gあたり4kcal、脂質は1gあたり9kcalです。

 

■タンパク質(%)
タンパク質 [g] ×4[kcal] ÷ 全体のエネルギー [kcal]×100

■脂質(%)
脂質 [g] ×9[kcal] ÷ 全体のエネルギー [kcal]×100

■炭水化物(%)
炭水化物 [g] ×4[kcal] ÷ 全体のエネルギー [kcal]×100

 

 

家庭での食事のポイント

自炊の場合は、米やパンなどの主食、肉や魚、卵や豆腐などの大豆製品を使った主菜、野菜や海藻などの副菜が揃った食事を意識することでPFCバランスが整いやすくなります。主食・主菜・副菜を揃えることが難しい場合は、スープや鍋などで野菜やタンパク質を一度に摂れるメニューもおすすめです。

特に魚や大豆製品、野菜が不足する場合が多いため、手軽に取り入れることができる食材を常備しておくと忙しい日々の中でもPFCバランスを整えやすくなります。例えば魚であればツナ缶や鯖缶など、開けるだけで食べられる缶詰類、大豆製品は納豆や豆腐、野菜は調理が難しい場合、栄養素は生野菜よりも劣りますがカット野菜や冷凍野菜を活用すると良いでしょう。

外食時のポイント

外食の際は、麺類や丼物はPFCバランスが炭水化物に大きく偏るため避けたほうが良いですが、どうしても食べたい場合は麺や米の量は少なめにしたり、比較的低糖質なメニューを選んだりすると良いでしょう。炭水化物・タンパク質・脂質のバランスを整えやすい定食メニューのあるお店がおすすめです。定食メニューの中では、野菜炒めや魚の定食、汁物で野菜がたっぷり摂れるものを選びましょう。

定食を選んだとしても、揚げ物を選ぶと脂質に偏ってしまうため注意が必要です。最近では健康をコンセプトにしたお店も多いため、野菜や魚などのメニューが豊富なお店を選ぶとPFCバランスを意識したメニューを選びやすくなります。

一方で、せっかくの外食時には好きなものを食べたいですよね。
本来は食事毎に気をつけたいところですが、PFCバランスは1日の中での必要なエネルギー量に対するタンパク質、脂質、炭水化物のバランスです。お昼をしっかり食べた場合は、朝や夜の食事に気をつけて偏りのない食事をとるようにしましょう。

コンビニやスーパーで商品を選ぶ際のポイント

仕事で忙しく、自炊する時間が取れない状況だとコンビニやスーパーのお弁当や惣菜で食事を済ませる人もいるのではないでしょうか。コンビニやスーパーでも、PFCバランスを意識した商品選びは可能です。手軽に購入できるおすすめの組み合わせをご紹介します。

(40代男性、デスクワーク程度の身体活動レベルの場合)

① おにぎり1個(昆布や梅など脂質が多くない具材)+ゆで卵1個+焼き鳥2本(もも)+サラダ120g(レタスなどの葉野菜中心のもの・和風ドレッシング1袋25ml)

② おにぎり1個(昆布や梅など脂質が多くない具材)+豚汁(即席)1カップ+焼き鯖1切れ(80g)

③ (時間がない場合)おにぎり1個(昆布や梅など脂質が多くない具材)+野菜ジュース200ml(100%のもの)+サラダチキン(100g)

最近は管理栄養士監修などのお弁当もあるので、検討してみましょう。

自炊だけではなく外食やコンビニでの食事のポイントをお伝えしましたが、毎日PFCバランスの計算をすることは難しく、忙しい日々の生活の中で完璧にバランスの整った食事を意識することは困難です。

その場合はサプリメントなどの健康食品で日々の食事の中で足りない栄養素を補うことができます。

健康食品も上手く活用してPFCバランスを整え、健康的な体づくりを行いましょう。

 

 

 

PFCバランスを意識すると暴飲暴食を抑えられたり、食事制限について崩れることなく順調に行えるので

ぜひ日常に取り入れてみてください😂

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

最近体のデトックスがしたくて月に1回定期的に色々なファスティングを試しているのですが

月1回に3〜5日間ということもありかなり実践しやすくデトックス効果も感じれて

今までより生活しやすくなるし、風邪をひきにくくなったなと感じるようになってきたんです🤗

 

今日はそんなファスティングについてお話ししていきます☝️

 

