内藤接骨院 院長の日記 -28ページ目

久々にのんびりしながら考えてみた・・・。

 この連休、久々にゆっくりすごすことができた!行き当たりばったりの無計画な休みというのも珍しいのだが、かえってそのほうが楽であった!近隣の道はがらがら・・・近隣のショッピングモールもほぼ、がらがら状態!観光地にいったならみうごきできない混雑になるのだろうが、近場ではそのようなことはなかった!!安、近、短 がよいというゴールデンウィークの習慣は、いまも健在なのだろうか?景気はまだ低迷しているが、これから少し上向くのだろうか?このゴールデンウィークに好きな作家で整形外科医の渡辺淳一さんがなくなってしまった!人それぞれの生き方はあるだろうが、昔でいうのなら永井荷風のような人生といってもよいかったのではないだろうか?介護分野では、その人らしい生き方を寄り添うようにサポートしてゆく・・・・ということがいわれているが、渡辺淳一さんや永井荷風のような人と寄り添ったのは、ヘルパーさんではないようだ!こどもの日もこの連休にあったが、年々少子化は進行し、とどまるを知らない・・・・。自分らしく生き方が杓子定規に規定されたものではなく、中にははみ出したい人達もいることだろう・・・。何が正解ということのない問題が山積しだしてきている・・・。学者、サラリーマンに限らず、知識、収入が異なっていても、みな同じ人間であることを再認識する必要がある!

ロボットと再生医療の進化!

 昨日、日本のロボット技術が海外に流出していると書いたが、それがどんどん加速されているような気配である!日本国内にそれらを育てる土壌がないからではないだろうか・・・?さて、ロボットの進化に追随するかのように、そして二昔前のSFの世界のような再生医療がアメリカのピッツバーグ大などで成功してきているという!今朝の朝日新聞記事によると、事故や怪我で足の筋肉の大部分を失った患者に対して豚の膀胱の組織にあるたんぱく質複合体を粉末にして振りかけたところ、筋肉や血管の再生だけではなく、欠損した指においては、数週間後に指、つめ、の再生までもおこなわれたという!このたんぱく質複合体のことを細胞外マトリックスとよび、略語ではECMというそうだ!この魔法の粉、ロボットと融合できれば、近未来には、かなりの確立で事故などで機能を失ってしまった部位の回復が望めるようになる!再生が完璧になってくれば、ロボットによる補足なども不要になるだろうが、それまでは、双方のコラボが必要になってくるだろう!コンピューターが脳機能を持つと、厄介な世界になることがSF映画などで放映されているが、ダイナマイトも原爆も、平和利用が最初の目的であったはず・・・。悪いのは悪用しようとする人間たちなのではないだろうか?ただ、どこの世界にも悪用すればとんでもないことになる便利で、科学的で、優秀なものは存在する!薬も適切な量であれば有効な効果をもたらすが、おおく飲みすぎれば毒になる!使い方を換えて悪用をたくらむやからは、その裏にかならず巨額の金が動いている!善し悪しに係らず、これら最新の人類に幸福をもたらす技術は、人間の欲望によって作り出されていることだけは間違いない!願わくば、その欲望が他が幸せになるためのものであってほしい!

