自動車賠償責任保険をめぐる不正請求など・・・
今朝おきて新聞に眼をやると、飛び込んできたのが、またまたわが業界の不正請求・・・・・おととい、ガラス張りの接骨院の前をとおり、いかにも学校でたての新人が、まるで餅つき? 米搗きばった?CPR??のように腰をごんごん押している!え・・・これではいたくなっちゃうよな~ん・・・よくこんなこと接骨院でしているな~と・・・おもわんばなりの施術!あれでガラス張りって・・・・下手なのを通りの人にみてもらっているようなものだ!その下手な施術を受けている人も恥ずかしい・・・私ならいかない!外には、自動車事故の保険 相談うんたらかんたら書いてある・・。他のところの広告にも、自賠責治療資格取得専門接骨院! のようなそんな資格ないのに平気で記載されているおばか接骨院もめだつ!勝手に資格を名乗る行為も横行しているが、いかにもそれらしい名前をつけてくる!認定証をとっているからといってそれは認定されている! と記載されているのがただしい!その他いろいろ・・・・ふ~ 本来の業務がかすんでくる有様!!!なかばあきらめつつ、半分いかり新党マークがでてくるのがとまらない・・・。記事によると、赤ん坊が交通事故で腰痛になったという!!一年間、毎日かよっていたり、交通事故にあった川崎在住の患者さんが埼玉の接骨院に毎日通っている!というこれも堂考えてもおかしな話だ・・・。悪貨は良貨を駆逐する! と・・・前からいってきているが、実際に交通誇示の患者さんを誘導していますか?このホームページをだせば、かならず交通事故の患者さんがきます! などといった電話も頻繁にかかってくる!あるいは紹介をしてゆくので、こちらにまかせて! のような電話・・・・。本当にこまっている方の施術や相談なら喜んで受けるし、専門医の診察や、治療が必要なら、それなりの紹介状も記載しているが、なんでもかんでも金にさえなればよい! という風潮が業界にはびこり、これに対してなにか口をはさもうものなら、袋叩きの風潮になってきている!!そのため、実際に保険適応されるべき外傷を施術している人達が保険使用に関して萎縮してしまい、業界をされれてゆく方が多くなりつつある・・・。残るのは・・・・ガラス張りで包帯もまけない技術力を晒すへんな勇気の持ち主!少し腫脹を伴った捻挫なども施術を行うことができない人が増えている・・。本当に修行したい人にとっては、ここらを選択し、そして将来の開業をめざすべきではない!!!・・・しかし・・・・こまった業界になってきてしまい、やっているのがばかばかしくなってきた!
配偶者控除の見直し・・・・
パートでご主人の配偶者控除を受けられていて、その年間賃金を130万円以下に押さえたいとおもわれている方もおおくいらっしゃる!
ここらがおかしなところで、配偶者控除は、それ以上になると、控除対象からはずれ、結局社会保障に加入したり、税金も取られるために130万以上の収入をとってしまうことにより、世帯収入は減少してしまうことが多くなってくる!
http://kobayashi-am.jp/datas/06/tuma_no_part_to_zeikin.htm
国税局 パート収入に対する税
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/02_2.htm
働き損はないというが、実際にはある!!今回、この配偶者控除がみなおされるという働く女性に焦点を当てた検討が行われるという・・・・・
ただ、配偶者控除がなければ正社員として働いたほうがよくなることは事実だが、子供の世話、医療費、教育費などの補助も行うようにしたり、子供がいる家庭を守る背策も必要になってくる!
女性の進出は、結婚、産休から始まって著しく減少せざるを得ないのが現状である。世帯収入を上げなければ食べてゆかれない時代になってきていることもあり、配偶者控除の枠だけでは女性がつける職がおのずと決められてしまう。
結婚しても正規社員の恩恵が継続され、なおかつ出産後も同条件で勤務し、子育ても行えるような国策をとらなければ少子化は改善しないだろう・・・・。
少しおおく働くことによって、世帯収入が減収になってしまうのなら、働き甲斐もなにもあったものではない!いつも思うので、抑制するものの方向性がずれているようだ!懸命に働いたら収入が総収入が減る!