 

 

ファスティングとは、一定の期間食べ物を断つ行為です🙅

多くは、固形の食べ物を半日~数日間摂取しないことを指し、ファスティングの実施期間は半日~2週間までさまざまです。

また、摂取する物や栄養素が決まっているやり方などもあります。

 

ファスティングは、胃腸をはじめとした内臓や消化器官が消化・吸収活動をせず休まることで

老廃物や毒素を排泄する働きが強化されるといわれています💫

そのため、デトックス効果や腸内環境を整える効果を期待して実施されることが多い、身体の整え方です。

また、腸内環境が整うことで、免疫力の向上や肌荒れの改善効果なども期待されます👐

 

実施期間は、半日、16時間、1日、3日~10日、2週間までさまざまです。

また、朝食を断つ朝食ファスティングや週末に固形の食べ物を断つ週末ファスティング、一定時間固形の食べ物を断つ16時間ファスティングなども存在します。

一定期間以上のファスティングには、準備期間、断食期間、回復期間があります。

固形の食べ物を長時間断つための準備期間、ファスティングの実施期間(断食期間)、固形の食べ物を身体に慣らす回復期間です🍱

回復期間にはおかゆを食べるなど、すべての期間ごとにやり方があり、期間ごとに摂取に適した食べ物が違います。

具体的に実施する期間にあった方法を確認して実施するようにしてください😉

 

ただし、体力に自信のない方、体調を崩している、体調が良くない方はもちろん、摂食障害をお持ちの方、

過去に病歴のある方は行わないようにしてください。

また服薬中で、決まった時間に食事をとる必要のある方も実施をしないようにしてください。

女性の場合は、妊娠・生理中なども控えるようにしてください👩⚡️

 

 

 

やり方をきちんと守った上で無理のない期間での設定が必要になってきます⚠️

まずは短期間・短時間から始めてみてはいかがでしょうか✨

 

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

春になると新学期が始まったり新社会人になったりと新しいことが増え

新しい環境では緊張がつきものですよね💦

 

そんな時みなさんきっと緊張して思うように実力が発揮できなかったりすると思うのですが

HENPSがよくやっている緊張をほぐす方法があるので共有します😉

 

 

人前に立った時に緊張してうまく話せないという方におすすめなのが

ここは自分のステージだと思うことです☝️

周りの人は全員自分のファンで今日のステージをわざわざみに来ている、と😂

そうすると「失敗したらどうしよう」や「変に思われたらどうしよう」などという先入観を捨てることができ

本領発揮できますよ✨

 

小さな意識で大きな変化を得ることができるので

みなさんぜひ日常でもお使いください👐

 

 

 

 

緊張しないコツ

 

 

 

 

 

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みなさんこんにちは。HENPSです。

 

女性って1ヶ月の間に4回も性格が変わるんだと最近耳にしました👂

そのせいか行くが変わるという根拠はホルモンバランスからくるものだそうです💁‍♀️💫

 

今日はそんなホルモンバランスについてお話ししていきます📚🎶

 

 

 

一般的に「ホルモンバランス」というと、それは卵巣ホルモンから分泌される2つの女性ホルモン、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)を指すことが多いです。

エストロゲンとプロゲステロンは、互いにバランスを取り合いながら分泌されています🧬

 

ホルモンバランスが乱れるとどうなる?

ホルモンバランスが乱れるとどうなる?

エストロゲンとプロゲステロンのバランスが乱れた影響は、月経不順や不妊となって体に現れます。


●月経不順

ホルモンバランスの乱れが月経の周期に影響し、長くなったり短くなったりすることがあります。通常、月経周期(月経の開始日~次の月経開始日までの期間)は25~40日の範囲内であれば問題ないといわれており、これより短かったり長かったりする場合には、月経不順があると考えられます。


●過多月経

経血の量が多い、または期間が長い場合を過多(かた)月経といいます。ホルモンバランスの乱れの他に、子宮筋腫と呼ばれる、子宮の中にできたコブが原因になっている可能性もあります。


●過少月経

過多月経とは反対に、経血の量が少なかったり、期間が短かったりする場合を過少(かしょう)月経といいます。月経期間は3~7日が一般的といわれていますが、これより短かったり、経血がほとんどなかったりすると、過少月経と判断されることがあります。