日本のロボット産業が、流出してしまう・・・・

 グーグルの全自動運転自動車が市街地でも走行テストをクリアできたというニュースがあった!オバマさんが訪日中、二足歩行ロボットのベンチャー企業を視察したが、この会社もグーグルに買収されたそうだ!日本のロボット技術は世界的に高いレベルにあり、他の追随を許さないようなものが作り出されてきている。が、やはり研究土壌がよくないのか、海外にどんどんその企業やら技術が流出してしまうようだ・・・せっかくの技術が日本国内で育ちにくい理由はなんだろう!??ここをもっと考えてゆかなければ、経済成長戦略も形骸化しかねない!ところが、実際には新しい芽を潰そうとする風潮が日本にはびこってはいまいか?論文疑惑でもそうだが、だれかが新しいものを発表しようものなら、ここぞとばかりに誹謗中傷が始まり、妨害までが起こることがおおい!人は誰しも嫉妬心があり、虚栄心もあるからそういうこともありえるのだろうが、まだまだその風潮が現存している箇所が日本の場合多すぎるのではないだろうか?下のものはこびへつらい、上にいったら胡坐をかいて下に対して厳しく、自分たちには直度に甘く、おいしい汁があればすかさず残さずいただく!それが社会というものだ! と・・・いわんばかりの方が多い!結局は、体面、体裁、の問題が日本人の根底にあり、つまり、「恥」に対する恐怖が多く残っているように感じる!恥を恥と思うのは良いことなのかもしれないが、恥は隠して甘い汁だけすっていけばよい! とおもう方も結構多くいらっしゃるようだ!TVドラマでもそのような上司にさまざまな仕事を妨害されてそれを暴こうとする人達のことがよくみられるようになってきたが、半沢直樹のようなことも実際に多くあるというから組織というものの多くがそのようなことを強いられてきていると感じるところである!日本の企業体質が勝ちあがってゆくための手法に疎くなってきているのではないか?高度経済成長のときのような爆発的なパワーがない感じがする!それは、モチベーションが下がっているということなのだろう!やりがい・・・・これがなければモチベーションは上がらない!成長戦略がきちんとなされてゆけば、企業戦士のモチベーションは上がり、それでも日本の企業をささえてやる!!!!といった人が増加し、それにともなって経済成長がなされてゆくのがもっともよいパターンなはずだ!マネーゲームよろしく、やりがい と、いうよりは、リストラの恐怖と会社の利益だけを目指してしまったのではないだろうか?個々の社員が死に物狂いでやりがいを追求できるような国にしないと、国際的な競争力を養えない!死に物狂いで働いても、年金はかなりカットされる、介護も担い手もいなくなり、在宅での孤独死が多くなる、医療はフリーアクセスを徐々に制限してゆく! という中になってきて、ではそれに変わるやりがいが補償されるのか? といえば、それは各企業の個別問題だといわれる・・・。個別問題もきちんとまとめて整理できなければ、優秀な企業はすべて海外に買収され、生産性は下がり、もがいてもぬけられない地獄に陥ってしまうことは目に見えている!足のひっぱりあいでまともに研究ができない組織が多くあるなかで、発展的で改革的な組織を国内にもっとサポートして作り出すべきではないだろうか?

年金基金、解散相次ぐ!

 死闘との天下りが会社の年金基金運用をおこなってきた結果・・・運営難となり、解散する基金が増えてきたという!!いままで、会社の厚生年金をもらっている人は、国民年金よりはるかに多くの金額を毎月いただけている!バブルのときに運用益がかなりでたためだろう!さて・・・失われた20年ともいわれたバブル崩壊後、基金を設立してもその運用はかなり厳しいものとなってきている!そして、その運用にあたっては、それぞれの業種に対して指導監督などをする立場にあった天下りがそのポストについていた。そして、その運用は、ほとんどの場合うまくいかなかった・・・。そして、そのつけが中小企業で歯たらしている労働者の年金に降りかかる!フウテンのとら! の中で渥美清さんが演じるトラは、義理の弟の勤める叔父宅の隣の町の印刷屋さんに勤務する人達に、「労働者諸君!」といってからかっていたが、勤勉に働く人が報われないという世相も皮肉っていたように思える。「報われない」ということは何時の世にもある話だろうが、それは大抵中小、零細企業の従業員に対して使われることが多い!今後、社会保障を安定化させながら高齢化を守ってゆく社会を構築するには、どうしても年金受給を下げてゆき、その分の財源を社会保障にあててゆくべきと淑徳大学の結城教授もいっているが、個々の生活はますます厳しくなるだろう!一方の少子化・・・・いまだに個々の多様化にあわせているせいか、婚期は遅れ、子供の数は年々減少を続けている!若干の改善する年があっても、若干では間に合わない!経済の悪循環が、生殖本能をも上回り、やる気のなさが蔓延しそうな気配である!食うのに精一杯で、たとえ結婚しても子供を作って養育してゆく術がない世の中・・・。ここらを改善するためには、上からの施策でなく、上下同時に上に向けてゆく必要がある!次世代の担い手に重い荷を背負わせてはいけない!!