適当に調節して適当に働けばよいとなると、やる気がうせる!やっただけのことが報酬とならなければ生きがいも見出せなくなる!
そんな非正規社員の雇用問題なども大手の利益確保のためのご都合制度としか思えない!もちろん、非正規で働きたい方もいらっしゃるだろうが、雇用形態が増えてきている中、そのバランスをうまく取り、正規雇用をなるべくさせない方向・・・・といった概念をなくしてゆかなければ、いつまでたっても働き損の人がふえてゆくことだろう・・・。本当に「働き損はない!」・・・・と、いいきれているのだろうか?・・・・・
ここらがおかしなところで、配偶者控除は、それ以上になると、控除対象からはずれ、結局社会保障に加入したり、税金も取られるために130万以上の収入をとってしまうことにより、世帯収入は減少してしまうことが多くなってくる!
http://kobayashi-am.jp/datas/06/tuma_no_part_to_zeikin.htm
国税局 パート収入に対する税
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/02_2.htm
働き損はないというが、実際にはある!!今回、この配偶者控除がみなおされるという働く女性に焦点を当てた検討が行われるという・・・・・
ただ、配偶者控除がなければ正社員として働いたほうがよくなることは事実だが、子供の世話、医療費、教育費などの補助も行うようにしたり、子供がいる家庭を守る背策も必要になってくる!
女性の進出は、結婚、産休から始まって著しく減少せざるを得ないのが現状である。世帯収入を上げなければ食べてゆかれない時代になってきていることもあり、配偶者控除の枠だけでは女性がつける職がおのずと決められてしまう。
結婚しても正規社員の恩恵が継続され、なおかつ出産後も同条件で勤務し、子育ても行えるような国策をとらなければ少子化は改善しないだろう・・・・。
少しおおく働くことによって、世帯収入が減収になってしまうのなら、働き甲斐もなにもあったものではない!いつも思うので、抑制するものの方向性がずれているようだ!懸命に働いたら収入が総収入が減る!
適当に調節して適当に働けばよいとなると、やる気がうせる!やっただけのことが報酬とならなければ生きがいも見出せなくなる!
そんな非正規社員の雇用問題なども大手の利益確保のためのご都合制度としか思えない!もちろん、非正規で働きたい方もいらっしゃるだろうが、雇用形態が増えてきている中、そのバランスをうまく取り、正規雇用をなるべくさせない方向・・・・といった概念をなくしてゆかなければ、いつまでたっても働き損の人がふえてゆくことだろう・・・。本当に「働き損はない!」・・・・と、いいきれているのだろうか?・・・・・
混合診療解禁の方向! の中で・・・
内閣府でも検討されているが、社会保障審議会でも混合診療が保険と併用して使えるような仕組みに変えてゆく方針となってきた!未承認新薬で他国ではすでに認可されているものが、日本で承認されるまでに相当の時間がかかる・・・。ために、その薬に命を託したい日本にいる患者さんの場合、その承認を待つか、未承認の薬を使用するために、そ例外の同じ疾病に関しての治療はすべて保険適応外になり、すべて自費となってしまう。効能効果が他の先進国で認可されているにもかかわらず、お役所仕事で人の命が左右されかねない場合もある。これらを改善し、未承認で効能効果、安全性が担保されていると認められれば未承認薬でも、その薬の代金だけ自由診療として保険外、それ以外の治療に関しては保険を使って医療を続けることができるようになるということだ。歯科医ではすでに一部混合診療が認められており、歯のつめものなどはそれを活用することができるが、まだインプラントなどはできない!もちろん、混合診療すべて問題がないわけではない・・・・。もたざるものと持つものの差が医療に及ぶ可能性も否定できないからだ。裕福なものが最新の医療を受け、命を守る術をより多く持ち、そうでないものは、最低限の医療しか受けられない!ということになることもあるだろう・・・・。まじめに働けきさえすれば、そこそこ普通の生活ができる! という時代とはいまは違う・・・。リストラ、ブラック企業、税制の問題、年金、介護、その他 社会保障と賃金体系がアンバランスとなっている。格差社会・・・・この中で、より多くのものを医療に求めるこれがおおくなってきている!ニーズの変遷とともに医療の本来あるべき姿! も変わりつつある!混合診療もそのなかの一つなのであろう!ルールつくりもたいせつだが、どこかで捻じ曲がったルールの悪用が必ずでてくる・・・。守りたいものを守らずに、要領のいい人だけが得をする・・・。金持ちだけが得をする・・・。これではいけない!ルールは規制すること! そして規制緩和はそのルールの規制しすぎた面を改善するためのもの・・・。今回の混合診療解禁についての検討は、規制緩和であると同時に、緩和をどこまでにするのか・・・その歯止めとしての規制をあらたに儲ける必要もある!緩和と規制・・・・この矛盾することのさじ加減如何で、生活がしやすくなったり、格差が広がったりする・・・・。
自分の土俵で生きる!
