Happy Dance ☆ Enjoy Dancing ♪
5月11日(現地時間)
抜き出し(エントリー65組 出場60組 欠場5組)
優勝 Stanislav Zelianin & Irina Cherepanova シンガポール
2位 Stas Portanenko & Nataliya Koliada ウクライナ
3位 Glenn Richard Boyce & Cäroly Jänes イギリス
4位 Igor Reznik & Lika Dikaya ウクライナ
5位 Michael Tang Yujie & Zhao Aini 中国
6位 Madis Abel & Liis End エストニア
準決勝
Michal Le / Sandra Jablonska ポーランド
Alex Gunnarsson / Ekaterina Bond アイスランド
Dan Malov / Anna Bohachova アメリカ
Dmytro Rodin / Yuliia Sadovska ウクライナ
Nikita Druzhynin / Virginie Primeau カナダ
Gianni Caliandro / Arianna Esposito アメリカ
詳細は後日
決勝の様子
まるで予定調和のような結果 (@,@)
特筆すべきは
5位のタン&チャオ組
今年アマチュアチャンピオンを引っ提げてのプロデビュー
UKオープンで飛ぶ鳥を落とす勢いでいきなり決勝入りを果たす
グレン&キャロリーと同じような軌跡を描いている
準決勝から拾ってみると
チェック差で順位みたいになっているがほぼ同格なのが分かる
・ミハル&サンドラ 3年前ターンプロ
三大大会では全て準決勝以上ブラックでは一部決勝
the Open は初出場
・アレックス&エカテリーナ 3年前ターンプロ
去年のブラックは決勝、ロンドンインター、UK,共に準決勝
・ダン&アンナ
ロンドンインター、UK,共に準々決勝 ブラックで準決勝
the Open は初出場
・ドミトロ&ユリア 去年ターンプロ
三大大会では全て準決勝以上
・ニキータ&ヴィルジニー 去年ターンプロ
ロンドンインター、UK,共に準々決勝 ブラックで準決勝
the Open は初出場
・ジャンニ& アリアナ
三大大会では全て準決勝
ただ、この位置に定着してしまった感がある
何が言いたいかというと
アマチュアやライジングから
段階を経て鳴り物入りでトップ戦線に躍り出る選手がいると
それまで「もう少しだ」と
年功序列みたいなものを待っていたとしても
アッという間に追い越されてしまう現実がある
日本からは 8組
最高位は今年WDC世界選手権に於いて
ファイナル入りした福田&エリザベス組の16位(準々決勝)
そして華々しいプロデビューを飾り
ここでも19位(準々決勝)と猛威を振るった五月女組
現日本チャンピオンの福田組とは同じ位置に付けている
(決勝以外の順位は単にチェック数の差であり
順位とはほぼ関係無い)
ライジングと違い、
既に知られある意味定着状態の
ファイナリスト&セミファイナリストが居る位置に上がるには
勢いというものが必要で
五月女組は今まさにそのど真ん中に居る
誤記がございましたら
ご一報いただけるとありがたし ![]()
金野&井ノ口組、福田&エリザベス組、北乃坊&藤原組、朝増&中川組、
五月女兄妹組、大西組(亘)、八谷&皆川組、岩崎&中山組、
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