みなさんこんにちは。HENPSです。
みなさんはチーズお好きですか?
色々な料理に使われているチーズですが、意外と健康にいいことがわかっているんです🧀
今日はそんなチーズについてお話ししていきます☝️
高齢者に不足しがちな栄養が豊富なチーズ
さまざまな栄養素が含まれる、栄養満点のチーズですが、特に高齢者に不足しがちな栄養が豊富に含まれています。
毎日適量のチーズを食べることは、老化予防にも効果があると言われているので、健康や加齢が気になる方は、ぜひ積極的にチーズを摂取してみてください。
チーズで認知症予防
認知症の原因のひとつとされているのが、BDNF(脳由来神経栄養因子)です。BDNFは脳の神経を保護したり発達させたりするたんぱく質で、不足すると記憶や学習能力などの認知機能が低下すると言われています。
1日2ピースのカマンベールチーズを3ヵ月間食べ続けると、認知症の予防につながる可能性があるという研究結果があるほど、チーズは認知症の予防に効果的な食品なのです。
チーズで高血圧予防
チーズには、血圧を下げる“ペプチド”という成分が豊富に含まれています。
血管を収縮させ血圧を上昇させる原因のひとつに酵素ACEがあります。ペプチドには、酵素ACEの働きを妨害する作用があると言われています。
また、チーズに豊富に含まれるカルシウムには、高血圧の原因のひとつ、ナトリウムを体外に排出する作用があります。
チーズで糖尿病予防
糖質をほとんど含まないチーズは、血糖値の上昇を緩やかにする低GI食品です。GI値は食品に含まれる糖質の吸収の度合いを示すもので、チーズのGI値は30~35程度。これは、大豆やトマト、きのこ類と同等の数値です。
効果的な食べ方は、食事の10~15分前にチーズを食べること。血糖値の急上昇を防ぎ、糖尿病の予防に繋がります。
チーズでサルコペニア予防
“サルコペニア”という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
老化現象のひとつで、筋肉量が減少し、筋力や身体機能が低下している状態です。サルコペニアの状態に陥ると、歩行がうまくできなくなり、転倒や骨折による寝たきりのリスクが高まると言われています。
サルコペニアの予防には、適度な運動と栄養バランスのとれた食生活が大切で、特にロイシンというアミノ酸が重要な要素のひとつだそうです。
ロイシンは、主に動物性たんぱく質に多く含まれており、チーズにも豊富に含まれています。またロイシンは、体内で生成されないため、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸です。
ただ、チーズは脂質が多い分カロリーも高いので
食べ過ぎには注意が必要ですね😥💦
1日1食のうちに取り入れるだけでも、少しずつ健康に近づいていくので
是非とも摂取してみてください😉