●無月経

妊娠や閉経、ホルモン療法などをしていないのに3カ月以上月経がない場合、無月経と呼ばれる、婦人科の受診が必要な状態であると考えられます。「月経がないとラク」と感じる人がいるかもしれませんが、本来あるべきものがないと、骨や血管がもろくなるなど、目には見えないところから徐々に健康が脅かされていきます。早めに医療機関を受診しましょう。


●不妊

ホルモンバランスの乱れだけが原因ではありませんが、中にはホルモンバランスが乱れて排卵が起きず、妊娠しづらい状態になっている人もいます。

 

 

ホルモンバランスを整える方法

ホルモンバランスを整える方法

ホルモンバランスが乱れても、すぐに病気や異常につながるわけではありませんが、生じた乱れは早めに整えておいたほうが後々ラクになります。ホルモンバランスを整えるためのセルフケアを幾つかご紹介しましょう。


●十分な睡眠をとる

慢性的な睡眠不足は眠気を引き起こし、やる気や記憶力を妨げる他、ホルモン分泌や自律神経にも影響を与えることが知られています。また高血圧などの生活習慣病の発症や悪化をもたらすなど、健康に多大な影響を及ぼす恐れもあります。ホルモンバランスの乱れに加え、こうした健康被害を避けるためにも、十分な睡眠時間を確保する、睡眠の質を高めるなどの対策を取っておきましょう。


●リラックスできる時間をつくり、ストレスを軽減させる

ホルモンバランスを整えるには、ホルモンの分泌を乱す要因となるストレスをなるべく軽減させることが重要です。忙しい毎日を過ごしている現代人には難しいかもしれませんが、何も考えずボーッとできるような時間をつくるなど、積極的にストレスを軽減させる方法を取りましょう。


●バランスのよい食事を摂る

バランスのよい食事を摂る

バランスのよい食事は健康の基本です。ホルモンバランスを整え、健康な体を維持するためにもごはんなどの主食、タンパク質を中心とした主菜、副菜、果物がそろったバランスのよい食事を摂り、栄養が偏らないよう心がけましょう。偏った食事は貧血を招く恐れもあるため要注意です。


●無理なダイエットはしない

無理なダイエットはホルモンバランスの乱れを引き起こす原因のひとつです。仮にダイエットによって体重が減ったとしても、健康を害してしまっては元も子もありません。目先の減量だけにとらわれず、体のことをトータルで考え、無理な減量をするのはやめましょう。

 

 

日常生活でもホルモンバランスを整える方法はいくらでもあります😉

自分の体と向き合って毎日健康な日々を手に入れましょう〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

世の中には3大栄養素と5大栄養素があるのは知っていますか?

今日はその3大栄養素についてお話ししていきます☝️

 

 

3大栄養素とは、食品に含まれる栄養素であり、たんぱく質、炭水化物、脂質のこと。

人間の身体に欠くことのできない栄養成分です。

この3つの栄養素は身体を動かすエネルギーになることから、「エネルギー産生栄養素」とも呼ばれています🏋️‍♂️

さらに、この3つの栄養素に無機質(ミネラル)、ビタミンを追加したものを5大栄養素

さらに食物繊維を追加したものを6大栄養素ともいい、健康維持のためバランスよく食事から摂取することが推奨されています👐

 

たんぱく質

身体をつくる主要な構成成分。 

たんぱく質を構成するアミノ酸は20種類あり、体内で合成できない9種類は、必須アミノ酸と呼ばれます。必須アミノ酸は必ず、食事などから補う必要があります。

【たんぱく質を含む食品】

たんぱく質を含む主な食品は、肉、魚、卵、大豆などです🐟🍖🫘

長期保存できるコンビーフやソーセージなど加工品なども上手に利用しましょう。

 

 

糖質(炭水化物)

体内でエネルギー源となる、炭水化物のうち、体内で消化できる成分✨

糖質は、ブドウ糖(グルコース)や果糖(フルクトース)などの単糖類、ショ糖(白砂糖)などの少糖類

でんぷんなどの多糖類の3つに分類されます。

糖質を含む食品を食べると、消化されブドウ糖となりエネルギー源となります。

同じくエネルギー源となる脂質より消化・吸収が早く、素早くエネルギーを補給できます。

過剰な摂取は糖尿病などの生活習慣病の原因になるので、適切に取り入れましょう。

 

 