今日、新聞の広告欄を見ていると、新刊の本で、おもしろいタイトルのものを見つけた!里中季生さんの書かれた、 「男は一生、好きなことをやれ!」というタイトルの本・・・・・確かに、自分の興味をもったことでそれをこなしていくうちに、おのずとその分野が得意になってくる!そしてそれを生かし追求してゆけば、かなりのアドバンテージとなることも事実のようだ!勝負は自分の土俵でやれ! というのがおもしろい。自分の土表・・・・といわれて少し考えてみる。土俵がふわふわしていたらどうなるのだろう?時代の変遷とともに、そのいるべき土俵も形、内容などが変化してゆく場合もある。自分のいる業界をみていると如実にそれが現れている。良い意味での変化! ならうけいれられるだろうが・・・・自分の土俵がいつのまにか土俵にふりまわされているのが現状に近い!!!自分の興味が進化、進歩してさらに向上してゆくのならよいだろう。しかし、環境の変化から、すきでもないことをし続けるはめになる場合もある!本質がかわり、本来行いたいことでないことを強いられる場合も多い!北朝鮮の拉致問題もそのひとつだが、ウクライナでもそのような国の編入が行われようとしている・・・・。大きな問題から小さなことまで、自分の好きなことができる環境を国が守り、つくってゆくことが必要だ!さて、その隣に掲載されていた新刊の広告!これも気になる・・・。「型を破る人」の時代 セス・ゴーディン著なにもせずに、嫌いなことだけしていて年をとり、それが正しいと信じ込むことは私にとってはつまらない!それでは捕らえられた人間と同じようなものだ!どう生きるかは、その人しだい!人生の半分を過ぎて、少しは考えてみたい事柄だ!
ストレス解消!!
人によってストレス解消方法が違う!男と女、若い、中年、高齢者、そして住んでいる環境などによっても、うけるストレスが異なる。
個人的な背景もそうだ!ストレスの大きな人達について考えてみる!!いまは話題のSTAP細胞の小保方さんとその関係者、そしてお父さんを亡くされたレスリングの吉田選手・・・・アンネの日記を破った犯人・・・。
千葉で無差別殺傷事件を起こした男・・・。追い詰められると、防衛反応が動き、反発するか、逆に沈黙してしまうか・・・。
解消の手法をまちがうと、さまざまな問題を引き起こす!
吉田選手のようにストレスをばねにして飛躍していく姿に感動を覚える人達も多くいる反面、ストレスの発散方向があまりよくないものに向かってしまう場合もある!