物価上昇してはきたが・・・・

 この4月、生鮮食品を除いた物価指数が昨年同時期の+2.7%になった!要因は、消費税があがったことによる原材料から物流までのコストが上がったことによるものや、円安が進行してきたために輸入原材料などが上昇し、それに伴って物価上昇に転じた形となってきたようだ!実際の景気は・・・・人生の中で一番うまいすしを食べたというオバマ大統領と安倍首相、TPPに関してはかんばしいとは言いがたい内容で終わった感じが否めない。アメリカは大分強行姿勢で交渉に臨んできているようだが、麻生さんの「オバマはいまアメリカ全部まとめられる力はないだろ!」発言も気になる。今後、日本がどう世界からみられて、どうなってゆくのかによっても日本経済を左右することになるだろう!そして、TPPの進展があまりなかったのが日本のせいだとされれば、円安は進むのかもしれない!となると・・・・・給与などが上がらないまま、物価だけあがった形になる!政府機関、公務員などはみな給与体系が上がる方向になっているという!経済効果をあげるため、大手企業に対して賃上げなどもおこなうように言っている以上、国が率先するのは仕方ないのかもしれない!公益社団などの従業員も右に倣えということに相成ることだろう。ただ、従業員1人雇用するのに、大変な支出を企業は強いられている。社会保障関連費、人件費、そのたも含めると、1人増員すれば単に1人分の人件費だけ上乗せされるわけではない!教育費、支給する物品などもあるので、大変な金額になる!そして、女性のパートさんに限っては、130万の壁が大きくのしかかる!配偶者控除を撤廃するという動きもあるようだが、これで本当に働き甲斐がでるのだろうか?もちろん、それに見合った社会保障がなされたり、メリットがあるのであればだれも文句は言わなくなることだろう!へんな制度が足かせとなり、経済成長を止めているのではないだろうか?一方、工場などのパートでは、仕事一つの作業で8円とか9円の作業を朝から晩までおこなわされている!そして、仕事の受注が行われなかった場合、何時間工場に詰めていても、賃金は支払われないという現実もある!払わないのがおかしいのではない! 払えないのだ・・・。零細企業においては、今後周囲の零細とあわせて安定した収入が確保できるようにしていったり、そういう組合組織などを作らない限り、これらの低賃金できつい仕事などが改善していかないだろう!国が豊かになるためには、下支えしている零細企業などをどうやって救済してゆくか! これが課題になる!!

講習会を頼まれて・・・

 大和で一般の方に向けての講習会を開催することになりそうだ!AEDの使用方法など、救命実技と、日常での外傷などへの応急処置、その他をおこなうつもりだが、対象年齢によって話す内容を変更してゆく必要がでてくるものと思われる。高齢化社会だが、ここ大和市では65歳を高齢者とは呼ばないようになっている!なので、壮年とか・・・・はて、なんと呼べばいいのか?若者ではないことは間違いないから、under111 とか、under triple one ならかっこよさそうだし、ほとんどの方がこの中にはいるだろう!さて、大和市の高齢者の呼称はさておき、実際のターゲット層は中高年になるようだ!きになること・・・・・不安になること・・・・・ここらのうち、医療関連なのか、介護関連なのか、老後の資金問題なのか・・・包括してそれらをおこなうのかもいろいろ探ってゆき、救命講習会ながらさまざまな症状の非常事態かどうかの鑑別などでよく勘違いされていることや、しっておいたほうがよい知識なども広く知っていただければ日常生活のなかで応用されることもあるだろう!そのような講習会がおこなえるようにいろいろ考えてみよう!