脂質

脂質は体内でエネルギー源となる、また細胞膜を構成する成分⚡️

単純脂質(中性脂肪)、複合脂質(リン脂質)、誘導脂質(ステロール類)の大きく3つに分けられます🕒

消費できずに余ったエネルギーはグリコーゲンや中性脂肪につくり替えられます。

中性脂肪は腸間膜(内臓脂肪)や皮下脂肪組織に蓄えられるほか、肝臓にも貯蔵されます🥩

脂質は主に小腸で消化され、エネルギー源となります。過剰な摂取は肥満などの生活習慣病の原因になるので、適切に取り入れましょう。

 

 

 

三大栄養素を食事にまんべんとなく取り入れるのは難しくもありますが

少しでも気をつけてみると意外とバランスのいい食事を摂ることができますよ✨

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

最近暖かくなってきて春が近づいてきていますね🌸

その中でも世の中で話題になっているのが"花粉症"ですよね⚡️

今日はそんな花粉症についてお話ししていきます☝️

 

 

花粉症の人が食べたほうがよいもの、食べないほうがよいものをご紹介します!

毎日の食事で美味しく楽しく、ストレスのない花粉症対策をしましょう🤗

 

乳酸菌

乳酸菌は、炭水化物の分解により乳酸をつくる菌類のことです。腸内細菌のバランスを整えて便通をよくするなど、健康に役立つ善玉菌の代表ですが、最近は免疫機能にも深く関わっていることがわかってきました。
そもそも、腸には免疫の働きを担う細胞や、体に害を及ぼす侵入者(病原細菌など)と戦う抗体などが60%以上も集まっています。それを腸管免疫といい、腸内環境を整えることが腸管免疫の正常化につながると考えられています。
腸内環境をよくすると、花粉(アレルゲン)が腸から体内に入りにくくなる可能性があるのです。
また、乳酸菌には免疫の過剰反応を抑える働きがあるため、花粉症の症状緩和に役立つと考えられています。


ビタミンD

ビタミンDは腸のカルシウム吸収を促し、骨を丈夫にするビタミンとして知られていますが、免疫を調整する働きももっています。ビタミンDが不足すると花粉症のような異常な免疫反応を招くといわれています。
ビタミンDが豊富な食品は、干しシイタケや干しキクラゲ、イワシ、シラス、紅鮭、スモークサーモンなどです。また、太陽光(紫外線)を浴びると、体内でビタミンDがつくり出されます。


食物繊維

食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。
水溶性食物繊維は腸内の善玉菌のエサになり、腸内環境を整えます。腸内環境がよくなると腸の免疫機能も向上するので、花粉症の症状改善が期待できます。
水溶性食物繊維を多く含む食品は、ワカメやヒジキなどの海藻類、イモ類などです。
水溶性食物繊維は便をやわらかくし、便のすべりをよくする働きもあります。一方、ゴボウや大豆などの不溶性食物繊維は便のかさを増やし、腸のぜん動運動を促します。

 

 

身近な食べ物で意外と簡単に対策や改善ができる花粉症🌷

上手に付き合っていきましょう😉

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

年齢を重ねるとともにシミやそばかすが気になってきていて

美容施術をしようにも高価でなかなか手が出せない.......なーんてことないですか?

日々の食事でも補うことは可能ですが、サプリメントに頼るのもいい方法です☝️

 

今日はそんなビタミンCの効果的な摂取方法についてお話ししていきます😄

 

 

ビタミンCとは、野菜や果物などに多く含まれている水溶性ビタミンの一つです。

体の健康維持に重要なコラーゲンやL-カルチニンのサポートに必要と考えられています👐
なお、ビタミンCは体内で作ることができません🙅

毎日の食事で意識的に摂り入れる必要があります。
 

ビタミンCを摂取するタイミングに決まりはない
ビタミンCのサプリメントは薬ではないため、摂取するタイミングに決まりはありません。基本的には気分に合わせて、飲むタイミングを調整するといいでしょう。
なお、ネット上で「朝にビタミンCを含む果物は食べない方がいい」という情報を見かけることがありますが、これは誤解です。

ビタミンCを豊富に含む食品の中には、紫外線の吸収を高める「ソラレン」という成分が含まれる食べ物があります。そのため「ビタミンCが豊富な食品を食べると日焼けをする」という誤った情報が広まったと考えられています。