すべて捨て去る 断捨離 という言葉が以前はやった!なかなか認められない抑圧に屈服することもあるかもしれないし、逆にそんなことを考えずに生きてゆく生き方もあるのだろう・・・。だが、すべての人が断捨離を行ってしまえば、世の中発展もしなくなるし、ものは売れなくなる!経済成長などするわけもなく、ただただ生きていることに感謝する人達で世の中が溢れる!なにも欲せず、ただ働き、一生をただ働いて終わる・・・。人それぞれなので、どれがよくてどれが悪いということはない!!が、選択して自分を生かそうと思えば抵抗勢力による反発を買う!!!!!!ストレスはことを起こそうとする人間に試練を与えようとする!試練をのがれるのも手・・・・立ち向かうのも手・・・ときどき立ち向かい、いやになったら逃れるというのも手・・・悪い意味ではなく、「適当」に行うのがよいのかもしれない!!やりたくなければやりたくなるまで待つ・・・。 それもよかろう!人に鬼を使って云々するより、自分のやりたいことを人に惑わされずに行うのが一番よいのかもしれない!!人に言われて・・・・やった・・・は、一番後悔することになる。本を読むのはよいが、偏った思考に傾倒しすぎてもよくない。いずれにせよ、選択の自由はいま保障されている!!お金があろうがなかろうが、使い果たそうが寄付しようが、自分で納得して後悔しないような生き方をすればよい!だれに何かいわれて、すぐに生き方そのものを変える必要はない!だまってエネルギーを充填し、ストレスエネルギーを有効活用するのもよいかもしれない!!
個人的な背景もそうだ!ストレスの大きな人達について考えてみる!!いまは話題のSTAP細胞の小保方さんとその関係者、そしてお父さんを亡くされたレスリングの吉田選手・・・・アンネの日記を破った犯人・・・。
千葉で無差別殺傷事件を起こした男・・・。追い詰められると、防衛反応が動き、反発するか、逆に沈黙してしまうか・・・。
解消の手法をまちがうと、さまざまな問題を引き起こす!
吉田選手のようにストレスをばねにして飛躍していく姿に感動を覚える人達も多くいる反面、ストレスの発散方向があまりよくないものに向かってしまう場合もある!
すべて捨て去る 断捨離 という言葉が以前はやった!なかなか認められない抑圧に屈服することもあるかもしれないし、逆にそんなことを考えずに生きてゆく生き方もあるのだろう・・・。だが、すべての人が断捨離を行ってしまえば、世の中発展もしなくなるし、ものは売れなくなる!経済成長などするわけもなく、ただただ生きていることに感謝する人達で世の中が溢れる!なにも欲せず、ただ働き、一生をただ働いて終わる・・・。人それぞれなので、どれがよくてどれが悪いということはない!!が、選択して自分を生かそうと思えば抵抗勢力による反発を買う!!!!!!ストレスはことを起こそうとする人間に試練を与えようとする!試練をのがれるのも手・・・・立ち向かうのも手・・・ときどき立ち向かい、いやになったら逃れるというのも手・・・悪い意味ではなく、「適当」に行うのがよいのかもしれない!!やりたくなければやりたくなるまで待つ・・・。 それもよかろう!人に鬼を使って云々するより、自分のやりたいことを人に惑わされずに行うのが一番よいのかもしれない!!人に言われて・・・・やった・・・は、一番後悔することになる。本を読むのはよいが、偏った思考に傾倒しすぎてもよくない。いずれにせよ、選択の自由はいま保障されている!!お金があろうがなかろうが、使い果たそうが寄付しようが、自分で納得して後悔しないような生き方をすればよい!だれに何かいわれて、すぐに生き方そのものを変える必要はない!だまってエネルギーを充填し、ストレスエネルギーを有効活用するのもよいかもしれない!!
移民受け入れ検討!!
