みなさんこんにちは。HENPSです。
世の中には3大栄養素と5大栄養素があるのは知っていますか?
今日はその3大栄養素についてお話ししていきます☝️
3大栄養素とは、食品に含まれる栄養素であり、たんぱく質、炭水化物、脂質のこと。
人間の身体に欠くことのできない栄養成分です。
この3つの栄養素は身体を動かすエネルギーになることから、「エネルギー産生栄養素」とも呼ばれています🏋️♂️
さらに、この3つの栄養素に無機質(ミネラル)、ビタミンを追加したものを5大栄養素
さらに食物繊維を追加したものを6大栄養素ともいい、健康維持のためバランスよく食事から摂取することが推奨されています👐
たんぱく質
身体をつくる主要な構成成分。
たんぱく質を構成するアミノ酸は20種類あり、体内で合成できない9種類は、必須アミノ酸と呼ばれます。必須アミノ酸は必ず、食事などから補う必要があります。
【たんぱく質を含む食品】
たんぱく質を含む主な食品は、肉、魚、卵、大豆などです🐟🍖🫘
長期保存できるコンビーフやソーセージなど加工品なども上手に利用しましょう。
糖質(炭水化物)
体内でエネルギー源となる、炭水化物のうち、体内で消化できる成分✨
糖質は、ブドウ糖(グルコース)や果糖(フルクトース)などの単糖類、ショ糖(白砂糖)などの少糖類
でんぷんなどの多糖類の3つに分類されます。
糖質を含む食品を食べると、消化されブドウ糖となりエネルギー源となります。
同じくエネルギー源となる脂質より消化・吸収が早く、素早くエネルギーを補給できます。
過剰な摂取は糖尿病などの生活習慣病の原因になるので、適切に取り入れましょう。
脂質
脂質は体内でエネルギー源となる、また細胞膜を構成する成分⚡️
単純脂質(中性脂肪)、複合脂質(リン脂質)、誘導脂質(ステロール類)の大きく3つに分けられます🕒
消費できずに余ったエネルギーはグリコーゲンや中性脂肪につくり替えられます。
中性脂肪は腸間膜(内臓脂肪)や皮下脂肪組織に蓄えられるほか、肝臓にも貯蔵されます🥩
脂質は主に小腸で消化され、エネルギー源となります。過剰な摂取は肥満などの生活習慣病の原因になるので、適切に取り入れましょう。
三大栄養素を食事にまんべんとなく取り入れるのは難しくもありますが
少しでも気をつけてみると意外とバランスのいい食事を摂ることができますよ✨