ビタミンCを摂取するタイミングの例
食事と一緒に摂取する
ビタミンCは、食事と一緒に摂取するのがおすすめです。ビタミンCを空腹時に摂取するとすぐに吸収、排出されてしまうためです。また、ビタミンCはこまめにとることが望ましいため、朝食や昼食、夕食時に合わせて摂取するとよいでしょう。

1日分の摂取量を数回に分けて摂取する
ビタミンCは水溶性のビタミンです。摂取してから排出されるまでの時間が早いため、一気に多量のサプリメントを摂るのではなく、一日で複数回に分けて摂取するのがよいと考えられています。

また、ビタミンCが一度に腸で吸収される量には限界があり、1000mg以上のビタミンCを一度に摂取すると、吸収率が下がりやすいといわれています。吸収されなかったビタミンCは、尿として排泄されます。体内のビタミンCの量を一定に保つためにも、こまめに摂取する方が望ましいのです。

 

実は一気に摂取するよりも1日のうち数回に分けて摂取する方が効果的と言われており

美容課の方々なんかは4時間おきに摂取しているそうなんです😋🌱

 

体内では生成できない成分だからこそ毎日摂取することで

寝つきが良くなったり起きやすくなったり肌にハリが出たりといいことばかりですので

是非今日から試してみてください🙋

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

最近暖かくなってきたので、衣替えをしようかなとブーツなどのメンテナンスをしていたんですが

その中でも同じような踵の減り方をしていて

これはもしかして何か関係があるのではないかと調べてみたらびっくり👀

 

今日はそんな靴のすり減り方についてお話ししていきます👟

 

 

普段履いている靴の底を見てすり減り方に偏りがある人は、体が歪み、歩き方や姿勢に悪影響を与えている可能性が高い状態です⚠️

また、靴底のどこがすり減っているかによって、歩き方にどんな問題があるのか分かります。

内側または外側がすり減りやすい、片方だけ極端にすり減るなど、特徴は人それぞれです。

靴底のどこがすり減っているのか見て、自分の歩き方にはどのような特徴があるのか確認してみてくださいね😉

 

脚の内側に重心がかかる内股かX脚の人は、靴底の内側がすり減る

靴底の内側がすり減りやすい人は、

  • 内股
  • X脚

が考えられます。

内股やX脚の人の靴のすり減り方

歩く時に脚の内側に重心をかけ、小指の付け根で体重を支えようとします。

ハイヒールを履く女性や扁平足の人に多いとされています。

また、骨盤から膝にかけて体が歪み、猫背の人も靴の内側がすり減りやすいと言えます。

外反母趾を招く場合もあるため、歩き方や姿勢を改善する必要があります。

 

靴底の外側がすり減りやすい人は、ガニ股かO脚の可能性が高い

靴底の外側がすり減りやすいと、

  • ガニ股
  • O脚

である可能性が高いと言えます。

がに股、O脚の人の靴のすり減り方

ガニ股の人は外側に重心をかけて歩くため、靴底の外側が主にすり減ります。

O脚の人はかかとから歩き、脚の外側をよく使いますが、脚の内側はあまりうまく使えていない傾向が見られます。

 

 

ヒールが高い靴を履く人は、靴底のつま先がすり減りやすい

靴底のつま先がすり減りやすいタイプの人は、若い女性によく見られます。

  • ヒールが高い靴をよく履く
  • 外反母趾に悩んでいる

このような特徴があり、つま先に体重をかけて歩いている状態です。

ヒールが高い靴を履く人は、靴底のつま先がすり減りやすい

なお、つま先に重心がかかっていると、脚のむくみやぽっこりお腹につながりやすくなります。

靴底のかかとがすり減りやすいタイプは、O脚で脚の筋肉が弱い

靴底のかかとがすり減りやすい人は

  • O脚
  • 脚の筋肉が弱い

こういった特徴があるタイプです。

靴底のかかとがすり減りやすいタイプ

脚の筋肉が弱く、足の裏できちんと体重を支えることができません。重心が後ろにかかり、親指に体重をかけることができていない状態でもあります。

中には血行不良を起こす人もいるため、注意が必要です。

 

靴底の片方だけすり減りやすい人は、骨盤が歪んでいる可能性大!