自分の子供の入学式を優先した先生だが・・・

 高校の教諭が、自分の子供の入学式に出席するために、自分の勤務先の高校の入学式を欠席したというニュースが流れている。賛否両論があるようだが、これも年代によって考え方が違う一つだろう!おもしろいもので、TVのCMの変遷をみても、その時代のものの見方、考え方がわかる!我々が若い頃、「24時間働けますか!」というCMがもてはやされた。バブル崩壊前の日本は、明るい兆しがあちこちにみられ、懸命に努力して必死に働くと、それなりに得られる見返りも大きかった!「OH!モーレツ!!」これは、その前の時代になるが、この頃は、休まずに働くことは美徳であり、企業戦士となることがかっこよさの象徴のように思われていた時代であった。上司にごまをすり、うまく立ち回って上にあがってゆく姿を描いた植木仁の社長シリーズなどもおもしろかった!しかし、「釣りバカ」が流行るころには少しずつ時代が変化してきており、個人個人を大切にする・・・つまり組織より家族や個人そのものを大切にするという個性尊重という考え方が芽生え始めてくる!!ここらの変遷からもわかるように、いまの時代では、組織よりも家族、個人それぞれに傾倒してきていることが伺える。「アフターファイブ」というフレーズがかなり前に流行ったが、「飲ミニケーション」とういう言葉もいまは死語になりつつあるという!一部のクレームによって大企業は動かざるを得ない状況になってきているともいわれている!これだけ少子化になったゆえ、一人っ子も多くなり、個々が尊重されやすい環境になってきたのかもしれない!一家族に兄弟がおおかった時代、そんなことにいちいちかまっている暇はなかった・・・。しかし、過保護でない分、個々の個性がこの時代にもあったように思う!逆に現在は、過保護に作られた個性!なのではないだろうか?激しい生存競争の体験もないだろうし、入試などによる競争もAOが全盛期となり、また全入時代の到来となってきている昨今では、ここらでも競争はあまり生じないだろう!ところが実社会にでると、・・・・そうはいかない!いやおうなく競争社会に巻き込まれることになる!耐性がない若者がその中に放り込まれれば、どうなるかおおよその見当はつく!20歳くらいまでにさまざまな経験を積むはずが、適切な・・ときに不適切でもよいのかもしれないが、これら人生の指導者もいないし、人生経験そのものが親の経験則と、学校の組織の中の少数グループと教員くらいのつながりしかない!!子沢山の親だったら、子供が高校へ行ったときの入学式やら卒業式などはでなくても当たり前?となってしまう・・・。私が高校入学の際には親が来ると笑われた記憶がある!親が来るのは、親子面談、文化祭で呼ばれて、などPTAの委員などをやっていればの話だった!時代ととこに価値観がかわるものだ!しかし、時代がこのようにかわってきているのだから、仕事を優先することも、家族を優先することも、どちらも認められてよいのではないだろうか?私が子供の頃、甲殻類アレルギーがひどかったのだが、葬式のあとのお清め場でへんな人から、「だいたい、なにかがたべられないとかアレルギーなんてのはいいわけなんだ! 親が甘やかすからだ!」と・・・胃って捨てた方がいた! 今のご時勢なら謝罪要求、精神的な苦痛を与えた名誉毀損などですぐに訴えられてしまうことだろう!さて・・・・この問題、個別性の重視ということになるのだが・・・この個性という概念・・・・・・自宅だけではなく、学校、その他の社会、組織でもまれる中で自分で構築するものだと私は考えている。親のいいなりにより作り出された個性ではなく、経験や学習を通じて自分のあっているものを追求していくうちに友達なり、影響を与える人と出会い、そこになぜ? どうしたらよい? などの問題にぶち当たり、砕けたり、解決したりを繰り返して個性が芽生えるのではないだろうか?個性優先の時代にあって、その個性は埋没されてはならない! それを磨いて輝かせるため、率先して経験、体験を求めて冒険してほしいものだ!!

残業代ゼロの時代がくる?!

 TVドラマで、沢村一樹が主演するドラマ「ブラック・プレジデント」が放映されている・・。主人公からみると、自分の出来る限りの努力で出生したり、人生を切り開くのは当たり前という観点からものをいうのであり、それがすべて悪いとは言いがたいのかもしれない!政府の産業競争力会議も労働時間ではなく、一定賃金製を導入する方向で検討していることが明らかになった!仕事をがんばればその実績に応じて支払われる年俸がかわるという寸法なのだろう!つまり、いまは、管理職のみに認められている残業代がゼロになることも一般社員に対して同意があればそれも可能だとしていくことになる。仕事の能力の高い人が高い賃金で働きやすくなるということだろうか?一方企業はコストカットのために、安い賃金で人を働かせたい!この矛盾、どうしてゆくのだろう?能力の高い人は、仕事能力の低い人に比べて倍以上の仕事をこなしたり、10人分に匹敵する売り上げを上げたり、会社の成長に多いな貢献をもたらすシステムを考えたりすることもできる。トップハンティングならぬ、派遣社員のフリートレードもでてくるようになるのかもしれない!が・・・・それもこれもリーダーしだいとなる!改革、発展、イノベーションなどを常にもとめて先へすすもうとするリーダーなのか、いままでどおりでよけいなことをしなくてよいというリーダーなのか・・・・今度は、就職する人が選ぶ時代になってきた!少しまえ、就職難のときに高飛車な態度の中小企業、零細企業経営者が面接の際に就職希望の人を捕まえてかなりの侮辱をおこなってきたこともあった!よのなかいろいろ! 会社もいろいろ・・・・ろくなものでない会社も実際多くある!かといって、社員に無理に仕事を多くさせればよいというものでもない!その人のライフスタイルにあわせないと、競争心ばかりあおれば、足の引っ張り合いになり、組織運営に師匠をきたす可能性もでてくる!人はなにか得意なものがあるはずだ!その得意なものを生かし、伸ばして使えば本人のやる気がでて、おのずと仕事の達成感、充実感がもてるようになり、仕事がたのしくなるだろう!残業代をゼロにすればそれらがクリアされるのではなく、そのような個々の特性を生かして伸ばす工夫が先だ!そのために社内にリラックスルームを作ったり、バーを作ったり、ビリヤードを作ったり、パーティールーム、カラオケなどもつくっていることもでてきている!社員食堂は無料開放! これもよい!それらもおこなえないで、残業代だけゼロにしてしまえば、本当のブラック企業がでてくる!やりがいのない! ただ同じ作業! 発展性がない! 達成感がまったくない!これらを排除して発展されるためには、職場環境の改善をするべきであろう!なにもしない社員、なんとなくいるだけで会社や世界に対しての貢献などはまったく興味のないという人は、社内が活性化することにより、いずらくなるので、一石二鳥だろう!環境が整えば、残業代はなくてもよいと思う人達が増えてくるだろう!!同意を求めて断ったら会社にいられなくなるようなことができる制度を先におこなってしまえば、悪用を試みようとするブラック組みの思う壺である!

