ドライブ・マイ・カー
京都旅行中に観た映画ドライブ・マイ・カー インターナショナル版Amazon(アマゾン)アカデミー賞の国際長編映画賞を受賞した作品で気になっていました最近今更感はありますが、Amazon primeに加入しましてあーえーとーSPY×FAMILYを見るためです(小声)テレ東のアプリだと最新回しか観れないんだもん!ドラマと映画好きにはたまらない〜ついつい映画を観てしまって慢性寝不足気味チビ達もバンバンアニメ見たりしてるし(止めろよ)加入してよかったです西島さんが、淡々としゃべるしゃべるしゃべる感情的になるのは舞台の上で演じている時だけその対比が、心の奥底に潜んでいる見たくも知りたもない感情の存在を浮き上がらせているようで怖い三浦透子さんも淡々としていて西島さん演じる家福と同様、どうしようもない過去を抱えて生きている岡田将生さんが2人とは対照的な感じで描かれていて、見た目と役がとても合っていた気がする(失礼でしたらごめんなさい)広島の尾道でしょうか2人で走る真っ赤な車と淡々とした会話まるで、昔のフランス映画のようでした海外で受けそう映画中で家福が演じたり、演出をしていたのは、ベケットの「ゴドーを待ちながら」とチェーホフの「ワーニャ伯父さん」手話を含む多言語劇で、すんごい面白そうもっと観たかったちなみにアタシの古典演劇の知識は、「七色いんこ」と「ガラスの仮面」からのみ七色いんこ コミックセット (少年チャンピオン・コミックス) [マーケットプレイスセット]Amazon(アマゾン)1,439〜14,999円代役専門の天才役者で実は泥棒実家に置いてあるので確認できませんが、「ゴドーを待ちながら」があった気がする隠れ名作ですよーガラスの仮面 1~49巻セット (花とゆめコミックス)Amazon(アマゾン)5,411〜24,675円いつまでも待っています待っていますが、続きが気になる紅天女なんかこの映画のジトーッとした感じ・・・どこかで村上春樹さんの小説が原作なのですね「ノルウェイの森」に空気感が似ている気がします生きているけど死んでいるみたいなやつ(言い方)劇中劇の「ワーニャ伯父さん」出演者が急遽公演に出られなくなり、演出家の家福が舞台に立つことにこのくだり、最近あったよね『京都ぶらぶらひとり旅①』仕事を早退させていただいてサンダーバードで一気飲み(このご時世)大丈夫、アルコール0.5%ですから気分気分この日をどんなに楽しみにしていたか・・・京都にやって…ameblo.jp東京公演初日はシルビア・グラブさんの代役を務められたそうで三谷さんが、あの衣装とあのセリフをおおおお想像するだけで面白いさすがっす