ウエアラブルコンピューターの時代に・・・・
近年、コンピューターの小型化が進み、体につけるものも少しずつ増えてきた!メガネのようなもので、前方にスクリーンがあるかのごとく歩きながらでも前方の画面と、透過した周囲の風景が映し出されるので、ながら歩きも可能になるようだ!今のところ、体につけるものといえば、血圧や脈拍、歩数計など、運動に伴う身体機能などを測定するものが主流だが、これからは脳波などもモニタリングして自分の心理状態をモニタしながらそれをコントロールする術を客観的にしることができるような訓練機などもできるようになるのかもしれない。ただ、その時代でも電源の確保も問題になるだろう!電気うなぎや蛍烏賊、夜光虫、電気を発生する海洋生物はいるが、動物の中には筋肉の収縮命令などの伝達に、微弱な電流が流れている!クリーンエネルギーで、半永久電池をつくるのならば、そこらの研究もすすんでくることだろう!いまのところ、小型の機器に関しては太陽電池なども使えそうだが、ディスプレイなどを表示させるほどの電量だと、相当の大きさのものが必要になるだろう!!ならば、必要な電気量を落とした機器の開発が急務となる!消費電力を極力おさえてもなお、従来より早く、明るく・・・・といった機器の開発!!そして、人間自身から発生する微弱電流を使用してもうごくことのできる機器!!ここらが開発されて、機器と融合されれば、本当の意味でのウエアラブルになるのではないだろうか?いまのスマホをみていると、省電力もおこなわれてきてはいるが、3500MHなど、大容量のバッテリーをつけているものがふえてきた!人から電気を発生させて、それをエネルギーとしてさまざまなウエアラブル機器が使用できるようになったらそれは夢のような物語となる!ここらの研究開発もしていただけると楽しいのだろうが、大人の事情でそうは簡単にいかないだろう!経済を優先させるか、わくわくする楽しいことを優先させるかで未来がかわってくる!が・・・・大半は大人の事情でわくわくがかき消されてしまうのが普通だ!
日本に住む日本人がどんどん少なくなってきた!
生産年齢人口という言葉がある。働いてお金を稼ぐ世代のことで、15歳から64歳のことをいう。この人口は段階の世代が引退を迎えてから急激に減少しつつある!本日の朝日新聞朝刊によれば今年はその生産年齢人口が、7901万人と、なんと32年ぶりに8000万人を割りこんでしまった!!日本に住む日本人だけの人口は、1億2507万4千人!減り方が早い! 14歳以下の人口は過去最低12.9%にまで落ち込んだという!!少子高齢化がとまらない!こうなることはわかっていた!おそらく、得票に関係ない子供たちは後回しで、せまってくる高齢者への対応をしすぎたのではないだろうか?本来、バランスからして子供を増やす背策を重点的におこないながら、補足的に高齢化への対応をもっと早い時期からしてゆくべきだったのではないだろうか?いまとなってはいっても始まらないかもしれないが、今後のことを考えると、子育て支援を重点的に行い、育児や出産、婚活、妊活、それらを介護のようにもっと統合的なシステムでケアすることが必要ではないだろうか?介護にはさまざまな施設、デイケア、その他もろもろあるが、子供は保育園すら満足ではない!介護にはケアマネがいて多方面からその人らしい暮らしができるようなサポート計画を提供する。しかし・・・・子育てにはそれがない!それらを調整するコーディネーターもいない・・・。高齢者は介護保険が使え、お金になる! が・・・少子化対策の包括的な支援に関与するさまざまなサービスの公的保険制度は、いまだにおこなわれていない! しいて言えば、助成金、補助金などが下りる場合があったり、自治体によっては医療が無料で提供されるということだけではないだろうか?計画的にそれらを継続して支援してゆくためのセーフティーネットが公的保険でまかなわれているわけではない!生産年齢人口を高めるのであれば、保育園だけにこだわらず、もっとさまざまな施設があってもよいのだろう!無認可が横行し、死亡事故などが発生するのは民間に丸投げして、採算ベースに合いにくいようなシステムになっているからではないだろうか?お金を回す・・・という意味合いから考えると、現在の逆ピラミッドの人口構成比を変えるべきだと考える!問題はそのためにそのような公的育児保険制度・・・などというものを発送し、創設することを考えてもらえるか否かだろう・・・。