靴底の片方だけすり減りやすいタイプは、

  • 骨盤の歪み
  • 筋力の衰え

が原因とされています。

特に、骨盤の歪みを生じている人が多いのが特徴です。

靴底の片方だけすり減りやすい人

骨盤がどちらかに傾いているため、足の裏に力を入れると左右で差が生じます。

均等に力が入らず、どちらかの脚を引きずって歩いている可能性が高い状態です。

腰痛を引き起こしやすい他、中には間違った歩き方をしていることに気付かない人もいます。

 

 

自分がどんな姿勢かわからない人は靴のすり減り方でみてみるのもいいかもしれませんね😋

ちなみにHENPSは左右で靴のすり減り方が違うので、骨盤タイプでした😨⚡️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

最近リラックスする時間を増やそうと色々調べていたのですが

その中でもヒーリングがとても効果的と感じたので今日はみなさんにヒーリングの効果についてお話ししていきます☝️

 

 ネガティブな感情の改善

知らず知らずのうちに溜まっているストレスによって、ついイライラしてしまう経験はないでしょうか。
ふとしたときに物事を悪い方へ考えている場合も、心がネガティブな感情に支配されているシグナルです。
ネガティブな感情を持ち続けていると、幸運や他人の善意を素直に受け取ることができず、精神的に苦しい状態が続きます。

ヒーリングには、心に溜まったネガティブな感情を浄化し、改善する効果があります。
美しい音楽を聴いているときや、アロマでいい香りをかいでいるときは、気持ちがよくなり心が軽くなる、という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
音楽やアロマと同じように、ヒーリングもネガティブな感情を浄化して心を軽くする効果があります。

 心身の疲れを癒す

自然治癒力を引き出し、心身の疲れを癒すのもヒーリングの効果です。
心身を癒すのはあくまでもその人自身が持つ自然治癒力ですが、ヒーリングは自然治癒力を強め、自分自身を癒すサポートとなります。

 リラックス効果

ヒーリングには心身のリラックス効果があります。
崩れていた心身のバランスが整うことで、身体の緊張している部分も楽になり、心身共にリラックスできます。

 気分がすっきりとする

ヒーリングによりネガティブな感情や心身の疲れが浄化され、ヒーリング後は気分がすっきりとします。
ヒーリングを受けると心身のバランスが整い、考え方も前向きになります。

 

 

じっと頭の中を空っぽにするとスッキリして

日頃の負の感情なども綺麗にすることができますよ😉

 

日々色々なことに揉まれている皆さん、1日30分でも構いません。

ストレスを解放することも大切ですよ🍃

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。HENPSです。

 

最近筋トレと有酸素運動にハマっており、そんな中日々気になっているのが足のむくみ🤔

リンパマッサージや着圧タイツ、足を上げるなどいろいろ試してきていますが

持続するのはたった1日・・・・

そもそも浮腫みにくい身体にするのは難しいのか?と考えたHENPSです🌀

 

今日はそんなむくみについてお話ししていきます💨

 

 

夕方になるとパンプスがきつく感じられる、ふくらはぎが重くだるい感じがするといった足のむくみに悩む方は多いでしょう。
よく、むくみの原因になると言われているのが水分の取り過ぎです💦

そのため、水分を我慢しようとする人が多くいます🥵


しかし、実はその習慣がむくみを悪化させている原因の可能性も考えられます☝️💧
水分の摂取量が不足すると、体は自然に体の中にある水をため込もうと働きかけます。
そのため、下半身に余分な水分がたまってしまい、かえってむくみをひどくさせてしまいます。


足のむくみを解消するためには適度な水分を我慢するのではなく、適度に摂取することが必要なのです。

体重50kgの方が1日に摂取する水分量の目安は1.5リットルです。
しかし、利尿作用のあるお茶やコーヒーは体内の水分を排出してしまうのでお勧めできません。
ジュースなど糖類の多いものも避けることがポイントです⚠️

 

 

足のむくみの原因となっているのは水分の取り過ぎではなく、水分が足りていない可能性があります。
むくみを解消するには毎日適度な水分を補給すること、そしてふくらはぎの筋肉を動かすことを意識することが重要です。

座りっぱなしの人はこまめに立ち上がったり歩いてみましょう。
また、立ち仕事や歩くことが多い人も歩き方や立ち方を見直してみることをお勧めします。リンパの流れを良くする膝裏のマッサージも良いので試してみてはいかがでしょうか。