いま、日本は超高齢化社会を迎えている。少子化の波は止まらずに押し寄せ、100年後の日本の人口は、3分の1まで減少するといわれている。この少子高齢化の波をとめるため、日本政府が移民受け入れを検討しだした!高齢者の介護、農業、工業、の働き手がいなくなってきている!作り手、支え手が減少し始め、跡継ぎ問題なども農村では深刻な問題となってきている。まったなしの状況だ!国立社会保障・人口問題研究所によれば、移民受け入れにより、100年後も現在の人口を維持できるという。さて・・・机上の計算はそれでよい!が、やらなければならないことがある!!インフラの整備だ!目標はそれでよいとして、その前に準備を行う必要がある・・・。当然、そこらも考えているのだろうが、・・・・・いまはそれらがまったくといってよいほど対策として講じられていないと感じる。当院にも、さまざまな国の方がこられることが多くなってきている。一番の問題は、言葉の壁だ!そしてカルチャー・・・・・そこらを受け止めて、日本の風土やルールを理解してもらい、それに合わせてもらうべきところ、そして相手の文化を尊重しながらそれを日本人も海外からきた新しい友達たちとしてあえてその違いを楽しむことができる環境づくり!!これらを行わなければ治安の問題、その他の問題や誤解がおおく生じることになる。まずは日本語・・・日本で暮らすからには、日本人と交流し、日本語をマスターする必要がある!そして、日本人も他国語を勉強しながら国際社会に貢献できる人材を増やすことにより、活動の場を広げてゆくことができる!閉鎖的、排他的な環境を変える努力をしないのであれば、最初から移民の受け入れはしないほうがよい!来院される外国の方への意思疎通は非常に難しい!それなりに勉強すれば、医学的な説明を行うことはなんとかなるのだが、逆に少し話せるとしると、今度は日本の行政、市町村のさまざまな申請書から、請求書、そのた学校の行事の案内やらかぜをひいたり、その他医療機関にかかりたいときの症状の説明を日本でかいてほしいなど・・・行政の窓口にも通訳のいる日はあるが、日常待ったなしの自治会案内だの学校行事のもちものの通知だの、いつまでにどうこうしてくださいといったさまざまな通知ひとつひとつまで行政、市町村の窓口では手がまわならにい!必然的にコロニーをつくり、その中でまとまって連絡を取り合うために、今度は日本語を覚えなくなってしまう!基本的な性質の違いも双方で理解し、短所をかばい、長所を双方で活用しあえば、楽しく暮らせる!日本人の長所は○ 几帳面○ 約束はきちんと守る○ 礼儀正しい○ やさしい、親切○ 勤勉短所は○ おとなしすぎる○ 個性を出す人がすくない○ 冷淡に感じる○ 陰湿な部分が多い○ 仲間以外はじろじろみる 社交性が低い南米の方々の長所は○ どんなときも明るい!○ ひとなつっこい 社交性が高い○ 勤勉短所○ 時間、約束はあってないようなもの○ こまかいことはきにしないあくまで個人的なごくごく普通の多くの人達を想定しての見解だが、日本人にたらないものを補ったり、移民の方の足りない部分を補ったりと、相補してゆく関係性を構築し、短所を長所でカバーしてコラボレーションによるシナジーをもたらさせるための交流を行ってゆくことが肝要である!これらかくる超高齢化社会・・・そして少子化の加速・・・・もう待ったなしである!
+ベア・・・・は大企業だけ? 医療、介護は?
大手の企業が軒並み+ベアの回答を出し始めた!大体2000円~3000円程度のベアとなる。自給も、よいとことで、20円~30円を上げるようだ!さて・・・これは大手のお話!中小企業は現状維持しかゆとりがない!大手でもここ6年ぶりのベアという企業が多い中、中小企業は15年以上ベアなしというところも多くある。派遣社員、つまり非正規雇用の比率は37%以上になるというが、その人達のほとんどの給与はあがるようなところもなく、使い捨て同様な扱いを受ける場合が多いという・・・。そしてこの4月から消費税が8%になり、年金は支給開始時期が現行の60歳から64歳だったものが、徐々に64~68際までにシフトしてゆく・・・・これは、企業の定年延長によって、定年まで年金保険料の支払を継続してもらい、受取額が減らないように調整するためだというが、本当にそうなるのだろうか? 