春眠暁を覚えず・・・・
暖かくなってきた!ほんとに眠い・・・・体はだるく、これから成長でもするのか? とおもうくらい、眠さとだるさが襲い掛かる!が・・・それに身を任せるのも気持ちのよいものだ!!ストレスは睡眠を十分にとらせなくなるが、春眠・・・この時期、うたたねがでてしまうことがある!横になってTVをみていると、いつのまにか寝てしまっていて内容が途中でわからなくなったりする!学生のときの昼食の後の授業、講義のようなものだ!たまにはのんびり、ゆったりする時間を楽しむのも良いのではないだろうか?これから5月の連休を迎えるが、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭にあっては、レジャーに、帰省にとあわただしい生活となり、楽しむというより、かなりの強行スケジュールを強いられる・・・・ことになるだろう。一方で、好きなことを行い、優雅に余暇を楽しむ独身の方々もいらっしゃることだろう!さて・・・・我々は・・・出不精になってきている。 私は毎日仕事場の中にいるので、たまの休みは外にでて羽ばたきたい気持ちはあるのだが、妻は、たまの日曜だから家でゆっくりすれば~となる・・・。外にゆくのはあまり好きではないようだ!ただただ自宅でTVなどをみて過ごすといささかつらいものがある・・・。確かに日曜にそとにでると、月曜日に答える!土日休みの会社員、公務員とちがって、自営業者はかなり長い労働時間の上に、休みも少ない!経営者となって部下を使って自分は悠々自適の生活を送る方もいるが、大抵はそんなことをいっている場合ではないのがいまの日本の経済事情・・・。中小、零細企業は消費税の影響もあり連休を楽しむ余裕がなくなってきている!それでも休まないと、過労死になったり事故率があがるので、休混ざるを得ない!オリンピックに向けて刑期は回復してゆくという経済ジャーナリスト、アナリストの分析は続くが、それまで中小、零細企業は ”寝て待て!” となるのだろうか?動けば税金がかかる・・・・収入は減っている・・・・ならじっと寝ているのがよさそうだ!
支えて・・・・支えられて・・・
最近・・・つくづく感じるのだが、人は絶えずだれかに支えられている!親、兄弟、友だち・・・・近所の人、学校の先生、その他。だからだれも何もしてくれない! とか、自分ひとり と思うことはない!逆に、だれか少しでも支えて揚げられるのなら、しかも無理なく、いやおうでもなく、支えて揚げられる範囲で支えてあげればよい!支えてあげた人から支えられる側に変わることもしばしばある!そうおもってやっても悪くはない!なにも求めずにやる行為がよくいわれることもあるが、そんなことはないのかもしれない!対価を求めるつもりが、少しずつ考え方が変わってゆく場合もある。相手に依存しすぎてもいけないが、そのさじ加減は経験でおぼえてゆくしかないだろう。息苦しいと感じるほどの支えよりは、気づくか、気づかない程度の支えでもよい。その人ができることで無理のない支えをもらったり与えたり、それが同じ人での支えあいであるとはかぎらないし、与えた支えが、次の人に洗えられ、めぐりめぐって自分に帰ってくることもあるだろう・・・。めぐりめぐって・・・・・因果応報はどちらかといえば悪くつかわれるが、よい場合もこの言葉が使われる!人によって支援の仕方がちがうかもしれない。 精神的な支援から肉体的な労働を伴う支援、金銭的な支援から頭脳的な支援まで・・・・その対価がお金であってはならないなどと野暮なことをいうつもりはない!お金であってもよいし、そうでなくてもよい!問題なのは、支援を必要としているのかどうか・・・・の判断だ!これは難しいかもしれないが、何をどう支援するのか・・・本当にとの支援が必要なのか? 対価を求めるだけのための余計な支援なのか・・・・・それを考えてゆく必要もある!対価がないのであれば、自分の価値観できめてもよかろう!しかし、対価を求めるのであれば、無用な支援は押し売りになり、詐欺にもなる可能性を秘めている!対価をもとめるのもよいが、これには責任が伴う!無責任な広告、詐欺による被害があとをたたなくなってきているが、それでも出来る範囲の支えあいを考えてゆくべき時代になってきている!責任をともなう支援と、それ以外の支援・・・・・・どちらも混合しておこなうことが必要になってきている。
2035年、65歳以上の高齢者が762万人に!