気分転換にカラオケにいった!


たまの休みはどうも外へでかけたくてうずうずしてくる!普段一日中、仕事場で朝からばんまでいる職業なので、疲れているにもかかわらず外の空気を吸いに行きたいと思う!昨日は、近所のカラオケ、散歩、食事、散歩してかえる・・・といったパターン! もう少し体を動かしたいのだが・・・どうも妻は体を動かすのは好きではないらしい!というわけでカラオケへ昼食とのセット・・・プラス、フリータイムをお願いした!部屋は新しく改装されており、きれいになっている!周囲の音も少しはきこえにくくなったのかもしれないが・・・。結局5時間ほど、そこで食べたり歌ったりをおこなった。実は、花粉症なのかのどがいがいがしてがらがら声になってしまっていたのだが、歌うとそうでもない!別のところから声がでるのだろうか・・・?いちいち検索するのは時間がかかるので、ある程度の曲はスマホのカラオケに登録してある!そちらから送信すると、店内のカラオケのマシンに予約されるから好きな歌をどんどん歌えて時間目一杯卯y耐える!が・・・・さすがに1人で5曲ほど歌い続けると息が切れる!ときどき妻と交代でうたわなければとてもではないが、間が持たない!さて・・・・とはいえ、他の曲などもまだチャレンジしてできそうな曲などもさがしてみたくもなる。年代別? 当時流行った歌? 大ヒット曲・・・・・などのジャンルでひくのが手っ取り早い! 曲は鼻歌ででるのだが、タイトルがわからない・・・。とか、歌手名がでてこない!などと、二人で悩みながら、妻は最近の曲?? 私はしっている曲がメインなので、いささか古い曲・・・の選択となる!高橋真理子、来生たかお、さかもときゅう、中村雅俊、安全地帯、サザン・・・・古くてあたらしいようなふるいような曲もある・・・。うたっていると、隣からの歌声もやはり聞こえる!こちらの歌が終わると、結構きこえるものだ!若い人達の歌だが・・・・・ん・・・・まったくわからない! 知らない! うまいのかへたなのかもわからない・・・。向こうからすればこちらが宇宙人とか、旧人類ということになるのだろう・・・。世のお父さん族がスナックなどで歌った歌は、いまの若い人達が知っているだろうか?逆に、若い子で我々世代の曲をしっている女の子はお水のお仕事、カラオケ居酒屋、などの子達の可能性が高いということになるのかもしれない!ジェネレーションギャップを感じながら、曲を選択・・・。ここにしか咲かない花(コブクロ)も練習してみたが・・・・・歌い終わると、ため息がでる!アップテンポとかラップなどのような曲は叔父さんたちにはむかなそうだ!演歌・・・・これは私の年代より少し上の方々の世代におおくなるのだろうか?歌っている曲によっても、その人の年代が推定できる!私の父、母の年代・・・・85以上で歌われていた曲あたりが現在カラオケを歌われる最年長組となるだろう!そして、私が知っている範囲はTVがはじめてはいった頃から、社会人となって、子供が成長して、そのときに流行ったドラマのテーマソングとか、TV番組の音楽番組でヒットしていた曲などだろうが、せいぜい・・・SMAP、モームスまでだろう・・・。 名前はそのあとのグループもわかるが・・・あきらかに年代がちがうので歌えない感じがする!ゆず、平井堅、コブクロなども範囲だろう!つまり、我々の年代は、石原裕次郎、南はるお、加山雄三、から、グループサウンズ時代を経て、小椋佳 、みなみこうせつ、かぐや姫、吉田たくろうなどのフォークソングを経て、サザンももえちゃん、じゅんこちゃん、まさこちゃん の中3トリオ時代、その後、ピンクレディー、キャンディーズ・・・・おにゃんこ、せいぜい・・・その後につづくグローブとかケミストリー、の時代までがよく歌われる曲の範囲になるのかもしれない!最近の歌でAKBの歌などもよく歌われているが、そのほかにもいろいろなグループがでてきてしまっており、追いつかない状態になってきた!年代とともに歌う歌は違うが、その年代の歌を歌うと、その年代にあった自分の歴史、日本の歴史、世界の歴史などもよみがえることもある!大抵の場合、自分のつらい時期に歌った、歌われたりして聞いた曲などを聴くと、そのときの自分を彷彿させる。大事な思い出であるのなら、できればうまく歌っているほうがよいかもしれないが、愛嬌のある歌であれば下手でも関係はない!きっと人は自分のテーマソングを持っているのだろう!楽しみで歌うと、走馬灯のように記憶がよみがえる!ストレス発散胃はよいものだ!

