京都旅行中に観た映画



アカデミー賞の国際長編映画賞を受賞した作品で気になっていました



最近今更感はありますが、Amazon primeに加入しまして

あーえーとー

SPY×FAMILYを見るためです(小声)魂が抜ける

テレ東のアプリだと最新回しか観れないんだもん!

ドラマと映画好きにはたまらない〜飛び出すハート

ついつい映画を観てしまって慢性寝不足気味

チビ達もバンバンアニメ見たりしてるし(止めろよ)

加入してよかったですニコニコ



西島さんが、淡々としゃべるしゃべるしゃべる

感情的になるのは舞台の上で演じている時だけ

その対比が、心の奥底に潜んでいる見たくも知りたもない感情の存在を浮き上がらせているようで怖い


三浦透子さんも淡々としていて

西島さん演じる家福と同様、どうしようもない過去を抱えて生きている


岡田将生さんが2人とは対照的な感じで描かれていて、見た目と役がとても合っていた気がする(失礼でしたらごめんなさい)


広島の尾道でしょうか

2人で走る真っ赤な車と淡々とした会話

まるで、昔のフランス映画のようでした

海外で受けそう


映画中で家福が演じたり、演出をしていたのは、

ベケットの「ゴドーを待ちながら」とチェーホフの「ワーニャ伯父さん」

手話を含む多言語劇で、すんごい面白そう

もっと観たかった


ちなみにアタシの古典演劇の知識は、「七色いんこ」と「ガラスの仮面」からのみ爆笑



代役専門の天才役者で実は泥棒

実家に置いてあるので確認できませんが、「ゴドーを待ちながら」があった気がする

隠れ名作ですよー



いつまでも待っています

待っていますが、続きが気になる紅天女



なんかこの映画のジトーッとした感じ・・・どこかで

村上春樹さんの小説が原作なのですね

「ノルウェイの森」に空気感が似ている気がします

生きているけど死んでいるみたいなやつ(言い方)



劇中劇の「ワーニャ伯父さん」

出演者が急遽公演に出られなくなり、演出家の家福が舞台に立つことに


このくだり、最近あったよね爆笑爆笑爆笑



東京公演初日はシルビア・グラブさんの代役を務められたそうで

三谷さんが、あの衣装とあのセリフをおおおお爆笑

想像するだけで面白い

さすがっす