本日の朝日新聞の朝刊によれば、65歳以上の1人暮らしをする高齢者が2035年に762万人となるという推計が発表さらたという。推計によれば、私の住んでいる神奈川ではその増加率が81%になるという!!少子化で一軒の家にあとを継ぐ子供がいない場合もおおくなる!かりにいたとしても、あとは継がずに出てゆく場合も多い・・・。と、当然のことながら老老介護、認知症同士で介護を行う、認認介護の世帯が増えていってしまうということになるだろう!!私も娘二人が出て行ったので、夫婦二人きりである!連れ合いを亡くして1人で暮らしていらっしゃる高齢者の方も少なくない!堂考えても、ここ数年でいろいろなパターンで1人暮らしとなる中年もおおいだろう!パラサイトシングルの方もそうだ!近い将来、その方だけの世帯となってしまう・・・・。若い独身時代の1人暮らしとは意味合いが違う・・・。元気なうつはよいが、体力、気力の衰えが忍び寄り、心細くなってくるだろう!!偽装結婚ではなく、仮想家族がふえてくるかもしれない!1人がよいというひとなら1人でもよいのだろうが、やはりさみしかったり、耐えられなかったりするのであれば、仮想家族を認める法律なども必要になってくるのかもしれない!仲間の大先輩は、少子化対策として、一夫多妻制をみとめろ! といっていらっしゃる。。。それでも養える経済力がある人間なら、そのほうが国のためになると・・・確かに、経済の還元という観点からすれば、1人で多くの金を抱えるより、子供が1人できれば、出産、育児、教育、保険、趣味、その他もろもろ家族での出費も行われ、その子供たちがはたらくことによってさらに国の税収も増え、経済が活性化する!!何も、一夫多妻制にせよとはおもわないが、子供はみなで育てる! という思想をもう少し具現化する必要がいまの世の中にでてきている!スウェーデンのように結婚せずとも社会保障でくらしてゆけるのなら、税金は少々たかくなろうが、よいように思う!これからの日本の課題は、人口構成比である逆ピラミッドをどう是正してゆくかだろう・・・。そこのところの規制緩和! 移民も婚姻制度、戸籍制度にも踏み込んで考えてゆかなければ国の未来が本当にあぶない!!
老化を楽しむ!