少子高齢化の波により、保険料より保険金支払額のほうが上回ることは確実だ! 一方、医療、介護分野はよくなるのか?なにをどうやっても、少子高齢化の影響でこれらにかかる支出はかさんでしまう!なんとかしようと、医療費抑制、そして受診抑制が行われてきている!他方、医療や介護の充実を医療機関、介護施設に求める動きもでてきている・・・。金はださねど口は出す・・・といった状況になる。特に介護従事者は、重労働であるにもかかわらず、低賃金であり、やりがいをもとめて自身が病に倒れるほど過酷な労働を強いられることもおおい。江戸時代、士・農・工・商という序列が存在した・・・と、昔は教えられたが、もともとは儒教の教えである四民という考え方で現在では、その序列に関係はないといわれているそうだ。ただ、社会的地位は実際に存在しており、師、先生と呼ばれる人は尊ばれている人が多かったことは事実だ!しかし・・・現在、同じように師とよばれる人の社会的地位は一般的に高いと思われるが、それと収入は必ずしも一致してこない!一部の 医師、歯科医師、その他開業県を持つ師、士業の方を除いて、疲弊している人達が多くなってきている!本来、景気動向に関係してはいけないはずの医療、介護、福祉だが、実際のところ社会保障の締め付けが行われている!ただ、腕に関係なく、儲けだけを競い合う人達も士業には多くいることも事実であり、競争の舞台が違っている場合も見受けられてきた!規制緩和の方向性が間違った結果、過当競争となった京都のタクシー業界や歯科医師、弁護士なども同じだ!食べてゆけない士業の人達が増えているとともに、大手企業でリストラ対象にならなかった人達に対して+ベアが行われるだけの話だ! 言い換えれば、リストラによって損益分岐点がさがり、そのういたお金と他国の景気回復に連動して売り上げが伸びたり、円安の影響だったりと周囲の環境によってもたらされた利益を分配しているに他ならない!すてされた人達は路頭に迷うことになる・・・。医療、介護を担う人も、まともにやっていれば路頭にまよう時代になってきているのかもしれない!
STAP細胞はどこへゆく・・・・
研究に失敗は付きものだろう・・・。最近では、捏造がかなり騒がれだしてきている・・・。論文記載に際して、引用文献の記載がない、単位の付け間違え、計算式の(の無いもの、テーブルや表が指定された方法で提出されていないもの・・・などなど。提出先の投稿規程に沿って投稿しなければ論文自体が受け付けてもらえない。その後、査読・・・査読者は一般的に二名以上はいるだろう・・・専門家がこの論文の記載事項や記載方法などに問題があるかどうかをチェックし、論文を評価し、最終的にその評価を基にして編集委員会が掲載の可否を決める!そこまでに相当の時間を要し、一度でなんの問題もなく掲載許可が下りる論文はあまりないのではないだろうか?ネイチャーなど、一流雑誌に掲載されるとなると、ことのほか、狭き門となる!!さて、今回、STAP細胞がいろいろ話題になってきているが、事実関係がよくわからない!主任研究員の信用が一気に失墜しかねない状況となってしまった!!研究者は常に時間との勝負となる。新しい研究は、世界中で同じような研究が日々されていることから、後だしでは勝てないからだ!無理をしてでも先を競い合って論文を書き、一流雑誌投稿を行うことが世界で認められる近道だ!!が・・・・自信があれば、あわてることもない!他で追随できないような研究であれば、またやり直していただければよい!!すばらしい研究でも、日の目をみないものもやまほどある!!薬も同じで、数百万もある物質から効能効果を探り、それが他の物質を掛け合わせてよい結果ができるかどうかという途方もない実験を日々繰り返す必要がある場合が多い!つまり、99%以上は無駄となる実験となることもあるわけだ!!まさに根気と忍耐だろう・・・。しっかりした結果を出して、いまの状況を逆転してもらうことが今回の騒動の解決方法だろう!!失敗した結果、大きな成果を挙げたという例もいくらでもある!!失敗の中からすばらしいものを探す努力をするしかない!!!こうなれば徹底的に検証して実証してやるぞ!! っしかない!