脱メタボ!

 メタボ検診が始まってから、メタボ率が減少しだしたという・・・。その割合、男性で2割、女性で3割だそうだ!!さて・・・わが身は・・・おととしに脊柱管狭窄症の手術を受けて入院し、15kほど病院食だけの生活をしたために体重は減少してくれたが、少しずつ増加したしそうな気配がある!!クリスマスだ、忘年会、正月だ、新年会だの 歓送迎会だ! という飲み会などなど続くとそれを元にもどそうとしてもなかなか食欲がでてしまうものだ!少し体力をつけようと筋トレもするが、相対的な運動量が足りないのは否めない・・・。仕事をしていて終わると体重が3kほど減ったり、柔道をやって終わると2k~3k体重が減ったりしたのは昔の話でいまは昔と比べると、運動量も減り、ややもするとメタボに逆戻り? となりそうな気配を感じるが、なんとなく食欲も落ちてきている!ここらへん・・・うまくできているのかもしれない!過度な運動は過度な痛みを生じる可能性が高くなったので、仕事に師匠ができるからやる気はないが、もっと気楽に楽しめる運動をしていきたい!南米の人達は良く踊るが、それはすごいエネルギーを消費する! が・・・・その分、彼ら、彼女らは良く飲むし食べる!それゆえ、やはりメタボの人達は多いようだ!あまりビールやテキーラなどを飲まずにラテン系のリズムで5時間も踊ったら、・・・そりゃ~ だれでもやせる!柔道関係の飲み会ではひたすら食って、飲む・・・・そしてまた食って、飲む・・・・。延々と続くが、おそらく他のスポーツ競技でも、指導者クラスで自ら動いて教えるのが専門というよりは口で説明するのが多勢だろう・・・。いつまでも選手として活動し続ける人以外は、選手生命が終わってからの役職での飲み会などは若いときの調子でおこなうと、危険領域になる!!まあ・・・その人らしく生きる! ことを目的とするという介護の基本理念とか、高齢化社会の基本的理念によれば、その人が元気なうちはとても寄り添うことはできないが・・・いざ介護となった場合、その人らしいとはほどとおい生活になるだろう!メタボ検診も関係ない! といったところだろうか・・・本当に具合が悪くなっても、あまり気にしないようだ!さて・・・・脱メタボをするには、これらと魔逆をおこなえばよいことになる・・・。衰えや運動量に合わせて心臓、肺、胃、肝臓、腎臓、すい臓 など、五臓六腑にあわせて少しずつあせらずに食べて、飲んで、運動して、バランス感覚をもって体に合わせて生きてゆくと、楽しいのかもしれない!中年以降は、目のまえにある食事、酒にあわせて飲み食いするのではなく・・・体に合わせて飲み食いし、体にあった楽しみ方で運動をしなければならないようだ!