50を境に、老いを感じることがだれにでもあるだろう!私の住んでいる大和市では、60歳を高齢者とは呼ばない・・・老人とはいわないという取り決めがなされた!いまの60代の方は、非常に活発で若く見える!動きも考え方も、私が子供の頃、つまり40年前の60代の方々とはあきらかに違い、輝いている!この方々を老人扱いするのは少し違和感を感じる!なので、その年代に近づきつつある私にとっては、確かに喜ばしいところである・・・。が、しかし・・・・・日々、衰えを感じていることも事実である!関節の可動域もあきらかに低下しているし、力、俊敏さも落ちてきている!記憶力も落ちてゆくので、新しいことを覚えるには大変な苦労が必要になってくる!!人によりけりだろうが・・・だれにでも衰えはやってくる!疲れがぬけにくい! 目がかすむ・・・・他にもいろいろあるが、年とともによくなるものがある!!物を見る目だ!人生でもまれているうちに、ものを見る目がそだってくる!たしかに、高齢者の振り込め詐欺の被害者は拡大してきているが、それは情にもろくなってくるからだろう・・。だまされても、どうなろうが、トータルで自分の人生を見つめてゆくようになる!迷いなどもあろうが、それも解決の術を知っている場合が多い!経験からくるものもひとそれぞれの性格に影響を与えている!確かに1人の経験からくるものを全てに当てはめると、間違いやらおかしなことが生じてしまうものだが、本人がそれでよければあながち間違えとは言い切れないのかもしれない。賢者は歴史に学ぶともいうが、経験も一つの歴史なのだろう・・・。たとえそれがおかしな価値観であっても、・・・・・・こうやって昔より許容範囲がひろがるのも、あるいは逆に、狭まってくるのも、老化なのかもしれない!これから進む道・・・いやくる道・・・・・だれにでも訪れる道だが、新しい年代を迎えることが楽しみになってきている!まだもう少し先の話だが、10代から20代、30代、と10年ごとに刻まれる歴史は、新しい年代にともなっていろいろな楽しみやわくわくする感じがあった! そしていまいる年代も次の新しい年代も、それなりに楽しく過ごすことが大事な時代である!なんとかなるさ~ 世の中は・・・・ 気楽にいこう~ のんびりいこう~という歌がなつかしく思える!
歯車がかみあわない・・・・
なにか一つのことが終わり、うまくうくと、すべてのことが連動したかのように次々にうまくいくことがある!これが、歯車がかみ合った!というのだろう・・・。問題に対峙したとき、人はストレスを嘆じる!ストレスを知らずに与えてしまう場合もあるが、まったくストレスのない非ともいないだろう!STAP細胞もそうなのかもしれない。組織の中にあって、思うように歯車がまわることは少ない!かみ合わなければ、はじかれるのが普通だ!大きなものを動かすには、大きな力がいる・・・・・が、大きな力を滑車を使うことにより、小さな力で動かすことができる!大きな力に阻まれたら、・・・・・これが問題である!大抵の場合、小さな力は潰されてしまう!潰されないような方法は・・・・と考えてしまう!そして、その場合、結局結果を出すことが一番の近道となる!しかし・・・・・結果をだす方法を閉ざされたら・・・。結果をだせるようなホールを探す必要がある!狭い穴から大きな世界に飛び出す必要がでてくる!山を壊すことは難しい、が、隙間を通り抜けられれば反対側に光があるかもしれない!遠回りする方法もあるだろう!隙間をうまくすり抜けてゆく方法もある!登る という手法もあるが、足を引っ張られながらの登頂は厳しい!自分のためにおこなうことがやがて世の中の人のためになるのであれば、まずは自分のことのためにすすんでみるのがよい! 自分を守らなければ、将来の社会貢献の道も閉ざされてしまう!守りながら攻撃する手法がよさそうだ!そのために、体調を整えるための休息! これも大事だ!ピカソもゴッホもエジソンも、ガリレオも最初から皆に認められてきたわけでもない!南の島でもいって休んでリフレッシュしたほうがよいのだろうが・・・・それはマスコミが許さないだろう!へんなもので、日本であれば、精神修養も含めてもう一度やりなおすために、禅寺めぐり、お遍路 などへ行く・・・ということであれば、たたかれないのかもしれない!ゆったりした空間のなかで、じっくりと良いアイディアを練ってほしいと思う!
認知症の進行を遅らせるには!?