忘れてはならないもの・・・・
朝から、単語帳をみてスペイン語の単語を復習しておぼえているが・・・どうにも少し間をあけると、忘れてしまう・・・。年とともに、覚えるより忘れるものがおおくなってきている。単語も漢字も、日々の暮らしの中で使わなければやはり忘れる。忘れてもよいもの、忘れたほうがよいもの、忘れてはならないもの、忘れられないもの、がある。今日、東北大震災があった日から3年が経過した!神奈川県にある私の治療室もかなりゆれ、周囲の人達はみな表の駐車場に集まっていた。そしてそれは忘れられないものであり、人によっては忘れたほうがよいことでもあり、忘れてはならないものでもあろう・・・。だが、この日を忘れてもよいものとはだれも思わない!!大事な人が亡くなってしまったり、行方不明になったり・・・・人は今の医療をもってしても必ず死ぬ!死というものを見つめなおす日なのかもしれない。それを理解したうえでの生がある。生かされている、生きている、生きる、人それぞれ上のフレーズでもうけ取り方や感じ方が異なることだろう。日本で住んで、生活をしているすべての現時点での生存者の環境によっても感じ方が千差万別だ!一人ひとりの意見、意思を尊重しつつ前に進んだり、後にもどったり、振り返ったり、振り返らなくしたり、・・・自分で決めるべきことは、正解も不正解もない・・・。喜びや後悔も含め、それらすべてが生きているということだろう。いま、南海トラフが危険レベルまでずれ込んできているという報告もあるようだ!近いうちに震災が起こるというレポートがあるが、忘れた頃にやってくるこれら災害に対して、常に危機意識と、備えを忘れずにいないとならないのだろう・・・・・打ちのめされても這い上がってきた日本人の底力! そしてその日本に在住している多くの外国の方々!災害時には、垣根を越えた助け合い、そして協力体制を構築することが必要だ!そのための準備もしてゆかなければ備えてことあがればそれに対応し、次の世代につなげてゆくことができなくなる!自分ひとりだけで動いても限りがある。 草の根運動は広げてつなげてゆかなければ終わってしまう。記憶の継承と、今後への災害に対する教訓としての活用を広げてゆくように願いたい。
学会へのバスツアーは大盛り上がり!
おととい、昨日は山梨で開催される第36回関東学会山梨大会に参加するためにバスツアーを計画し、いってきた!今回の会場は、南アルプス市にある、桃源郷文化会館だ。先月15日に降った雪による被害が山梨では大きな問題となっており、ハウスは壊れ、かなりの家屋が孤立したりしたことが報じられていたが、実際に、ガソリンスタンドの柱がおれてそれにともなってその屋根が落ち、軽自動車が潰されているところもみた! また、多くのハウスが雪の重みで壊れてしまったところもおおかったようだ!この時期、イチゴ狩りでも・・・ともおもったのだが、そういう事情ではどうにもならない。もうすぐシーズンとなるさくらんぼもかなり打撃をうけているようだ!前日は山梨県湯村温泉にある柳屋旅館に宿泊。宴会のあと、同じ宿の下のサロンで二次会・・・そのあとは各部屋で論議など? を深夜2時まで開催?みなかなり寄っているので、話がくどい・・・・(おそらく5回以上は同じ話を最初から聞かされる・・・。)翌日、・・・そんなことはすっかりみな忘れている? 様子だが、学会に参加!桃源郷文化会館では日本一といわれているパイプオルガンがあり、大会を盛り上げてくれた!なんとも厳かな感じに会場が包まれた!君が代斉唱も、パイプオルガンで奏でられた伴奏で行うと、感じが代わるものだ!さて・・・・・学会基調講演だが、膝の最新治療方法などの講演を伺い、膝専門外来などを作ったことで、地域の差別化された病院として有名となった事例などを学んだ!いまの中小病院の経営はかなり厳しいのも事実だ!他との差別化・・・・これは我々の業界でも求めれれることだろう・・・。午前中の講演を聞き、日本理学工業会でおこなっていた各種治療機器、その他、施術に関する販売展示会を見て、バスツアーの主催者側なので、昼食の準備、その他観光の準備など、大体決めておいたことに関して予約を行ったり、コースを決めたり、30分ほどでその指示をだし、・・・名物のほうとう料理を甲州ほうとう小作双葉バイパス店にて食べ、シャトレーゼベルフォーレワイナリー工場を見学、試飲、お菓子の試食などをし、お土産を購入して一旦学会会場に戻り、帰路の足が悪いため、バスをご利用いただくことになり、大勢で・・・だったが、やはり皆さんお疲れのせいか、かなりおとなしく控えめにてかえってきた!今日が日曜ならよいのだが・・・。さて・・仕事、仕事・・!