認知症の進行を遅らせる方法などが取りざたされてきている!ココナッツの脂がよいとか、睡眠がよいとかいうことのようだ!!脳の萎縮をつかさどる淡白や老廃物を除去するということのようだ。もう少し時代が進むと、ここらも遺伝子工学、分子生物学などの進歩により改善するのだろう。ストレスにさらされると、認知症はそれを認識できなくなったりすることが多く出る。傍目には、都合のよいことだけよくわかり、自分に都合がわるいことはわからないふりをするような感じにとれる!もしかすると、ストレスから身を守る本能が脳の機能の一部に介在し、それが認知症の方には表出しやすくなっているのかもしれない!簡単にできるのは寝る・・・ことだ!ところが、ストレスにさらされると人間なかなか寝られなくなる!それが心身を蝕み、さらにストレスとなる。東大の若い医師が覚せい剤を使用して自首した・・・・これもかなりのストレスと戦い、結果、誘惑に負けてしまったのだろう・・・。高齢者に対してのストレスは家族全体を取り巻く問題と進行し、それが認知症の発生を加速させていしまうように思う!以前、若い頃に骨折の固定をした高齢者の方が、翌日にわけのわからないことをいいだしたことがあった!おきているときなので、譫妄ではなさそうにおもえたが、しかたがないので、簡易な固定だけとしたところ、症状がおさまり、おかしな言動がなくなった!高齢者がおかしなことを言う前に、どんなことをしていたか、どんなことをしようとしたのか、どんなことをしなければならないとかんがえていたか、またはそれをさせたか? が、ストレスとなり、認知症を発生させる引き金になるのかもしれない!高齢者は都合のよいことだけやって、都合がわるくなると、きこえないふりをしたり、わけのわかないことをいう・・・と、思うときが一つのサインなのかもしれない!ストレスフリーにさせることこそが認知症の進行を現段階で遅らせる事ができる手法としてあるように思う!たとえ認知症になっても、いつもにこにこ穏やかでいられれば周囲の人間は認知症であることに気づかない!自分もそうでありたいと思うが・・・・現代社会において、ストレスフリー・・・・・これは、アベノミクスがたとえ成功しても格差社会、貧困率が上がってしまう環境であるのなら、なかなか改善してこない問題なのかもしれない!
ストレスを食べる!
ストレスはだれかれ少なからずある!このストレスの料理如何で、本人が病気にもなれば、やる気にも変わる!ストレスの解消にはいくつかある!逃げる! 逃避・・・・立ち向かう! 攻撃・・・無視する! 動ぜず・・・・考え方を変える! 転換・・・・人に移す! 転嫁・・・・その他、いろいろな場面でさまざまな方法があるだろう。でも、最終的には金銭!このストレスが一番大きいのではないだろうか?現代社会において、時代格差が問題になってきているが、ワーキングプア、ブラック企業、パラサイト・シングルなども結局のところ、自分ではどうにもならない状況に追い込まれているのではないだろうか?貧困世帯が日本に多くなってきている!!背景には少子高齢化もあるだろうし、1人親となってしまった方がおおくなってきていることなども問題かもしれない!一方で時代の変遷に伴って、働く環境が変わってきたことが問題の一つにあげられる!派遣社員が増やしやすく、首を切りやすい状況もでてくることが想定される!自分の好きなことをやってそれで食ってゆける人はごく一部になってしまった!たとえ・・・自分の好きな仕事とおもってその世界に入り込んでも、実際は思ったものとは大幅に違う仕事をさせられるといったこともあるだろう!!これらのストレスはためても仕方ない!アドレナリンの分泌を増やして、攻撃して燃焼させる時期にきているように感じる!自分がよいときには他人に落ち着くようにいえるのだろうが、自分の経済状況が悪くなればそんな悠長なせりふはいわなくなる! 「金はつかわないと増えないんだよ!」 といわれたことがあるが、すでに景気が傾き、その影響がじわじわ滲みよってきている中で、業界が下降線に向かってしまう大事があったときにのんきなやつがいた!一方で、いつもあえない人達に特別な日に少しだけ特別なところで食事でもして帰ろうとおもったら、半場の作業員の方々がいくようなお店でどこにでもあるようなお店を選んでどんどんはいってしまって平気な顔をしている人間がいた!どちらもあまり品があるとはおもえない!まあ・・・郷に入っては郷に従えという言葉もある!その職業の中に入り込んだのなら、それが普通なのかもしれない!済んでいる地域、業界、所属する団体によって郷に従うと、いくつもの自分を持つことになる!もちろん、中身は同じなので、TPOに合わせて自分のうわべを作り変えたり、性格を少し眇めたり、ジキルとハイドになったりするわけだ!ストレスを餌にして他人の弱みに付け込むやからも世の中には多い!だまされる不利をして利用し、餌だけいただく方法もある!ストレスエネルギーをおいしくいただき、活力に換えてゆくには、真面目一辺倒ではいまの時代に生き抜いてゆくことはできないのかもしれない! かといって手抜きをしてストレスを発散すればやりなれていない不真面目さにけちらされる!ストレスを食するにもテーブルマナーがあるようだ!食べる順番、使う道具、そしてデザート、最期のコーヒーか紅茶まで・・・選択するものは豊富だ!選んでスマートにいまの時代を生き抜かなければ、見せ掛けの景気回復に踊らされて翻弄されて擦れられてしまう!!やるかやられるかを政府は推奨しているかのように見える!なら・・・やるしかない!
人生第二の岐路
昨日、友達の送迎会とプチ同窓会を兼ねて15名ほどで楽しいひと時を過ごした。みなそろそろ会社にいればこのまま残るか、子会社にいったりと、景気が浮上したというが、年齢的にも仕事や両親の介護、そして自分自身の体調やさまざまなトラブルに否応なく巻き込まれる年代となってきたといえる・・・。漫然と過ごしたという人生観もあれば、成功者となるものもいるのだろうが、どうやら成功者がごく一部であり、大半はリーマンショックからきた不景気のなかであえいで我慢してきた年代となってきてしまっている!前回、介護関連のシンポジウムでは、パラサイトシングルなどの問題もあるということがいわれたが、考えてみると、偏差値偏重時代に育って、良い大学、よい就職が一生を左右する! という時代であった!時代の流れにのったのは、我々の親の時代だったのかもしれない!右肩上がりで生活はどんどんよくなり、子育て環境に適した経済発展もあり、第二次ベビーブームとなって中学のときのクラスは10クラスもあり、校舎が足らずにプレハブが新入生がはいるごと、年々増えていった時代だ!厚生年金も我々の両親の世代くらいまでは裕福な生活ができるレベルにもらっている方がおおい。当時自営業だった方も、業種にかぎらず、ひと財産つくった方が多い!そして時は流れ、バブルがはじけて倒産、リストラの嵐!企業は生き残りのために中高年から切り始めた!!逃げ切れたのは、団塊の世代! 一回り私たちより年配の方々だ!!パラサイトになり、親の脛をかじり続けなければ生活できない人たちは多くなってきている!それがすべて悪いとは思わない・・・。稼いだお金は分配してゆかなければ、下の世代がやってゆけない!遺産、その他にすがってもしかたない社会状況になってきたのだろう・・・・・いまの時代、安定した一生をおくるのはかなり至難の業と運だと感じることが多い。自分の子供をみていても、数年の違いで就職率がまったくちがい、少しのさが生涯賃金に与える影響も計り知れない状況だ!さて、そんなこともあり、男はすきなことを一生したほうがよい! という内容の本をかって読んでみた・・・が、途中でいやになってしまった。人それぞれに価値観がちがうのであるから、普通でいたい人、上に行きたい人、まじめ一筋の人・・・いろいろであり、それぞれに理由もあるだろう・・・。おとこならこうあれ! みたいな・・・それでは社会がつまらない!釣りバカのはまちゃんがいたり、松下幸之助のような人がいたり、ホリエモンのような人がいたりするからおもしろいのだ!うつの人が読んだら、悲しくなってしまうような書き方だ・・・。まあ、書くのも自由だから、それはそれでよいとしても、第二の人生の岐路にさしかかり、その人が一番望んだ生き方であれば、それをとやかくいう必要がないと感じる。まず、自己認識が他人の評価より優先するという言葉があったが、そのほうがよほどよい!!評価は人のいったこと、自己認識はあなた自身の自覚です・・・。残念ながら日本の言葉ではないのだが・・・さて、どうするにせよリスクを考えたうえで道を探し、それを進むしかない!思うに、道が限られているということもないし、別の道が一つであるということもない!自分でよいと思う道を探すことから始めるのがよさそうだ!自覚が評価に勝る! という考えは好きだ!!